2019年02月27日

新築オーディオルームと終の棲家 5

定休日を利用して様子を見てきました。

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オーディオルームというよりシェルターみたいです...。(^^ゞ

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爆音でも近所迷惑になる事は無いかと思います。(笑)

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店の方も今年で5年になりますから
木の造作が色あせてきましたのでメンテナンスをしなければいけません。

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店の方ですが、
3月2日(土)と3月3日(日)は、14:00〜の営業となります。
ご迷惑をかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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2019年02月26日

ケーブル作っています。

当店オリジナルの中庸な出音のラインケーブルですが、
自宅試聴されたお客様から注文を頂きましたので作っております。

ケーブルを用意し秘密処理
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パンドウイットのジャケットを被せます。
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収縮チューブで処理
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手すきの時間を見て製作しておりますが、
ここまでの作業で夕方になってしまいました。

多数の注文が入る事は無いだろうから手すきの時に出来ると仮定
手を動かす事は頭のボケ防止になるとも思い(笑)
利益の少ない低価格で販売しておりますが、(RCA1mペア¥15,000-)
これだけの量になるとボケ防止というより立派な仕事量(笑)

先日のKRELL KAV-400Xi
修理明細を見ると、
1時間当たりの作業工賃請求額は¥12,000-

手間から考えると
ちょっと価格の設定を誤った感じです...。(笑)

話は変わります。

先日の事です。
当店に展示中のDIATONE DS-4NB70を
自宅で使用中の真空管アンプを持ち込みして試聴したいという依頼を受けましたので
ご遠慮なく試聴いただきました。

試聴結果は、
「自宅で使用中のスピーカーをヤフオクで売ってから買いに来ます。」
という事になりました。
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写真のアンプが持ち込みされた真空管アンプ
お値段は¥100万程度の物という事です。
使用真空管は6L6、出力は6w+6w

一緒に聴きましたが、
出音は質感が高く穏やかで奥行きがあり静かでしなやか...。
S/N感というか静けさは
オーディオFSKの核付ケーブルの様な静けさに似た物を感じます。
6w+6wですからボリュームをぐっと上げると最大パワーになってしまいますが
普通に家で聴く音量より少し大きめ程度までなら何の問題も無い感じで試聴できました。
耳に刺さるうるさい感じやグッと押し寄せてくる感じが無く
リラックスして音楽を聴く事ができる感じなので
1日中、抵抗感なく音楽に浸りたい方には良い感じです。

先日からエージングしているKAV-400Xiもそうですが、
最近プリメインアンプでDIATONEを聴く機会が多いので
ずいぶん前にコンサートフィデリティーへ特注でオーダーした
Si-50W改esternElectricドライカーボンをDS-4NB70へ繋げて聴いてみました。
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自己満足を含む個人的評価ですが、
他で例えるとすれば、
いままで液晶テレビの2K映像を見ていて
有機ELテレビと入れ替えて4Kデモ映像を観た時ぐらいの変化を感じます...。

元パイオニアのエンジニアで、
プリメインアンプA-09を作った方に内部を見せた事があったのですが、
動作原理が理解できない様子でした...。

ノーマルSi-50は8000ドルですが、それをベースに手を入れています。
当時18000ドルのセパレートアンプのプリに採用された
左右独立ボリュームへ交換
内部配線は、こちらから支給したWEの線材を使用
天板、リアパネル、底板は、CFRPドライカーボンで製作という感じの(改)
価格は¥100万超えですが、
プリメインで一線を超えた出音を求める場合はアリかなと(笑)

オーディオは色々あって面白い趣味と思います。

posted by Lansing at 19:44 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

KRELL KAV-400Xi

エージングしていると調子が上がってきたのでスーパーコンタクトオイルを塗布しました。

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コンデンサは58個交換しております。
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アンプ内の接点部分にスーパーコンタクトオイルを塗布します。

フューズ部分
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インレット裏
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電源部分の配線接続部やその他...

ちなみに赤いスイッチの切替にて使用電圧の変更が可能です。
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3つあるスイッチを下記の様に切り替えればOK!
100V入力の場合、スイッチ3はーだけど1になっています?
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パワー段の石は、サンケンのコンプリメンタ LAPIT 2SA1860 2SC4886
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正規輸入品ですからトランスのタップは100Vになっていますが、
上記の表で電圧変更か容易にできる為、
電源電圧100Vと200Vで聴き比べてみました。

曲は下記
ピアノは漂い、シンバルが舞い、ベースが沈みます。
楽器は3つですが、
低、中、高の帯域が全部あり
引き込まれ感の有る深い演奏です...。
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こんな感じで同条件で録画
X50Pro+DAC212SE(I2S接続)+KAV-400Xi+DS-4NB70
SONYミュージックビデオのXYマイクで録音
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電源電圧100V

電源電圧200V

どうでしょうか?

現場で聴いている感じですと
100Vの方が乾いた音で
全体的にざらつきを感じてしまいます。
200Vに切り替えると、
しなやかで付帯音が減り
湿り気を感じる様な質感となりました。
100Vはアンプが頑張って仕事していて
200Vは余裕で仕事している様にも感じます。

120V、240Vも試せますが行っていません...。
100Vより200Vが良いとなると
240Vが一番良い気がします?

ちなみに、
X50DもX50Proも240V動作が一番良い結果でした...。


タグ:KAV-400Xi
posted by Lansing at 16:15 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

オーディオテクニカ AT-33ANV

オーディオテクニカのMCカートリッジを買取しました。

テスト中
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テクニカ歴代のAT33族で、限定生産の45thアニバーサリーモデル
コイルのインピーダンスやカンチレバー磁気回路の変更
コイルは6N銅使用など、それまでの金色33と一味違うカートリッジへ変身し
現行型の原型となったモデルです。

金色33独特の
ドンシャリでキレッキレな高域バカなサウンドは好きですが、(笑)
それに比べると「大人」になった感じ...。

インピーダンスが10Ωへ変更となり
低インピーダンス系カートリッジの低音感と
高域は超分解能で聴かせ、
暗くなくやや明るめのトーン
0.3x0.7milの針と追従性の高いカンチレバーで
レコード盤の溝を舐め尽くすようにトレースして音楽信号を拾い上げてる感じです。

国産高性能サウンド爆裂ですから
海外系ブランドの出音とは一線を画します。

動作テストでラフなセッティングですが、
ミュージックビデオで撮りました。

プレーヤーはDP-3000コンサートフィデリティーモデファイモデル
ステサンの45回転ブルーノートレコードを担当したエンジニア 
スティーブホフマンが使用している検聴用プレーヤーと同等品です。
見た目はDP-3000ですが、全て改造されていますので
あのモッサリして落ち着いた出音のDENON DP-3000とは別物で
超ハイスピード高解像度仕様となっております。

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昨日聴いたオフコースのWe aerと
sugarでテストしました。

システムは
DP-3000改+(AT33ANV)+特注MCトランス+ゲルマニウムアンプ+SRM

sugarの方は、1971年のレコードですが、
低域はもちろんシンバルやハイハットが
なかなかの切れとエネルギーで録音されております。

HDR-MV1のXYマイクで録音
手振れや雑音が入りますがご容赦ください。

オフコースから


2:20ほどでSPの前に移動しますので高分解能でキレッキレの音が聴けると思います。
ブラス系も鮮度が高く抜けています...。
久しぶりにTANNOY SRMのトゥイーターが良い仕事しています。(笑)
4:00位で、ゲルマアンプ(10W+10W)のピークまで音量を上げます。

sugar

elipsonのレコードプレーヤーは付属のオルトフォンなので
厚く太めの音ですが、こういう(AT33ANV)カートリッジに変えて
高性能な高解像度サウンドへ変更しても楽しいですよね!

最近はアナログばかり弄っておりますが、
デジタルの無い時代に戻ったみたいで楽しいです。(^^♪



posted by Lansing at 14:28 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

elipson OMEGA 100 CARBON その3

ドライカーボンシートとスタビライザーを使用した状態から電源を変えてみました。
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アナログ方式の高性能リニア電源 純正電源の3倍の容量
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純正電源アダプター (タップ右上)
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聴き比べをYouTubeへUPしました。

レコードから音楽信号を取り出す流れを常識的に考えると
レコード盤の溝を針がなぞり
カートリッジ内のコイルとマグネットで電気信号へ変える...。

電源は、ターンテーブルを回すモーターのエネルギー源で
音が出る仕組みはレコードとカートリッジの仕事でなので
電源は出音と関係ないと思ってしまいますが、
見事に関係あります。(笑)

付属のアダプター電源でプレーヤーは問題なく動作し
音を比べなければ何の問題も無いのですが、
付け替えた第一印象では
高性能なリニア電源装置から供給した場合
出音の腰が据わりド安定、
有機的で音密度感が上がり、S/Nも良好、
出音が余裕ある感じになり聴きやすい...。
付属の電源へ変えると
シャリ付いた感じの痩せて乾いた出音で全体的に弱くなってしまいます。

電源のみ交換、その他は何も弄っていない同条件です。

レコードは、(オフコースのWe are)
バスドラムとエレキベースが「ドスドス、ブンブン」です。(笑)

リニア電源から...。

純正電源

読み通り高いポテンシャルを持っています!

本体に手を加える事無く確実に音質UPして面白いです。
インシュレーターは後日...。


KRELLのKAV-400Xi オーバーホールしました。
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手前の丸いのはバカでかい電源トランス
黒い放熱板がパワーアンプの増幅部
青い基盤が制御基板...。
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販売当時はアクシスさん扱いのモデルですが、現在はアッカさんへ代理店が移行しています。

入荷時の状態は音が歪んでボリュームコントロールがうまくできませんでしたので
ダメもとでサービスへ確認すると、修理受付可能という事でしたのでお願いしました。
原因は熱でコンデンサ類が劣化、この機会にオーバーホールをお願いしコンデンサは全部交換しました。
ビニール袋内のコンデンサが交換した物です。
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電源ON直ぐは、買ったばかりの靴みたいな感じで何だか違和感がありましたが
5時間ほどBGMで鳴らしていると、
分解能が向上してきて、細やかな切れと鮮度感が戻ってきました!
前モデルのK300iは中音域が濃くしぶい輝きがある男っぽく臭みのある出音
それに比べるとKAV-400Xiは、
レンジも広く分解能も高く出音はあか抜けています。

引き続きエージングしますが、
試しにDIATONE DS-4NB70へ繋げて鳴らしてみると
現代的で高性能な出音となり、ドライブ力もあるので
薄型のプリメインという事を忘れてしまいます...。

内部はバランスで動いていますので
XLRバランス入力とRCAアンバランスで聴き比べてみますと
バランス入力は、ゲインが高く出音が少しだけワイルドでエネルギーが有りエッジも立っています。
アンバランス入力は、ゲインが下がりクッキリして綺麗!美音を感じる抜けの良い出音となります。

posted by Lansing at 15:45 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

elipson OMEGA 100 CARBON その2

プラッターのフェルトシートを外し
当店のドライカーボンターンテーブルシートへ載せ換えてみた...。

奥が4mm厚、手前がフローティングプレーヤー等LINN用の2mm厚
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アームの水平を確認
オリジナルシート (フェルト)
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2mm厚 ドライカーボン
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4mm厚 ドライカーボン
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ぱっと見、ほとんど変化なしですが、
4mmのドライカーボンを敷いた場合
じっくり確認すると若干尻下がりになります。

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流石におしゃれなフランス製! 見た目がカッコ悪くないです。
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ドーム型のEPアダプターは金属無垢材の削り出しで重いです。

ベルトドライブ方式
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ダストカバーも付属しております。
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ミュージックビデオで録画、YouTubeへUPしました。
最初の録画時、カメラスタンドを床へ直置きで撮ると
スピーカーからの音圧波動と床の振動などでスタンドが共振して音がボケましたので
イスの座面を外しその上にスタンドを載せて録画しました。
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今回はバイノーラルではなく
本体のXYマイクで録音しております。

出音が優秀なのは4mmのドライカーボンシートでしたので
シート+ドライカーボンスタビライザーのセットで録画
左側でゴソゴソいっているのは、私が動いている音です...。(^^ゞ


レコードプレーヤーは定価:¥98,000-(税別)
お値段以上かなと...。(^^♪

付属されているオルトフォンのカートリッジも
分解能がかなり高く音も厚く出ます。
ソリッドなカーボンで音も無機質な感じになりそうですが、
ハイファイセットのアコースティック楽器の質感も良く出していると思います。

定価が10万円以下ですから
怖くない遊べる価格で楽しめると思います。
¥100万越えの高額な機器での一発勝負より
音質向上を気軽に楽しめると思います。

今回のチューニングは、
お手軽にできる
ターンテーブルシートとスタビライザーだけですが、
インシュレーターや電源がまだです。(^^♪

このプレーヤーはSoundJuliaで試聴可能!

また色々と試して報告いたします。

余談ですが、
クレルのkav-400xiも入荷しましたので今から見ます...。
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posted by Lansing at 18:08 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

新築オーディオルームと終の棲家 4

鉄筋コンクリート構造のオーディオルームの進行状況ですが、
コンクリートの打ち込みが終わりました。

鉄筋と型枠を組んでいる2019年2月15日の状態
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型枠が完成し、コンクリートを打ち込んだ状態
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正面の開口部(防音ドアを付ける部分)から中を見る...。
ガンガンに補強が入り すんげー事になっております。(^-^;
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壁厚はこんな感じ
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何だかシェルターみたいな感じです...。

住まいとなる建屋がこの前に建ちますが
くっついて見える様で、建物同士は離れている構造となります。
オーディオルームと住まいは
防音ドア2枚で行き来できる様に設計されています。

木造でも4重防音壁構造とかで造れば素晴らしい防音性能は得られます。
しかし壁厚が増し部屋が狭くなってしまいますので
今回は鉄筋コンクリートの建物にして
20畳以上の広さを確保、剛性も得ることにしました。

コンクリートむき出しのままの部屋となる場合、音響的には最低で
地下駐車場に様に音が反射してライブとなり音が充満しますから
部屋の内部は徹底的に音響処理を施します。

SoundJuliaオリジナルの砕石低音吸収構造で
腰壁と床全面を造作して低域を処理し
壁に反射する音は、天然漆喰を音響用に加工して塗り
漆喰の持つすばらしい効果を損なうことなく音に対する効果を高め
木製ディフュザーで反射音をコントロールします。

一般的な吊り天井を造ると
剛性の無い天井が太鼓構造になり音がこもります。
今回のオーディオルームの天井はコンクリートのままとしますが、
断熱機能を高める為ガイナを塗り
天井の反射は、カルム材を使用したオリジナル音響パネルと
木製ディフューザーで拡散吸音し整えます。

私はニューエイトさんの施工に参加しておりませんので調整具合が分かりませんが
本来ならもう少しディフューザーの密度を上げ、音響材を使用すると更に効果が上がります。

当店の場合、下の写真の様になっております。
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メリットとしては、天井を造らないので格安、天井が低くても低く感じない
音響調整が安易、ヒノキを使えば香りが良い(笑)
天井をキッチリ作り込み高級感バッチリに仕上げたい方には向きません...。

オーディオ用電源は、
オーディオ用分電盤を用意し16回路引き込みます。
後の事を考え100V/200Vの電圧変更が簡単に行える分電盤を使用 
専用アースも打ち込みます。

オーディオルームの造作が始まりましたらまた報告いたします。

posted by Lansing at 22:13 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

elipson OMEGA 100 CARBON

先に、管球王国へ送る
当店のオリジナル真空管アンプ
SJ-6BQ5の試聴機が用意できました。

ビンテージ球のデフォルト球
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出力は10W+10Wですが、
DIATONE DS-4NB70を上手く鳴らします。
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次号に掲載されるという事ですので記事が楽しみです!


で、本題のターンテーブルはこれです!
輸入代理店さんより試聴機をお借りしました。

elipson OMEGA 100 CARBON
本体セット一式:¥98,000-(税別)

ノーマル状態ですが、カーボン仕様 (ダストカバーも付属します。)
カートリッジはオルトフォン2M redが付属
カートリッジを単品で買うと¥13,000-(税別)するのでお得感があります。
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試聴...。
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薄型のレコードプレーヤーですが、
中低域がしっかりしていて落ち着きのある出音
カーボン製のアームやシャーシが効いている感じです。
派手さは無く高域が耳に突き刺さる様な感じもありません。
実に中庸で中低域が厚くて力強い感じ...。

で、カーボン仕様のレコードプレーヤーなので
当店オリジナルのドライカーボン製ターンテーブルシートを使用してみる...。
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載せると、カーボン、カーボン、カーボン...(笑)
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うーん(^^♪
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カッコイイ!じゃないですかぁ〜
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ドライカーボンターンテーブルシートなどで武装し
改めて試聴し直してみると...
ぐっとfレンジが広くなり分解能が上がる!
スピード感はもちろん、S/Nや抜けや切れ感まで向上しました!

付属のオルトフォン2Mredから
高級なMCカートリッジへ変えて聴いているんじゃないかと思える様な変化(笑)

シャーシ下の足はオリジナルのまま
セッティングも台へポン置きのプア―状態...。
この出音ならポテンシャルは十分です!

店頭用試聴展示機を1台導入し
店で販売する方向で考えております。

定価が10万円以下のプレーヤーですが
ポテンシャルが高いので、
カーボンシートやインシュレーター等で武装した場合
定価¥50万程度のプレーヤーなど
あっさりと追い抜く素晴らしさだと思います。

安くて見た目がカッコ良く音も良い!
低予算でレコードを良い音で聴いてみたい方にはピッタリです。

導入が決定いたしましたら
改めてブログへUPいたしますので当店で試聴してみてください。

posted by Lansing at 20:23 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

新築オーディオルームと終の棲家 3

現在進行中の6面鉄筋コンクリートで造るオーディオルームですが、
基礎が完成し、6面体の型枠工事に入っております。

小さく見えますが、広さは20畳以上あります。
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寄ります。

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開口部には鉄の特注防音ドアを取り付けます。
手前の土地に住まいが建ちます。

話は変わります。

ラダーケーブルのデジタルシールドケーブルが完成いたしました。
残り少ない特注の純銀バレットプラグを付けました。

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話は変わります。

金属ベースと、スピーカースタンドですが、
金属加工屋さんと試作を繰り返し
今回の試作品は良い感じに仕上がりましたので
ついに製品化できそうです。

金属ベース
左はSJ-SIを入れています。
SJ-SIインシュレーターを使用いただいている場合
入口の機器だけでも金属べースを付けてみてください。
かなり驚きの効果だと思います。
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スタンドの方も数度試作を繰り返し、今回の物は音質良好となりました。

左側は過去にお世話になった金属加工屋さんと試作したスタンド
右側が新たにお世話になる金属加工屋さんとの試作品
過去に完成させたスタンドはDIATONE DS-4NB70へ使用中です。

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現在の試作品でも、高分解能で繊細、ワイドレンジですが、
板厚とポールの変更、磨き仕上げで更にバッチリとなる予定です。

また話は変わります。
最近、妻孝行をしておりませんので
家庭平和の為(笑)一緒に食事に出かけました。

マグロステーキランチセットとお刺身盛り合わせ定食 
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ピッツァランチ (妻はパスタランチ)
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マイウーでございました。(笑)
posted by Lansing at 20:03 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

バイノーラル録音 その2

ご近所さんが来店され

開口一番
「家のTV用AVセットの音がおかしくなり
  リアスピーカーから音が出ない...何とかなりませんかね?」
という相談を受けました。

私が販売してセットした機器ではありませんが
ご近所さんなので勉強も兼ねて調査に伺うと...。

知り合いの電気屋さんがセットしたという事でしたが
ポン置きセッティング...。
機器の置き方、配線などが?で、リアから音が出ません...。

AVアンプの調整も全くという感じでしたので
取りあえず配線を繋ぎ直し、フロントとリアが鳴る様に手直し
リビングと食卓で上手い事聞こえる様に調整して取りあえず完了

液晶TVの音が聞き取りにくいという事と
リビングでBGMを少しでも良い音で聴きたいというのが
機器を購入した理由だそうです...。

書斎のも見てほしい...という事で見せていただきましたが
こちらは、ピュアオーディオのプリメイン+CDP+チューナー+SP
セッティングは、棚へ機器が重ね置き、
高さ違いに置かれたスピーカーという感じで
良い感じに直す場合、ちょっと面倒...。

BGM的に聴く場合、
安物のミニコンポよりは良い感じの出音感なので
弄りだすと家具や棚を移動して模様替え
機器とスピーカーを良い感じに置く事になりますので
部屋の使用用途がオーディオではない場合
今の使いやすい部屋のままで触ら無い方が無難という感じ...。

「やるならやる、やらないのならそのまま」と
何故かの理由を説明、どうされるのかは?

仕事場にも音が出る機器が有るという事で
場所を移動して見せていただくと、
仕事をする方は概ねOKでしたが、
控室の休憩場所で鳴るオーディオがイマイチで
前からではなく後ろから音が聞こえるセッティング
理由は前に置くスペースがほどんどないから...。
置ける大きさのスピーカーが有るのかと
現在のシステムと上手く繋げる事が出来るかが問題です。
若者ならブルーツーススピーカーもアリかもしれませんが
私より先輩の方ですので
使い方が簡単でケーブルで繋がっている方が安心感がありますから
探して対応するしかありません。

ある意味、素人さんの要求の方が
オーディオ好きの方より難しいかもしれません。(^^ゞ

基本的にオーディオが趣味では無い方なので
少し良い感じに音が聴きたいというだけという事なのですが、
それが意外と難しい...。

現場を見て感じた事は、
販売した方のやっつけ仕事は、いかがなものかという事でした...。


昨日、店が終わってから色々と試しました。
やはりバイノーラルは面白いです。(^^♪

今回入手したミュージックビデオカメラはこれです。
三脚はPCM-D1の物
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CarlZeissレンズの下にXYマイク
(最近は写真を一眼レフで撮っていますので絞り開放でボケとか出せます。)
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録音レベルは手動、
0dBを超えた場合のみリミッターが効く設定
録音レベルが低いと音が異様にショボくなり
レベルを上げてMAXをガンガン超える様な感じだと
ボアボアでドロドロな音になります。
調整はカセットデッキで録音した事がある方なら簡単です。
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これにした理由...
ZOOM、CANNON、SONYで検討していましたが
ZOOMは見た目最高ですが、音が抜けない
CANNONは使い勝手が良いけど
何だかプレミアが付いて
お値段が高い事と音が異様に派手...。

それぞれレンズが広角なので画が歪みますが、
画の歪みが一番少ないのがSONYで音質も中庸
お値段も球数が多い為か¥3万前後で買えます。
割り切って機能を色々省いていますので
「もっとこうならんか」みたいな部分もありますが
小型でカッコも良いし使いやすいです。

画も音もこの枠から上を見ると
遊びのレベルではなくなる感じですので
このぐらいで遊んでいるのが良いと思いました。

未加工でそのままYouTubeへUPしましたが、
1080Pで視聴しても「プツプツ」音が気になるのと
UPした元のデータより、鮮度、抜け、切れ感が悪くなります...。

バイノーラルテストの為、店の外を撮りました。
音はヘッドフォンでお聞きください。
(スピーカーで聴くと正しく聞こえません。)
音場360度、頭の後ろまで定位します。

アナログレコードで聴くオフコース
SL10+ゲルマニウムアンプ+TANNOY(SRM)

実際の耳で聴いている感じより
左右に分かれる感じがします。
耳の穴の奥へマイクを入れ込めば(無理ですが)(^^ゞ
もっと良い感じになるのかもしれません...。

iphoneやカメラで撮るより音は良いです。

マイクは安物ですが、意外と録れます。
バイノーラルマイクで検索すると色々出てきますが、
高額な物で上手く録れるかどうかは?

現在使用しているマイクの耳への嵌め具合などで
音が変わると思われますので
時間を見つけて実験したいと考えております。

本体に付いているXYマイクは
録音専用のPCM-D1と似た感じで上手く録れますが、
音だけ比較した場合PCM-D1の方が良いです。

自宅へ帰ってTVに繋ぎ大きな画で観てみます。

posted by Lansing at 18:29 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

バイノーラル録音

ミュージックビデオレコーダーを買いましたので試し撮り..。

機器本体のマイクではなく外部マイクを使用した
バイノーラル録音でビデオを撮りました。

私の耳の穴へコンデンサマイクを入れて録音していますので
ヘッドフォンで聴いた時、頭内定位がなく自然な音場で聞こえます。

スピーカーは、
DIATONE DS-4NB70で音出ししています。

ヘッドフォンで聴いていただけると正確な音場となりますが
スピーカーで聴いた場合、音場空間はちゃんとしません。

YouTubeの⚙マークで1080PのHDで再生願います。


まだ機器について色々と理解できていないので
弄繰り回して(笑)使いこなせるようにします。

次回は本体のマイクで録ってみます。


posted by Lansing at 20:26 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

Concert Fidelity ZL-120XLRフルバランス駆動 特注モデル

コンサートフィデリティーのパワーアンプZL-120FX新型現行モデルは
アンバランス入力をブリッジアンプで出力しているので
アンバランスをバランスへ変換しています。
パワー段がバランスなら純粋にバランス駆動にした方が無駄が無いので
入力から出力までフルバランス駆動へ変更してもらい
パワー段のトランジスタはSANSUIで使用されていた
サンケンのMOS-FETデッドストックを入手し選別して組んで頂いた。

シンプル&ストレートな回路構成にする為
数度の試作を繰り返し完成!
最初のプロトタイプは安定性がイマイチでしたが
完成品は抜群のS/Nで、微動だにしない安定感で鳴っています。(^^♪

新品が送られてきました。

ZL-120XLR こんにちは!
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出しました。
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並べてみても外観は同じです。
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パワー段の石だけ同じにしてもSANSUIの音になるわけではないのですが
出音の一部に似ている所は感じます。
Concert Fidelity がMOS-FTEを採用した出音は
高分解能で繊細な表現ができる部分と中低域の力強さが同居している出音となり
現行のZL-120FXとは別のアンプと感じます。

このアンプへDACからフルバランスで動作している
DIDIT DAC212SEをダイレクトに繋いで鳴らしますと
抜群の鮮度と分解能、ハイスピードな出音となり
DIATONE DS-4NB70を駆動する場合
バッチリな組み合わせとなります。

もちろんDAC212SEへの入力はI2Sです。

大型高出力パワーアンプの様な
厚く太く大らかな感じの泥臭さは無く
まるで有機ELテレビの4Kデモ映像の様な音の見え方...。
高精細で品位の高い感じの出音で締りがあり力強いみたいな感じです...。

このメーカーのアンプは
色々とやりつくして飽きた方が購入されます。
ある意味で終着駅に近い製品だと思います。


タグ:ZL-120
posted by Lansing at 18:35 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

リフォーム、オーディオルーム

今日は何だか激寒ですね...。
風邪などひかれない様ご自愛ください。

昨日はリフォーム+オーディオルームの打ち合わせに出かけておりました。
デザイナーさんの提案する内容は素晴らしかったのですが、
広いお部屋の場合、全てに手を入れると
それなりにお金が必要となりますので
何処までどうするかという事を決めませんと
諭吉さんがたくさん必要となります。(^^ゞ
オーディオルームの内容は決まっておりますので
消費税が上がる前に他の部分の打ち合わせを済ませたいと考えております。

店の方ですが、
前に出したDS-4NB70、元通りの位置へ戻し
正面ラックサイドをスッキリさせましたので
音の通りが良くなり音場が良好になりました。

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オリジナル真空管アンプ SJ-6BQ5ですが、
オーディオ誌 管球王国編集部さんより試聴機貸し出しのお願いをされました。
次号でレビューが載ると思われます。
(SJ-6L6は88号、89号に載っています。)
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このアンプもSJ-6L6も
プロトタイプのトランジスタプリを合わせましても良い感じで鳴ります。
現在プロトタイプはSJ-6L6をお持ちのお客様宅へお出かけしておりますが
嬉しいコメントを頂いておりますので石のプリも出す予定です。

プリのプロトタイプは半導体がゲルマニウムですが
古いシリコンになるかもしれません...。
色々と検討中です。

お客様からの依頼でケーブル製作をいたしました。
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パンドウイットを被せました。
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組み立て時、内部接点部分へコンタクトオイルを塗布するのですが
何と!ケーブルを締め付けるネジと金具が無い?
(左側が欠品、右は正常)
ネジが斜めになっていたりネジ山がバカになっている物もあります。

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X50Pro 良い感じにエージングされましたので
何だか納品で無くなるのが寂しい感じとなっています。(笑)
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映像と録音がうまく出来そうな機材を買いましたので
次回のYouTubeへUPする時はそれを使用してみたいと考えております。(^^♪

posted by Lansing at 15:58 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

キャノンKissで録音

先回のブログ、YouTubeへUPしたものを視聴すると
高域が何だか変なので下記を試しましたが
まだPCM-D1で録ってノートPCで加工した方がマシかも?

SL-10+ゲルマニウムアンプ+TANNOY(SRM)で音出し
CANNON Kiss一眼レフで録りましたが
ARCが効いてしまいますので音がNG


手持ちの物で何とかならんかと思いましたが
やはりそれなりの物を用意しないと無理かもです...。

話は変わります。
X35をお買い上げいただきました。
ありがとうございます。m(__)m

内部のSATAケーブル交換
カクテルで高音質となる3.5HDDを使用します。
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DIATONE DS-4NB70も
店頭試聴できますのでよろしくお願いいたします。

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外装はピアノブラック仕上げ
コーンはカーボンナノチューブを採用した振動板

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愛知県で随時試聴可能な店頭展示店は当店のみとなります。

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「その速さは無形の楽器まで奏でる。」

まぁその通りかと...。

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カーボンで黒ですから
DIATONEというよりBLACK DIAMONDですかねぇ(笑)

X50Proもあります。
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P-0改は商売に関係ないのですが鎮座しています。(笑)
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TANNOY (SRM)
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SL-10(P-33)+ゲルマニウムアンプ(モトローラー)+SRMで
ダイレクトカッティングディスクを聴きましたが
暴力的なほどキレッキレサウンドでした。
お越しの際は聴いてみてください。
往年のアナログ高音質最終時代の音が聴けます。(笑)

以下ご連絡です。
水、木の定休日に続き
2月8日(金曜日)は、
オーディオルーム工事打ち合わせの為、お休みとなります。



posted by Lansing at 16:56 | Comment(2) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

レコード再生

SL-10の針を新調し調整
良い感じになったので録画しましたが、
iphone7で撮るとイマイチ音がこもるので
SONY PCM D1で録って(48Khz/24bit)編集してYouTubeへUPしました。

YouTubeへUPする為に編集すると、
かなり音質が落ちましたが聴き比べてみてください。

「JBL43XX殺し」の異名を持つTANNOY SuperRedMonitorが
スティーリー・ダンのアナログレコード再生で
キレッキレの爽快な快音を放ちます!(^^♪

SL-10 カートリッジP-33
当店のゲルマニウム(モトローラType)プリメイン
TANNOY Super Red Monitor(フルサイズ)

写真+PCM-D1
写真に録音した音源を追加でYouTubeへUP
ダイナミックレンジ無圧縮、編集無しダイレクト
録音時リミット限界までメーターは振っています。


iphone7
何だか勝手に圧縮調整されている感じです。(~_~)

前のユーミンとかも録り直しますか?(笑)

iphoneを使うのが楽なのですが、
音がイマイチですのでマシな音で録画できる様に調べる必要があります。
外付けマイクなどを利用するとマシになるのでしょうか??

買取したDP-700とEAR864は売約
DP-77は買受商談成立で在庫品となりました。



タグ:SL-10
posted by Lansing at 17:28 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする