2020年06月20日

JBL Hartsfield で聴く展覧会の絵(キエフの大きな門)

先日のJBL4355ネットワークですが昨日取り付けに伺いました。
出音のバランスの悪さなど不具合部分は微塵も無くなり
しなやかに引き締まり分解能が上がって波動低音でご機嫌なサウンドとなりました!

それから、お借りしているX45Pro(シルバー)ですが、
以前試聴会を行った時はブラックモデルで試聴したのですが、
何となく出音が違う感じがしたのでX45Pro(ブラック)も借りて聴き比べました...。

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黒の質感も高いですし、シルバーはGOLDMUNDみたいなシルバーです。(笑)

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同じストレージを使用し内部設定を全て同じにして試聴してみると
基本的な音の部分は同じなんですが、やはり若干の違いがあります。
個体差で片づければ済んでしまうのですが下記のような違いを感じました。

シルバーは、なめらかで上質感があり、ブラックはサクッとして抜け感があります。
言い換えると、シルバーは、しなやかさがありリッチな出音
ブラックは、それに比べややモニター的な出音という感じ...。
微妙!(^-^;
個人的にどちらか選んで買うとしたらブラックでしょうか...。

現在はX50D→DAC212SEで音出ししていますが価格的にはX45Proとタメを張るので
DAC212SEが入手不可になった為、X45Pro、1台で済ませてしなおうか悩みましたが
X50D→DAC212SEへ変えて聴いてみるとこちらも良いんですよね!(笑)
X45Proはまだしばらくお借りできるという事ですので色々試します。

今日は、ウエスタンエレクトリックの線材で手作りしたUSBケーブルが出てきたので
X50D→(WE線USBケーブル)→DAC212SE→ZL-120→JBL Hartsfield
以上で音出ししてビデオを撮りました。
WE線材を使用した自作USBケーブルですが、DSDも通ります。(笑)

音楽は展覧会の絵 ナニコレ珍百景で使われているやつです...。
(キエフの大きな門)
空気録音 録音レベルの操作なし(リニアPCM)


下記写真クリックでYouTubeへ飛びます。
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posted by Lansing at 15:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする