2020年06月09日

カクテルオーディオ ファームウェア

すべてのカクテルオーディオに新ファームウェアR1530が出ています。

設定が自動アップデートで、

常時LANケーブル又はWi-Fiに繋いである場合は既に終了しているかもしれませんが

そうでない場合はご確認ください。


大きな変更は下記の通りです。

Music X NEOUPNPサーバーに接続できるようになった。

・ローマ字入力ができるようになった。

・日本語訳の改良

オプションの高級リモコンもキー割り当てができるようなり使いやすくなりました。


店のカクテルオーディオ X50Dも更新しました。

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12分とか出ていますが、始まるとスピードが上がり3分ほどになりました。

この後はすべて自動です。

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動いています...。

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再起動してアップデートしています。

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終了しましたので設定画面で確かめるとOKでした。

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メーカーがしっかりしている場合、こういう機器って時々脳みそが入れ替わり(笑)

メーカーのサポートが終了するまでは最新が保てて古くなりませんので何だかお得感がありますね!(^^♪


今どきCDやレコード等のディスクを回して音楽を聴いているのは私たちオーディオマニアだけで

オーディオマニアではない一般の方から見ると異様な光景かもしれません。(笑)

そういう観点から考えますとディスクを回して聴く機器は、

今後、安物かハイエンド機器だけになる感じがします。

すでに映画などは今どきDVD再生ではなく(笑)配信で観る方の方が多いと思いますが、

(4K高画質に拘る場合はブルーレイディスクですが...。)

音楽ソフトも同じような道をたどるのではないかと思います。

オーディオマニアではない方が音楽を聴くという場合、

今はまだ何らかのストレージに貯めた物を聴いているかもしれませんが

既にハイレゾ配信が進んでいますので、見る見るうちに配信で聴くようになると考えられます。

そうなった場合、音質的には後追いで高音質化してきますので

オーディオ好きの方の場合も

現在はディスクを回す---リッピングしてストレージに貯める---配信...こんな感じで進むのではないでしょうか?

今までストレージに貯めて聴く場合、操作する本体の他、ナスやハブが必要となり、

リッピングするにはドライブが必要になるなど面倒な構成にしないと動かないものが殆どで

セットする状態で音質も変わりますし設定も面倒という感じで受け入れられない場合が多かったのですが、

カクテルオーディオの場合はワンボディーで完結していますので従来形式の物より圧倒的に使いやすいです。

こういう物に今のうちに慣れておくとガラケーからスマホに替えた時みたいに一瞬なりますが(笑)

慣れると便利で使いやすいのでCDPに戻れなくなります。


それから、カクテルオーディオでI2Sの出力はX50DとX50Proに付いていますが、
ピンアサインは下記の通りですので参考にしてください。

X50D X50Pro I2S out pin.pdf


AIRPULS A80、あれから毎日使用しておりますが、

靴の履き慣らしが進んできたかのように良くなってきました!

長年オーディオを嗜んでいらっしゃる方の場合OPT(光)接続の音質は、期待しないと思いますが

CDPのアウトから繋いで試聴しますと、驚くほど高音質でした。

また、ブルーツースはウオークマンからaptXで接続できました。

BOSEのブルーツーススピーカーなどとは比べ物にならない程の出音で聞かせてくれます。(笑)

数万円のスピーカーと思うと出音は驚きですが、個人的には大地アースが落とせるように改造して

内部配線をWesternElectricのビンテージ線に入れ替える等カスタムをしたいです。

posted by Lansing at 16:28 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする