2020年06月14日

X45Pro

輸入代理店さんからカクテルオーディオX45Proをお借りして試聴しております...。

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DiDiTのDAC212SEが販売終了となりX50D又はX50Proと合わせるDACが無いので
カクテルオーディオの最上級モデルで完結させてたらどうかというのが狙いです。

定価で考えた場合
・X50D:¥38万とDAC212SE:¥45万合わせて合計:¥83万
・X45Pro:¥80万
その差¥3万...。
価格的にほとんど差が無いのでX45Proが良ければDACで悩む事も無いという感じです。

X50DとDAC212SEをどの様に接続するかで音質は変わりますが、
I2Sの場合、鮮度感が良く音場なども広く出ます。
USBやS/PDIFなどの場合はケーブルにより大きく音質が変化しますので
使用される方のケーブルや使い方で音質が大きく変化するかんじでしょうか...。

x45Proの場合は高性能DAC搭載ですからRCAで聴くかXLRで聴くか
プリを繋ぐかボリュームコントロールを可能に設定してパワー直結にするか...。

カクテルオーディオ間でストレージを入れ替えても問題なく動きますから
X50DのストレージをX45Proへ入れて試聴してみると
X45Proからの出音は、音が厚く低域が安定して質感が若干滑らか
ボリュームコントロールをONしてパワーダイレクトで聴くと鮮度感が良く
高域の切れや抜けが抜群でアコギやドラムのシンバルなどはご機嫌!
プリを通して聴くとプリの持つ音が加算されX45Proから
パワーダイレクト接続で感じた鮮度感よりは鮮度が落ちますが
小音量時の安定感や音の密度感は良好!
鮮度を取るか安定感を取るか微妙(笑)

X50Dの場合はDAC212SEを使用するとI2S接続が可能なので
鮮度感が高く音場の透明感や広さが出ます。
USBやS/PDIFに替えて聴くとI2Sと比べて薄いベールが掛かったかの様に聞こえます。

X45ProのUSB出力とX50DのUSB出力を同条件でDAC212SEへ繋いで聴いてみると
ボディーや電源の作り込みなどが違う事が影響しているのか
何と!X45Proの方が低域の出音が若干厚い?

X50DとX45Proを比べると迷いが出ますが
比べなければX45Proは音質も良好ですから
ある程度高額なCDPを買うより使い勝手も良く良い買い物だと感じます。

X45Proの場合、
アナログライン入力が付いており録音できる、
アナログレコード用のフォノイコ搭載でレコードも録れるし聴けます。
DACが付いているのでCD~DSD、ハイレゾ、MQAまであらゆるデジタル音源の再生が可能
本体内蔵のCDリッピング用ドライブでストレージ内の音楽をCD-Rへ焼く事が可能
FMチューナーやインタネットラジオ、iサービスでAmazonMusic等も聴けます。
コレ1台とパワーアンプとスピーカーがあればオーディオシステムが完成!(笑)

X50D+DAC212SEをI2Sで繋げると抜群の鮮度感で聴けます。
しかしI2Sは取り決めが無いのでピンアサインもまちまち
DAC212SEはその場合でも受けて鳴るような回路が組んであります。
X50Dのピンアサインの影響で音源がPCMやDSDの音源により位相や左右が入れ替わったりしますので
音源と出力の関係を理解して使用しないと位相と左右を逆で聴いてしまう場合があります。
プリに位相反転機能と左右入れ替えの機能が付いている場合は便利で良いのですが、
付いていない場合はアンプ側の配線接続を変える必要が出てきます。
X50Proの場合はI2S出力が2系統付いておりDAC212SEのピンアサインと合う方があります。

X50D+DAC212Eを止めて
X45Pro1台で済ませた方が多機能で利便性が高いのですが、
ノートPCを使った偽レゾ化やYouTube、AmazonPrimevideoの偽レゾ化(笑)などができなくなります。(笑)
今月一杯お借りできるという事なので色々とテストしてみます。

最近の外食

コロナの影響で能書きが凄いです...。
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白金豚 上ロース(お客様分)
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タグ:X45pro
posted by Lansing at 21:42 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする