2019年12月10日

MIRACORD60+ドライCARBON

店頭展示、試聴用のMIRACORD60が届きました。

開梱
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ドンドン出します。
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本体
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ターンテーブル
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ドライブベルトをモータープーリーへ掛けます。
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こんな感じになります。
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この部分が見えるとイマイチなので
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位置がピッタリハマる様に加工されたアルミ製のカバーが付属していますので取り付けました。
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シェルリードの接点へスーパーコンタクトオイルを塗布します。
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一旦外して塗布後、元に戻します。
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アームも高さ合わせができます。(一番上げた状態)
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(一番下げた状態)
使用するカートリッジによりシェルから針先までの高さが違いますので
この様に六角レンチを挿し込んで緩めて高さ合わせして締め込めば調整完了です。
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トーンアームがユニバーサルアームの場合、
シェルが外れるのでカートリッジの取り替えが楽なのですが、
シェルを真っすぐ取り付ける様にアーム先端に切ってあるピンが入る部分にクリアランスがある為
そのわずかな隙間がある為にカートリッジの水平が傾く場合がありますから水平も確認します。
今回は鏡を使用していますが、鏡が無い場合はレコードの音溝が無い鏡面部分に映すか、
ドライCARBONターンテーブルシートの鏡面部分に映して確認すると傾きが分かりやすいです。
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この時、オーバーハングや針圧、アンチスケーティング等の調整も行います。

フルノーマルの状態からチョイとバージョンUPする為
純正のフェルト製ターンテーブルシートを当店のドライカーボン製ターンテーブルシートへ交換
シェルとアームの間に使用するゴム製のシェルリングをドライカーボン製のシェルリングへ交換
レーベル面とスピンドルの雑振動を整える為、ドライカーボン製のスタビライザーを使用します。
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この小さなシェルリングを馬鹿にしてはいけません。
通常はゴム製なので付けると音が鈍る場合が多く外される方も多々いらっしゃいますが
外すと鈍さは無くなりますが音は乾いた感じになる場合が多いと思います。
ドライカーボン製のシェルリングはレンジ感や定位、奥行き感等、ゴムリングとかなりの差を付けます。
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ノーマルとドライカーボングッズ使用で試聴しました。


何時でも店頭試聴可能です。
高額でなくても満足感高く使えるアナログプレーヤをお探しの方にはお勧めです。


posted by Lansing at 18:30 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする