2020年02月22日

オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2020

名古屋国際会議場でお行われたオーディオフェスタへ行ってまいりました。
雨降りとコロナウイルスの影響で賑わいは無いと予想していましたが
そんな事も無かったです。

写真をサラッとUPします。

小さなマッキンが可愛い感じでした。
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トライオードブースにDINAUDIOの高級スピーカーが!
TVR-CD6SEとMUSASHIでガンガンに鳴らしていました。(笑)
今風にYouTubeを視聴するデモなども行い角田氏の解説なども面白かったです。
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マジコ!
スッキリした高域に厚くしっかり出る低音
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エソテリック
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エステロン!
日本で取り扱いになる前の事ですが、
当店で取り扱っているコンサートフィデリティー(CF)が
海外のオーディオショーで採用して鳴らしたスピーカーです。
その後、日本のエストニア大使館で行われたパーティーにCFは呼ばれ
その会場でCFの機器を使いエステロンを鳴らしたという事を思いましました。
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何時もセンターに飾られているお花が印象的
今回は百合の香りが漂っていました。
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見た目、日本製って感じ
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この高額なアナログプレーヤーが予想以上に売れているというので驚きです。
メーカーさん曰く、SP-10MKUとMKVの中間点に位置する音でMKV寄りというお話しでした。
私個人にSP-10は初号機のT型が一番好きです。
音楽の躍動感、有機的な感じ、アコースティック感があり
MKU、MKVはDD方式のサーボが効きすぎという感じに聞こえます。
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トライオードブース、角田氏のデモ時は立ち見でした。
MISASHI、TVR-CD6SE共に当店で試聴可能です!(^^♪
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YAMAHAって感じ
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つまみ類のデザインが昭和の時代から変わっていないので直ぐにYAMAHAと判ります。(笑)
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2020年02月21日

スピーカースタンド復活!

長く製作不能となっていたスピーカースタンドが復活しました。

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店頭にあるデモ品と復活した物です。 同じですがビスが変更となっています。
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デザインを参考にしたのはコレ

ELECTA AMATOR IIの画像
過去にELECTA AMATORが入荷した時にカッコ良いスタンドだなぁと思い
このスタンドへ色々とスピーカーを載せて試聴したのですがスタンドとしての音はイマイチでした。
検証すると見た目がカッコいい大理石と薄い金属製の天板が悪さをしてダメな感じになっていましたので
1年半かけて天板とベースを色々と替えて作りました。
(ELECTA AMATORのスタンドは集成材ですが、無垢材で製作しております。)
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天板は花梨無垢材
スタンド部分はブラックウォールナットの無垢材
ベース部分は制振ではない整振構造のオーディオボードとなっています。

金属製のTAOC、アコリバ、その他木製スタンドなどと聴き比べ
音色や音楽表現が悪くなってしまわない様に素材を吟味しています。
木の響きがのり過ぎて「なんじゃこりゃ」みたいになってしまったり(笑)
MDF製等の木製スタンドによくある濁り感の有る音にはなりません。

AIRPULSEを載せても素晴らしい出音になります。
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高さ調整可能、天板とベースはスピーカーを買い替えたりした時に取り替え可能な構造となっています。
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オーディオ用電源の幹線ケーブルを製作しています。
ブレーカーからオーディオ装置までのケーブルですが、
購入される方のお部屋はオーディオルーム内に分電盤がありますので
ケーブルの先にIECプラグを付け機器のところまで直引きして
電源装置KOJO DA-6へそのままつないでしまいます。
つまりコンセントも電源タップもそれらから繋ぐ機器用の電源ケーブルもレスとなります。(^^♪
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ケーブルが流行った時に電線病と言ったものですが、
今の流行りは電源病(笑)
電源病になると各オーディオ装置へ供給する電源をすべて良い条件に持って行きたくなってしまいます。
電源を向上させると音質改善の底上げ効果が凄いので何とも言えない満足感を体験できます。
体験された方しか理解できないと思いますが、
機器を上級機へ買い替えて何とかしようという考えが費用対効果から考えるとバカらしくなります。
合計¥100万以上のオーディオ装置をお持ちの場合すでにオーディオマニアの仲間入りですから(笑)
音質向上は上級機へ機器の買い替えではなく大地アースを取るのが先
3Pコンセントと電源ケーブルによるアースループを排除してから
電源周りを整えれば素晴らしい音質向上の結果が待っていると思います。

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明日と明後日は名古屋でオーディオフェスタがあります。
なんでも過去最多の出店数と聞いております。
私は明日お客様と見学に行きますので店は午後からお休みさせていただきます。
何か良い機器が見つかりますように!(^^♪

最近の外食
店のお隣でから揚げ定食¥750-
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posted by Lansing at 19:50 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

Garrard301

見た目は綺麗だけれど色々と調整不良のGarrard301を調整して欲しいという事で預かり完了しました。
(ちなみに当店が販売した機器ではございません。)

ゴロ音、油切れの感じがする駆動音、回転数が合わない、ブレーキプレート歪み等々色々とあります。
メカ的な部分をすべて直し音出ししますと、
ゴロ音は無くなりS/Nも良くなったのですが、
今一つフォーカスが合わなくて厚くボケた音がします。

設置場所云々というよりアイドラドライブらしい出音が楽しめない...。
「更に何とかして欲しい」という事ですので私流で弄らしていただきました。
更に付いていたケーブルを私の理論で作ったケーブルへ交換し
アームの位置調整と、針圧を0.1gずつ変化せて良い感じの針圧とアンチスケーティングを探りました。

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モーターは60Hz仕様、33回転ではこの位置でストロボスコープはバッチリ止まります。
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SPUで音出しします。
SME3012は、お客様の希望で見た目で決めたという事でした...。
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取り付けられていたケーブル類
SMEのアームなのに何故かMICROのケーブル?
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整備後、ケーブルを取り替え接点もメンテして音出ししますと
アイドラドライブらしい出音となり音がぶっ飛んできました。(笑)

アンプはKT-150使用のMUSASHI
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杏里のレコードを聴きます。
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最近の外食
そば定食
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タグ:GARRARD301
posted by Lansing at 17:41 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

春のキャンペーン

トライオード製品の中で下記の製品をお買い上げいただいたお客様に
¥10,000-分のQUDカードを差し上げます。
期間は2010年4月30日までのご注文で、5月15日までの応募となります。
・TVR-CD6SE CDプレーヤー
・MUSASHI KT-150真空管アンプ
・TRZ-300B 300B真空管アンプ

MUSASHIはあの福田氏が大絶賛で、オーディオ銘機賞を受賞
「最高峰」の栄誉
という事になっており
現代の真空管アンプも高級トランシスタアンプも凌ぐ性能と記事を書いています。
オーディオアクセサリー 2019WINTER 175をご覧ください。
あまりにもほめ過ぎの記事ですが、私も同感です。
同じKT-150使用の有名ブランドアンプの場合、
販売価格はMUSASHIの数倍のお値段になりますので
超高性能なKT-150使用のアンプが定価:¥58万というのはお安いです。
当該機は契約店のみからの販売となりネット販売は一切行われません。
SoundJuliaはプレミアムショップ契約店ですので実機があり試聴可能です。
MUSASHIはフォノイコ搭載の真空管アンプとなりますので
アナログ最高潮時代のダイレクトカットディスクを
これでもかという様な鮮烈なサウンドで試聴可能です。
よくある球アンプのイメージ「温かく柔らかい音」とは別物で
鮮度の高い高解像度な出音で抜け切れは抜群です。

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CDプレーヤTVR-CD6SEも雑誌の記事では高評価
TVR-CD6SEもSoundJuliaには実機がございますので試聴可能
高級CDPも真っ青な程の高解像度でワイドレンジ
しかもMQA-CD再生可能で、
44.1KHZのCDをアップコンバートして聴くことが可能です。

大きさはあの名機CD-34と同等並み
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ソリッドステートのバッファアンプでRCAとXLRあり
真空管バッファの出力はRCAのみとなります。
デジタルの方は同軸、光の他、話題のI2Sが付いておりますしクロック入力もございます。
定価:¥28万ですが、お値段以上ニトリではなくTRV-CD6SEです。(笑)
こちらで試した限り、アップコンバートする事も無く
CDを通常の44.1KHZで再生、RCAのソリッドステート出力で十分と感じるほど
ワイドレンジでフラット、超高分解能なサウンドです。
(I2S入力付きDACをお持ちの方の場合I2Sの鮮度の高い音を聴くことが出来ます。)
CD盤をCDPへ入れて聴きたいお客様には安くて高音質のCDPである事は確かです。
ヘッドフォンアンプも搭載されておりますのでヘッドフォンで聴く事も可能
真空管バッファの音をヘッドフォンで聴けます。
(メーカー非公開ですが内部のハーネスを差し替えるとソリッドステートの音にもできます。)
SACDの再生に拘られない場合超お買い得なCDPだと思います。
セッティングはインシュレーター、ケーブル類に凄く反応します。
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最近は、ケーブル作り、スーパーコンタクトオイル作りに励んでおります。
ケーブルのご注文が多くブログを書く暇がありません...。
流行りのウイルスに汚染される可能性が極端に低い店(笑)で仕事をしております。

最近の外食
味噌煮込みうどん定食
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春巻きセット
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タグ:MUSASHI TRV-CD6SE
posted by Lansing at 17:59 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

Accurate transmission cable

最近はケーブル屋さんと化しております

左から
Accurate transmission cable Ultimateパワーケーブル
スピーカーケーブル シングル入力---Y字出力
パワーケーブル
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オレンジ君と同等のケーブルを機械撚りした物で製作したパワーケーブルでコスパ抜群!
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電源ケーブル
Accurate transmission cableの動画を取りました。
米国の機器純正ケーブルで付属してくるベルデンの電源ケーブルと比較します。
音数の多さ分解能はモチロン、音場の広さや残響感、fレンジ、音色...etc。
ベルデンとは楽器の質感が別物に聞こえます。(笑)

TVのYoutubeアプリでYoutubeを試聴
音声は光デジタルケーブルでAIRPULSE A200へ入力
A200はアクティブスピーカーですので
DAC、チャンデバ、アンプ等が搭載されており
電源ケーブルを1本交換するだけで
全てに供給されるケーブルが変わる事になり判りやすいです。

Youtubeを視聴する様子を録画してYoutubeへUP
そしてまたYoutubeで試聴...。(^-^;

何だか笑えますがA200で視聴すると驚くほど高音質ですので
想像以上に良い音がすると思います。

画質1080P、ヘッドフォンでお聴きください。

本日のマイウ お隣でから揚げ定食:¥750-
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posted by Lansing at 16:09 | Comment(1) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする