2009年06月22日

ターンテーブルシート

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個人的に所有する
ターンテーブルシートのコレクションです。

学生の頃、購入した物から
社会人になってから購入した物まで色々ですが
アナログにハマっていた頃そろえた物で
最近購入した物ではありません。

この他にも、鉛混合のゴムシート
革のシート等ありますが、
音質的には?なので、載せませんでした。

これらは、SoundJuliaの
ドライ・カーボン製・ターンテーブルシート製作時、
比較試聴した物となります。

並べて見ると
オタクコレクションですね...。

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サエクの特殊金属とTTMのステンレスシート


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MICROの銅シート


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テクニカのセラミック


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トリオのセラミック


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ジュエルトーンのガラス


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ガラス屋さんの青ガラス


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Juliaのドライカーボン


TTMのステンレスは
気に入ってよく使いました。
カーボンシート製作前まで好んで使用していたものとなります。
解像度の高さ、切れ、エネルギー感が抜群です。

サエクもクッキリ澄んだ反応の良い音がします。
チョット不思議な感じのシートです。

MICROの銅は、MICROの砲金製ターンテーブルには合います。
あの高域がギラギラと煌く感じが抑えられ
重心が下がりますが、
その他のターンテーブルでは
少し音が重く、落ち着いた感じになります。

テクニカのセラミックは
メリハリが抜群、音はとても硬質、
ビシバシくる痛いほどのテンションで迫ります。

トリオも似た感じですが、テクニカほどではないです。

ジュエルトーン、これも学生の頃買ったやつで
純正のゴムシートと取り替えて使っていました。
硬質ガラスに特殊なコーティングがしてあり
瑞々しい感じのクリアな音がします。

青ガラスはガラス候
薄口でさらっとした感じ、やや冷めた感じの音質

どれも個性的なので
使用するターンテーブル、カートリッジ
フォノイコ...色々な条件で、マッチングが合えば
素晴らしい効果を示す物もあると思います。

今回のドライカーボンターンテーブルシート
絶対的に他と違う部分は
空間、残響、奥行き等の
直接的な音ではない部分の表現が優れている事
S/Nが抜群に良くなる事
こんな音が入っていたかと思うような
高解像度で高分解能なところが
強い誇張感無しに自然に聞えるところです。

正直、コレクションのシートは
必要なくなりましたので
全て処分しようと思います。

posted by Lansing at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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