2019年11月16日

新築オーディオルームと終の棲家 27

再びスピーカーのセッティングをしております。

オーナー様の希望
「ボーカルのセンター位置がビシッと決まり、口元は小さめ、奥行き感が出る様にして欲しい」

多くの方が希望する要求(^-^;

で、スピーカーを色々動かして概ねビデオの位置になりました。
3日後にスタンドが到着しますので、それまでに決定させます...。

YouTubeは1080PのHD画質、ヘッドフォンでお聴きください。
テストの為、通常聴く音量よりかなり大きめの音量で鳴らしています。
ギターアンプのノイズや私が後ろでゴソゴソしている音なども聞こえてきます。

今回のオーディオルームは、防音構造となっておりますが
防音専門業者様に頼る事無く私と建築設計士で考えて施工しました。
鉄扉2枚を取り付けましたが特注の業務用ドアを取り付けております。
爆音で防音性能のテストをしてみました。

録画後の確認で気が付いたのですが、
ビデオのマイクに風防を付けていなかった為
風切り音のボフボフという感じの低音が入ってしまいました。


スタンドが届いたらセットしまして
SJ-SI+メタルベースインシュレーターを敷いたりと
確認しながら最終の詰めに入ります。

本日の昼食 店の裏の 創作旬彩 崎さんで「エビふりゃ〜定食」¥1,100-
マイウ〜でございました!
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2019年11月15日

古民家再生オーディオルーム 4

今日は基礎へ大引きを敷いてオーディオ専用ケーブルを配線します。

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明日、床下に敷き詰める砕石
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ガラス戸や雨戸はサッシへ変更して使いやすさを向上させて隙間風や断熱などの対策を施します。
古い建物へ最新建材を組み合わせますが見た目が悪くない様に施工します。
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使っていなかった古民家を再生して音楽が聴ける癒しの空間へ!
良いじゃないですかぁ〜
庭を見ながらゴロゴロしてても気持ち良いと思います。(^^♪

古民家全景
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床ができれば造作スピードが上がりますので作り込みが楽しみです。
オーディオ専用コンセントを取り付けても良い時期になりましたら工事します。

本日のお昼ごはん 店のお隣の中華料理屋さんで 肉野菜炒め定食:¥700-
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2019年11月14日

男の隠れ家オーディオルーム 8

先週は仮の電源+マッキンで音出しテストしましたが、
今回は、オーディオ専用電源のドライカーボン製分電盤が付きましたので
静電シールドのオーディオ電源ケーブルが届く前に
分電盤のブレーカーからタップへ直接電源を取り電源の違いを試してみました。

取りあえず先週と同じマッキンのシステムで電源のみ繋ぎ変えて聴いてみると
エネルギー感と言うか、音の力強さ、腰の入り方が別物で
低域は波動感がマシマシなのに分離が良く
しばし聞き入りお客様も私も予想を超える出音で無言...。
「ハァ〜」のため息の後、「電源って凄いね!」(笑)

で、こうなればという事でパワーアンプをCFの最新作へ入れ替え
更なる電源のクオリティーUPの為、
KOJOのDA-6を入口用と、パワー用2台の3台入れて更に試聴してみました。

取りあえず床にべた置きの適当セッティングですが、
マッキンのドンと来るアメリカンサウンドと違い
超分解能で波動感の出音に変わりDS-4NB70炸裂!!
いや〜このなめた様なセッティングでこの出音だと既に何故か満足感が出てしまいます(;^ω^)
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あれこれと数曲聴いてみましたが、
この出音が本格セッティング前の仮音出しと考えると怖い気がしてきました。
機器は全て分電盤からの専用電源で8台のKOJO DA-6を使用し機器を混ぜません。
左右分離ダブルダック、スピーカーはダブルスタックしてモノラルアンプ4台で鳴らしますので、
この後どうなるのか未知の世界です。
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Metal+ドライCARBONラックが完成するまでは床置きですが今の状態でも十分楽しめます。
仮のテスト試聴でこの感じですから、行けるところまで行った音を聴いてみたいです!
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古民家再生オーディオルーム 3

ゆっくり確実に進んでおります。
べた基礎、柱や梁の補強、屋根裏周りが終わり部屋の作り込みに入ります。

屋根の断熱と土壁の補修
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見上げると屋根までスコーンと抜けていますが、梁の下へディフューザー天井を吊り下げます。
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床の間周りの壁も当然土壁ですので補修と新たな壁を作ります。
こちらへは棚やPC等を見るスペースを作ります。
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正面がスピーカーをセットする場所になります。
バコバコ鳴らない壁にしてスピーカー背面は反射構造の壁にします。
ステージみたいになりますのでお楽しみに!
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べた基礎の上は根太を引きますが、砕石低域吸収構造とします。
フロアは床暖で温かくなる予定で
この後は徐々に部屋らしくなっていきます。
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新築オーディオルームと終の棲家 26

定休日にJBL4355を仕上げオーディオ機器類を仮接続して音出しテストをいたしました。
スピーカー位置を決める為、台車に載せて移動できるようにしました。
1本120KgのJBL4355を一人で台車に載せましたので今日は筋肉痛です。(笑)

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オーディオ機器類
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スピーカー側から見る
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防音ドアを入って右がリスニングポイント
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JBL4350は、ゴム足台車、養生シートの上というユルイセッティングですが、
この状態でも家内イケてますのでビデオを撮りました。

HDR-MV1で録画、最後はメーターMAXリミッターが掛かる限界点までで撮っています。
録音レベルはリニアですので試聴時はボリュームを上げないと音が小さく聞こえます。

JBL4355のアッテネーターは分解メンテナンスいたしましたので
今のところガリは全くなくスムーズな調整ができます。
左右の音のバランスもバッチリでスピーカーの出音は良好です。
19日に特注のスピーカースタンドが納品されますのでセットする予定です。

posted by Lansing at 19:36 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

YouTubeの偽レゾ化

昨日ですがご来店されたお客様とAIRPULSE A100の実験をしていました。
TVの音声をAIRPULSE A100で視聴、YouTubeを偽レゾ化など...。

で、やはりノートPCへA100用XMOS-USBドライバーをインストールし
24bit192KHzへアップコンバートした偽レゾ音声で視聴するのか楽しいので動画をUPいたしました。

古い動画の方が偽レゾ化の恩恵がありますから
斉藤由貴とキャンディーズでビデオを撮りました。

偽レゾから44.1Khzにした場合
斉藤由貴は全体的に抑揚感が減り元気がない感じで中低域も弱く粗くなりますね...。

当時のキャンディーズは生のバックバンドで歌いますのでライブな雰囲気が良いですね!
偽レゾ化しますとスタジオの空間の広さを感じますし
ラッパが響く音なども奥行きや広がりを感じます。
途中で16bit44.1KHzへ変更しますと平面的で粗い感じになってしまいます。

YouTubeへアップした方の方式なども?で
YouTubeでどの様な処理がされているのかも分かりませんが
個人的にこの偽レゾ化は使えると感じますので楽しんでいます。

ちなみにDiDiTのDAC212SEで同じ事をいたしますと
32bit384KHzまでUPできますので更に楽しいです。(笑)
DAC212SEをお買い上げいただいたお客様お試しください!

YouTubeの場合、TVやライブ、市販ソフトのコピーなど色々な物が出てきますので
見始めると止まらなくなる可能性があります。(笑)

YouTubeの視聴はHD画質ヘッドフォンでお聴きください。


ちなみにDiDiTのDAC212SEで同じ事をいたしますと
32bit384KHzまでUPできますので更に楽しいです。(笑)
DAC212SEをお買い上げいただいたお客様お試しください!
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11月10日/11日の昼食...。
お隣の白眉さんで肉野菜炒め定食:¥700-
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店から道路一本南の井筒さん 上ロースかつ(味噌)定食(同伴された方の注文です。)
くどくないトンカツがお好きな方はお勧めです。
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私の注文 ポークテキ定食
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4355を載せる台車を4台用意したのですが、
何と経年で車輪のゴムが割れている物がありますのでこれから修理します...。
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2019年11月09日

新築オーディオルームと終の棲家 25

今日は午前中に店の用事を済ませ午後から作業に出かけました。
JBL4355はミッドバスとトゥイーターを取り付けました。
ウーファーは内部の吸音材を手直ししてから取り付けます。
もう片方のウーファーは既に付いていますが、
一旦外し左右同じにしてから戻す予定です。

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4355はここまでとしてオーディオ用の電源周りに取り掛かります。
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オーディオ専用分電盤から直接引き込んでいる電源ケーブルです。
ケーブルの被覆を剥くと銅箔シールド
シールドは独立した大地アースに繋いで電荷を吸引します。
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シールドを剥くと介在物などが出てきます。
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グッと開けて必要な部分以外は切り落とします。
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コンセントに結線しやすい様に形を整えて取り付けます。
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ピンボケになってしまいました...。
オーディオ専用電源のコンセントと、スピーカーケーブル
200V電源4回路(写っていませんが右端)を作り
今日はこの時点でカラータイマーが点滅し、やる気エネルギー切れで終了...。

「シーン」という音?が聞こえる部屋でじみ〜に一人作業なんですが
天然木と漆喰で部屋の環境が良く嫌な感じは全くありませんし
寂しい感じも無くリラックスして作業できるのですが、
この歳になると、かがんだ作業の連続は若い頃より早めに体が固まってくるんですよねー(^^ゞ
で、カラータイマー点滅という感じです...。
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この後は、残りの電源周りを仕上げ、4355をくみ上げ台車へ載せて簡単に移動できるようにします。
オーディオ機器を結線し音出し可能な状態にして音出ししながら4355を動かして位置決めします。
位置決めが終わる頃には特注のスピーカースタンドが完成予定なので決めた位置でセットします。
明日は部屋の手直しで業者さんが入るという事なので行きません。
店に居ますので普通に営業します。

posted by Lansing at 18:43 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

StereoSound 谷村新司

StereoSoundさんから
フラッグシップショップ宛(SoundJulia)に送られてきた谷村新司の高音質ソフトです。

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録音スタジオ調整卓のモニター用ラインアウトの出力を繋いで聴いているかの様な鮮度感です。

昴をYouTubeへUPいたしました。
HD画質 ヘッドフォンで視聴ください。

SONY HDR-MV1で録画していますので音は良いのですが、
広角レンズなので画は歪曲しています。


ステレオサウンドさんのソフトは
マスターテープの音を損失少なくそのままコピーして売るという感じのクオリティーです。
そして市販ソフトの様に意図的に音質を操作する事をしていません。
市販のソフトと比べると
市販のソフトは低域と高域を持ち上げてある事が聞き取れますし音の鮮度も違います。

MQA-CDの場合、オリジナルマスターから録り直しているのは同じですが、
時間精度が上がる事と、ディスクの質が良い事、44.1KHzのCDとしても
ハイレゾとしても聴けることが特徴で、MQA-CDをCDとして再生し
オリジナルのCDと比べても明らかに音質は良く聞こえます。

どちらも従来の録り直し高音質ソフトと比べると数段上のクオリティーに感じます。
今どきディスク再生?って感じですが、聞けば納得!
しかしこれを理解できるのは良い音のシステムを所有しているオーディオマニアだけかもしれません...。
時代はハイレゾのストリーミングに突入し
オーディオを趣味としない普通の方でも今まで以上に良い音で聴けていると思いますが
オーディオマニアが高音質を目指す場合、良い音とするレベルが一般の方とは違いますので
こういう高音質ソフトが販売されるというのは
ディスク再生において最後に訪れた良い時代だと思います。

以下余談です。

昨日も定休日、午前中に私用を済ませ
午後から終の棲家のオーディオルームへ出向き電源工事などをしておりました。

定休日中の外食...

うるぎ
カツカレーうどん
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うるぎ
天ぷらおろしそば
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出汁のきいたツユ
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カーメラのランチ
マスターが奥で調理しております...。
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セットのサラダ
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グラタン
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パスタ
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オリジナルのジンジャーエール これが美味いんですわ!(¥300追加料金必要)
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最近、調子こいて外食ばかりなので少し太りました...。
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2019年11月06日

男の隠れ家オーディオルーム 7

今日、お店は定休日、午前中に私用を済ませ昼食

やきめしラーメンのランチ:¥700-
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午後から男の隠れ家オーディオルームの方へ配達を兼ねて直行し
部屋が概ね完成しているので仮設電源で音出しテストを試みました。

DIATONE DS-4NB70やサブシステムで使用しているマッキンを持ち込みました。
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ちょつと部屋がさみしいので ついでにウィーンアコースティック LISZTも入れた。
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カクテルオーディオX50DのI2S出力をDAC212SEへ繋いでDACプリとしてアナログアウトを
マッキンMA8000へパワーダイレクトで接続
スピーカーはLISZTとDS-4NB70で試聴という感じです。

仮設電源、機器は床ポン置きの適当状態で音出ししてみました。
最初の設計通りで全く無調整ですが、想定内の音響となりました。
ラック類やメインの機器が入れば響きが変わり、専用電源のドライブになれば
クオリティーやエネルギー感などの向上が見込めます。
現状でもマッキンで分解能高く聞こえていますし爆音で全くうるさく無いです。(^^♪
これから最終工程に入りますがワクワクしてきました!

RX100M7内蔵マイク空気録音
内蔵マイクはカメラの上に付いていますので天井の反射を拾っています。
実際より直接音少なめ残響多めに聞こえます。

アンプのメーター通り爆音なので後半は録音レベルのMAXを超えて歪んでいます。
(著作権の侵害でブロックされてしまいました。)
LISZT

DS-4NB70




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2019年11月05日

ミニコンポが持ち込まれました...。

営業時間前に「ごめんください。」と聞こえてくるので玄関まで行ってみると
古そうなミニコンポのアナログプレーヤーを抱えたお年寄りが立っていた...。

「どうしましたか?」と訊ねると、
「レコードが聞けんようになったんだけど、調子見てもらえんかなぁ〜」と...

「立ち話も何なので、中へどうぞ...どんな感じになりますか?」と訊いてみると
「音が出ないんだよねぇ〜針かえたら聴けるかなぁ〜」と

取りあえずプレーヤへ電源を繋いで動作させてみると難なく動き問題なし、
針の方も折れも曲がりも無くダンパーの経たりも無い...。
音も問題無し...。

「ここで鳴らす限りではレコードプレーヤーはOKですから
 これを繋いでいるアンプなどが悪いんじゃないですかねぇ〜」と私

「悪いけど、そっちを持って来たらもう一度見てもらえんですか」と言われるので
「良いですよ、壊れている場合は修理できないかもしれませんがそれだけは了解してください。」
という事でしばらく経ってコンポ本体を持ち込まれたので
機器を受け取り後で連絡するという事で色々診てみました。

掃除機+クロスで概ねクリーニングしてから調子を見ました。

1985年製造のVictor製ミニコンポ
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CDのトレイはウォークマン タイプのドライブが飛び出します!
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取り出せますので、出して持ち歩けるという感じですね!
内部はチリやホコリで汚れていて、ピックアップは真っ白でした...。

レコードが聴けないという症状は、接触不良とガリが原因

色々動作させてみると、ぎこちない感じで動きますので
ボリュームのガリ取りにスーパーコンタクトオイルを塗布からスタートで色々手を付けました。
CD部分もクリーニングすると完全動作するようになり
カセットの駆動系だけはドライブベルトがNGの為、不動
肝心なレコードは繋げば聞けますから
取りあえずこの状態まで復活していれば壊れるまでは使えるのでOKとしました。
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それ程多くない出来事ですしミニコンポも扱う事は無いのでビデオに撮っておきました。
CDが石原裕次郎が入ったままになっていたのでそれを利用しました。
カメラSONY RX100M7内蔵マイクで空気録音

取りあえず一通り終わって気が付くとお昼を大きく回っていたので近所の更科へGO
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ランチの味噌煮込みうどん定食
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商売としてはボランティアですが、自分の父親が生きていた場合を想定すると、
殆ど年齢の差がない感じのおじいさんでしたので気持ち良く引き受けました。

お引渡し時に使い方を説明しながらボタン類に丸い色付きのマークテープを貼りつけ
私の手書き説明書を渡し「ココと、ココを押して...。」みたいな説明でレクチャーし
使い方を理解いただいた後お帰り頂きました。

何を思い立ってレコードを聴く気になられたのかは伺いませんでしたが楽しまれていると嬉しいです。


タグ:ミニコンポ
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2019年11月04日

AIRPULSE A100のXMOS-USBドライバーをPCへインストールしてYouTubeをハイレゾ(偽レゾ)化して聴く!


「ノートPCの音出しで使っているエソテリックRZ-1との接続がNGとなった。」
という事で、お客様がノートPCを持ち込んでご来店....。
そのノートPCを店頭のAIRPULSE A100に繋いで音出しをしてみました。
結論としてはPCの設定がミュートになっていただけなので解除して直ぐに解決
その後、AIRPULSE A100がセットしてあるので
お客様のノートPCと私のノートPCを繋いで音出しして遊びました。
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当店でAIRPULSE A100をお買い上げいただいたお客様
お手元のノートPCへXMOS-USBドライバーをインストールしてお試しください。

サンプルレートとビットを24bit192KHzへ偽レゾ化してYouTubeを視聴できます!
画はPCのHDMIからTVへ繋ぎ大画面で試聴した方が満足感は上がります。


AIRPULSE A100は
USB、光デジタル、ブルーツース接続(aptX)、アナログ(RCA)の入力が可能な
アクティブスピーカーですからDACやアンプは必要なく
上記で接続できる何かしらの入力機器があれば音出し可能です。

価格はペア消費税、送料等オール込みで¥80,850-です。
驚きの高音質かつピアノブラックでなかなかカッコ良いスピーカーです。


タグ:AIRPULSU A100
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2019年11月03日

新築オーディオルームと終の棲家 24

今日はこの地域で7:30から大掛かりな避難訓練がありまして、
バケツリレーとかもあり、お昼過ぎの解散でした。
かなりへばりましたが、昼食後、気を取り直して再び4355のメンテに向かいました...。

昨日と同じ作業になりますが、ネットワーク基盤からメンテします。
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高域のアッテネーターを分解、内部が白くなっています。
一度接点復活剤を吹きかけたのでしょう...。
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固着していたグリスをふき取りました。
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接触面を研磨
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2441ドライバーの中高域用を分解
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こちらもグリスが接触部分にベッチョリ付いて固まっています。
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接触悪そう...。
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グリスを除去、この後研磨してスーパーコンタクトオイルを塗布して戻します。
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接着剤が付いていた2441固定用のバー
外したままの状態で再び戻すと無理やり押し込まないとハマらないので
接着剤の塊を剥がします...。
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鉄の爪でリアバッフル側にあたる部分の接着剤の塊を剥ぎ取りました。
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リアバッフルに固着していた接着剤も鉄の爪で剥ぎ取りました。
この辺りで体力的にカラータイマー点滅で残り僅か(笑)
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最後の力を振り絞り2441を持ち上げ仮留めして
バーも元通りの位置へ戻し下からナットを締める様に変更
(こちらの4355は上からナットが締め付けてあった)
全ての位置を元通りにキッチリ合わせて固定しました。
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体力と気力のカラータイマーがレッドになり今日はここまでで終了...。
気が付くと背中がイタイタ、立ち上がったら腰の曲がったお年寄りみたいな歩き方になりました。(笑)
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2441が肝なので、ここまで済んでいれば次回スパート掛けて組み上げられます。
組んだ後はオーディオ専用電源の端末を仕上げ通電したら音出しとなります。
想像するだけで何だかワクワクしてきますが、
4355は簡単に移動できませんので平台車4つ持ち込んでスピーカーを載せて位置決めします。
家具屋さん特注のスピーカースタンドが完成する前に済ませる予定です。

タグ:JBL4355
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2019年11月02日

新築オーディオルームと終の棲家 23

今日は2441等を外しメンテ
ネットワークやアッテネーターも外してメンテしました...。

2441程の重量になるとフロントバッフルが耐えられないのでこんな感じで固定してあります。
ドライバーを降ろすには固定している木のバーを外しませんと隙間が無いので降ろせません。
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50肩の痛みに耐え(笑) 体力の限界を感じながら外しました...。
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もう片方のスピーカーはボルトとナットの留め方が逆です?
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こちらは固定ビスを外してもバーが動かない?
目いっぱい荷重をかけると「バキッ」という音がしてノリが剥がれました...。
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2本とも一度ユニットを外した跡がありましたので
ボルトの留め方も違い、木のバーへノリを付けたりしたのでしょう...。
取りあえず外せましたのでOKです...。
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店に持ち帰りドライバーを確認します。
振動板表面が白ずんでいますが凹みなどは無いです。
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接点 酸化被膜ができていますね...。
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入力ターミナル〜鉄ネジ〜圧着端子という感じで繋がっています。
ネジは酸化被膜で真っ白です...。
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ネジをスーパーコンタクトオイルでクリーニング(上)
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ターミナルも酸化被膜ができています。(上の赤はクリーニング済み)
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この状態で音出しテストすると少し歪んでいます。
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ダイヤフラムを外し確認します。
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ダイヤフラムは異常なしですが、
ドライバー本体の磁気回路のギャップに鉄粉と薄錆が確認できます。
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黒い大きめのが取れました。錆も取れてきました。
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何度も念入りにクリーニングしました。
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スッキリ綺麗になりました。
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普段掃除出来ない部分もクリーニングしておきます。
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ホーンの奥の方も
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スッキリです!
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振動板の白ずみもクリーニングして綺麗にしました。
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もう片方のドライバー同じ様にメンテしました。
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このドライバー2441ですが、375と同じ黒の結晶塗装です。
店にあるゴールドウイングに付いている2441はプロ用でおなじみのグレー色
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重量:12.7Kg 取り付けるのが不安(^-^;
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ここでスイープ音テストします。


現場へ戻りアッテネーター等を外します。
ガリや接触不良が有るので何度もグルグルと回した跡があります。
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銘板を外しました。
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ネットワークも外しましたので、すっからかんです。(笑)
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ネットワークはこんな感じ...。 4344に似ています。
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基板は接点だらけなのでスーパーコンタクトオイルでメンテします。
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こんなにも!(;^ω^)
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入力ターミナルの裏です。
上が高域側で下がダブルウーファー直結
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こちらも鉄ネジ導体、お決まりの酸化被膜で白くなっています。
見ていると接点レス化して直結したくなります。(笑)
こちらもスーパーコンタクトオイルでメンテしました。
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アッテネーター
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分解可能タイプでした!
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軸のグリスが垂れてグランドの接点はグリスでベッチョリ....。
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バラシて磨きます。
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グリスをふき取りペーパーとスーパーコンタクトオイルでメンテしました。
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こちらも同じ様にグリスがベッチョリです。
分解して接点上のグリスを取り除き研磨後スーパーコンタクトオイルでメンテしました。
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内部の巻き線抵抗部分は殆ど錆びていませんので
ペーパーでひと磨きしてスーパーコンタクトオイルを塗布しておけばOKです。
今までJBL43系のアッテネーターをかなりの数分解しましたが
巻き線抵抗が大きく錆びている物は少なく
グリス付着で接触不良が起きている事が多かったです。

ヤフオクに出品されているスピーカーや他店のメンテナンス等で
「接点復活剤をアッテネーターカバーの隙間から吹きかけてガリ取りしました」という記載を見ますが
それを行ってしまうと
接点復活剤で内部に溜まっているグリスが溶けますので一瞬接触が良くなりますが
溶けたグリスは巻き線抵抗の方へも流れ出してしまい数か月経つと巻き線抵抗が錆びてきます。
そしてガリが出だしたら、また接点復活剤を吹きかけるという様な事を数回繰り返しますと
アッテネーター内部は緑青が発生して見るも無残な感じになっている場合が殆どです。
基本は分解清掃です。

一通り終わりました。
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ネットワーク基盤を箱へ取り付けて
ユニットへ至るリード線を綺麗に撚り直し、
酸化しているリード線の先も剥き直しスーパーコンタクトオイルを塗布
各ユニット側のターミナルも接点をメンテしてスーパーコンタクトオイルを塗布

クソ重い(失礼)ドライバーを50肩の痛みをこらえて持ち上げて取り付け(笑)
トゥイーターやウーファー類も元に戻しました。
今、ブログっていますが普段使わない筋肉に力を入れましたので疲労感バッチリで筋肉痛です。

あともう一本同、接点類のメンテナンスと組み上げ作業が待っています...。( ;∀;)
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明日の午前7:30から、この辺り全域でちょっぴり大きめの避難訓練があり、
私も駆り出されますので店はお休みとなります。




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2019年11月01日

新築オーディオルームと終の棲家 22

JBL4355の2405Hをメンテナンスいたしました。

2405Hの裏は、型名、シリアルナンバーの銘板が無く印刷されていました。
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分解すると鉄粉が付いているのが確認できます。
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更にドライバーみたいなものがマグネットに吸着されたと思われる痕跡があり
振動版まで擦って振動板も若干凹んでいる事が確認できます。
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楔形のディフューザーを外す時、適当に緩めると振動板がぐちゃぐちゃになります。
ディフューザーをすべて外すと、鉄粉、汚れ、錆、振動板凹みが確認できます。
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錆、汚れ、鉄粉などを除去、凹みもできるところまで修正しました。(右) 
もう片方(左)は手を付けていない状態ですが
見た目は白ずみ程度の汚れで鉄粉が少々付いていました。
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左も鉄粉を除去して磨いて綺麗にしましたので両方良い状態になりました。
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分解しないと手が届かないディフューザー内部を(外側も)クリーニングして組み上げました。
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出音の確認ですが、私も55歳のオッサンになると
15,000Hz以上が空気の様な音に聞こえて確認ができませんので
目で見て判るようにして音の波形を確認します。

発振器で7,000Hzから上へスイープさせて2405Hから出力
その音をPCM-D1で拾いライン出力をオシロへ入力して波形を見ます。
こんな感じ...。
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取りあえずのテスト動作10,000Hz メチャンコ綺麗な波形!
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7,000Hz
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10,000Hz
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20,000Hz(ピンボケ)
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耳で聞いた状態では問題ない感じですが、
更に目で見て確認できると安心感があります。

振動板に若干の凹みがありましたし
その他も何か問題があれば
耳で聴いても汚れた音に感じますし
目で見ても綺麗なサイン波形になりませんが
今回は両方のレベル差もありませんし波形も綺麗でした。

次回行う予定の2441ドライバーとアッテネーターのメンテナンスは面倒...
ドライバーの2441(2440)(375)等は、
古くなるとピアノの音などが歪む症状が出る場合が多いです。
今回の4355は2441が付いていますので
外して店に持ち込んで先に音を確認してから分解清掃して戻す考えです。

2441はデカくてクソ重い(失礼)上に
JBL4355の場合は取り付け方が変わっていますので
2441を外すことを考えると気が重いです...。



タグ:4355 JBL
posted by Lansing at 19:21 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする