2019年12月08日

MIRACORD60とMUSASHIでレコードを聴く

出力真空管にKT-150を使用したMUSASHIとMIRACORD60でレコード再生しました。
カートリッジはAT-150、フォノイコはMUSASHIの内臓フォノイコです。
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitor
レコードはハービーハンコック フューチャーショック(輸入盤)

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CARBONアームがステキです!
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テクニカ AT-150
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KT-150使用の武蔵
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でっかいトランスです。
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MUSASHIの内臓フォノイコですが、
高級フォノイコによくあるヌルヌルの滑らかな音ではなく
立ち上がり良く抜け切れの良いクッキリした音のフォノイコです。

今回はKT-150の満ち満ちたエネルギーを体験する為
レコードのカッティング限界を感じるバカ録音(失礼)のレコードをかけてみました。

MUSASHIですが、真空管アンプのイメージでよくある
「柔らかく温かみのある優しい音」ではなく
男らしいエネルギー感に満ち溢れたやる気満々の音です。
Jazz、fusion等にはピッタリでレンジ感や分解能も高性能な石のアンプもビックリな程です。(笑)
38Cmウーファーを振り回すドライブ力がありますので
JBLやTANNOYの低域が緩くアンプで改善したいと考えている方にはピッタリかもしれません。
KT-150を使用した有名メーカー製のアンプの場合、軽く¥100万越えですのでお買い得です。
MUSASHI 定価:¥58万(税別) 
現在キャンペーン中で、純正球として使用されているECC82/12AU7 4本を
1本¥5,000-で別売りされている真空管ECC802Sへ無料アップグレードして納品可能となります。
何と¥20,000-もお得です。(^^♪

YouTubeへUPしましたので試聴ください。

最後に掛けた1曲目ですが、ドラムのアタック音でリミッターが動作...。
音がつぶれて立っていませんが、体験したい方は店の方へお越しください。(^^♪



posted by Lansing at 17:00 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする