2019年06月09日

cocktail Audio

店で使用している機器の紹介です。


カクテルオーディオを採用した理由は
価格が安くて高音質、
使い勝手が良く色々な設定(使いこなし)が可能
ナスやハブ、ディスクドライブの用意をする必要が無く
色々な設定が簡単、
ネットワークに繋がなくても使用可能
アルバムアートの取得が簡単
フロントパネルに大きなディスプレーが付いていて見やすい
CDプレーヤーの様にリモコン操作できる
I2Sの出力(X50DとX50proのみ)が付いている
もっとありますが(笑)こういうのがお初の方でも使いやすいです。

ラインナップは5種類
DAC付きモデルは3種類、
プリアウトが可能でネットワークラジオ、フォノイコまで付いているモデル
(レコードの再生や録音が可能です。)
X35(このモデルのみスピーカー駆動用のアンプが付いています。):¥28万(定価、税別)
X45:¥38万(定価、税別)
X45pro:¥80万(定価 税別)

DACレスでサーバートランスポートとして使用するモデル
X50D:¥38万(定価 税別)
X50pro:¥60万(定価 税別)

店頭用としてX50Dを使用しておりますが、
現在、お客様にお買い上げいただいたX50proをエージングしておりますので
X50proで特徴を説明いたします。
(その他のモデルも設定項目は、ほぼ同じです。)

セットアップ画面で色々と設定が可能
全ての説明は面倒なので、音に関するオーディオの設定をお見せします。
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開くと色々と出てきます。
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使わない出力をOFFしますと音質が向上します。
USB
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DSDの出力タイプが選べます。
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デジタルボリュームの設定も可能
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S/PDIFや光の出力をリッピングしたままの状態で出すか周波数の上限を決めるか設定できます。
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XLRプラグタイプのデシタルOUTのON/OFF 使わなければOFF
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光デジタルアウトのON/OFF
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S/PDIF RCAプラグタイプのデジタルアウトですね
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角型コネクターのI2S
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店頭のDACはDIDITのDAC212SEを使用しておりますので
こちらの入力はI2Sを使用していますが、HDMI1と2でピンアサインが違いますから1はOFF
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こちらのピンアサインでDAC212SEとマッチしますのでON
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DCをリッピングする時のクオリティーレベルを選べます。
多くのプレーヤーは、ナスやハブを用意し記憶させるストレージや
本体とCDを読み込ませるドライブは別体になりますが、
カクテルオーディオの場合、ドライブは本体内蔵
ストレージはお好きなタイプSSD/HDD(3.5または2.5インチ)が選べます。
当然使用するストレージで音質は変わります。
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リッピングのクオリティーはエクセレントが最高レベルです。
PCでリッピングする時やディスクへ焼く時にベリファイで行う方の場合もこちらが良いです。

余談ですが、リッピングしている音楽を内蔵ドライブを使用してCD-Rへ焼く事も可能です。
USBメモリーなどへコピーしたりもできます。

保存した音楽データWAVやFLAC(またはその他)から
他の方式、例えばMP3等への変換も可能で変換して持ち出すことが出来ます。

WAVやFLAC、MP3等、その他いろいろと選んでリッピングできます。
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ネットワークは、アルバムアートの取得やネットワークラジオで利用します。
家庭内のネットワーク環境でPC等の中に有る音楽をカクテルオーディオで再生する事も可能

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ファームウェアのアップデート、手動、自動が選べます。

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アルバムアートはもっと大きくしたりできます。
スマホやipadなどからの操作も可能です。
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アルバムアートから選んで再生

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アルバムデータが確認できます。

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ディスプレーのON/OFF(明るさの設定も)可能で、時間を出すことも可能
Wi-FiやLANで繋がっている時はネットワークから正確な時間を取得
ネットワークに繋がっていない時も内蔵の時計で時間表示します。

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お気に入りのDACをお持ちの場合、
X50D又はX50proがお勧めです。
中部地域でX50D展示試聴可能店は当店のみとなります。

使用するストレージHDDなどで音質が変わりますし
機器内部でストレージへ繋いでいるSATAケーブルを替えても音は変わります。
この辺りの細かい事は、当店でお買い上げいただいた場合のみご説明いたします。

X50D(定価:¥38万税別)又はX50pro(定価:¥60万税別)と
DAC212SE(定価:¥45万税別)を組み合わせた場合
予想を超える高音質な組み合わせになりますので
興味を持たれた場合ご来店ください。





posted by Lansing at 12:15 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする