2009年10月15日

昨日の続き

今日は15日、
会社へ出勤する前、
熱田神宮へ参拝に行きました。

以前、
本殿の建て直しの為に行われていた銅板寄付をした為、
自宅にハガキが届いておりまして、
内容を見ると、
建て直し完了で色々な行事が行われている様子、
参拝の時には、
あの柵の中に入って参拝が出来ると書いてあり
(賽銭箱の向こう側のこと)
早速行ってきました。

天気も良く、爽やかな神社の境内です。
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おみくじ 買うところです。
立派になりました!
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なんかやってました。
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神楽殿が、ビックリするほど立派でゴージャスになっていました。
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中を覗くと、神々しい感じすらします。
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石の五平餅みたいな外壁?
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屋根から木が顔を出し、
スペシャルな建築テクで全てが作られている感じです。
見て触った感じ、
使われている資材は、これ以上無い感じの最高級木材です。

ジブリの世界みたいな大楠が見られます。
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屋久島まで行かなくても
樹齢1000年以上ある楠が見られます。

私の好きな
清水社へ行く途中にも
大きな楠があります。
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こちらの方が
うっそうとしていて、ジブリっぽいです。

清水社の湧き水です。
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清水社は目の神様で
本殿の下から水が沸いているとか...。
ぽつんと置かれた石は、
卑弥呼の塚から落ちてきた石らしいです。?
水をかけると、願いが叶うとかで、
俗に「お清水(しみず)さま」と呼ばれ、
その水で眼を洗えば眼がよくなり、
肌を洗えば肌がきれいになるという信仰があるそうです。

ここの水で手を洗ったあとは
スベスベのサラサラになります。
顔やら手を何度も洗った事がありますが
本当に驚くぐらいスルンスルンになります。

帰ってからは、
動作テストを兼ねた試聴をしました。

レヴィンソンのNo.432Lが見た目より
あまりにも重たいので中を見てみると、
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デカイトランスとコンデンサが...。
先回のNo.27.5L↓より
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もっとデカイトランスです...。
重たいはずだわ(^_^;)

全部動作テストOKでしたが、
個人的には、
X-01LimとS9800SE、FSKのケーブルが気になり
ハーツフィールドの部屋でしっかりテストをしました。

X-01Limは、
P-0の代わりにならないか?っと思い
デジタル出力からDACへ繋いで見たりしましたが、
一体型プレーヤーとしての完成度が高いので
本体へクロックを繋いで精度を上げ
電源ケーブルの変更やら、
置き方のセッティングで
使いこなした方が機器が生きる感じでした。
基本性能が高い事はもちろんですが、
超分解能で、細やかな高域の質感は
素晴らしい限りです。
近年の一体型CDPとしても頂点の1台だと思います。

S9800SEは、
ジュリアのMiniパワーアンプでも良く鳴ります。
後日、メインシステムで鳴らしてみたいです。

見た目がグロイFSKのケーブル
手に取ると
核がとても重たくて、
私には何の意味だか全く分からない構造をしている...。
胡散臭いオーディオアクセサリー誌の広告も頭に浮かぶ
どう見てもナローな音がしそうな外観...
などなどイメージが悪く
全く興味もありませんでしたが、
一番高いグレードの物なので
まぁこの機会にと、
メインシステムに繋いで聴いてビックリ!!

素直でワイドレンジ、
濁りの無い綺麗な音!
澄み渡る音場空間
落ち着いているけど、鈍いところが何処にも無く
解像度、分解能等も申し分ない...。
小さな音から大きな音の表現も抜群で
とても懐が深い..。
これには驚いた!

ビックリしたので
自分の自作最高峰のケーブルと聴き比べる

FSKの方が物静かで冷静、
シーンとした独特の感じがある。
私のケーブルの方が響きが良く躍動感があり、
音圧を高く感じるが、
その他はどっこい
どちらが良いのか
甲乙つけがたい

SPケーブルもあるので
次回聞き比べてみます。

タグ:昨日の続き
posted by Lansing at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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