2019年01月15日

CDP-X3000

お客様と雑談している中で
「格安で手軽に使えるCDPは無いか?」という話が出まして
私の個人所有のSONY CDP-X3000をお譲りする事に致しました。

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内部はスーパーコンタクトオイルで処理済み
ピックアップも概ね綺麗です。
動作チェック、ピックアップをクリーニングしてお届けします。
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X5000の方が人気機種でこちらも持っていたのですが、
X3000を入手して聴き比べると
作りが重厚なX5000より
X3000の方が素朴な音が出るのでこちらを残していました。

音質的には4種類のデジタル処理の切り替えができます。
ソニーのスタンダードと1、2、3、とありますので
4台のCDPを持っているのと同じ感覚になります。(笑)

(STD)は、これぞSONYという感じの澄んだ音で高分解能なサウンド
1、2、3、は、SONY?という感じとなり面白いです。
ソフトの録音状態にもよりますが
2とかで聴いた場合、普通の出音となりBGMには良いです。(笑)

それから、
Airpulse A100ですが、すでに4セット決まり
近日中に3セットの納品を進めています。(^^♪

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試聴されたお客様はノートPCのUSB出力で視聴するYouTubeに驚かれ
SONYウオークマンをお持ちの方は
クレドールからのUSB出力でビックリされます。(笑)

クレドールはこれ
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クレドールは¥1万円強のお値段で購入できると思います。
背面のUSB出力からA100へ繋げばOK!
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過去の物の考え方ですと、¥10万以下のCDP買って、
プリメインアンプに繋げてスピーカーを鳴らす格安システム構築をしてしまいますが
ウオークマン+クレドールとかノートPCのUSB出力でA100を鳴らしいた方が
圧倒的なコストパフォーマンスで出音は良いと思います。(笑)

ペア¥8万円(税込み)程度で購入できるスピーカーと考えると脅威の出音ではないでしょうか!

輸入代理店のお話しではNetAudio誌に貸し出ししたという事で
1月17日販売の紙面にレビューが載る予定という事です。


以下、わたくし事です...。

魔が差してディスクスタンドを購入しました。
現在販売されいる復刻品ではなく
1935年に発表されたオリジナルの初期モデルです。
復刻品と比べると肝心なバネが違いますし、インダストリアルな作り込みや存在感が別物です。
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自動車デザイナーのGeorge Carwardine作
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B22白熱球で点灯するとシェードが「ちんちこちん」になるので
電球はB22LED白熱球型へ変えようと思います。

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2019年01月14日

ノイズイレーサー

RノイズとFノイズが完成しました。

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Finest noise eraserはドライカーボンを使用し
内部へエネルギー物質を充填しています。
機器用としてより強力に作用するように製作しています。

左側の様に見た目を突板にしています。
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裏面は、ドライカーボンが機器に接触するようにしています。
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オカルトっぽいですが、使うと外せなくなります。(^^ゞ

先日、X50Dの下へ敷いた試作ラックの金属+ドライカーボン棚板ですが、
X50Dへ使用したSJ-SI用金属ベースが一つだけ試作品でした...。

その影響で何だか不思議な効果になりましたが
全て元に戻したところ、フォーカスピッタリになり
その影響で、ハーツフィールドに使用しているゴールドウイングの角度が気になり少し持ち上げました。
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でかいドライバーなので高域の伸びは耳に良く聞こえる可聴帯域が限界で、
2万Hzなどまで上は伸びていないはずですが、
音は良く澄んでスカッと上までストレスなく伸びている様に聞こえます。(^^♪
ドライバーの後ろを持ち上げましたので、
頭の上ではなく座っている位置の顔へ向けて音が放射されるようになり
まとまりが良くなり音密度も上がりました。

それから
エアパルスA100ですが、動画を撮りました。

YouTube⚙マークでHD1080Pに変更して聴いてください。

臭いジャズ

ボーカル



posted by Lansing at 14:19 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

Airpulse A100 A200

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低価格で手ごろな大きさ、見た目も音質も良好なエアパルスのアクティブスピーカー!
最新のA100が人気です。(ピアノブラックの小さい方)

当店は日本総代理店の正規輸入品を販売しています。

販売価格はAmazonの最安値と同じです。
販売価格は変動しますので

エアパルスのアクティブスピーカーは、
銘機アコースティックエナジーAE1の設計者フィルジョーンズの作品ですが、
現在、ベースギター用のベースアンプを手掛けている関係上
販売チャンネルがピュアオーディオではなく
楽器屋さん、プロ用機器ルートですので
オーディオショップの販売は当店のみとなり
キチンとした環境で試聴できる販売店は当店以外ありません。

多彩な入力、ハイレゾ対応
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手ごろなサイズで低価格
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興味がございましたらお問合せください。

以下私事です。
先週の定休日、自宅のウッドブラインドを開けると途中で動かなくなった...。
取り付けて5年、毎日のように動かしますので仕方ないかと...。

で、ブラインドを外し確認すると、この白いギアが壊れていました。
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ここまで分かれば自分で直せますから
業者さんへお願いしてパーツだけ取り寄せました。

全部で4本ありますので、よく動かす3つ分を取り寄せました。
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右上の白いギアが故障品、その下が新品です。

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付け替えて完成です。

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自宅は、あのビフォーアフターの匠へお願いしてリゾネーションしました。

劇的ビフォーアフターに出ている先生が、デザイン設計します。
TVの場合、全部お任せで、施主さんとの打ち合わせがありませんが、
お客様がお願いする場合、TVの企画ではありませんので
ご希望を伺い、それを叶えるためのデザイン設計になります。

私の場合、2013年の事ですが、
誰も住んでいない築30年の実家を綺麗にして引っ越しました。
その時の様子です。

ビフォー 天井
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アフター 激変!
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リビングからベランダを見た感じ
(住んでいない家なので、汚いのはお許しを...。)
ビフォー
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冷たいイメージのアルミサッシは全撤去、
木枠に2枚ガラスで断熱し、温かみと開放感ある感じへ変更
薄汚れたコンクリートのベランダは、
大きなウッドデッキへ作り直しました。

アフター
見た目、別物。
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匠の場合、工事に参加したい場合、参加OKです。
姪が無垢のフローリングに
オイルを塗りこんでくれました。
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壁は職人ではなく、私が漆喰を塗っています。(笑)
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生活感のある現在
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現在、当店のお得意様二名様ですが、
ご自宅の新築と、リフォーム(リゾネーション)を手掛けております。。
もちろんオーディオルームも作ります。

リフォーム、リノベーションを予定されていらっしゃる方
オーディオルームをご検討中の方
お問い合わせください。

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2019年01月08日

超ド級試作ラック棚板

進行が宙ぶらりんとなっているドライカーボン+金属製ラックの棚板が遊んでいるので
オーディオ用のベースボードとして使ってみた...。

50過ぎたオッサン(私の事)が持つには何だか限界近い重さなので重量を確認...。

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34Kg (;^ω^)
自分の体重の半分以上の重さです...。

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現在、匠ラックへ10mm厚ドライカーボンを嵌めた物を使用
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この上に載せます。

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鋼材を凹型へNC加工、表面はハードクロムメッキ
凹部分へドライカーボン板を嵌めている感じです。
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X50Dを載せました。
X50Dの純正足は外し、金属ベース+ドライカーボンの足に変えています。
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説明に困る出音の変化...。

硬くも緩くもない出音
演奏中のS/N感が向上するのは想定内ですが、
使用システムのS/Nが想像以上に向上する為か
試聴している音源の雑味や録音時の変な音が聞こえてくる
色々と音源を変えて聴いてみると
緩いと感じていたソフトの低音楽器は締まり、
硬いと感じていたソフトの低音楽器緩む...?
ビシバシと硬い録音のソフトは聞きやすくなり
残響いっぱいとか緩い感じのソフトは音が締まる...。
センター定位が更にバッチリ決まり
エコーや残響は少し減って聞こえる
爆音にして左側の同型ラックの天板カーボンと
セットしたボードのカーボンを触ってみると
匠ラック+ドライカーボンの天板は指先に振動を感じるのですが、
カーボン+金属の棚板の方はビリビリと振動している感じが無い
柔らかい緩衝材を挟んで浮かしているわけでもなく
硬い物を重ねたリジットなのでこの感じは驚異的です!
ミニコンポや小型スピーカー、トールボーイ型等で
聞こえが良くなる様にダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップされている音源では
小音量〜適度な音量までは良い感じに聞こえますが
それ以上は加工臭が付きまとい面白くない
逆に音の加工がほとんどされていないソフトの場合
録音時の音量付近までボリュームを上げると生っぽい表現で聴けました。

このボードを3段ラックとして組み立て
カーボン+金属だけの素材で試聴した場合
超S/N感とド級の分解能、広大なレンジで異様なほどの出音でしたが
下に木製のラックが介在するとまた違う出音となり面白いです。

今はX50Dを載せていますが、
エソのP-0が手元にありますので
メカで読む最高峰マシンを載せた場合どうなるのか試してみたくなりました。
当店のP-0は天板と底板、足等がドライカーボン化されていますので
その効果と相まって聴いた事のない様なCDの音になるのでしょうか?(笑)

今日頑張ると腰に来ますので(笑)後日時間を見つけてコッソリ試してみます。

posted by Lansing at 15:04 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

プリンター

キャノンのプリンターがNGとなってしまったので
ヨドバシでプリンターを購入しました...。

印刷枚数は多くないのですが、
プリンターのイメージとして
インクの消耗が速く、しかもインクが高い...。
インク切れのメッセージもイラッとしますし(笑)
インク交換も面倒という感じです。

ヨドバシまで出かけて店頭で物色すると、
ブラザー、エプソン、キャノン、ヒューレットパッカードが並んでいた...。

ブラザーは、電話+FAX&プリンターとして自宅で使用しています。
新しいモデルで、デザインは良いのですが、
紙が詰まる、インクの消耗が速いので好きではないが、
電話FAXプリンターと一体になっている事と、妻の希望で使用しています。

色々物色すると、
運送会社の伝票が詰まる為
給紙が全面トレイのみのプリンターはNG
安いモデルはインクボトルが小さくヘッドまでインクと合体になっている物までありイマイチ
エプソンの大容量インクボトルタイプが良いかなと見ていると
隠れている所にキャノンの大容量ボトルタイプのプリンターが置いてあった...。

それぞれ電源が入っていたのでコピーしてみると、
エプソンの動作音はイマイチ好きではない...。

再びキャノンを見直すと、
スキャナー付きと付いていないモデルがあり
スキャナー付きは¥33,390-
キャンペーン期間中とかで、ポイント13%とキャッシュバック¥5,000-でインク付き!
という事は、約¥9,300-安くなるのと同じ(笑)
印刷のクオリティーは、写真を印刷するわけでもないので普通でOK
まぁこれだなっという事で(G3310を)購入!

壊れたプリンター
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購入したプリンター
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インクボトルがデカいです。(右) 
(左のカートリッジは前に使用していたプリンターの物)
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カラーインクは1本約¥1,000-
黒は¥1,800-ですが、予備が1本付いてきましたのでこの先2年は黒インクを購入する必要は無いかと...。

機器のデザインは前に使用していたモデルの方が良く
作り込みもしっかりしていて
SDカードのスロットルが付いていたり本体側の機能が充実していました。

購入したプリンターはPC側で色々と出来ますが
本体は印刷メインでインクコストが激安に特化しています。(笑)
黒:¥0.3- カラー:¥0.8-
キャノンへ登録すると、保証期間が1年延びるという事で登録

実際に使ってみると悪くはないです。
動作音は、前に使用していたプリンターの方が音が澄んでいました。
こういう物もコスト削減で?色々なところが簡素にできている感じです。

お正月は、
1月1日の零時に熱田神宮の新年初神楽
姪のお年玉
新年の買い物で、マツコのムアツを買い(もちろん妻のもお揃いで買いました。)
で、このプリンター
かなり散財しました。(笑)

キャンペーンと言えば
カクテルオーディオもキャンペーン中ですので
ご検討中のお客様は今月中に購入されるとお得です。

カクテルオーディオお買い上げの方全てに
1TBのハードディスクプレゼント
proモデルはハードディスク+アルミ製のリモコンプレゼントとなります。
(アルミ製リモコンは別売りで購入可能 ¥3万(税別))


posted by Lansing at 12:42 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

X50Pro

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

X50Pro
個人的に色々と試聴しました。
年始の営業では
興味がありご来店いただいたお客様にも聴いていただきました。

中身の違い

X50Pro
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X50D
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上から見ると、ほぼ同じ構成ですが、
極厚筐体やシールド電源、ドライブの固定方法などが違います。

X50Proの電源
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X50Dの電源
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X50Pro ドライブの固定
極厚の支柱となるアルミ板へ鉄板の渡りをかけて固定していますので
高剛性なガチ固定です。
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X50Dドライブの固定は、プレスの鉄板に載せている感じです。
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その他、
UPUも高性能高速化
全て極厚のアルミプレートの筐体
高精度クロック
I2S(HDMI)出力2系統
etc。

お借りしている間の電源投入で更に絶好調となり
第一印象でX50Dと比べた時に感じた音の質感や繊細感、
演奏中のS/N感、音の厚みと低域の深い感じが更に良くなりました。

カクテルオーディオで
サーバートランスポートを検討されているお客様の場合
X50DとX50Proで悩まれるのなら
音質的にはX50Proが良いです。
すでにX50Dを購入されているお客様の場合、
聴き比べてしまうと悩ましい(当店も)です...。

・こういうサバ―トラポの手始めとして格安で考える場合X35
(パワーアンプ内蔵ですからコレ1台でスピーカーを鳴らせます。)

・デシタル系をアナログアウトまで1台で済ますのならX45Pro
 (お安く済ませる場合X45)

・お気に入りのDACや手持ちのお気に入りCDPにデジタル入力が付いている場合
 X50DまたはX50Proとなります。

X50Proの場合、色々と弄らなくても出音は良いので
弄って更なる高音質化試したい方の場合はX50Dを購入でしょうか...

まずは簡単なSATAケーブルの交換、
その後、ストレージの電源を別電源で供給、
オリジナル電源の場合、
供給電源は100V〜240Vまで可能ですので
200V供給と100V供給では出音も変わります。
本体電源をリニア電源へ変えても良いと思います。
使用するインシュレーターでも音は変わりますし
ケーブル類にも敏感に反応しますので
色々と試して遊びたい場合はX50Dの方がお手軽価格で試せます。

年始にX50D1台、X50Pro1台売れました。
ありがとうございます。m(__)m

posted by Lansing at 12:26 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする