2018年12月14日

新築工事地鎮祭

12月13日 大安
六面体コンクリート造りのオーディオルーム+新築家屋を建てる前の地鎮祭に参加してまいりました。

あのTV番組、劇的ビフォーアフターで
2回頑張られた設計士さんとSoundJuliaコラボの建物となります。

本屋の方は、設計士さんと施主様が打ち合わせた住み心地の良い間取りとなっており
オーディオ専用ルームは、振動防音対策の為、
住まいとなる本屋と切り離され(繋がって見えるように建てます。)
当店のオーディオルーム構造を更に高めた作り込みにいたします。
オーディオ専用電源 200V 100V電源
ノイズレス調光装置
床下、腰壁低域吸収
音響漆喰&デフューザー壁...etc。

来年から工事開始となりますのでご期待ください!

地鎮祭の準備中...。
image4.jpg

在庫切れとなっていたドライカーボンターンテーブルシートが完成いたしました。

全くお付き合いのない某オーディオショップ様より電話が...。

当店のターンテーブルシートが気になっているという事を
そのショップ様のお客様が話をされた様で、
先日お電話をいただきました。

当店のターンテーブルシート+スタビライザーをお送りしたのですが、
お客様もショップ様も欲しいという好結果になりました。(^^)v
もちろんスタビライザーのセットで購入いただきました。

image3.jpg

それから欠品となっておりますSJ-CSスタビライザー用金属ベースですが、
4回の試作を行い、今までの物より完成度が高くなりましたが
更なる高音質化に向け、
最終的にあと1回試作し(直径を1mm大きくします)
試聴後、製品化する予定です。


以下余談です。

先日、加湿空気清浄機を頂いたブログをUPいたしましたが
お次はマツコが絶賛して購入したKADO(カド―)を頂きました。(^^♪

もちろんお客様の所有品です。

乾燥が酷くなってきたので先月動作させると「不動」?
メーカーへ修理依頼すると「2週間かかる...」"(-""-)"

そのお客様は「2週間も待てない...」という事で
その足でPanasonic最高峰の加湿器を購入

メーカーの点検結果は
「故障個所無し」そのまま返却の場合は点検料は無料
メンテナンスで内部をクリーニングする場合は1万以上かかるという説明を受けたのでそのまま返却
昨日、別件でお邪魔した時、上記のお話をうかがいまして、
「使われるのなら差し上げます。」という事でしたので頂きました。(笑)

最近はCDプレーヤーのピックアップレンズではなく
加湿器のクリーニングです。(笑)

専用フィルターで除去しているはずなのですが、
超音波発生器周りにカルシウムが付いていました。
image2.jpg

フィルターは新品交換
メーカーが分解したバラバラ状態で受け取りましたので
確認しながら組み上げて完成!

動作させると難なく動きました!(^^♪
見た目、おしゃれでカッコイイです。
image1.jpg

ちなみに、先日の加湿器ですが、
ダイキンは、Panasonicよりセンサーの感度は悪いのですが、
大容量(31畳)モデルなので加湿能力は高く臭いの除去能力も悪くないです。
空気清浄後の空気を吹き出し口で臭いをかぐと
イオン化された空気独特の臭いがします。(1mも離れれば臭いません)
高機能モデルのメンテナンスは面倒ですが、部屋の環境は良くなります。

今まで使用していたPanasonicの加湿空気清浄機は母の部屋へ持ち込み
Panasonicのエアコン24時間動作中で試したのですが、
加湿空気清浄で連続動作させていても
やはり加湿能力は低く湿度が30%を下回ってしまいます...。

先日、ヨドバシで購入した三菱の加湿器を更に母の部屋へ入れて動作させると
60%まで直ぐに湿度が上がりました。

気化式や超音波式も電気代がかからなくてエコですが、
¥1万以下の安物は、カルシウムやミネラル、塩素の粉で周りが白く汚れ
1週間も使用すると雑菌で機器の内部がヌルヌルになります。

加熱式はヤカンでお湯を沸かしているのと同じ加湿方法ですから
電気代は掛かるかもしれませんが、
加湿スピードが早く肌で湿度を感じる事ができます。

三菱のはイオンフィルターとか付いていますので
その性能はまだ詳しく分かりませんが、
周りが白くなるとか湯気が臭うとかはありません。
湿度が上がると過熱は止まり気化式の様なエコ動作になります。
マイナス面は動作音がウルサイ事と電気代が掛かる事...。

個人的に気に入っている加湿方法として
暖房器具動作中の部屋へ
大きめのバスタオルを濡らして広げ部屋に掛けておくと
なかなか優れた加湿機能を発揮します。
無音、エコ、優れた加湿性能ですが、
温度高めの暖房しますと乾きが早く
朝濡らしても昼にはもう一度濡らす必要があります。

加湿性能が高くエコ動作
機器のメンテナンスは超簡単
フィルター類などの消耗品も安い...。
こんな製品を作ったらバカ売れするかもです。


posted by Lansing at 17:11 | Comment(0) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする