2009年08月27日

VWヴェント

去年の秋、
知り合いの車屋さんで購入しました。

7 059.jpg
(ヴェント最終型GLi 右ハンドル)

廃車するというので
内容を聞くと、
実走行17.000kmの何も壊れていない車
しかし12年落ち...。

ワーゲン好きな私としては
ほおっておけない...。

早速「カギ貸して!」

ぐるっと試乗して開口一番
「僕が買います!」

まぁこういう車って、
3〜5万で買うのが業界の常識
(わたし、オーディオ屋の前は、車屋をしていました。)

衝動買い!
ほんと目的無く購入しましたが、
とても便利な足です。

気になる経費ですが、
車検も今年の6月まで付いていたので
購入時は、
車体+自動車税+消費税込みの購入額
約¥7万
(その他の手続きは自分でやる為)

今年の自動車税¥39.500-

6月の継続車検
約¥10万
改めて言うのも変ですが、
車って、お金が掛かる物ですね...。

昨日、
助手席のパワーウインドーが壊れ
動かなくなった...。

この型のゴルフは何台か自分が乗ったし
かなりの台数を小売したので、
PW修理はお手の物!

内張りはがして
サッシとモーターが付いた
昇降機を取り出すと、
動作音からして内部ギア破損の予感
(一番面倒)
この場合、ディーラーからは
細かいパーツの供給が無く
内部の昇降機がアッシーで出てくる(バカ高い)

中古パーツを購入するとか、
解体車から取り外すという手もあるけど
今回は自分の車だし、
(次の車検は受ける気が無いので)
部品を頼むのも高いので
リアウインドーに死んでいただいて
フロントのみ動かせるように
内部メカのスワッピングをする事にした。

流石に久しぶりの車弄りは楽しい!

あっという間にバラバラ...。

見た人は、壊している様にしか見えない光景です。

メカを分解し、
スチールワイヤーが
プーリーに巻きついているところを外すのが、
一番難しい。

「昔取った杵柄」とか言いながら作業していると
ビョ〜〜ンってワイヤーが外れ
まるで、
ピエロが飛び出すビックリ箱の様に
プーリーとワイヤーが外れて飛び出してきた...。

〔昔取った杵柄ほど、あてにならないものは無い...。〕

気を取り直して元に戻す。

リアドアもばらしてメカを取り出す。

外から見た限りでは同一パーツ
ばらす時、
フロントは
ビックリ箱になったので、
リアは気をつけていたが、
「コトン」という振動で
またやってしまった...。

またワイヤーがぐちゃぐちゃです...。

気を取り直し、
プーリー、ギア、衝撃吸収のラバー等
全部スワップして組み直す。

とりあえずフロントを組んで
動作確認OK!

リアも元に戻すが
ガラスが動かないように固定して
内張りを戻す。

フロントの内張りも戻し
上手くスワッピング完了!

7 058.jpg

半年振りに洗車して
綺麗になりました!


タグ:VWヴェント
posted by Lansing at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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