2019年12月28日

Aray MKUSE

先に年末年始の営業についてお知らせをさせていただきます。
(12月29日〜1月5日までお休みとさせていただきます。)

TRV-CD6SEや下記の電源装置をお借りしていますので
お休み中に店で何か行っている場合もあります。(笑)

KOJO最高峰の電源装置をお借りしました。
Aray MKUSE 受注生産品
容量1200VA
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DA-6 3台とAray MKUSE 電源バカ化したみたいな見た目...。
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年の瀬ですが興味は尽きる事無く色々と試しております。

スタンダードグレードの電源ケーブル (プロトタイプ)
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明日は、新築オーディオルームと終の棲家にて
電源工事と秘密のテストです。

最近の外食
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今年も1年間ありがとうございました。
それではよいお年をお迎えください!

タグ:KOJO DA-6 TRV-CD6SE
posted by Lansing at 18:38 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の隠れ家オーディオルーム 10

メタルラックを組み立ててテストしています。
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電源装置 KOJO DA-6  
パワーアンプ CF ZL-120を載せました。
S/Nや分解能はモチロン、音場空間も広がり
中低域の腰の入り方が半端なくド安定化し
低域は波動でぶっ飛んできます。(笑)
といった状態ですが、
全てがまだ仮設ですのでどこまで良くなるのか未曽有の世界!
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音の入り口は仮設ですが、
左右独立のダブルダックで分解能やセパレーション、空間などは素晴らしい!
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来年1月末発売の最新型CDプレーヤーTRV-CD6ESもテストさせていただきました。
電源にKOJO DA-6
メタルラック+ドライカーボンボード+(メタスベース+SJ-SI)の上にTRV-CD6ES
以下三通りでノーマルのCD44.1KHz/16bitで試聴
RCA(真空管バッファ)
RCA(ソリッドステート)
XLR(ソリッドステート)

RCA(真空管バッファ)
球の要素が入りHi-Fiというより付いている球の個性で聴く感じ...
聴感上の情報量やfレンジは球のわりに広くて音が澄んだ感じで当たりがしなやか...
付けた球の個性で聴かせますので真空管を交換した場合、全く違う感じへ変わると思われます。

RCA(ソリッドステート)
このメーカーとこの価格(定価28万)では信じがたい出音
抜け切れ透明感良好!抜群の分解能!広いfレンジ感と空間、
全く遅さを感じない俊敏な出音...。素晴らしい!
「やばいじゃんコレ」が1曲聴いた部屋のオーナー様の開口一番(笑)

XLR(ソリッドステート)
めっちゃ厚く太い低音が特徴的 
Wadiaを超える様な(笑)厚み!低音バカとでも言ってしまいたいほど出ます。(笑)
これには面食らいました...。

結論としてはRCA(ソリッドステート)が最高の音質!

まだクロック入力を試していませんが
他の機器でもクロックINした場合
空間表現や分解能が良くなって雑味が無くなりますので
これでそうなると呆れるほどコスパ抜群の機器と思います。
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男の隠れ家オーディオルームは音の実験室となっていますのでこれから徐々に変化していきます。

以下リフォーム部分

名栗の床
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玄関周り
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豪快な名栗の無垢板 素敵にエグイ!(笑)
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posted by Lansing at 18:20 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古民家再生オーディオルーム 7

音響漆喰が塗り終わり正面に塗ったグレーだったカーボン入り漆喰が白く乾いてきました。

べた基礎を打った床下にはトラック2台分の砕石を敷き詰め
砕石が床と接触しない様に床を施工しています。
振動を吸収する石と床を接触させないのは
(振動を殺す制振オーディオボードの構造にすると音が死ぬからです。)
制振ではなく整振です。

普通床より剛性を上げた構造となっていますが
掃除機が置いてある辺りの床にはスピーカーなどの機器が置かれますので
黒いホースの辺りで、こちら側の床と見た目では判らない様に縁切りしています。
掃除機が置いてある床で飛び跳ねても「ドンドン」と音は出ません。
(当店の床構造より剛性を上げた床としています。)
床全体が能舞台の様な床鳴りが生じない構造としています。
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正面下のブロック
コンクリートで打ち直したべた基礎からブロックを立ち上げて床を貫通させています。
後ろの壁とは隙間がありブロックと壁で低域の反射を整音します。

古民家は剛性が弱いので
壁は木毛セメント板やMクロス合板で剛性を上げ補強を入れ
壁の隙間にはスタイロフォームを現物合わせで切ってキッチリ詰めていますので
一般的な家に多用されているプラスターボード+壁紙の壁と違って
叩くと「ボコボコ」鳴くという事はありません。

黒いケーブルは直引きしたオーディオ専用電源、
クリーニング業者に部屋全体を綺麗にしていただいた後
12月30日に私がコンセント等の工事をします。
グレーのVVFケーブルは床から上に照らす間接照明用
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スピーカーをセットする壁の上と両側は傾斜を付けた構造としました。
内部に補強を入れてガッチリ施工して内が響かない様に吸音材を入れております。

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正面左側
左右の袖壁は砕石入り低周波整音壁となっています。
低域の多い音楽が鳴っている場合、
スピーカーの後ろにボアボアした低音の濁り音が溜まりますのでその対策です。
低音は重量が軽いウレタンやスポンジ、綿などの繊維系ではほとんど吸音しません。
波打ったような見た目の吸音材を貼りつけると中高域が吸音されてつまらない音になります。

縦の板(ディフューザー)は角度が可変できるようになっています。
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押し入れだった収納部分を造作して中に入れる様に改造
本棚や引き出し式の机を付けて読み書きやPC等が弄れる様になっています。

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廊下
こちらは後日クリーニングしてメンテします。
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天井ディフューザーと床の間
天井からの反射音と床から上へ反射する音をコントロールします。
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古民家は隙間風が当たり前なので
床暖房完備
ガラス戸はペアガラスのサッシへ変更
雨戸はシャッターへ変更等で隙間風をシャットダウン
床はべた基礎を打ちましたので、土の上に床の構造ではありません。

すでにこの状態でも部屋の中で会話しますと声が澄んで聞き取りやすいです。
30日にAIRPULSE A100を持ち込んで借り音出しをしますが楽しみです!

posted by Lansing at 17:42 | Comment(0) | 古民家再生オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

TRV-CD6SE

来年発売される真空管バッファ回路搭載CDプレーヤー TRV-CD6ESをお借りしました。

DACチップは ESS ES9038
真空管アンプによる出力の他
一般的なCDプレーヤーと同じソリッドステートの出力(RCA/XLR)も搭載
CDをアップコンバートしてD/Aが可能です。(PCM352.8Khz/24bit又はDSD5.6MHz)
クロック入力と10MHzの基準信号の入力も可能
デジタルOUTはS/PDIFと光の他、何と!I2S搭載です。
しかもI2Sは、CDのオリジナル44.1KHzの他、
アップコンバートしたPCM352.8Khz/24bit又はDSD5.6MHzの出力も可能となっております。

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MUSASHIと並べてみる...。
大きさはフルサイズより小型ですが、持つとずっしりとした重さがあります。
W345XD335XH105
MarantzのCD-34と同じ位のサイズです。
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開けてみる...。
TEACのドライブメカ搭載
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アナログ式 トランス電源
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電源回路
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デジタル回路
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アナログ出力回路
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真空管バッファ
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アップコンバートは試聴しながら切り替え可能です。
この画面はノーマル状態でCDを44.1KHz/16bitで再生
この状態の時、I2Sは44.1KHz/16bitで出力されています。
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アップコンバートしてD/Aしています。
この状態の時、I2Sは352.8KHz/24bitで出力されています。
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DSDへアップコンバートしてD/Aしています。
この状態の時、I2SはDSD5.6MHzで出力されています。
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本体のアナログOUTで試聴してみますと
歯切れよく淀みの無いクッキリとした出音で爽やかに分解しハイスピードなサウンドで聴かせます。
何何に似ているという様な何処のメーカーにもない音、
貧弱な感じは無く正確で緩い感じの無いアスリート系の音ですが、硬いとかきつい感じはありません。
¥100万超えの高級高額CDPの出音と比較した場合、
低域の押し出し感や厚みは高額なCDPの方があると思いますが
その分遅くて何らかの音作りされている癖を感じる出音に聞こえると思います。

