2019年07月04日

新築オーディオルームと終の棲家 11 ノイズレス調光器

現在建築中のオーディオルームですが、
低周波吸音装置と音響漆喰壁を施工する壁板が張られました。

IMG_1919[1].jpg

現在施されている部分は、低周波吸音構造の床と内部ウレタン吹付の壁だけですが、
コンクリートの6面体の時に比べ残響が収まってきてライブ感が減りました。

コンクリート6面の躯体

床と壁板が張られた状態

音響的な造作やチューニングはこれからですが、
この状態でもコンクリート6面体より響きが収まっています。

ノイズレス調光器の実験をいたしました。
DSCF0030[1].jpg


壁に取り付けられている一般的な調光器の場合、
電源側にも照明側にも尖ったパルス波形が乗りますので
電源側の弊害としてはオーディオ装置からジリジリノイズが出る場合があり
機器側の方も照明器具からノイズが発生する場合が多いです。

ノイズレス調光器を通したスポットライト等のノイズを確かめてみました。

ラジオを使用してLED電球から発する電磁波ノイズの雑音を聞いてみます。
フロアスタンド等は壁コンの100V電源から繋いでいる状態です。
天井のスポットライトと、ルイスポールセンのPH5はノイズレス調光器を通しております。
TVも凄いノイズです。裏面の方が激しく出ています。

電磁波をラジオを使用してノイズ音を聞く

明日は上記と別のお宅のオーディオルーム打ち合わせに出かけますので
午前中から夕方まで店は閉まっております。




posted by Lansing at 16:04 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする