2020年07月14日

KOJO DA-6 テスト

昨日の続きです...。

AIRPULSE A80のセッティングを更につめまして
KOJOの電源装置DA-6でクリーン電源化して音出しをします。

使用機器は下記(機器の詳細は青い文字をクリックしてください。)

昨日との変更点は、
X50Dの天板へインシュレーター(SJ-SI+メタルベース)を載せました。
A80のスピーカー天板へ上記のインシュレーターを追加しました。
X50DとA80のUSBケーブルのプラグ部分へResoiution noise eraserを付けました。
この状態でDA-6から電源供給しA80を鳴らします。

Youtubeの動画は下記の写真の様な感じで録画しています。
カメラやビデオで撮りますと、録音レベルを調整しても
小さな音は大きく、大きな音は小さく調整されますので
PCMリニア録音ができるSONY HDR-MV1で撮っています。
録音レベルはリニアとなりますのでボリュームを上げませんと音は小さく聞こえます。
ピークメーターはMAXまで振っていますのでダイナミックレンジは大きいです。

先にDA-6使用の出音、途中で一般的な壁コン電源へ繋ぎ変えます。
DSC01227[1].jpg

X50DとA80の2台という少ない機器構成でも電源で音質が変わります。
トランスポート、クロック、DAC,プリアンプ、パワーアンプなどの流れで使用している場合、
上流機器だけでもクリーンな電源で駆動すると機器買い替え以上の効果が有るかもしれません。

タグ:KOJO DA-6
posted by Lansing at 12:37 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする