2020年05月15日

Ultimateラインケーブル

緊急事態宣言中は研究する時間がありましたので
Ultimateパワーケーブに続きラインケーブルを完成させました。

製作途中 加工内容は秘密
1DSC01116[1].jpg

シールドを加工する時に出る編み組のカス
これで1本を加工する時の半分ほどです。
DSC01115[1].jpg

基本構造となるReferenceケーブルを基にした究極構造を形にする為、試作3セット目で完成しました。
先行販売しているReferenceケーブルでも高S/Nで分解能も高く満足できる出音と感じておりますが
Ultimate構造にした場合、Referenceケーブルを遥かに超えた出音になりました。
DSC01117[1].jpg

手間が掛かるので1日1ペア製作が限界...。
Ultimateパワーケーブル等も試された事がある方ならわかりやすいのですが、
超高分解能で速さを感じない程のハイスピード
完璧な音像定位、ド安定で揺るぎのない出音
明確で波動を伴う低域のトルク感
硬くも緩くも無く鮮度感は抜群
ワイドレンジで多彩な音色と音楽性を有するケーブルです。
ラダーケーブルとも違いますし
有名ケーブルメーカーの音とも違います。
何だかよく解らない事と思いますが作った本人が聴いてビックリ!
完成して直ぐにこの感じですから
明日まで連続でエージングして再び試聴してみたいと考えております。

この方式で内部の芯線をWesternElectricの線材で作ったら
ワイドレンジで高分解能なWesternElectricのケーブルができると思います...。

posted by Lansing at 17:27 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする