2019年10月11日

途中の息抜き...。

お客様宅の移動途中などで息抜きです...。

当店から近い名古屋市博物館の向かいにある喫茶店でお茶
珈琲は自家焙煎、手作りケーキやプリンなどが「マイウ〜」でございます。(^^♪

私個人の好みとなりますが、
珈琲豆を買うなら加藤珈琲 金の珈琲やストレート物など...。
マンハッタン珈琲が閉店した今、珈琲を楽しむならこのお店です。
0xCAFFE 入店すると珈琲アロマが漂っています。
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店内は芸術的な針金アートで飾ってあったりします。

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針金本体と光を当てた時の影が面白いです。
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古民家再生オーディオルームの近くにあるお店で食事...。

肝焼き
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うな丼 特上
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良質なうなぎのみ選別して焼き上げ ご飯の中にもうなぎを入れ込んだ二段詰め!

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名古屋市内にはひつまぶしで有名なお店や
今でしょで有名な林修先生が通う うなぎ屋さんが当店の近くにあるのですが、
個人的な好みの評価では、こちらのお店の方が格段に美味しいです。


posted by Lansing at 17:18 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の隠れ家オーディオルーム 6

音響的な造作が、かなり進み、
現在、向かい合う壁でフラッターエコーを起こさない処置をしています。

入口側の壁
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下に置いてある三角形の反射パネルをスリットの入った腰壁の上に取り付け
漆喰を塗り重ねて壁と同化させます。

向かい合う反対側の壁
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左側部分には分電盤が付きますのでスペースを開けています。

パネルを仮付した状態にして色々と試しても
フラッターエコーは全く起こる事はありません。
話し声が澄んで聞こえる様に変化しましたし
手を強く叩いた時のパーンという音の残響が綺麗に引いて行きます。
三角パネルへ漆喰を塗る事で更に良くなる予定です。

話し声がこもる部屋、聞き取りにくい部屋は何らかの音響障害が発生しています。
また、手を叩いた音が、ビャンビャンと聞こえる様な残響が発生する場合、
流鳴き現象(フラッターエコー)が発生していますので
部屋に何らかの対策をしませんと高音質化は難しいと思います。

こちらの部屋でこの三角パネルを付けないでフラッターエコーを起こさない構造も可能何です。
スピーカーをセットする方の壁を絞り向かい合う壁の平行面を無くす事や
天井を斜めにすることで対策可能ですが、造作にお金が掛かり部屋が狭くなったりしますので
そういう無駄を少なくする為、この様にいたしました。

低域の対策は砕石壁と全面砕石封入の床、
天井へSoundJuliaオリジナル音響パネル サイズ(大)1250mmx650mmを9枚載せています。

現在、オーディオ専用電源分電盤を製作中で、
10mm厚のドライカーボンをマシンで加工しブレーカーを取り付けます。

漆喰が水分を放出していますのでエアコンの除湿OKで強制的に湿度を吸い取りしています。

あと少しですが、丁寧に仕上げていきます。



posted by Lansing at 16:53 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古民家再生オーディオルーム 2

古民家の床と天井を取り去って基礎を打ち直し補強しています。

新築以外のリフォームやリノベーションの場合、
解体してみない事にはわからない事が多く
打ち合わせしながら作り込んでゆく作業が多々出てきます。

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縁側 くれ縁を補強している途中です。

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基礎と柱を補強、他の部分も多々補強を施します。
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天井を取り去ると屋根裏や土壁が見えます。
丸太の太い梁が良い感じです。
構造的に効いていない余分な物は取り去って整えます。
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土壁は補修し、屋根裏へは断熱材を入れて板で被せます。
昔の電気配線、ノップ碍子に電線等が出てきました
個人的に良い味出していて好きな見た目なのですが撤去します。
オーディオ用の電源はメーター別の専用契約として
オーディオ機器へ至る配線はシールドケーブルでノイズレスな伝送にします。
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補修したと思われる土壁の所から新聞紙が出てきました。
昭和34年!
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オーディオの高音質化に必須の大地アース
アース棒を3本△型に打ち込み抵抗値を下げました。
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建物の状態を改善した後、造作に入ります。
SoundJulia式音響オーディオルーム
乞うご期待!

posted by Lansing at 16:19 | Comment(0) | 古民家再生オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする