2009年05月28日

12AU7/13D5

先日、ピナクル13D5の音がつまらない...。
っという事を書きましたが、
その後、面白い事を発見しました。

ピナクルの内部をよく見ると
手持ちの東芝12AU7A(Hi-Fi)にそっくりな事に気が付き
引っ張り出して比較してみましたが、
全く違いが分からない...。

7.JPG

6.JPG

8.JPG
(マイカの形状まで同じです。)

同じ外観の東芝とピナクル、
付け替えて聴いてみると
やはり音は違います。

13D5は軍用規格の球なので、
東芝のHi-Fi球とは、規格が違うのだと思いますが、
見た目は同じ
しかし、音は違うので面白いです。

東芝の方が高域がすがすがしく
切れ、抜け共に良好
ピナクルに交換すると、
やはりつまらない感じになります。

このピナクル、
バルク品という事で白箱に入ってきました。
後に頂いた元箱入りの物と見比べると
内部は全く同じなのですが、
印刷されている
ファクトリーコードの様な?番号のみが違います。

元箱入りとバルク品、(白箱)の音をを比べると
元箱入りの球は、
音色から音楽の表現まで良い感じで
白箱入りに付け替えるとやはりNG...。
見た目同じ、番号のみ違うだけです?

送ってきたアンプメーカーに早速TEL
速攻で質問...。

「変な事聞きますけど、純正で付けているピナクルって
ユーザー様からどういう評価なんですか?」

回答は、

「評価が恐ろしく極端で
凄く良いという方と、全くダメという方に分かれる」

う〜む、そうでしょう!

早速上記のことを話し、
在庫の球を確認してもらうと
私の頂いた物と同じ2種類
ピナクルの評価が良いという方に付属させた球は
やはり元箱入りの方だったそうです。

どうして極端に意見が分かれるのか
不思議でしょうがなかったけど
私の話を聞いてなぞが解けた様でした。

しかし、球の仕入先はどちらも同じで
値の良い物だけ選別した球を購入したと言うことでした。

分からないものですね...。


上記、球とは別件ですが、
メイン機器のアースの取り方を変更しました。
その件は後日...。

タグ:12AU7/13D5
posted by Lansing at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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