2020年10月20日

Miracord90 ゲルマニウムフォノイコ SJ-6BQ5

Miracord90からゲルマニウムトランジスタ使用のフォノイコを通し
当店のSJ-6BQ5真空管アンプでTANNOY SuperRedMonitorを鳴らします。

Miracord90 定価:¥462,000-  実売:¥346,500-
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管球王国92号に試聴記事あります。
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高評価です。(^^♪
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ロゴプレートをドライカーボンで製作しました。
材質は、アルミからドライカーボンへグレードUP!(笑)
彫って色を入れましたので高くつきました...。
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分解能の高いMiracord90レコードプレーヤーを使用して
古いゲルマニウムトランジスタのフォノイコでリアカーブのイコライジングを掛け
ビンテージ球を使用した真空管アンプSJ-6BQ5と1980年代のSuperRedMonitorで聴きます。


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昨日まで超高S/Nなデジタルアンプで遊んでおりましたが
今日は今まで通りに戻しその差を楽しんでおります。
出力管にEL84/6BQ5を使用した真空管アンプのSJ-6BQ5
鈍さの無い爽快かつ弾ける音でJazzを聴くと気持ち良いです!(^^♪

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2020年10月19日

レコードをデジタルアンプで聴く...

CFへワンオフ製作を依頼してオーダーしたバランスプリ
オーダーされたユーザー様がしばらく使用したのでメーカーへ点検を依頼...。

点検整備完了で店の方へ送られてきましたので試聴
鉄筋コンクリートの基礎かと思える様なド安定で揺るぎない低域
上まで素直に伸び切るワイドレンジかつ高分解能なサウンド...。
点検時、メーカーによるクオリティーUPが図られたのでS/Nが向上していました。

長く聴くと耳に残るので1日の動作確認後、撤収して梱包。(笑)

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先日のミラコード90からデジタルアンプに繋いで試聴してみました...。
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TEAC AI-501DA 
2012年頃の製品ですが、
当時、見た目がカッコ良いので音を聴く事なく購入(笑)
PC用のUSB DACのつもりで購入した機器です。

今見てもPRO用に似た外観デザインがイケています。

デジアンですが、電源はトロイダルトランスでボリュームも一般的な可変抵抗式
デジアン本体はティアック製ではなくABLETEC社のALC0180 Dアンプ
音質的にはタイトで抜けと切れが良くスパッと来る爽快な出音!
肉厚感やしっとりした滑らかな感じは殆ど無い感じ...(笑)
聴感上のレンジは広いのですが、基本的に引き締まっている音なので
低域過多のソースでも低域感はドムドムしない感じで下がります。

このアンプの場合、フォノ入力は無いので
トライオードのTRV-EQ7:¥48,000-を使用してライン入力で試聴しました。

ドラムスの音などはビシバシと耳に突き刺さる程のアタック感で聴かせます。
鈍いところは全くなし(笑)
ドライな抜けっぷりの爽快な出音です。

柔らかで滑らかで優しい音が好きな方にはウケないと思いますが
モニター的なサウンドが好きな方にはウケると思います。

100V電源をKOJOのDA-6から供給して再試聴すると
出音の質感がグッと向上し、高分解能に変化しているので
突き刺さる感じが辛くない切れ感に聞こえます。

アナログを色々試しても鈍くてトロトロの音になってしまう場合
こういう感じで聴くとサクッとしてテンションの高い音になると思います。

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USB接続でPCへ専用ドライバーをインストールして聴くと
高音質な出音で楽しめるというアンプなんですが、
ドライバーをインストールできないカクテルオーディオに繋いだら反応するのか?と思い
カクテルのX50DとUSBで繋いでセッティング画面で確認すると認識しました。
ちゃんと音も出て抜けとキレの良い爽快な音で聴けました。

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SONY TA-F501で聴いてみます。
S-master PROのフルデジタルアンプです。

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機器のS/Nが良いのでボリュームは無限大の上が-92dB
高能率のスピーカーを繋いで音楽を再生していても
ボリューム最小位置近くの場合、音は聞こえません。(笑)
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最大ボリュームは0dBを超えて+23dB (アナログ入力に時に役立ちます。)
S/Nが良いのでフォノ入力で0dBでも「シー」「サー」ノイズは聞こえません。(笑)
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13年前のアンプだからかテープ入力も付いています。
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フルデジタルアンプにフォノ入力が付いていてイケてますよね!
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音場補正では国産の高級品でアキュフェーズのDGが有名ですが
このTA-F501には専用マイクが付属されていて音場補正ができます。
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リスニングポイントで周波数特性をフラットにするか
SONYのリスニングルームの特性にするか選べます。
今回は補正無しで試聴します。
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シャーシも高剛性で、電源も専用電源を作りS-masterPROまで大盤振る舞い
電源が上段にセットされS-masterPROはシャーシ直付けでシールドされた引き回しの無い構造
トランジスタアンプに存在するクロスオーバー歪も低域の位相遅れも無いアンプ(笑)

球と石のアンプで聴きなれた耳で試聴...
電源を壁コンセントから供給して聴くと想像されるSONYの音
KOJOの電源フィルタを通して聴くと透明感が向上して抜けや切れが良くなり
fレンジも広く聞こえて音がぶっ飛んでくる感じになります。
更にKOJOのDA-6から完璧な正弦波交流の電源で供給すると
出音の質感は向上して高分解能で美しい音になりました。
スピード感というか反応の速さはピカイチで切れるという感じより
瞬間に立ち上がって瞬間に立ち下がる感じ...。
何だか聴いた事の無い様な素早さです。

レコードの溝にホコリが入って通常「プチ、パチ」聞こえる様なノイズは
油を引いてアツアツに熱したフライパンへ水を一滴入れると
瞬間にはじけ飛ぶような感じの反応に似てダレた感じは微塵も無いノイズ音!
鈍いアンプの「ボス、ボスッ」「ブチブチ、ボン」とかの様な音になりません。

ある意味気持ち良くてある意味宇宙人サウンド!(笑)

低域の位相遅れが無い為か、
キックドラムやスネアのアタック音などは少し違和感がある様に聞こえます。
一言で言うとパルス音の様に余韻が無く痩せて聞こえる様な感じです。

この辺りの特徴を開発時の技術者は理解している様で
従来のトランジスタアンプの位相遅れ特性を再現する補正が可能となっています。
(いわゆる改悪補正して従来の出音に近くする)
低域の出音に違和感を感じた場合は、補正を掛けて聴ける様になっています。
補正して聴くと聴きなれた出音の感じになり
純粋無垢の汚れ感の無い音が少し汚れて聞こえシンバルの倍音も違って聞こえます。
しかし、なぜか音楽性とタメみたいな要素は掴めるようになります。

ボディーは丈夫ですが、更にメタルベースで対策して聴くと(DA-6+メタルベース)
当時の定価:¥89,000-のアンプと思えない様なクオリティーになりました。

つまりTA-F501:¥89,000-のアンプへ
DA-6:¥390,000-の電源
1個:¥15,000-のメタルベース
Ultimate電源ケーブル2本:¥200,000-を使用です。(爆)
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そういえば過去にケンソニック(アキュフェーズ)のE-202プリメインを所有していた時
低域補正できるスイッチが付いていました。

TA-F501は低域の位相がズレないから今までのアンプの様に
わざと位相をずらして低域の違和感を無くすことが出来る様に考えました。

E-202の場合は、ダンピングファクターが大きいから球のアンプの様に
小さいダンピングファクターに切り替えて
ふくよかな低域にできるというものです。

この場合、スピーカーのエッジがロールエッジ等
重低音まで対応するスピーカーの場合は
ダンピングファクターが高いノーマルで聴いた方が良くて
下げると低域が出るというより混濁感が増して汚れた感じに聞こえました。

スピーカーコーン紙の外周がエッジになっている様な古いスピーカーの場合は
ダンピングファクターを下げた方が音が硬くならない感じに聞こえましたので
このアンプが製造された時より古い球時代のスピーカーには有効なスイッチでした。

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アナログ時代からCDが出現したデジタル時代に入ると
CDの音に違和感がありましたが、何年も聴いていると慣れてしまいます。(笑)

最近は私も含めたオッサン達がレコードを聴きますから
再びアナログレコードが熱い時代となり新たにレコードもプレスされたりしますが
今、改めてレコードを聴くと
CDにもハイレゾ音源にもない新鮮で楽しい感覚があり面白いです。

音源もアナログからCD〜ハイレゾ(DSD)、又はオープンテープやカセット
アンプ等も、球、石、デジタルなどが混在しています。
面白いと言えば面白い時代ですが悩みも多くなりますよね...。

若いころの学生時代など、
音楽を多く聴いていた時に近い組み合わせが落ち着いて聴ける音になる感じもします。
音は見えないだけに耳(脳)で感じるオーディオは面白いです...。



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2020年10月18日

ELAC Miracord 90

本体を改造する事なくアクセサリー類を使用して高音質化します。

ノーマル状態
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分厚いプラッターを外しました。
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削り出しのプラッター
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サブプラッターとの合わせにシリコン系の制振材が使用されています。
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プラッターの凹ザグリの径がCDと同じに見えましたのでCDを嵌めてみるとピッタリ!
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以前CDスタビライザー製作時に試作した
試作のドライカーボンCDスタビライザーが何枚かありますのでこれを試します。
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試作のCDスタビを数枚重ね
シリコンの制振材を使用した時と同じ高さになる様に調整します。
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この純正足も気になります...。
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フェルト+アルミのベース+シリコン材
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ベースを引き抜いて白いシリコンを引っ張ると簡単に外れます。
1分もあれば4個外せました。
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純正足
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外すとこんな感じ
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左の純正足の替わりに
右のメタルベース(SJ-SIインシュレーター+メタル)を使用します。
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メタルベース=ドライカーボン+特殊メタル
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使用してみると見た目の塩梅も良いです。
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プラッターを載せました。
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プラッターの響きを回避するため純正ではフェルトのシートが付いています。
これも気に入りませんので改良します。
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当店オリジナルのドライカーボンシート4mm厚
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Miracord90の純正カーボンアームと相まって見た目も良好!!
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市販のレコード用スタビライザーを使用しますと
S/Nは良くなるのですが音が抑えられた感じの出音になり
開放感や躍動感が減って暗めの表現になってしまいますので
抑えられる感じが無いスタビライザーを製作しました。
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ドライカーボンスタビライザーとメタルベースへ使用している特殊メタルの合わせです。
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軸の丈夫なターンテーブルの場合二段重ねができようにしました。
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使用した感じ...。
見た目はスタビライザーを使用しただけで他は何もしていない様に見えます。
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以前はMICROのSX-8000+SAECのWE-506/30を組み合わせ
更にハイスピードイナーシャを追加してケブラーの糸ドライブ仕様で組み上げた
ウルトラ高分解能のターンテーブルシステムと
コンサートフィデリティーがモディファイしたDP-3000の
レコード検聴機がレコードを聴く時のターンテーブルシステムでしたが
今回導入したミラコード90+ライトチューニングは
サイズが小型で重量も一人で難なく持てるプレーヤーですが、
高分解能でワイドレンジ、レコードの曲間無録音部分の針音も静かで
抜け切れ抜群、濁るとか淀む感じは全くなく
キレッキレのハイスピードサウンドを聴かせます。
今回チューニングした恩恵で、低域も含めた音全体が
部屋の物が振動する波動系に変化していますので
ウッドベースやキックドラムはボケる事無くフォーカスバッチリ
叩く音はすっ飛んできますので高音質ディスクの
スーパーアナログの世界を十分楽しむことが出来る様になりました。

フローティング構造のターンテーブルを採用した
ユルくて穏やかで立たない柔らかな音が好きな方にはウケないと思いますが
アナログ高音質ディスクをデジタルのハイレゾ以上の出音で楽しみたい方の場合は
ウケるサウンドだと思います。

出音から考えた場合、価格はアホみたいに安いです。
定価:¥462,000- 現在の実売最安値:※¥346,500- 
当店は展示試聴可能販売店ですから※最安値価格で販売可能です。

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この状態で高S/Nなフルデジタルアンプで試聴したら面白いと思いますので試します。


タグ:MICRO 90
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2020年10月15日

ドライカーボン分電盤

定休日、お客様宅へ分電盤を取り付けに出かけました。

直ぐ壁へ取り付けられるよう事前に組み立てて用意しました。
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盤の取り付け完了!
200V電源でKOJOの電源装置5台分の直結送電ケーブル取り付け完了時の写真です。

盤は200V/8回路 100V/6回路 全部で14回路
小ブレーカーはメインブレーカーから直接配線していますので
上流下流と分けなくても良いです。

この後、必要なケーブルを小ブレーカーへ移動します。
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分電盤の他、メタスベースボード12枚、ドライカーボンボード、
SJ-SI+メタルベース多数でオーディオ機器の設置環境を対策しました。

取りあえず試聴してみると、音に滲みやボケがなく怖い程フォーカスバッチリ!
fレンジもワイドで全域に渡りしなやかに引き締まり波動で低音が飛んできます。
小音量でもしっかりと聞こえてきて爆音でもうるささがありません。

耳に刺さらない超分解能で切れの良い澄んだ高域と
「バフバフ、ボムボム」しない体を震わす低域が気持ち良いです。
ついつい調子こいて爆音にしてしまいます!(笑)

話は変わり、店のアナログプレーヤーが
ミラコード60から90へアップしました!!(^^♪
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先回お借りしたのは下の写真のウオールナットモデルでしたが導入したのはブラックです。
表面仕上げの違いで出音も若干違います。
黒銀の方が引き締まり感があり、ウオールナットの方が若干ウォームです。
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最初から付属するカートリッジ
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カーボンアーム!
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トライオードのMUSASHIへ繋いで聴いてみましたが
やばい程の分解能と切れの良い出音、
ダイレクトカッティングディスクや76Cmマスター使用の高音質ディスク等での爆音試聴は
スピーカーが危ないほどの出音となりました。(笑)

更にフォノイコMUSASHI内臓からをTRV-EQ7を使用してみると
フォノイコ分離とEQ7の10dBゲインUPの恩恵で
更に雑味が無く超分解能となり怖い程です...。

今後、純正状態から当店のカーボンアイテムなどで高音質化します。

で、その前に昭和の時代には考えられないデジタルアンプを用意して
デジアンの高S/Nでレコードを聴いたらどんな感じなのか試してみたくなりました。

安ったでも高性能なデジタルアンプ2機種
TEACの方はボリュームは抵抗式
SONYはS-マスターPROでフルデジタル
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TEACはメーターも持ち手もプロ用機器の様なデザインがイケています。

SONYは低価格帯の機器へS-masterPROをおごる大盤振る舞い!
フルデジタルアンプにフォノイコが付いています。(笑)
一般的なトラジスタアンプに生じる低域位相ずれが無いアンプなので
第一印象となるパット聞きは低音が少なく感じます。
で、アンプの設定で、わざわざ低域位相をずらした音にできて
トランジスタアンプに聴きなれた耳にも合う低域の出音にできる( ;∀;)
最大限の低域位相ずれ補正で聴くと
懐かしい感じの古いSONYのトランシスタアンプの音の要素を感じました(爆)

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デジアンで聞いた感じは色々と遊んでから後日報告します。


最近の外食
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「マイウー」でございました。m(_ _)m


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2020年10月12日

色々と...。

台風通過前にトータルで一千万円程の機器が到着
店が水没したらどうなるんだと思っていましたが
台風がそれたおかげで無事でした(^^♪

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到着したCF(コンサートフィデリティー)の最新DAC040
お客様からのご依頼で、旧バージョンから最新型へVer.UPしました。

S/PDIFの同軸とUSB入力が可能でハイレゾ対応です。
D/A後のアナログ出力は真空管バッファ付き。

音質的にはDiDiTのDAC212SEを超えます!

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こちらの機器を所有されているお客様は、
最初に購入される時、特注オーダーでドライカーボン化しています。

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11日の日曜日に店で引き渡しましたが、先ほどメールが届いておりました。

「とりあえず同軸ケーブルで繋いで聴いていますが一音一音が際立っていて雑味が無い....」

2台同時にVer.UPしましたので、もう一人のお客様からは

「CDがハイレゾになったかのような情報量の増加です...」

私もその様に感じました。
これでDAC212SEが無くてもカクテルオーディオやPCからUSBで入力し
CDレベルからハイレゾ、DSDまで高音質の音を聴く事が出来ます。

店用のDAC040も同じ仕様でVer.UPしますが、
お客様が優先ですので最後に送られてきます。

その他、店の機器はプリ、パワー、フォノイコなども全て最新となって戻る予定です。

CF(コンサートフィデリティー)は、
高音質を目指してオーディオ買い替えの旅を終えた方がたどり着くブランドとなります。

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地元の神社、熱田さんから新春初神楽のお手紙が届きました。
年が明けたという感じと、
ありがたい気持ちになれますので毎年参加させていただいております。

1月1日零時から10人を超える雅楽の演奏で巫女さんなどが舞う雅なお神楽です。
SoundJuliaで参加しますので初穂料は、最低¥20,000-からとなります。

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ドライカーボンの余剰品が出てきましたので低価格でお譲りします。

左上(サイズ小):112x93x5mm厚:残数8枚 インダクター等にピッタリサイズ!
下(サイズ大):188x128x5mm厚:残数1枚
右上(サイズ中):昨日完売

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それから先月(9月19日)完成したメタルベースは完売して現在製作中となっております。
SJ-SIドライカーボンインシュレーターも完売となり現在カーボンを加工中!

SJ-SIインシュレーターは今月中に完成予定
メタルベースは製作に取り掛かっていますが納期はハッキリしておりません。

昨日、前金にて10個のご予約を承りました。「ありがとうございます」m(_ _)m

(メタルベース)
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店のレコードプレーヤーがミラコード90となりました!!
またレポートします...。


posted by Lansing at 11:30 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

スーパーコンタクトオイル

先週在庫切れとなってしまったスーパーコンタクトオイルですが、
先ほど調合が完了しまして本日商品化できました。

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右のバカでかいボトルは業務用サイズです。

今のところ公開できませんが、
ある有名どころでテストする事になりましたので
色々と試していただくため、スポイト付き大容量のボトルへ詰めました。
(個人宅での使用では必要のない容量です。)

昨日は店を臨時休業させていただきました。
出席した姪の挙式〜披露宴は無事に執り行われました。

恒例の最初のお仕事です。 末永くお幸せに!!(^^♪
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タグ:結婚式
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2020年10月02日

TRV-CD6SE ブラックモデル

コスパ抜群のTRV-CD6SEをお買い上げいただきまして
コンタクトオイル塗布の処理を承りました。

TRV-CD6SEの通常色はワインですが、限定でブラックモデルもあります。
定価:¥28万(税別)

小型CDPですが、多機能でMQA-CDの再生も可能です。
CDの再生は44.1KHz/16bitのノーマル再生の他
アップコンバート(352.8KHz/32bit又はDSD5.6MHz)の再生も可能です。
DA後のアナログ出力は、
一般的な半導体バッファの他、真空管バッファのアナログ出力も付いています。
そしてクロック入力も可能
また一般的な同軸や光のS/PDIFの他、I2SのデシタルOUT(HDMI)も付いています。

安売りの実売価格はAmazonや価格.com等で調べますと現在¥263,340-です。
当店は店頭展示販売店で当機種を取り扱っております。
販売価格はお問い合わせください。

到着!
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開梱
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TRV-CD6SEこんにちは!
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電源のフューズ、インレットから早速処理します。
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フューズ 接点の金属部分がやや白いので磨いてから処理しました。
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ネジ4個を緩めボンネットを外します。
樹脂ワッシャが3つで爪付きワッシャが1個
爪付きワッシャで金属製のボンネットとシャーシアースを1点で結合させている感じです。
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みっちり詰まっています。
持てばわかりますが見た目以上に重たいCDPです。
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インレット裏の接点 電源周りも効きます!
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基盤のハーネス
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こちらも こういう信号系も効果的です。
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電源スイッチ裏の基盤、フィルター回路などが付いています。
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キッチリ戻しました。
基盤を持ち上げているスペーサーは高剛性な金属製!
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真空管の足やヘッドフォン回路へ至る配線、ドライブメカへ渡る配線なども処理して戻しました。
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黒は引き締まって見えますね!
しかしホコリやクロスキズは目立ちますね...。
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動作テスト問題無し! 明日の納品となります。

それからこの場を借りてのお知らせです。

AIRPULSE A80ですが、輸入代理店さんの方で売り切れとなっております。
入荷は10月下旬から11月上旬となりますので購入予約受付いたします。

また10月4日(日曜)ですが、姪の結婚式へ出席の為、店はお休みとなります。

よろしくお願いいたします。
posted by Lansing at 14:00 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする