2021年01月08日

カクテルオーディオ X35

店頭試聴用に仕入れました。

オールインワンのプレーヤーですので
アンプやDAC、ストレージも内蔵、
アナログレコードも聴けますし(録音もできる)
FMラジオやネットラジオ、AmazonMusicで音楽も聴けます。

ネットワークプレーヤーにもなりますので
これ1台とスピーカーがあればシステム完成みたいな感じです。
CDはハイレゾのMQA-CDの再生も可能!

到着しました。
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開梱!
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X35 こんにちは!
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X50Dのリモコンと比べると、黄色と青のボタンにEQとあるのが違うだけ
(X35にはグラフィックイコライザー機能があります。)
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中かを拝むと共にスーパーコンタクトオイルで仕上げます。
トロイダルトランスは、アナログ回路用です。
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パワーアンプ基盤を外してみました。
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基盤と放熱板の間に増幅素子がありますが手持ちの工具では放熱板が外せませんので
確認できませんでした。

ニチコンGOLDの電解コンデンサが付いています。
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リアパネル
豊富な入出力が付いています。
設定画面でON/OFFできますので
使用しないジャックはOFFした方が高音質となります。
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SATAケーブルを交換いたしました。
今回は従来のSATAケーブルよりシールドが効いた物で付け替えました。
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サクッと戻して初期設定後(過去のブログに設定している様子があると思います。)
アナログレコードを試し録音してみます。
192KHz/24bid
メーターを見て録音レベルの調整をしますと
カセットデッキで録音していた頃を思い出します。

ただし、デジタル録音ですので0dBを超えると音が途切れます。
録音レベルは最大レベルになる曲を掛けて最大0dB以下となる様調整します。

録音後はキーボードを繋いでアルバム名や曲名を打ち込めば
ネットでアルバムアートの画像を拾えます。
1曲目、2曲目の区切り編集もできます。
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プレーヤーにミラコード90を使用して音楽を聴きながら録音してみました。
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X50Dと並べてみました。
左X35 右X50D パット見た目は変わらんですね...。
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次回はX35とTVを繋いでパッシブスピーカーを鳴らしてみます。
タグ:X35
posted by Lansing at 14:46 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする