2019年01月29日

DP-700 DP-77 EAR

昨日、seesaaブログに障害が発生していた様でブログの更新ができませんでした...。

お客様にお買い上げいただいたX50proで色々と試させていただいております。

数日間のエージングとSATAケーブルの交換で更に音質が向上しています。
代理店からお借りした金色のX50proで感じた
ハイエンド機器によく感じる高級な音の質感やトロミの様な感じはなく
X50Dの上級機という位置付けの出音になっています。
今のところ高分解能で引き締まった出音感です。

X50proにはI2SのHDMI出力が2系統ありますが、
I2S出力で鳴らした場合の動作が?なので確認しますと、
1と2で出力が違った設定となっていました...。

I2Sの場合、決まりごとは無いので繋いで鳴ればラッキー!なのですが、
X50proの場合、
DAC212SEは2、PSオーディオは1へ繋げば問題なくなります。

X50Dの場合、I2Sの出力は一つしかありませんが
DAC21SEへ繋いだ場合、左右のチャンネルが入れ替わります。

HDMIケーブルのピンアサインを変更すると直りますが、
ケーブルを自作するか、変換プラグを使用するしか方法はございませんので
ライン又はスピーカーケーブルの左右を入れ替えてもOKです。
当店の場合、HDMIのオリジナルI2Sケーブルがありますので
ピンアサインを変更して対応しています。

X50proの音も良くなってきたので
この出音に慣れるとX50Dへ戻れなくなると怖いのですが、
納品時までX50proを使用させていただきます。

店の仕事の方は、先日のDP-700に続きDP-77の買取です。

DP-700
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DP-77
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ERAも買い取りました。

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DP-700はメンテナンス上がり
DP-77は2015年にメーカーメンテナンス済みでピックアップも交換しています。
EARは深く濃密な出音と音楽性で聴かせますので国産機器とは一線を画すサウンド!

それぞれの程度も極上で問題なく動作しています。
DP-700は現在商談中です。

カクテルオーディオ輸入代理店の在庫情報です。
X50proとX50Dのシルバーモデルは売り切れで2月中旬の再入荷待ち
その他のカクテルオーディオは各数台ずつの在庫しか無いようです。
DAC212SEは、2月上旬の入荷予定

エアパルスA100 (手前のピアノブラック小型スピーカー)
現在の価格:ペア¥79,380-税込

奥のピアノブラック仕上げは DIATONE DS-4NB70 
それぞれ試聴可能です。

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posted by Lansing at 12:22 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

定休日の出来事

朝、顔を洗おうと洗面台でお湯を出すと...?お湯が出ない(・.・;)
何でと給湯器のリモコンを見るとエラーコードが!
で、メーカーサービス(ノーリツさん)へ電話を入れて修理依頼...。
その2時間後、修理に来ていただき直り代金は1万円強でした。

原因は、吸気ファンの汚れで燃焼に必要な吸気が悪くなり不完全燃焼
今の給湯器は色々なセンサーが付いているそうで
燃焼状態の監視だけではなく
吸気ファンのモーターにも基盤が付いていて
モーターの動作も監視しているとか...。

取り付けからの使用時間もサービスコマンドで確認できたりと
色々表示させて確認していました。
使用時間が長くなると試用期間満了のコードが出るそうです。(笑)
(その先も使用はできるそうです。)
車の場合は10万Km走るとタイミングベルト交換表示が出ますので
給湯器も車のコンピューターみたいだなと感じました...。

その後、マルゼンまで買い物に出かけ
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パーカーの5htを見に行ったのですが、
書いてみるとイマイチ好みではない...。

せっかく出かけたので何か買いたい(笑)
欲としては、
今使用している万年筆より細字
ペン先は少ししなやかさがあるもの
はね、はらい等、若干筆書きに近い表現が出来ると嬉しい
色々と物色すると、そんな物はなかなか無い(笑)
もう諦めて今使用している万年筆用のインクを買って帰ろうかと思っていましたが
パイロットのノック式万年筆があったのでダメもとで試書きすると
これがなかなか好み!
普通の万年筆よりペン先は細く小さいけど
書いてみるとしなやかさがあり、はね、はらい等ができる
しかも、ボールペンの様にノックするとペン先が現れる(笑)
書いてみると文字幅Fが一番好みでしたのでFのマッドブラックを購入
バカ高い万年筆ではないので
ボールペン代わりに使うには感じが良いです。
ついでにインクも購入
小難しいこと言うオッサン(私です。)を相手していただいた
店員のオバ(失礼)おねーさんの接客は丁寧で一流でした。
ネットで買えば¥5千は安く買えますが
あの接客での買い物は満足感がありました。

現代はネットショップで何でも安く買えますが
実在店がショールーム化してしまいますので
接客が良ければ他の物もお店で購入する事にしています。

接客と言うと自分はどうなんだ?と考えてしまいます...。

こんなブログでも読み物にしていただいている方に支えられていますので
だいたい何時も1〜3位程度にいます。
現在は1位(笑)
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このブログはまったく儲かりません。(笑)
無料で利用できるブログの為、
スマホで見る場合の広告はシーザーが運営費を稼ぐため勝手に載せているものです...。

インスタとかで上手い事行った場合は儲かったりしますので
インスタもやってみようかと考えております。(笑)


posted by Lansing at 19:31 | Comment(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

DP-700

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メーカーメンテナンス済み(ピックアップも交換済み)の
アキュフェーズ DP-700を買取査定中です。
買取後、中古機器として販売いたします。

今日は定休日
あきないえびす様を祀る額を
熱田神宮内の上知我麻神社へ買いに出かけました。
熱田さん、上知我麻神社内の大国主社、事代主社をお参りして購入!

伊勢神宮の場合、帰りは赤福ですが、
熱田さんの場合はローカルな
きよめ餅(笑) (本店喫茶)
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店にお祀りいたしました。

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タグ:DP-700
posted by Lansing at 17:13 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

アナログプレーヤー SL-10改

本日の昼食はご近所のラーメン屋さんです。
人手不足で昼しか営業していません...。

豚骨しょう油
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食した後、SL-10を引っ張り出し動作させています。

昨日の事ですが、お客様より電話の相談
「某L社のアナログプレーヤーを購入したけど音に元気がなく表現が暗くて面白くない...。
 ネットワークプレーヤーで聴くデジタル音源の方が音質が良いのでレコードを聞く楽しみが味わえない...。」
という内容...。

今、再びレコード再生が人気ですが、往年のレコードプレーヤーを凌駕する音質の機器は殆ど無く
驚くほど高額な価格の物の中には凄い物が有るかもしれませんが、
浮世離れした物を購入して気に入らなかった場合どうなるのか?

レコードを楽しく聴けて、デシタル音源の出音とは明らかに違う部分を楽しむ場合、
1980年代の国産DD方式レコードプレーヤーで十分事をなすと感じます。

手元にあるSL-10は純正のMCカートリッジからMMへ交換P-33しています。
これでMMフォノイコを通して聴いた場合、高音質かどうかは別にして
取り扱いがメチャクチャ楽ちんで十分楽しめると思います。

当店のSL-10をお貸しして
某L社と比べていただき、この先どうするか検討しましょうという事になりました。

SL-10改 (スタビライザー取り外し、ドライカーボンスタビライザー使用)
プロトタイプオリジナルプリアンプ+SJ-6BQ5+TANNOY RY

録画はiphone7ですのでクオリティーが低いのですが、
聴けない事は無いと思います。(笑)






posted by Lansing at 15:29 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

プリアンプ

プロトタイプです。
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ラインアンプとフォノイコライザーのプリです。

ICレスのディスクリュート
現代の作り込みが重厚なメーカー製プリアンプに比べると
見た目、パーツが少なく何だか貧相な基盤ですが、
まるで2トラ38Cmのオープンデッキを聴いているかの様に
中低域に腰が据わりド安定かつ音楽表現が素晴らしい出音! (自己評価)(^^ゞ

現代のモールド型トランジスタではなく金属のキャンタイプトランジスタの使用で
力強さや出音の表現が一味違います。(^^♪
繋ぐパワーアンプは球のアンプでもトランジスタアンプでもOKです。

この感じで出音は良いので、使い勝手を考えて
MCへッとアンプとヘッドフォンOUT追加で検討しています。

話は変わります。
最近ご近所さんが3軒も解体工事をしています。
店の裏でも解体工事をしていて外に出るとうるさいです。
今日は基礎を壊している様で時々店も揺れています。

ちょうど、正面ハーツフィールド左側の裏を工事しています。
店内の壁は音響対策されていますので
防音工事は施しておりませんが簡易防音並みの性能があります。
工事の音が若干聞こえますが、空調や足音の方が音は大きく聞こえます。
店の前を車が通過しても音は殆ど聞こえません。

録画はiphone7
YouTubeへアップしました。



posted by Lansing at 14:42 | Comment(2) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

X50Pro

お客様がご注文されたX50proが到着!

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「エージングを兼ねて適当に使っても良い」という事なのでセットしました。

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今までのX50D
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う〜ん
やっぱりproは立派に見えます。
ケースはゴールドムンドの質感みたいな感じです。

キャンペーン中ですのでアルミのリモコンが付いています。
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機能は省略されています。
ノーマルリモコンと並べてみます。
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X50pro
鳴らしてみると、
先日、輸入代理店からお借りしたGOLD色のデモ品と音が違って聞こえます。

ゴールドとシルバーのアルマイト処理の違いでしょうか?
エージングが済んでいない新品だからでしょうか?

GOLDの方はハイエンドを感じるの上質な質感で
高S/N、高分解能で低域に厚みを感じ出音がやや上品
SILVERは、S/Nや分解能も高く
P-0の様に出音が堂々として重心が下がって聞こえます。
音の立ちも良いのでX50Dの上位強化モデルで納得できます。
しばらくエージングして変化を楽しませていただきます。
あと、内部のSATAケーブルも交換します。

店の定休日に視察してきました。
マイホーム新築+オーディオルームのお客様の土地で、地盤改良と基礎工事が始まりました。
100坪近い土地ですのでオーディオルームは20畳以上の広さを確保し店を超える音響対策を施します。

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SJ-6L6真空管アンプですが、
外注業者さんからの納期遅れで製作進行が遅くなっております。
ご注文いただいているお客様には大変ご迷惑をおかけいたします。

シャシー板金上がり この後塗装したりシルク印刷等します。
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特注トランス巻き線、ニスを含侵
この後、磁気回路を組んでカバーを付けます。
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パーツの一部
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カクテルオーディオですが、
輸入代理店から在庫表が届きました。

Xシリーズ全て殆ど在庫切れ状態となっています。
X50pro、X50Dは入荷して即売り切れ( ;∀;) 
次回入荷は2月中旬となります。
購入希望のお客様がいらっしゃいましたら予約した方が無難と思います。

以下余談です。
家電量販店でTVを物色してきました。

私の個人的な判断ですが、
高画質でコスパの良い物として
液晶ならSONY X9000F
有機ELならPanasonic FZ950
流石にSONYのA9Fは綺麗ですが高い(笑)
A8FはFZ950より画質が落ちるので候補外
地デジが綺麗なのはPanasonic
昨年の発売当初は55インチのFZ950は¥40万近い値段でしたので
20万程度まで値落ちして高画質な有機ELが買えると思うと凄い事です。
Panasonicの場合、
CESで新型有機ELパネルの高画質GZ2000を発表しました。
現在の有機ELをすべて超える高画質らしいですが?
発売されるとまた高額からスタートで値下がりは1年後?
待っていると買えなくなるので悩みます。(笑)

posted by Lansing at 19:01 | Comment(0) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

CDP-X3000

お客様と雑談している中で
「格安で手軽に使えるCDPは無いか?」という話が出まして
私の個人所有のSONY CDP-X3000をお譲りする事に致しました。

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内部はスーパーコンタクトオイルで処理済み
ピックアップも概ね綺麗です。
動作チェック、ピックアップをクリーニングしてお届けします。
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X5000の方が人気機種でこちらも持っていたのですが、
X3000を入手して聴き比べると
作りが重厚なX5000より
X3000の方が素朴な音が出るのでこちらを残していました。

音質的には4種類のデジタル処理の切り替えができます。
ソニーのスタンダードと1、2、3、とありますので
4台のCDPを持っているのと同じ感覚になります。(笑)

(STD)は、これぞSONYという感じの澄んだ音で高分解能なサウンド
1、2、3、は、SONY?という感じとなり面白いです。
ソフトの録音状態にもよりますが
2とかで聴いた場合、普通の出音となりBGMには良いです。(笑)

それから、
Airpulse A100ですが、すでに4セット決まり
近日中に3セットの納品を進めています。(^^♪

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試聴されたお客様はノートPCのUSB出力で視聴するYouTubeに驚かれ
SONYウオークマンをお持ちの方は
クレドールからのUSB出力でビックリされます。(笑)

クレドールはこれ
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クレドールは¥1万円強のお値段で購入できると思います。
背面のUSB出力からA100へ繋げばOK!
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過去の物の考え方ですと、¥10万以下のCDP買って、
プリメインアンプに繋げてスピーカーを鳴らす格安システム構築をしてしまいますが
ウオークマン+クレドールとかノートPCのUSB出力でA100を鳴らしいた方が
圧倒的なコストパフォーマンスで出音は良いと思います。(笑)

ペア¥8万円(税込み)程度で購入できるスピーカーと考えると脅威の出音ではないでしょうか!

輸入代理店のお話しではNetAudio誌に貸し出ししたという事で
1月17日販売の紙面にレビューが載る予定という事です。


以下、わたくし事です...。

魔が差してディスクスタンドを購入しました。
現在販売されいる復刻品ではなく
1935年に発表されたオリジナルの初期モデルです。
復刻品と比べると肝心なバネが違いますし、インダストリアルな作り込みや存在感が別物です。
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自動車デザイナーのGeorge Carwardine作
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B22白熱球で点灯するとシェードが「ちんちこちん」になるので
電球はB22LED白熱球型へ変えようと思います。

posted by Lansing at 17:56 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

ノイズイレーサー

RノイズとFノイズが完成しました。

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Finest noise eraserはドライカーボンを使用し
内部へエネルギー物質を充填しています。
機器用としてより強力に作用するように製作しています。

左側の様に見た目を突板にしています。
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裏面は、ドライカーボンが機器に接触するようにしています。
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オカルトっぽいですが、使うと外せなくなります。(^^ゞ

先日、X50Dの下へ敷いた試作ラックの金属+ドライカーボン棚板ですが、
X50Dへ使用したSJ-SI用金属ベースが一つだけ試作品でした...。

その影響で何だか不思議な効果になりましたが
全て元に戻したところ、フォーカスピッタリになり
その影響で、ハーツフィールドに使用しているゴールドウイングの角度が気になり少し持ち上げました。
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でかいドライバーなので高域の伸びは耳に良く聞こえる可聴帯域が限界で、
2万Hzなどまで上は伸びていないはずですが、
音は良く澄んでスカッと上までストレスなく伸びている様に聞こえます。(^^♪
ドライバーの後ろを持ち上げましたので、
頭の上ではなく座っている位置の顔へ向けて音が放射されるようになり
まとまりが良くなり音密度も上がりました。

それから
エアパルスA100ですが、動画を撮りました。

YouTube⚙マークでHD1080Pに変更して聴いてください。

臭いジャズ

ボーカル



posted by Lansing at 14:19 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

Airpulse A100 A200

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低価格で手ごろな大きさ、見た目も音質も良好なエアパルスのアクティブスピーカー!
最新のA100が人気です。(ピアノブラックの小さい方)

当店は日本総代理店の正規輸入品を販売しています。

販売価格はAmazonの最安値と同じです。
販売価格は変動しますので

エアパルスのアクティブスピーカーは、
銘機アコースティックエナジーAE1の設計者フィルジョーンズの作品ですが、
現在、ベースギター用のベースアンプを手掛けている関係上
販売チャンネルがピュアオーディオではなく
楽器屋さん、プロ用機器ルートですので
オーディオショップの販売は当店のみとなり
キチンとした環境で試聴できる販売店は当店以外ありません。

多彩な入力、ハイレゾ対応
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手ごろなサイズで低価格
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興味がございましたらお問合せください。

以下私事です。
先週の定休日、自宅のウッドブラインドを開けると途中で動かなくなった...。
取り付けて5年、毎日のように動かしますので仕方ないかと...。

で、ブラインドを外し確認すると、この白いギアが壊れていました。
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ここまで分かれば自分で直せますから
業者さんへお願いしてパーツだけ取り寄せました。

全部で4本ありますので、よく動かす3つ分を取り寄せました。
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右上の白いギアが故障品、その下が新品です。

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付け替えて完成です。

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自宅は、あのビフォーアフターの匠へお願いしてリゾネーションしました。

劇的ビフォーアフターに出ている先生が、デザイン設計します。
TVの場合、全部お任せで、施主さんとの打ち合わせがありませんが、
お客様がお願いする場合、TVの企画ではありませんので
ご希望を伺い、それを叶えるためのデザイン設計になります。

私の場合、2013年の事ですが、
誰も住んでいない築30年の実家を綺麗にして引っ越しました。
その時の様子です。

ビフォー 天井
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アフター 激変!
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リビングからベランダを見た感じ
(住んでいない家なので、汚いのはお許しを...。)
ビフォー
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冷たいイメージのアルミサッシは全撤去、
木枠に2枚ガラスで断熱し、温かみと開放感ある感じへ変更
薄汚れたコンクリートのベランダは、
大きなウッドデッキへ作り直しました。

アフター
見た目、別物。
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匠の場合、工事に参加したい場合、参加OKです。
姪が無垢のフローリングに
オイルを塗りこんでくれました。
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壁は職人ではなく、私が漆喰を塗っています。(笑)
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生活感のある現在
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現在、当店のお得意様二名様ですが、
ご自宅の新築と、リフォーム(リゾネーション)を手掛けております。。
もちろんオーディオルームも作ります。

リフォーム、リノベーションを予定されていらっしゃる方
オーディオルームをご検討中の方
お問い合わせください。

posted by Lansing at 14:18 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

超ド級試作ラック棚板

進行が宙ぶらりんとなっているドライカーボン+金属製ラックの棚板が遊んでいるので
オーディオ用のベースボードとして使ってみた...。

50過ぎたオッサン(私の事)が持つには何だか限界近い重さなので重量を確認...。

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34Kg (;^ω^)
自分の体重の半分以上の重さです...。

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現在、匠ラックへ10mm厚ドライカーボンを嵌めた物を使用
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この上に載せます。

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鋼材を凹型へNC加工、表面はハードクロムメッキ
凹部分へドライカーボン板を嵌めている感じです。
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X50Dを載せました。
X50Dの純正足は外し、金属ベース+ドライカーボンの足に変えています。
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説明に困る出音の変化...。

硬くも緩くもない出音
演奏中のS/N感が向上するのは想定内ですが、
使用システムのS/Nが想像以上に向上する為か
試聴している音源の雑味や録音時の変な音が聞こえてくる
色々と音源を変えて聴いてみると
緩いと感じていたソフトの低音楽器は締まり、
硬いと感じていたソフトの低音楽器緩む...?
ビシバシと硬い録音のソフトは聞きやすくなり
残響いっぱいとか緩い感じのソフトは音が締まる...。
センター定位が更にバッチリ決まり
エコーや残響は少し減って聞こえる
爆音にして左側の同型ラックの天板カーボンと
セットしたボードのカーボンを触ってみると
匠ラック+ドライカーボンの天板は指先に振動を感じるのですが、
カーボン+金属の棚板の方はビリビリと振動している感じが無い
柔らかい緩衝材を挟んで浮かしているわけでもなく
硬い物を重ねたリジットなのでこの感じは驚異的です!
ミニコンポや小型スピーカー、トールボーイ型等で
聞こえが良くなる様にダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップされている音源では
小音量〜適度な音量までは良い感じに聞こえますが
それ以上は加工臭が付きまとい面白くない
逆に音の加工がほとんどされていないソフトの場合
録音時の音量付近までボリュームを上げると生っぽい表現で聴けました。

このボードを3段ラックとして組み立て
カーボン+金属だけの素材で試聴した場合
超S/N感とド級の分解能、広大なレンジで異様なほどの出音でしたが
下に木製のラックが介在するとまた違う出音となり面白いです。

今はX50Dを載せていますが、
エソのP-0が手元にありますので
メカで読む最高峰マシンを載せた場合どうなるのか試してみたくなりました。
当店のP-0は天板と底板、足等がドライカーボン化されていますので
その効果と相まって聴いた事のない様なCDの音になるのでしょうか?(笑)

今日頑張ると腰に来ますので(笑)後日時間を見つけてコッソリ試してみます。

posted by Lansing at 15:04 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

プリンター

キャノンのプリンターがNGとなってしまったので
ヨドバシでプリンターを購入しました...。

印刷枚数は多くないのですが、
プリンターのイメージとして
インクの消耗が速く、しかもインクが高い...。
インク切れのメッセージもイラッとしますし(笑)
インク交換も面倒という感じです。

ヨドバシまで出かけて店頭で物色すると、
ブラザー、エプソン、キャノン、ヒューレットパッカードが並んでいた...。

ブラザーは、電話+FAX&プリンターとして自宅で使用しています。
新しいモデルで、デザインは良いのですが、
紙が詰まる、インクの消耗が速いので好きではないが、
電話FAXプリンターと一体になっている事と、妻の希望で使用しています。

色々物色すると、
運送会社の伝票が詰まる為
給紙が全面トレイのみのプリンターはNG
安いモデルはインクボトルが小さくヘッドまでインクと合体になっている物までありイマイチ
エプソンの大容量インクボトルタイプが良いかなと見ていると
隠れている所にキャノンの大容量ボトルタイプのプリンターが置いてあった...。

それぞれ電源が入っていたのでコピーしてみると、
エプソンの動作音はイマイチ好きではない...。

再びキャノンを見直すと、
スキャナー付きと付いていないモデルがあり
スキャナー付きは¥33,390-
キャンペーン期間中とかで、ポイント13%とキャッシュバック¥5,000-でインク付き!
という事は、約¥9,300-安くなるのと同じ(笑)
印刷のクオリティーは、写真を印刷するわけでもないので普通でOK
まぁこれだなっという事で(G3310を)購入!

壊れたプリンター
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購入したプリンター
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インクボトルがデカいです。(右) 
(左のカートリッジは前に使用していたプリンターの物)
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カラーインクは1本約¥1,000-
黒は¥1,800-ですが、予備が1本付いてきましたのでこの先2年は黒インクを購入する必要は無いかと...。

機器のデザインは前に使用していたモデルの方が良く
作り込みもしっかりしていて
SDカードのスロットルが付いていたり本体側の機能が充実していました。

購入したプリンターはPC側で色々と出来ますが
本体は印刷メインでインクコストが激安に特化しています。(笑)
黒:¥0.3- カラー:¥0.8-
キャノンへ登録すると、保証期間が1年延びるという事で登録

実際に使ってみると悪くはないです。
動作音は、前に使用していたプリンターの方が音が澄んでいました。
こういう物もコスト削減で?色々なところが簡素にできている感じです。

お正月は、
1月1日の零時に熱田神宮の新年初神楽
姪のお年玉
新年の買い物で、マツコのムアツを買い(もちろん妻のもお揃いで買いました。)
で、このプリンター
かなり散財しました。(笑)

キャンペーンと言えば
カクテルオーディオもキャンペーン中ですので
ご検討中のお客様は今月中に購入されるとお得です。

カクテルオーディオお買い上げの方全てに
1TBのハードディスクプレゼント
proモデルはハードディスク+アルミ製のリモコンプレゼントとなります。
(アルミ製リモコンは別売りで購入可能 ¥3万(税別))


posted by Lansing at 12:42 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

X50Pro

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

X50Pro
個人的に色々と試聴しました。
年始の営業では
興味がありご来店いただいたお客様にも聴いていただきました。

中身の違い

X50Pro
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X50D
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上から見ると、ほぼ同じ構成ですが、
極厚筐体やシールド電源、ドライブの固定方法などが違います。

X50Proの電源
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X50Dの電源
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X50Pro ドライブの固定
極厚の支柱となるアルミ板へ鉄板の渡りをかけて固定していますので
高剛性なガチ固定です。
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X50Dドライブの固定は、プレスの鉄板に載せている感じです。
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その他、
UPUも高性能高速化
全て極厚のアルミプレートの筐体
高精度クロック
I2S(HDMI)出力2系統
etc。

お借りしている間の電源投入で更に絶好調となり
第一印象でX50Dと比べた時に感じた音の質感や繊細感、
演奏中のS/N感、音の厚みと低域の深い感じが更に良くなりました。

カクテルオーディオで
サーバートランスポートを検討されているお客様の場合
X50DとX50Proで悩まれるのなら
音質的にはX50Proが良いです。
すでにX50Dを購入されているお客様の場合、
聴き比べてしまうと悩ましい(当店も)です...。

・こういうサバ―トラポの手始めとして格安で考える場合X35
(パワーアンプ内蔵ですからコレ1台でスピーカーを鳴らせます。)

・デシタル系をアナログアウトまで1台で済ますのならX45Pro
 (お安く済ませる場合X45)

・お気に入りのDACや手持ちのお気に入りCDPにデジタル入力が付いている場合
 X50DまたはX50Proとなります。

X50Proの場合、色々と弄らなくても出音は良いので
弄って更なる高音質化試したい方の場合はX50Dを購入でしょうか...

まずは簡単なSATAケーブルの交換、
その後、ストレージの電源を別電源で供給、
オリジナル電源の場合、
供給電源は100V〜240Vまで可能ですので
200V供給と100V供給では出音も変わります。
本体電源をリニア電源へ変えても良いと思います。
使用するインシュレーターでも音は変わりますし
ケーブル類にも敏感に反応しますので
色々と試して遊びたい場合はX50Dの方がお手軽価格で試せます。

年始にX50D1台、X50Pro1台売れました。
ありがとうございます。m(__)m

posted by Lansing at 12:26 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする