2019年02月15日

新築オーディオルーム

現在進行中の6面鉄筋コンクリートで造るオーディオルームですが、
基礎が完成し、6面体の型枠工事に入っております。

小さく見えますが、広さは20畳以上あります。
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寄ります。

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開口部には鉄の特注防音ドアを取り付けます。
手前の土地に住まいが建ちます。

話は変わります。

ラダーケーブルのデジタルシールドケーブルが完成いたしました。
残り少ない特注の純銀バレットプラグを付けました。

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話は変わります。

金属ベースと、スピーカースタンドですが、
金属加工屋さんと試作を繰り返し
今回の試作品は良い感じに仕上がりましたので
ついに製品化できそうです。

金属ベース
左はSJ-SIを入れています。
SJ-SIインシュレーターを使用いただいている場合
入口の機器だけでも金属べースを付けてみてください。
かなり驚きの効果だと思います。
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スタンドの方も数度試作を繰り返し、今回の物は音質良好となりました。

左側は過去にお世話になった金属加工屋さんと試作したスタンド
右側が新たにお世話になる金属加工屋さんとの試作品
過去に完成させたスタンドはDIATONE DS-4NB70へ使用中です。

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現在の試作品でも、高分解能で繊細、ワイドレンジですが、
板厚とポールの変更、磨き仕上げで更にバッチリとなる予定です。

また話は変わります。
最近、妻孝行をしておりませんので
家庭平和の為(笑)一緒に食事に出かけました。

マグロステーキランチセットとお刺身盛り合わせ定食 
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ピッツァランチ (妻はパスタランチ)
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マイウーでございました。(笑)
posted by Lansing at 20:03 | Comment(0) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

バイノーラル録音 その2

ご近所さんが来店され

開口一番
「家のTV用AVセットの音がおかしくなり
  リアスピーカーから音が出ない...何とかなりませんかね?」
という相談を受けました。

私が販売してセットした機器ではありませんが
ご近所さんなので勉強も兼ねて調査に伺うと...。

知り合いの電気屋さんがセットしたという事でしたが
ポン置きセッティング...。
機器の置き方、配線などが?で、リアから音が出ません...。

AVアンプの調整も全くという感じでしたので
取りあえず配線を繋ぎ直し、フロントとリアが鳴る様に手直し
リビングと食卓で上手い事聞こえる様に調整して取りあえず完了

液晶TVの音が聞き取りにくいという事と
リビングでBGMを少しでも良い音で聴きたいというのが
機器を購入した理由だそうです...。

書斎のも見てほしい...という事で見せていただきましたが
こちらは、ピュアオーディオのプリメイン+CDP+チューナー+SP
セッティングは、棚へ機器が重ね置き、
高さ違いに置かれたスピーカーという感じで
良い感じに直す場合、ちょっと面倒...。

BGM的に聴く場合、
安物のミニコンポよりは良い感じの出音感なので
弄りだすと家具や棚を移動して模様替え
機器とスピーカーを良い感じに置く事になりますので
部屋の使用用途がオーディオではない場合
今の使いやすい部屋のままで触ら無い方が無難という感じ...。

「やるならやる、やらないのならそのまま」と
何故かの理由を説明、どうされるのかは?

仕事場にも音が出る機器が有るという事で
場所を移動して見せていただくと、
仕事をする方は概ねOKでしたが、
控室の休憩場所で鳴るオーディオがイマイチで
前からではなく後ろから音が聞こえるセッティング
理由は前に置くスペースがほどんどないから...。
置ける大きさのスピーカーが有るのかと
現在のシステムと上手く繋げる事が出来るかが問題です。
若者ならブルーツーススピーカーもアリかもしれませんが
私より先輩の方ですので
使い方が簡単でケーブルで繋がっている方が安心感がありますから
探して対応するしかありません。

ある意味、素人さんの要求の方が
オーディオ好きの方より難しいかもしれません。(^^ゞ

基本的にオーディオが趣味では無い方なので
少し良い感じに音が聴きたいというだけという事なのですが、
それが意外と難しい...。

現場を見て感じた事は、
販売した方のやっつけ仕事は、いかがなものかという事でした...。


昨日、店が終わってから色々と試しました。
やはりバイノーラルは面白いです。(^^♪

今回入手したミュージックビデオカメラはこれです。
三脚はPCM-D1の物
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CarlZeissレンズの下にXYマイク
(最近は写真を一眼レフで撮っていますので絞り開放でボケとか出せます。)
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録音レベルは手動、
0dBを超えた場合のみリミッターが効く設定
録音レベルが低いと音が異様にショボくなり
レベルを上げてMAXをガンガン超える様な感じだと
ボアボアでドロドロな音になります。
調整はカセットデッキで録音した事がある方なら簡単です。
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これにした理由...
ZOOM、CANNON、SONYで検討していましたが
ZOOMは見た目最高ですが、音が抜けない
CANNONは使い勝手が良いけど
何だかプレミアが付いて
お値段が高い事と音が異様に派手...。

それぞれレンズが広角なので画が歪みますが、
画の歪みが一番少ないのがSONYで音質も中庸
お値段も球数が多い為か¥3万前後で買えます。
割り切って機能を色々省いていますので
「もっとこうならんか」みたいな部分もありますが
小型でカッコも良いし使いやすいです。

画も音もこの枠から上を見ると
遊びのレベルではなくなる感じですので
このぐらいで遊んでいるのが良いと思いました。

未加工でそのままYouTubeへUPしましたが、
1080Pで視聴しても「プツプツ」音が気になるのと
UPした元のデータより、鮮度、抜け、切れ感が悪くなります...。

バイノーラルテストの為、店の外を撮りました。
音はヘッドフォンでお聞きください。
(スピーカーで聴くと正しく聞こえません。)
音場360度、頭の後ろまで定位します。

アナログレコードで聴くオフコース
SL10+ゲルマニウムアンプ+TANNOY(SRM)

実際の耳で聴いている感じより
左右に分かれる感じがします。
耳の穴の奥へマイクを入れ込めば(無理ですが)(^^ゞ
もっと良い感じになるのかもしれません...。

iphoneやカメラで撮るより音は良いです。

マイクは安物ですが、意外と録れます。
バイノーラルマイクで検索すると色々出てきますが、
高額な物で上手く録れるかどうかは?

現在使用しているマイクの耳への嵌め具合などで
音が変わると思われますので
時間を見つけて実験したいと考えております。

本体に付いているXYマイクは
録音専用のPCM-D1と似た感じで上手く録れますが、
音だけ比較した場合PCM-D1の方が良いです。

自宅へ帰ってTVに繋ぎ大きな画で観てみます。

posted by Lansing at 18:29 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

バイノーラル録音

ミュージックビデオレコーダーを買いましたので試し撮り..。

機器本体のマイクではなく外部マイクを使用した
バイノーラル録音でビデオを撮りました。

私の耳の穴へコンデンサマイクを入れて録音していますので
ヘッドフォンで聴いた時、頭内定位がなく自然な音場で聞こえます。

スピーカーは、
DIATONE DS-4NB70で音出ししています。

ヘッドフォンで聴いていただけると正確な音場となりますが
スピーカーで聴いた場合、音場空間はちゃんとしません。

YouTubeの⚙マークで1080PのHDで再生願います。


まだ機器について色々と理解できていないので
弄繰り回して(笑)使いこなせるようにします。

次回は本体のマイクで録ってみます。


posted by Lansing at 20:26 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

Concert Fidelity ZL-120XLRフルバランス駆動 特注モデル

コンサートフィデリティーのパワーアンプZL-120FX新型現行モデルは
アンバランス入力をブリッジアンプで出力しているので
アンバランスをバランスへ変換しています。
パワー段がバランスなら純粋にバランス駆動にした方が無駄が無いので
入力から出力までフルバランス駆動へ変更してもらい
パワー段のトランジスタはSANSUIで使用されていた
サンケンのMOS-FETデッドストックを入手し選別して組んで頂いた。

シンプル&ストレートな回路構成にする為
数度の試作を繰り返し完成!
最初のプロトタイプは安定性がイマイチでしたが
完成品は抜群のS/Nで、微動だにしない安定感で鳴っています。(^^♪

新品が送られてきました。

ZL-120XLR こんにちは!
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出しました。
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並べてみても外観は同じです。
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パワー段の石だけ同じにしてもSANSUIの音になるわけではないのですが
出音の一部に似ている所は感じます。
Concert Fidelity がMOS-FTEを採用した出音は
高分解能で繊細な表現ができる部分と中低域の力強さが同居している出音となり
現行のZL-120FXとは別のアンプと感じます。

このアンプへDACからフルバランスで動作している
DIDIT DAC212SEをダイレクトに繋いで鳴らしますと
抜群の鮮度と分解能、ハイスピードな出音となり
DIATONE DS-4NB70を駆動する場合
バッチリな組み合わせとなります。

もちろんDAC212SEへの入力はI2Sです。

大型高出力パワーアンプの様な
厚く太く大らかな感じの泥臭さは無く
まるで有機ELテレビの4Kデモ映像の様な音の見え方...。
高精細で品位の高い感じの出音で締りがあり力強いみたいな感じです...。

このメーカーのアンプは
色々とやりつくして飽きた方が購入されます。
ある意味で終着駅に近い製品だと思います。


タグ:ZL-120
posted by Lansing at 18:35 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

リフォーム、オーディオルーム

今日は何だか激寒ですね...。
風邪などひかれない様ご自愛ください。

昨日はリフォーム+オーディオルームの打ち合わせに出かけておりました。
デザイナーさんの提案する内容は素晴らしかったのですが、
広いお部屋の場合、全てに手を入れると
それなりにお金が必要となりますので
何処までどうするかという事を決めませんと
諭吉さんがたくさん必要となります。(^^ゞ
オーディオルームの内容は決まっておりますので
消費税が上がる前に他の部分の打ち合わせを済ませたいと考えております。

店の方ですが、
前に出したDS-4NB70、元通りの位置へ戻し
正面ラックサイドをスッキリさせましたので
音の通りが良くなり音場が良好になりました。

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オリジナル真空管アンプ SJ-6BQ5ですが、
オーディオ誌 管球王国編集部さんより試聴機貸し出しのお願いをされました。
次号でレビューが載ると思われます。
(SJ-6L6は88号、89号に載っています。)
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このアンプもSJ-6L6も
プロトタイプのトランジスタプリを合わせましても良い感じで鳴ります。
現在プロトタイプはSJ-6L6をお持ちのお客様宅へお出かけしておりますが
嬉しいコメントを頂いておりますので石のプリも出す予定です。

プリのプロトタイプは半導体がゲルマニウムですが
古いシリコンになるかもしれません...。
色々と検討中です。

お客様からの依頼でケーブル製作をいたしました。
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パンドウイットを被せました。
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組み立て時、内部接点部分へコンタクトオイルを塗布するのですが
何と!ケーブルを締め付けるネジと金具が無い?
(左側が欠品、右は正常)
ネジが斜めになっていたりネジ山がバカになっている物もあります。

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X50Pro 良い感じにエージングされましたので
何だか納品で無くなるのが寂しい感じとなっています。(笑)
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映像と録音がうまく出来そうな機材を買いましたので
次回のYouTubeへUPする時はそれを使用してみたいと考えております。(^^♪

posted by Lansing at 15:58 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

キャノンKissで録音

先回のブログ、YouTubeへUPしたものを視聴すると
高域が何だか変なので下記を試しましたが
まだPCM-D1で録ってノートPCで加工した方がマシかも?

SL-10+ゲルマニウムアンプ+TANNOY(SRM)で音出し
CANNON Kiss一眼レフで録りましたが
ARCが効いてしまいますので音がNG


手持ちの物で何とかならんかと思いましたが
やはりそれなりの物を用意しないと無理かもです...。

話は変わります。
X35をお買い上げいただきました。
ありがとうございます。m(__)m

内部のSATAケーブル交換
カクテルで高音質となる3.5HDDを使用します。
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DIATONE DS-4NB70も
店頭試聴できますのでよろしくお願いいたします。

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外装はピアノブラック仕上げ
コーンはカーボンナノチューブを採用した振動板

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愛知県で随時試聴可能な店頭展示店は当店のみとなります。

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「その速さは無形の楽器まで奏でる。」

まぁその通りかと...。

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カーボンで黒ですから
DIATONEというよりBLACK DIAMONDですかねぇ(笑)

X50Proもあります。
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P-0改は商売に関係ないのですが鎮座しています。(笑)
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TANNOY (SRM)
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SL-10(P-33)+ゲルマニウムアンプ(モトローラー)+SRMで
ダイレクトカッティングディスクを聴きましたが
暴力的なほどキレッキレサウンドでした。
お越しの際は聴いてみてください。
往年のアナログ高音質最終時代の音が聴けます。(笑)

以下ご連絡です。
水、木の定休日に続き
2月8日(金曜日)は、
オーディオルーム工事打ち合わせの為、お休みとなります。



posted by Lansing at 16:56 | Comment(2) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

レコード再生

SL-10の針を新調し調整
良い感じになったので録画しましたが、
iphone7で撮るとイマイチ音がこもるので
SONY PCM D1で録って(48Khz/24bit)編集してYouTubeへUPしました。

YouTubeへUPする為に編集すると、
かなり音質が落ちましたが聴き比べてみてください。

「JBL43XX殺し」の異名を持つTANNOY SuperRedMonitorが
スティーリー・ダンのアナログレコード再生で
キレッキレの爽快な快音を放ちます!(^^♪

SL-10 カートリッジP-33
当店のゲルマニウム(モトローラType)プリメイン
TANNOY Super Red Monitor(フルサイズ)

写真+PCM-D1
写真に録音した音源を追加でYouTubeへUP
ダイナミックレンジ無圧縮、編集無しダイレクト
録音時リミット限界までメーターは振っています。


iphone7
何だか勝手に圧縮調整されている感じです。(~_~)

前のユーミンとかも録り直しますか?(笑)

iphoneを使うのが楽なのですが、
音がイマイチですのでマシな音で録画できる様に調べる必要があります。
外付けマイクなどを利用するとマシになるのでしょうか??

買取したDP-700とEAR864は売約
DP-77は買受商談成立で在庫品となりました。



タグ:SL-10
posted by Lansing at 17:28 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする