2019年01月22日

アナログプレーヤー SL-10改

本日の昼食はご近所のラーメン屋さんです。
人手不足で昼しか営業していません...。

豚骨しょう油
IMG_1315[1].jpg

食した後、SL-10を引っ張り出し動作させています。

昨日の事ですが、お客様より電話の相談
「某L社のアナログプレーヤーを購入したけど音に元気がなく表現が暗くて面白くない...。
 ネットワークプレーヤーで聴くデジタル音源の方が音質が良いのでレコードを聞く楽しみが味わえない...。」
という内容...。

今、再びレコード再生が人気ですが、往年のレコードプレーヤーを凌駕する音質の機器は殆ど無く
驚くほど高額な価格の物の中には凄い物が有るかもしれませんが、
浮世離れした物を購入して気に入らなかった場合どうなるのか?

レコードを楽しく聴けて、デシタル音源の出音とは明らかに違う部分を楽しむ場合、
1980年代の国産DD方式レコードプレーヤーで十分事をなすと感じます。

手元にあるSL-10は純正のMCカートリッジからMMへ交換P-33しています。
これでMMフォノイコを通して聴いた場合、高音質かどうかは別にして
取り扱いがメチャクチャ楽ちんで十分楽しめると思います。

当店のSL-10をお貸しして
某L社と比べていただき、この先どうするか検討しましょうという事になりました。

SL-10改 (スタビライザー取り外し、ドライカーボンスタビライザー使用)
プロトタイプオリジナルプリアンプ+SJ-6BQ5+TANNOY RY

録画はiphone7ですのでクオリティーが低いのですが、
聴けない事は無いと思います。(笑)






posted by Lansing at 15:29 | Comment(2) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする