2020年06月26日

Esoteric P-0 カーボン化

EsotericP-0の天板と底板をカーボン化されるお客様がいらっしゃいますので
この機会にP-0カーボン化をご希望の方がいらっしゃれば
一緒にカーボンパネルを製作しますので当店までご連絡ください。

CD専用のトランスポートといたしましては現在でも世界最高峰の性能ですので
ESOTERICでオーバーホールが可能な間にメンテナンスをして
この先も最高性能でCDを読み込もうという作戦です。

カーボン化といたしましては下記の通りです。

・本体と電源の天板と底板をドライカーボンへ換装
・本体の太いスパイク足は外し
 ドライカーボンインシュレーターSJ-SI+メタルベースを足とします。
・電源のスパイクはドライカーボンで製作し
 スパイク受けはSJ-SI+メタルベースを使用します。
・本体の足を外しますと上部に4か所穴が開きますので
 ドライカーボンでキャップを作り蓋をします。

本体底板をそのまま映したベーク板です。
このままでは余分な穴がありますのでもう一つ下の写真の様になります。
DSC01173[1].jpg

・純正スパイク足が貫通する四隅の大きな穴は開けません。
・純正の小型樹脂足を取り付ける小さな穴4か所も穴開けしません。
以上が変更点となります。

その他の取り付け穴は同じところへ穴を開けます。
今まで何台もカーボン化いたしましたが
製造ロットにより底板後面側の取り付け穴位置が2種類あります。
どちらも取り付け可能な様に機器側はタップが切ってある様ですが、
間違った所に穴が開いていても取り付けができませんので
カーボン化を希望される方にはこれらのベーク板全部で4枚をお送りして
現物合わせの確認をお願いしております。
DSC01174[1].jpg

電源装置 底板
(純正の樹脂足を付けるネジ穴は開けません。)
DSC01171[1].jpg

電源装置 天板
DSC01172[1].jpg

本体天板
(円形ののぞき窓は穴を開けません。)
DSC01170[1].jpg

下記のSJ-SI+メタルベースを足にします。

左はドライカーボン製のSJ-SIがハマっている状態です。
IMG_2155[1].jpg

こんな感じの見た目になります。
DSCF0051[1].jpg

純正足を外した後の穴はこの様に同じサイスのドライカーボンで蓋をします。
DSCF0053[1].jpg

電源の底板はこんな感じ
DSCF0050[1].jpg

純正鉄製の底板とドライカーボンの底板との比較
DSCF0049[1].jpg

電源の天板
DSCF0048[1].jpg

本体純正の鉄製底板とドライカーボン底板との比較
DSCF0044[1].jpg

本体天板
DSCF0043[1].jpg

以下お見積もりです。

カーボンの価格
・No,1本体底板:¥110,000-
・No,2電源底板:¥84,000-
・No,3電源天板:¥58,000-
・No,4本体天板:¥86,000-
・電源スパイク4個:¥33,600-
・足キャップ4個:¥82,160-
----------------------------------
@合計:¥453,760-

足となるインシュレーターの価格
SJ-SI+メタルベースSet1個:¥15,000-
本体と電源で8個必要となります。
A合計:¥12万

@+A=¥573,760-(税込み:¥631,136-)

底板だけという一部のオーダーも受けます。
見た目は天板を交換した方がカッコ良いのですが、
音質的には底板の方が効果的です。

希望者が数人集まれば上記より価格が下がります。
その場合は再見積もりとなります。

質問やお問い合わせは下記ロゴをクリック願います。
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タグ:ESOTERIC P-0
posted by Lansing at 19:58 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする