2009年10月14日

JBL S9800SE 入荷!

先日のオープンハウスの件ですが、
お貸ししていた機器(MC500とWadia861)
を受け取ったときの
寿工業さんの話では、
このブログを読んで来て頂いた方が
何人もいらっしゃったとかで
とてもビックリしました。

オーディオ暦30年のB&W使いの方が、
音響に驚かれ、絶賛された事やら、
アンチB&Wの方がいらっしゃった時には、
その方のイメージするB&Wの鳴り方ではないので
これまたビックリした等の話を聞かせていただきました。

あの空間表現、定位、ボケない低域
瑞々しい中高域、綺麗に引いて行く残響、
どんどん色々な音楽が聞きたくなる感じ...etc。
私の経験では、
B&Wを推奨して鳴らしているショップですら
あんなに鳴っているB&Wを聞いたことがありませんでしたから...。

今日は、色々入荷しました。
しかも高級品!

7 036.jpg
JBL S9800SE

7 039.jpg
X-01Lim

7 037.jpg
No.326S

7 038.jpg
No.432L

7 040.jpg
クエストのケーブルに
グロイのはFSKのSPケーブル(核付きラインもありました。)

7 041.jpg
CSEの電源各種

エソのG-03Xもあったので
早速P-0に繋いでみました...。

以前G-0入荷の時もそうだったのですが、
少し荒い高域が、
方眼紙の目を細かくしたような
細やかな表現になり、
更に解像度がグッと向上!
雑みの無い見通しの良い音場
空間に綺麗に広がる残響...。
やはり効きますねぇ〜!
利益のために売るか、
音のリファレンスで置いておこうか悩みます...。
P-0+コンサートフィデリティーDAC040との
スペシャルな組み合わせに、
このG-03Xをプラスした音は、
やはり圧巻!

しかし、
もっと驚いたのが、
S9800のSEバージョンです。
ノーマルのS9800は、
何セットか販売しましたが、
上品で大人しく穏やかな感じがあり、
あのでかいホーンが叫ぶ感じがほとんど無く
マイルドで上質な再生音を浪々と奏でる感じの印象...。

しかし、このSEバージョン、
全域において反応が凄まじく良くなっており
何とホーンが叫びます!!
パルシヴなスネアのアタック音等
痛いほどビシバシ飛んできますし、
低域もブリブリでゴリ感があり、
凄いエネルギーで迫ってきます。

聞いてビックリ
ノーマルのS9800とは別人!
こいつは、
おぉ!JBLって感じがします。

凄い録音のソースを
幾つか かけてみましたが
ジャズやリズム系音楽がド迫力で
ガンガン聞ける感じが素晴らしいです。
やはりあのデカイホーンから
音が飛んでこない事には
JBLって感じがしませんからねぇ〜
DD6600とS9900は
店で鳴らしたことが無いのでなんともいえませんが
最新?近年のJBLでは、
一番良い鳴りっぷりでビックリしました。

明日も色々弄ってみます。
posted by Lansing at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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