このTRV-CD6ES
低域も分解能が高く濁りが無く立ち上がりはモチロン立下りも速く
力強く締まっていてベースやドラムはドロドロするところが無く力強くて瞬発力ある音で聴かせます。
モニター系の音と言うか、ミキサーのモニター出力から繋いで聴いている様な鮮度感と
子気味良い抜けとキレ感があり楽しいです。

真空管バッファアンプの方へ繋ぎ変えて試聴しますと
真空管の持つしなやかで綺麗な感じの要素が入りこれはこれで面白いです。
真空管のイメージで「温かくて柔らかい音」そんな感じや
トロンとして鈍くなる事は無くソリッドステートとの出音の違いのみを感じます。
UESUGIの真空管アンプに感じる緩くて角の立たない
ボッサリしたピンボケ感は微塵もない精緻なサウンドですし
300Bのシングルアンプに感じる綺麗で儚くて細い感じもありません。
付属球はエレハモなのでワイドレンジで癖の少ない現代球のサウンドになりますが
天板はプラスネジ4本外せば外れますので
球をビンテージ球へ交換して球ころがしで好みのサウンドへ追い込むことも可能と思われます。

このCDPの最大の特徴であるI2S出力を
I2S入力付きのDAC DiDiT DAC212SEへ繋いで試聴してみました。

¥100万越えの高額CDPや高額トランスポートを使用して
S/PDIFの同軸や光でDACと接続する場合と比べても
このI2S接続の出音で感じる鮮度感は超える事ができないと感じました。
価格から考えて恐ろしい程コスパ抜群のCDPと思います。
再生しながらアップコンバートを切り替えてもDAC212SEのD/Aは気持ち良く切り替わり再生します。

ネットワークオーディオやリッピングして
ストレージに貯めて再生する事が嫌いな方で
鮮度感の有る明快な出音が好きなら使えるCDPと思います。

トロンとした音の感じやブヨブヨの柔らかい音、
厚く野太い低音が好きとか、ヨーロッパ系の芸術性や艶感を求めたり
何らかの固有の癖がある音が好きな方の場合は受けない音になります。

本体出力のアナログOUTのソリッドステートRCA出力で聴く限り
録音スタジオの調整卓モニターOUTから繋いで聴いている様な鮮度ある出音感です。

MUSASHIと合わせて試聴しますと
力強いのにスカッとした切れと迫力ある音で聴かせてくれます。

今日、試聴する限り素晴らしいと思いますので店頭展示用で購入する予定ですが、
今はまだ発売されておりませんので入手は不可...。

年末〜年始にかけてお借りできるという事ですので
しばらく色々試して試聴させていただきます。

posted by Lansing at 18:38 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の隠れ家オーディオルーム 9

部屋はほぼ完成しているので実験しながらセットしております。

お客様からのご提案で、「この部屋は、これから実験室化して楽しみましょう!」
という事になりましたので、変化しながら高音質化するオーディオルームとなりました。

今回はメタルラックの恩恵を確かめる実験ですが、
電源やラインケーブル、スピーカーケーブルの実験も並行して行っております。

お客様も私も真正、真性?(笑)のオーディオ好きなので
こういう実験と音の変化は楽しくて仕方がありません!

店はともかく好きなことが出来る他の部屋ができて、
試作品を作った後、自分ではない方に試していただけるという事は
正確な判断が可能となりますので助かります。
お客様はエンジニアさんですから、適当に行ってどうこう言う方ではないので
〇〇を行った場合、こうなったという変化をキッチリ覚えていますので
あれやってどうのこうの、これやってどうのこうの等の
試し方に節操のない数うちゃ当たる的な試し方を絶対しないので頼れます。
という事で、悪ければ改善、良ければ進むことになります。

今回はメタルラックを組んでスピーカースタンド代わりに使用した場合どうなるのか試しました。

取りあえずメタルラック+ドライCARBON
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見た目は持てそうですが、アルミではない特殊金属なので重たくて持てません。
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メタルラック+ドライカーボンボード+メタルベース+ドライカーボンインシュレーター
+スピーカー用ドライカーボンベースの上にDS-4NB70(笑)
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試聴してみると録音時の変な音まで聴こえてくる超絶な分解能と高S/Nで迫ります。

お客様ご自身も今まで超有名店でお世話になり色々試されていらっしゃいますしお耳も確かです。
私が口を開くと問題がありますが、ユーザー様が言うには問題ないので書きますが、
「なんじゃこりゃ!今まで経験した有名メーカー製のスピーカースタンドがゴミに思えてくる...。」
というご意見でした...。

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私の提案で有機的な感じやボーカルやアコーステック楽器の音色感をウオームにする為
オリジナルの木製オーディオボードを入れてみる...。
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結構な重労働なんですが、オッサン二人で結果が楽しみなのでマッハで作業!
音出しで一言、お互いに「イイ!」(笑)

見た目ポン置きに等しいのですが、
電源は他の部屋と電力メーター別の専用電源
静電シールドケーブルでオーディオルームへ引き込み
ブレーカーへ直接ケーブルを繋げKOJO DA-6を通して電源を供給
機器はSoundJuliaオリジナルのケーブルで接続
部屋もSoundJulia方式の音響が施されているオーディオルームです。

ラックの基本的な音の傾向を掴んでいただきましたので
後に機器用のラックも組み立てて機器は全てメタルラックへ納めます。
スピーカー側はパワーアンプをセットして
サイドに機器類のラックを設置しますので見た目はスッキリして
スピーカーの出音を邪魔しない様にセッティングしていきます。
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スピーカーDS-4NB70を攻める!
木製ベースボード+メタルラック+ドライカーボンベースボード
+メタルベース+SJ−SIインシュレーター+DS-4NB70用ドライカーボンベースボード
の上へDS-4NB70をセット(笑)

超絶なS/N感で限りなく広がる音場空間、消えゆく残響が美しい!
演奏者の動く気配まで聴こえてきて生々しくて気持ち悪い程です(笑)
パルジブな超高速反応はDS-4NB70のお得意分野ですが更に痛くなく速い!
スピーカーサイズを忘れる凄まじい低域表現と低域分解能で笑えてくる...。
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DS-4NB70は天板内部にトゥイーター固定用の金属アームが取り付けてありますから
天板全体の振動をハイスピードなドライカーボンで均一化してインシュレーターを逆さまに置いて整振
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ここまでやると、ダブルスタックはどうなるんだろうという考えが頭をよぎりますので
次回は機器をラックへ納めるより浮気してスピーカーをダブルスタック化してしまうかもしれません。(笑)

入力機器となるカクテルオーディオ X50Dは
ストレージは別電源に改造、内部SATAケーブルも交換
KOJOのDA-6電源で本体電源を供給
I2Sは私のオリジナルケーブルで製作
セットは下記の通りで木製ボード+メタル+ドライCARBON
(取りあえずの仮置きです。)
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帰りに他の部屋のリノベーションも見て帰りました。
和室
昭和丸出しの和室が、古民家?城?風な感じに生まれ変わりました。
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奥の障子を開けたところ
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白かった床柱も良い色に変化しました。
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名栗加工の無垢板を貼った玄関扉、もう片方も同じ感じです。
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見た目がエグイ!
前に立つとチョッと怖い感じのドアになりました。
家主を知らない方の場合、ピンポンするのを躊躇うかも...。

まぁ、男の隠れ家ですからこれで良いんです!(笑)
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お客様と選んだ家具も入り、完成までもう一息です。
年明けにはリビングやダイニングが完成して完了となります。

恒例の最近の外食

良い時間帯になると20人ほど並んでいる焼き肉屋へ行ってみました。

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店の隣 白眉さんの ランチ¥700-
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こちらもお隣 肉野菜定食¥700-
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こちらは大須商店街の中華料理屋さんのランチ ラーメン+天津飯
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うるぎ うるぎ定食
ご飯少な目で注文したら、小鉢うどんのメンがツユから出ているドカ盛りで来ました。
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店主のおっちゃん ご飯を減らした意味ないじゃん...。(笑)
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一力で トロ定食
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来店者が居ない時はケーブルを作っております。
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私が数々経験した有名オーディオブランドケーブル
WesternElectricの線材
自作多数、ラダーケーブル等を聴いて試してたどり着いた結果のケーブルです。

超S/N、超分解能、広い音場空間、ワイドレンジ、ボケない波動低音...。
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posted by Lansing at 15:30 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古民家再生オーディオルーム 6

施工は着々と進みほぼ最終段階となっております。

今日はカーボン繊維の混ぜ具合と塗り方を監督して音響漆喰を塗りました。

下塗りが終わったスピーカー背面の壁
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腰壁はブロックです。
ブロックの両端側面の腰壁は低域コントロールの為、砕石吸音壁となっております。
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海藻のノリに麻とカーボン繊維を混ぜた漆喰
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塗ります。
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漆喰を塗っている職人さん持参のラジオがBGMとして鳴っておりますが
下塗りだけの状態でも音の響き方が良く完成時の音に期待がもてます!

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カーボン繊維でグレーになっていますが、乾いてくると白くなります。
こちらの壁は整音して音を反射させます。
そして側面や背面の壁は漆喰内に空気層を作り整音と吸音効果のある音響漆喰を塗ります。
土壁に聚楽の壁も聚楽を剥いで漆喰で塗ります。

漆喰は壁紙と違い空気の清浄化作用がありますので
部屋の空気が澄んで居心地の良い空間となります。

廊下の方の壁も全部漆喰で塗ります。
漆喰の配合や塗り方は変えています。
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部屋は床暖を入れましたがスピーカーをセットする床部分とは縁切りしていますので振動面でも有利
漆喰が塗り終わり細かな仕上げ作業の後、部屋全体をクリーニングします。
クリーニング後、オーディオ用の電源コンセントを施工し
AIRPULSE A200又はA100を持参して音出しテストします。
年内の完成予定です。


posted by Lansing at 13:39 | Comment(0) | 古民家再生オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

ACUSTIK-LAB Stella Melody

今日はMIRACORD60+MUSASHIのデモとケーブル作りに励んでおりました。
入荷したACUSTIK-LAB Stella Melodyをこんな感じで鳴らして色々聞いていますのでYouTubeへUPしました。

スピーカーからの音離れは抜群で広い音場で聴かせます。
ハーツフィールドの後ろにある壁の向こうから音が聞こえてくる奥行き感です。
売れるまでは店にありますので興味がありましたらご来店ください。
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程度は良好です。
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posted by Lansing at 20:35 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

色々と頑張っております。

CF(コンサートフィデリティー)へ特注した左右独立バランスOUTx4プリが完成!
動作確認を兼ねて試聴しました。
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電源も独立
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ポン置きで唖然とするほど究極の分解能!
男の隠れ家オーディオルームのお客様宅へ納品し
DIATONE DS-4NB70をダブルスタックします。
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新築オーディオルームと終の棲家もセッティングの詰めに入っております。
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この様に間接照明の光源が見えていると何かと眩しいので目隠しパネルを付けて良い感じにしました。
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眩しくな〜い!(笑)
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レコード&CDラック等も良い感じです。
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3P電源ケーブルと3Pコンセントで機器を繋いだ場合アースループができて音質が劣化しますので
3P電源ケーブルとライングランドでアースループができない様に電源ケーブルを加工
CD-34の電源ケーブルはSoundJulia方式のシールドを施し大地アースを落としました。
セットして音出ししてみると笑えるほどの変化!(お客様は唖然顔)
音の混濁感が一気に減少し、見通し良く広がりのある感じへ変化しました。

ラインケーブルがイマイチでしたので、
SoundJulia新型ケーブルのプロトタイプの物を1セットだけ持参、CDP-プリ間のみ交換して聴いてみると
定位や奥行き感はもちろん、更に混濁感が減り低域が安定、
楽器の音色も良くなりレンジ感や分解能が上がり聴きやすい音へ変化...。
元に戻すと何だか面白くない音になってしまった...。
これは凄いという事でラインケーブルもシステムに合った特注品でオーダーいただきましたので
明日から空いた時間を見つけて製作に励みます。
取りあえず納品までプロトタイプケーブルをお使いいただく事にしました。
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CD-34は、4倍オーバーサンプリングのDACですが、
ICを一個外しNOS化して有機的で音楽性の高い出音へチューニングしました。
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Stella Melodyが入荷しましたのでテストしております。
今のスピーカーに無い音楽性と芸術性を備えた出音は
フランコ・セルブリン時代のソナスファベールにも似た要素を感じます。
ソナスファベールの方がモッサリして濃い出音
それに比べStella Melodyはやや細身で音の見通しが良いです。
繊細、上質な中高域で弦楽器をらしく聴かせますので
そういう要素が入ったヨーロッパ系の入力機器とアンプで組み合わせればある意味出来上がりです。
中古機器として商品化します。
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最近の外食
チキンカレーとサフランライス
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チキンカレー
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綺麗なサフランライス
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付属のサラダとスープ 独特の香辛料で「マイウー」
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カボチャ+チキンのカレー ナンセット
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味噌煮込みうどん 玉子入り
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鍋焼きうどん
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北海道味噌ラーメン 炙りチャーシューx2枚トッピング
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付属のサラダ
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絶妙な濃さの味噌スープ、歯ごたえの良い麺、
激ウマのチャーシュー!!
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こうやって見ると何だか炭水化物が多い...。(笑)
タグ:ケーブル
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2019年12月10日

MIRACORD60+ドライCARBON

店頭展示、試聴用のMIRACORD60が届きました。

開梱
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ドンドン出します。
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本体
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ターンテーブル
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ドライブベルトをモータープーリーへ掛けます。
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こんな感じになります。
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この部分が見えるとイマイチなので
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位置がピッタリハマる様に加工されたアルミ製のカバーが付属していますので取り付けました。
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シェルリードの接点へスーパーコンタクトオイルを塗布します。
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一旦外して塗布後、元に戻します。
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アームも高さ合わせができます。(一番上げた状態)
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(一番下げた状態)
使用するカートリッジによりシェルから針先までの高さが違いますので
この様に六角レンチを挿し込んで緩めて高さ合わせして締め込めば調整完了です。
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トーンアームがユニバーサルアームの場合、
シェルが外れるのでカートリッジの取り替えが楽なのですが、
シェルを真っすぐ取り付ける様にアーム先端に切ってあるピンが入る部分にクリアランスがある為
そのわずかな隙間がある為にカートリッジの水平が傾く場合がありますから水平も確認します。
今回は鏡を使用していますが、鏡が無い場合はレコードの音溝が無い鏡面部分に映すか、
ドライCARBONターンテーブルシートの鏡面部分に映して確認すると傾きが分かりやすいです。
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この時、オーバーハングや針圧、アンチスケーティング等の調整も行います。

フルノーマルの状態からチョイとバージョンUPする為
純正のフェルト製ターンテーブルシートを当店のドライカーボン製ターンテーブルシートへ交換
シェルとアームの間に使用するゴム製のシェルリングをドライカーボン製のシェルリングへ交換
レーベル面とスピンドルの雑振動を整える為、ドライカーボン製のスタビライザーを使用します。
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この小さなシェルリングを馬鹿にしてはいけません。
通常はゴム製なので付けると音が鈍る場合が多く外される方も多々いらっしゃいますが
外すと鈍さは無くなりますが音は乾いた感じになる場合が多いと思います。
ドライカーボン製のシェルリングはレンジ感や定位、奥行き感等、ゴムリングとかなりの差を付けます。
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ノーマルとドライカーボングッズ使用で試聴しました。


何時でも店頭試聴可能です。
高額でなくても満足感高く使えるアナログプレーヤをお探しの方にはお勧めです。


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2019年12月08日

MIRACORD60とMUSASHIでレコードを聴く

出力真空管にKT-150を使用したMUSASHIとMIRACORD60でレコード再生しました。
カートリッジはAT-150、フォノイコはMUSASHIの内臓フォノイコです。
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitor
レコードはハービーハンコック フューチャーショック(輸入盤)

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CARBONアームがステキです!
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テクニカ AT-150
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KT-150使用の武蔵
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でっかいトランスです。
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MUSASHIの内臓フォノイコですが、
高級フォノイコによくあるヌルヌルの滑らかな音ではなく
立ち上がり良く抜け切れの良いクッキリした音のフォノイコです。

今回はKT-150の満ち満ちたエネルギーを体験する為
レコードのカッティング限界を感じるバカ録音(失礼)のレコードをかけてみました。

MUSASHIですが、真空管アンプのイメージでよくある
「柔らかく温かみのある優しい音」ではなく
男らしいエネルギー感に満ち溢れたやる気満々の音です。
Jazz、fusion等にはピッタリでレンジ感や分解能も高性能な石のアンプもビックリな程です。(笑)
38Cmウーファーを振り回すドライブ力がありますので
JBLやTANNOYの低域が緩くアンプで改善したいと考えている方にはピッタリかもしれません。
KT-150を使用した有名メーカー製のアンプの場合、軽く¥100万越えですのでお買い得です。
MUSASHI 定価:¥58万(税別) 
現在キャンペーン中で、純正球として使用されているECC82/12AU7 4本を
1本¥5,000-で別売りされている真空管ECC802Sへ無料アップグレードして納品可能となります。
何と¥20,000-もお得です。(^^♪

YouTubeへUPしましたので試聴ください。

最後に掛けた1曲目ですが、ドラムのアタック音でリミッターが動作...。
音がつぶれて立っていませんが、体験したい方は店の方へお越しください。(^^♪



posted by Lansing at 17:00 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

ELAC MIRACORD 60

レコードプレーヤーをセットして音出ししました。

カートリッジはAT-150
アンプは当店のゲルマニウムアンプ
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitor
レコードは山下達郎のライブ録音

定価:¥175,000-(税別)のレコードプレーヤーですが、
これだけの音を出す¥10万台のレコードプレーヤーはなかなかお目に掛かれないと思います。
気に入りましたので当店で店頭展示&試聴可能な状態で取り扱いします。

YouTubeへ音出しの様子をUPしましたので聴いてみてください。
HD画質、ヘッドフォン使用がお勧めです。

録画ビデオ:SONY HDR-MV1
録音レベルはマニュアル調整でリニアです。
ピーク時100%のMAXまでメーターが振っています。
普通のビデオの様に圧縮やオートレベル調整が入りませんので
試聴時のボリュームは上げ気味でお願いします。


最近の外食
浜木綿のランチ
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posted by Lansing at 16:33 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

アンチスケーティング

トーンアームのアンチスケーティングの調整を行いましたので
YouTubeへUPいたしました。


話は変わります。
カクテルオーディオですが、ファームウェアがバージョンUPされました。
次回、その様子をUPします。

また、コントロールアプリで
MusicXを使用されていらっしゃる方が多いと思いますが
現在、進化したMusicXneoが出ています。
更にお利口さんになって使いやすいという事ですので
インストールされてはいかがでしょうか!
posted by Lansing at 18:45 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

MIRACORD 60

今年、店頭展示して販売していたelipson OMEGA100 CARBONですが、
輸入代理店のフューレンコーディネートさんより
新品の入手が不可という連絡が入りましたので次に何を展示するか検討しています。

必要な要素は下記の感じ
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大枚をたく事なく低価格でアナログレコードの音を楽しめる事

躍動感あるアナログらしい出音である事

音色が少なくて暗い音ではない事

フローティング構造でターンテーブルがフラフラな構造の物は
一般的に中低域の締りが緩くドラムなどが立ち上がらないので排除
ギターはモチロン、リムショットやスネアは音が立ち上がってほしい...。

ベルトドライブの場合は回転が安定している事
(丸形ベルトドライブのユラユラら回転はNG)

アームの構造は奇をてらった物でなくオーソドックスでしっかりしている事

できれば見た目はカッコ良い!
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色々物色してELACのMIRACORD 60が良いのではないかと感じ
輸入代理店のユキムさんより試聴機をお借りしました。

CARBONアームパイプ!
しかもカートリッジが簡単に交換できるユニバーサルシェルです。
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サイズは大きくなくて良いです。
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回転数切替つまみのローレット加工や
切り替えた時のクリック感も良い感じで全体的な質感は高いです。
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見た目はカッコ良いです!
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写真にはありませんがダストカバーも付属しています。
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ビジュアル的に最高峰のMIRACORD 90に似ています。
MIRACORD 90は¥420,000-(税別)
全種類 MIRACORD 90/70/60/50と全て見比べた場合、
この60が構造や使い勝手コスパが1番ではないかと思います。

安物のカートリッジAT-10Gを付けて聴いてみましたが
反応が早く瞬発力ある出音でメリハリ感と中低域がしっかりしたサウンド!
平型ベルトと光センサーによるPID制御とやらで
ヨーロッパ製の丸形ベルトドライブを使用したレコードプレーヤーによくある回転ムラは無比

かなり気に入っていますので更に色々試して結果が良ければ
こちらを導入して店頭展示でレコード試聴機とします。

posted by Lansing at 20:14 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

ケーブル

ケーブルを弄っております。
いま流行りのインフルエンザではなく電線病になりました...。(^-^;

試作4作目のプロトタイプ
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ケーブルの構造を変えていますので普通の2芯又は3芯のケーブルとは違います。
色々と試作して結果は良好ですので使用する素材の決定と見た目を良くします。

昨日、新築オーディオルームと終の棲家のお客様が来店されましたので
用件が済んだ後、ケーブルのプロトタイプを試聴していただきましたところ
大変お気に入りいただき電源装置DA-6から機器への電源ケーブルと機器間のラインケーブル全てを
現在試作を繰り返している新規構造のケーブルへ変更依頼を受けました。

お客様のシステムは、3Pコンセントへ3Pコンセントプラグの電源ケーブルを使用
機器側はインレットプラグとIECで繋いでいる機器がありますので
IECプラグのアースが機器のケースへ落としてあれば
複数台この感じで電源を取るとアースループができてしまいますので
先にアースループができない様に結線と手直しをして
新型ケーブルは基本構造で製作して繋いでみようと考えております。

アースループができない様にするだけで、
エッ!っと感じるほどの音質が改善しますので楽しみです。






posted by Lansing at 18:06 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

インダクター

お客様から注文を受けていたインダクターをTVの電源回路でエージングしていたのですが、
昨日、そのお客様がご来店されたのでお渡しいたしました。

インダクターをTV用のコンセントから抜いた途端
お客様が「奥行き感が悪くなった...」と つぶやいた...。

YouTubeを利用して見直してみると
奥行き感や白の綺麗さダイナミックレンジが下がった様な画になってしまったので
先ほど暇な時間を利用してTV用のインダクターを作りました。

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YouTubeもご機嫌な綺麗さに戻り音質や音の定位も良好になりました。

有機ELや4K高画質TVやスクリーンで映画を観ている方の場合
KOJOの電源フィルター S1Pを付けてみてください。
画がスッキリとクリアーになり音も抜けが良くなります。

地デジ、YouTubeも綺麗になりますので付けたり外したりして試すと面白いです。
このフィルターはサージアブソーバー付きですので雷対策にも有効です。

電源回路へノイズフィルターを入れるとぬるっとして抜けの悪い立たない音になる場合が殆どですが、
このS1Pはその逆の効果となりますのでフィルターで改悪になった経験がある方にもお勧めです。

そして更に欲張る場合当店のインダクターを追加すれば
何も対策していない電源で観る時とかなりの違いが出ると思います。
もちろん余裕のある方の場合は電源装置を利用するとそれ以上のご利益がありますが
費用対効果で考えた場合、S1Pフィルターがコスパは抜群です。

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今手掛けているオーディオルームで使用する電源ケーブルを利用してタップ用の電源ケーブルと
機器用の電源ケーブルを試作してみたのですが、良好な結果となりましたので
AIRPULSE様のケーブルを作る事とします。

恒例の外食
店の裏の 創作旬彩 崎さんでエビフライ定食:¥1,000-(税別)
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エビは3本 タルタルソース付き
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お刺身(日によつて変わります。)
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パイナップルが甘かったです。
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posted by Lansing at 15:40 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする