2009年04月08日

LSR4326Pと電源タップ

「花梨で作った電源タップを聴いてくれ!」っと
マニアの方が
持ち込んできた!

7 284.jpg

なかなか綺麗です。

7 285.jpg

安定感のある
どっしりとした形と大きさで、
見た目もヨロシイ!

近づくと、木の匂いがして
1個あっても良いかなっと思ってしまうほどです。

2個ある理由は、
内部配線に、ヴィンテージ線を使用した物と
現代の導体を使用した物の2種類だとか...

現代の導体使用から早速聴く!

う〜ん、
あたりが柔らかいのに音はボケていない
音色も良く、落ち着く...
超絶な解像度とか、切れ込みとかは無いが
音楽が楽しく聴けて
まるで
良い湯の風温泉に入っているかの様なサウンド!

耳が慣れてしまう前に
ヴィンテージ線の方も聴いてみる

線材が細いのか、少し音が痩せるが、
音の出方が現代の導体とは一味違い、
独特の音色で聴かせる...。
好きな方には
たまらないヴィンテージ線の音に
花梨の響きがのって なんともいえない...。

どちらも、
中低域に、エネルギーがあり
音が安定していて、
聴いていて何ともいえない安心感がある。
そして、
花梨材の響きが上手い具合にのっているのが良い!

やる人はどこまでもやるものですね!
凄い!

ちなみに、PSEなんか通るわけが無いので
自作タップなどチャレンジされる方は
自己責任でお願いします。m(__)m


先日から弄っている
JBLのモニターですが、
電源ケーブルでも音は変わるし、
使用するスピーカースタンド等でも
敏感に反応して面白い!

セッティングの方も
スピーカー本体の距離を
近づけたり、遠ざけたり
聴く自分に向けて
内振り、まっすぐ、
きっちり正三角形に置いたりと、
ポジションを変更して色々試している。

どんな置き方でも
キャリブレートすれば
それでOKかと思っていたが
色々な条件でキャリブレートすると
やはり違う...。

細かいことに拘りだすと
もっと良い感じにならないかと
探りを入れてしまう...。

ヤワな置き方だと やはりダメなので
先ほどしっかりセットしてみました。

一辺が約260cmの正三角形になる置き方で
スピーカーはほぼ自分に向ける感じ、
スピーカーのセッティングは

-----上-----
スピーカー
カーボンインシュレーター
アコリバのスタンド
カーボンインシュレーター
カーボンボード
米松ボード
ベースボード(TAOC)
----床------

こんな感じになっている。

電源は、純正電源ケーブルから変更で
キャメロットテクノロジーのPM-650を使用

音にエネルギーがあって
見た目以上の迫力!
しかも定位抜群で、スケール感も十分、
とても素早い反応を見せて素晴らしい!

まだまだ試してみたいことがあるので
次回へ...。
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