2018年12月28日

X50Pro

試聴機が到着いたしました。
輸入代理店にはこの1台しか無いという事で
展示会やオーディオ雑誌などの試聴で貸し出された機器そのものです。

IMG_1238[1].jpg

試聴機の色はゴールドですが、
日本国内で販売されるモデルはシルバーとブラックのみとなります。

今日は日本海側は大雪という事で名古屋も寒いです。
そういう日のトラックの荷台、はまるでクール便と化している様で
開梱後 結露しました。

IMG_1240[1].jpg

当店で使用中のX50Dと並べてみる...。

IMG_1242[1].jpg

厚みがあり大きいです。

IMG_1241[1].jpg

X50Dの定価:¥38万(税別)
X50Proの定価:¥60万(税別)
価格差のご利益は有るのでしょうか?

3時間ほど暖機運転して試聴!
同じHDDを使用してI2SとS/PDIFで聴いてみます。
DACはDAC212SEを使用

以前の試聴機はウェスタンデジタルのレッドが入っていましたが
今回はサムスンのSSD?
こちらで使用しているHDDへ入れ替えます。

パット聞きの第一印象は、
上質でS/Nが良く繊細、出音に密度感を感じ、低域がX50Dより若干厚い...
こりゃアカンと撃沈されて買い替えを考えるほどの大きな差でもないかなと...。

感覚的に
エソテリックのP-0から他のトランスポートやCDPのドライブへ切り替えると
クオリティーレベルの違いに驚きますが、それ程の差は無いです。

出音はエソテリックのP-0と違いますが
あえてどれに近いかと言いますと
P-0は三種類あります。P-0 P-0S P-0VUK
X50ProはP-0VUKに近いです。
P-0Sのクールで研ぎ澄まされた高域とタイトな低域でもなく
P-0の厚く生っぽい出音でもなく
高級感と厚み、安定あるVUKの出音感に近いです。

X50DとX50Pro
出音の上質感とS/Nの良さ、細やかな分解能はX50Proが上です。

すべての条件を同じで試聴したくなり
店頭で使用しているX50Dと入れ替えます。
置き場所も、インシュレーターもケーブルも電源も
全てX50Dで使用していた物で再試聴しても同じ感じの違いでした。

供給している電源をクオリティーダウンしてみると
それなりに落ちるのですが、
内蔵されている電源などの作り込みが良い為か
X35/45/50Dで試した違いほどの影響を受けない...。
インシュレーター等も同じ感じです。

簡単に試聴した結果
機器の作り込み(ボディーや電源、クロックやチップなど)を上級にした事で
何も対策しないポン置きに近いセッティングでも
上質なクオリティーの出音になる様にできている感じです。

X50Dへ戻して聴き直してみると
こちらの方がモニター的な出音で、
X50Proの様な高級感は無いのですが
素の感じの質感ですので悪いという感じはない...。

ハイエンドな高級機の出音が好きな方にはウケると思います。
あのX45proも上質で厚くて安定した出音でしたので
同じ方向の考えで作られていると感じます。

ストレージを別電源へ改造したり
SATAケーブルを選別したり
電源装置やアイソレーショントランス等の導入
インシュレーターや使用するケーブルの選別等で
X50Dは鮮度の高い高分解能な方向の出音へ行きますので
個人的には今のままで良いかなっという感じです。

今あるラックへセットしてインシュレーター等は使わない
使用するストレージもケーブル等も拘りなく
電源装置もアイソレーショントランスも使わない
電源は付属の電源ケーブルをタップへ繋いで使います。
みたいな感じの場合、X50Proの作り込みの良さが活きて
価格差¥22万のご利益を感じると思います。

カクテルオーディオ等の在庫状況ですが
殆ど来年の1月中旬入荷予定となっています。

下記をクリック

今年の営業も今日で最終日...。
X50Proの試聴もできましたし、ご来店されていたお客様もお帰りになられましたので
いつもお世話になっているアイテムをクリーニング...

IMG_1237[1].jpg

インクを出し切った後、水を三回交換して1日経った状態

IMG_1228[1].jpg

もう一回交換してみると青かった事が分かります。

IMG_1229[1].jpg

綺麗になりました。

IMG_1230[1].jpg

ペン先がインクで汚れていない状態は良いですね!

IMG_1235[1].jpg

インクを入れて完成!
掃除したおかげでインクフローが良くなった。

IMG_1231[1].jpg

ペンケースにしまいます。

IMG_1232[1].jpg

こちらは、ボールペンの替わりに店で使っている万年筆

IMG_1233[1].jpg

ガチな鉄のペン先なのでグイグイ書いてもしなりません。
硬くてフレックスでもないのに何故か筆書きの様な表現ができるので気に入っています。

IMG_1234[1].jpg

まだ時間がありますので
ついでに古い時計も掃除します...。

IMG_1236[1].jpg

今年も1年間お世話になりました。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

---------------------------------------------------
年末年始の営業について。
 明日29日から2019年1月3日までお休み 
 4日から6日は不定休で営業時間はaboutです。
 よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------
タグ:X50Pro、X50D
posted by Lansing at 11:30 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

カクテルオーディオ FREEDB

カクテルオーディオ用最新版のデータベースを入手いたしました。

IMG_1226[1].jpg

日本国内で販売されているカクテルオーディオXシリーズ全機種に対応します。

IMG_1227[1].jpg

当店でご購入いただいたお客様の場合のみとなりますが、
USBメモリーをお持ちいただければ無料でデータのコピーを入れさせていただきます。


先回のブログに載せたインダクターは売り切れてしまいましたので新たに製作します。
Rノイズイレーサーも完売になってしまいました...。

IMG_1225[1].jpg

年末最終日の28日ですが、
X50Proの試聴機が到着する予定です。

12月29日〜1月3日までお休みに入ってしまいますが
X50Dと聴き比べを行ってみようと考えております。

・X50D:定価:¥38万(税別) 
・X50Pro:定価:¥60万(税別)
 (実売価格は値引きがございますが...)
 その差額:¥22万...。

入れ替えるだけの凄さがあるのかどうか聴くまで分かりませんが
決断できる程の差がついてしまえば購入ですかねぇ?(笑)

タグ:X50D、X50Pro
posted by Lansing at 17:38 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

電源改善part2完了!

先日のブログ電源向上part2が完了いたしました。

施工を開始したのは良かったのですが、
某AV専用電源会社の取り付けた分電盤内の配線がバラの単線をよじった構造でしたので
硬くて取り回しが悪く非常にやりにくかったですが、
ブレーカーの交換、配線変更4回路、電圧変更、アース線の取り付け等上手く出来て
KOJO DA-6や当店のアイソレーショントランス等もセットしてきました。

停電作業でしたので、完成後の試聴はアンプ等が冷えた状態でしたが、
電源ONの出音一番で、広大になったレンジ感、
空間の広さ、分解能、エネルギー感、透明感等の変化が直ぐに分りました。

イヤイヤ良いじゃないですか!(^^♪
試聴していると、機器の調子が上がり音の見通しがドンドン良くなってくる!(笑)

で、お客様からの希望で
「インダクターや音響パネル(音快速/極低)等も試してみたい」という希望があり
先にインダクター+Rノイズイレーサーを試す...。

空いているコンセントへインダクターを繋ぎ、
今聴いていた曲を最初から聴き直すと
奥行き感や空気感、場の気配感が生っぽくなり
これで濁っていたのか?と思うほど付帯音が減った...。

で、外すと元に戻る...。
そのままの状態でインダクターを繋ぐと、またグッと良くなる(笑)

何ですかコレ?という感じのアイテムですが、
「AVの画で見た場合、目で確認できるので、もっと驚きますよ」と私...

では映画で確認しましょうという事になり
スクリーンを下ろして適当にスパーダーマンを視聴

インダクターをコンセントへ挿しこむと
赤、青、黄色などの発色がビビットに変化してコントラストが上がり
輪郭までクッキリ変化、明暗の差が良く出て
スピーカーからの音も迫力が増し、ボリュームを上げた様な出音になった。

カメラが振ったり速く動く物の画が滲んでいた部分が
追従速度が速くなったかのようにクッキリ見える...。

夜景も綺麗だしブルーアイ(目)も透明感があり
全体的にAVの性能が上がった様な表現に変化した...。

試したコンセントは単相三線式の片側100Vへ一つ

(下記は一般的な単相三線式 家庭用電源の概略図)
denko1-2.png
お客様曰く
100V側だと半分なので (基本的には全体的に効き目は確認できます。)
200Vに入れ替えて電源全体に効かせたらどうなるのかと...

試してみましょうという事になり200V側へ繋ぎ変えてみた...。

同じところから確認してみると
ビビットな感じとコントラストのクッキリ感より
画の透明感が向上し、奥行きを感じる映像となった!

インダクターを付けているかどうかは
映画が始まる前の赤いクモが出る部分で違いが分かってしまいます。(笑)
(インダクターは本体+Rノイズイレーサーで使用)

で、HDMIの出力へもRノイズイレーサーを載せると
更に効果的になり、
出音は低域の締りとエネルギー感、出音の迫力は増し分解能が上がる

この状態で全部外すと滲んだ感じになり...。

部屋は丁寧に音響対策がなされていますので
音響パネル(音快速)の効果が?でしたが
4枚を持ち込んで色々試してみると、
スピーカー外側のやや前横と
試聴する椅子の後ろが良く効いて効果的である事が分かった
全体的な出音の質感が上がり混濁感も減り
空間の広がりと奥行き感、低音(低弦楽器)の分解能が上がり
どういう演奏をしているのかがよくわかるようになった。

色々試していると、アンプ等も調子が良くなり
新品のケーブル等もエージングが進んで調子が良くなってきますので
ドンドン音が良くなって来る事が感じ取れて楽しい!

まだ変化すると思いますので
年末年始でお楽しみいただければ楽しいのではないかと思います。

もちろん、パネルとインダクター、Rノイズイレーサーの追加注文を頂きました。

今回も「あ〜良かった!」という感じ!
電源改善part2大成功!となり
気分よく意気揚々と帰宅することが出来ました。

大きなスクリーンでAVを楽しまれていらっしゃる方の場合
画と音を簡単に改善されるのなら、
インダクター+Rノイズイレーサーでプロジェクターの200Vコンセント等へ挿しこめば
(空いている他の100VコンセントでもOK)直ぐに変化を確認できると思います。
更にプレーヤー等のHDMIケーブル出力側と機器の入力側のプラグへ
Rノイズイレーサーを置くかテープで固定すればさらに効果的になります。
オカルト的(笑)なアイテムですが、効果は体験できると思います。

インダクターは1個:¥38,000-(税別)
(右)写真の状態で部品としての販売になります。

使用する場合、(左)の様にコンセントプラグ等を取り付けて電源へ繋ぎます。
電圧:100/200V 周波数:50/60Hz (直流では使用できませんのでカーオーディオはダメです。)
(フィルターではありませんが消費電力は限りなく0、熱くなったりもいたしません。)

IMG_1225[1].jpg


posted by Lansing at 15:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

アナログ、ドライカーボン、年末年始

明日の12月22日は、出張作業の為お休みとなります。

---------------------------------------------
年末の営業予定

12月23日、24日、25日、28日の営業となります。
(水曜日26日 木曜日27日は定休日)

(2018年12月28日〜2019年1月3日までお休み)

2019年4〜6日は不定休 営業時間:about
----------------------------------------------


HPへ載せていない人気商品 ドライカーボンシェルワッシャ!

当店のアクセサリー類、
ドライカーボン製のターンテーブルシートやインシュレーター等が気に入られたお客様に
複数個お買い上げいただいております。

IMG_1219[1].jpg

カートリッジシェルの根元へ嵌めます。

IMG_1221[1].jpg

純正で付いているゴムのワッシャを外して交換します。
ぼさっとした感じが無くなり定位がビシッと決まります。

IMG_1220[1].jpg

CFRPを作るカーボン原糸

IMG_1223[1].jpg

これをトーンアームに巻きます。

付帯音や濁りが減りクオリティーの高い出音になります。
出音の品位が上がりますので色気ある音のカートリッジはそういう感じが良く出ます。

見た目より「音」
試して外すと 音がさみしくなり、また巻き付けるという感じになります。(笑)

製品として売るのならC型のドライカーボンパイプを作り
「パチンッ」と嵌める感じの物が見た目も良くカッコ良いのですが、
そうすると付ける位置は変えられますが効き具合の調整が出来ません...
繊維を自分で巻いて決めた方が良いかもです...。

当店でお買い物をしていただいているお客様がお試しになられる場合サービスで差し上げております。

IMG_1222[1].jpg

今年はカクテルオーディオやDIDITなどを導入し最先端のデジタルオーディオの道へ入り
リファレンスとしているエソテリックのP-0は殆ど使用しなくなりました。

当店では初めてステレオサウンドの試聴会を催しソフトが沢山売れて驚きました(笑)
そして管球王国89号に当店の真空管アンプ(SJ-6L6)の試聴記事が載りました。

更にDIATONE DS-4NB70高性能国産スピーカーを店頭試聴機に追加、三菱の販売店となり
電源周りはKOJOのDA-6、アイソレーショントランス等で改善、こちらも販売店となっております。

という事で、下記の製品を店頭試聴可能としてセレクトショップ化いたしました。
・カクテルオーディオX50D
・DIDIT DAC212SE
・DIATONE DS-4NB70
・KOJO DA-6
・Crosszone CZ-1(ヘッドフォン)
・AIRPULSE A100、A200
・各種ラダーケーブル
この最先端の入り口でDS-4NB70を聴くのは解りますが
JBLハーツフィールドで鳴らしても出音は良好で
球のアンプへ繋いでも何らおかしな出音になりませんのでイケてるという感じです。(笑)

カクテルオーディオやDIDITは騒がれる事なく売れている様ですが、
当店でも超有名ブランドの高額商品から買い替えられたお客様がいらっしゃいます。

12月17日にお知らせした輸入代理店の在庫状況ですが
やはりドンドン売り切れています...。
・X50Pro 1月中旬入荷
・X45Pro 1月中旬入荷
・X45   在庫薄
・X35   シルバー1月中旬入荷 ブラック在庫薄
・X50D  1月中旬入荷

余談ですが、
個人的なカルチャーショックとしては
今までYouTubeは楽しめない音と思っていましたが
上記のシステム導入後、
PCからUSBでDAC212SEへ繋ぎ
メインシステムを使用してYouTube等を視聴すると驚きの高音質で楽しめる事が分かりました。

更にお気楽に楽しむ場合、
ノートPCからUSBでAIRPULSE  A100へ繋いで視聴した場合、
ノートPC〜USB DAC〜ケーブル〜アンプ〜ケーブル〜スピーカーという複数の機器を接続していた
今までのPCオーディオがバカらしくなる程の出音で楽しめます。

出音は動画をUPした方の録画クオリティーにもよりますが
無限に近く色々な物が視聴できて想像以上に高音質かつ
古いライブ演奏等が満足感高く楽しめますので
暇なときは飽きることなく色々観てしまいます。(笑)

来年は新築の物件とリノベーションの物件で
本格的なオーディオルームを造り込みます。

明日は電源工事とKOJO DA-6やトランス
インダクターなどを使用して電源環境改善をした後
音響パネルで部屋のルームアコースティックの更なる改善実験をしてまいります。


posted by Lansing at 18:01 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

21日、22日の営業について等...。

12月21日ですが、14時頃からの営業となります。
12月22日は、出張作業の為お休みとなります。

年末の予定ですが、
12月23日、24日、25日、(水、木定休日)28日営業となります。


Sound Juliaでは、随時店内にて当店お勧め機器の試聴が可能です。

DIATONE DS-4NB70
広帯域、高分解能! 圧倒的な反応の良さで歴代DIATONE最高峰のクオリティー
入力するレベルが高ければ高い程、真価を発揮するスピーカーです。
本気で作られた国産スピーカーの凄さを体験できます。
IMG_1160[1].jpg

低価格で高性能なX50D HDDまたはSSDへリッピングして格納するサーバートランスポート
最先端なI2S、一般的なS/PDIFやUSB、光などのデジタルアウト装備です。
高額なメカ式トランスポートやCDPを使用しなくなるほどの音質!

DSC00019[1].jpg

小型超高性能DAC
銘機フィリップスHLLシリーズを開発したエンジニア軍が手掛けたヨーロッパ製D/Aコンバーター
I2SはもちろんハイレゾDSD、ブルートゥースまでも応します。
ライン出力のアナログOUTは、
バランス/アンバランス切り替え式
ヘッドフォンアンプとして使用してもハイエンド!
¥100万円以上級のサウンドレベルです。
DSC00012[1].jpg

AE1をプロヂュースした
あのフィルジョーンズが開発した最新スピーカー!

世界レベルで販売されているアクティブスピーカーとなります。
大きい方がA200
小さい方はA100

アナログはもちろん、USB、光、ブルートゥース4.1対応
192Khz/24Bitまでのハイレゾ対応
USBはXMOSで高音質 ノートPCのYouTubeが驚きのサウンドで視聴できます!
(店頭デモ中!)

販売チャンネルがホームオーディオではなく楽器やプロ用機器となりますので
オーディオ関係の雑誌に載る事はまずありません。
ペアで¥10万もしないスピーカーが驚きのサウンドを聴かせます。

IMG_1157[1].jpg

A100は、仕上げが素晴らしいピアノブラックで手ごろな大きさ:160wx283Hx255D
音場空間の再現は驚きの空間表現!
見た目のサイズを疑うレンジの広さ、必要ない爆音まで音は破綻しません。

IMG_1159[1].jpg


posted by Lansing at 15:12 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ウェスタン エレクトリック 

X50Dをお買い上げいただいたお客様の要望で
WesternElectricの線材でケーブルを製作しました。

X50Dは、サーバートランスポートですからDACは内蔵していません。

デジタルアウトしてDAする必要がありますが、
接続する方法や(USB、光、S/PDIF、etc...。)
デジタルケーブルの変更で音質が著しく変化する為、
ラダーケーブル等も購入して楽しんでいただいているのですが、
「味わいや深み、高い音楽性、低域の腰の据わり等の要素が有るものは無いですか?」
という質問を頂きましたので、
お蔵になっていたWEの線材を引っ張り出しケーブルを作りました...。

10年以上前に買いあさり、音質が良好な物だけ選んでおいたものです。
(60歳過ぎたら引っ張り出して楽しもうと...。)

シールド線や、ブラックエナメルの線材など...。
IMG_1211[1].jpg

この箱の中に有った1.5mのシールド線16AWGへプラグを付けました。

ペーパー等の介在物がギュンギュン詰められケーブルが構成されており
編み組のシールドも解きにくいので加工は面倒です...。

でも、その構造のおかげで中の導体は恐ろしく綺麗な銅色をしていました!

IMG_1212[1].jpg

で、当時電源ケーブル等もWEで作ったものがありますので
それも出してきました。

お客様から依頼されたエージング中の KOJO DA-6へ繋いでみます。

IMG_1214[1].jpg

IN/OUT共にウエスタンの線材で作った電源ケーブルを使用。

IMG_1213[1].jpg

スピーカーはA200を利用
デジタルケーブルと電源ケーブルを接続
電源プラグとIECプラグには、ドライカーボンのパイプを被せています。

IMG_1216[1].jpg

「うわぁ〜っ、ウエスタンサウンド!!」(笑)

WesternElectricの線材がお好きな方や
ビンテージケーブル愛好家様には理解していただける音!
生っぽくて濃く厚く太い...。

しばらく聴いて機器に付属されている純正ケーブルへ戻して聴いてみる...

WEへ変える前まで悪いと感じなかった出音が、
瞬殺で「ショボい...。」(笑)
こじんまりとしてスケール感を感じない表現力の乏しい出音に聞こえてしまいます...。

※「もう〜まいっちんぐ!」(^-^;  ※(まいっちんぐマチコ先生)
posted by Lansing at 12:32 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

KOJO DA-6

エージングしております。(^^ゞ
(前の2台)

IMG_1209[1].jpg

KOJO DA-6ですが、
電源電圧は特注仕様で製作可能です。

高性能なキャンタイプの大容量SIT素子を使用した
リジェネレーション方式の電源装置ですから
アイソレーショントランスと違い、
出力される電源波形は歪の無い綺麗なサイン波形となります。

入力電圧100Vまたは200V
出力は100V〜120Vまで任意に選べます。

電圧を変更する場合、仕様変更に伴う手数料が発生します。

KOJO DA-6 定価¥39万(税別)
お値引きもありますのでお問い合わせください。

200V電源が引き込んである部屋の場合
入力電圧を200Vにした方が良いです。

音の大元、入力機器はもちろんですが、
一般的なパワーアンプの場合、
交流電源を整流平滑して使用していますので、
電源波形は歪んでいない方が
レンジ感、分解能、空間表現等が改善され出音が良くなります。

殆どのパワーアンプは大容量の電解コンデンサで平滑しているだけで安定化電源ではない為
リジェネレーション方式の電源は音質向上に役立つと思います。

次はアイソレーショントランスへ
ラダーDSaシールドケーブルを結線します。
IMG_1210[1].jpg

お客様宅の音質が、何処まで向上するのか楽しみです(^^♪


以下、輸入代理店の方から在庫のお知らせです。

カクテルオーディオ
X50pro 12月末の入荷予定(未定)
X45pro 2019年1月中旬 入荷予定
X45   在庫少々
X35   在庫少々
X50D  在庫少々

カクテルオーディオお買い上げの方全てに
現在1TBのハードディスクプレゼント期間中
proモデルはハードディスク+アルミ製のリモコンプレゼントとなります。
(アルミ製リモコンは別売りで購入可能 ¥3万(税別))


DiDit 
DAC212SE 在庫切れ 2019年2月ごろ入荷(未定)

何だか何時もすぐ在庫が無くなりますね...


posted by Lansing at 12:35 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

オーディオ用 電源向上part2

更に電源環境を向上させたいという事になり、
オーディオ用電源環境向上part2を施す事となりました!

オーディオルームに設置されているオーディオ専用分電盤は
某業者さんが工事されたもので、以前の工事で確認すると
ケーブルはホームセンターで売っている様な
普通のビニールケーブルへ編み組ジャケットを被せ
端末に高周波カット用のコンデンサが付けてあるという工事でしたので
先回は、入力機器側だけケーブルも含め交換いたしました。

結果は良好でしたので、
今回は、ケーブルもブレーカーも、
その業者さんのシールが貼られている物を外し
ケーブルはシールドケーブルへ交換
ブレーカーは、信頼性の高い国産2P30Aへ交換します。

先回は、入力機器の電源環境を向上させましたので
今回は、主にパワーアンプの増幅側を向上させます。

入力機器側は、DA-6が使用された電源ですが、
今回、更にDA-6のIN側へアイソレーショントランスを入れます。

工事用ケーブルやKOJO DA-6等がそろってきました。
写真には写っていませんがトランスもあります。

KOJO DA-6
分電盤のブレーカー
オーディオ専用電源配線
入力機器用アイソレーショントランス
トランス用ラダーDSa大容量シールドケーブル等...。

IMG_1197[1].jpg

黒いケーブルはオーディオ電源用のシールドケーブルです。
これを分電盤から直接引いてDA-6へダイレクトに電源を入れます。
壁コンやタップ、機器用の電源ケーブル等が必要なくなりますので
接点やタップ、ケーブルによる音質変化がパスされ
更にケーブルはシールドされていますので
伝送中の環境も良く純度の高い電源供給になります。

お客様宅で手間取らないように下仕事をして工事時間を短縮します。
分電盤取り付け側は、被覆を剥がし施工しやすい様に加工しておきます。
IMG_1199[1].jpg

ケーブルの構造はこんな感じです。
一般的なVVFケーブルよりS/Nも良く、レンジ感も広く、音にエネルギー感があります。

余談ですが、今までの経験で、
電源ケーブルをスピーカーケーブルとして聴いてみた時、音が良くない場合
本来の電源ケーブルとして使用しても音質的に好感が持てない場合が多いです。

VVFケーブルをスピーカーケーブルとして使用してみた場合、
メーカーや導体の太さにより音質はかなり違います。

VVFケーブルを機器用の電源ケーブルとして
コンセントプラグとIECプラグを付けて試聴すると
ほぼスピーカーケーブルとして聴いてみた感じの出音に近い感じとなります。
逆に、良い音と感じるスピーカーケーブルを電源ケーブルへ加工して聴いてみると
スピーカーケーブルで聴いた出音と同じ傾向を確認できると思います。(笑)

IMG_1201[1].jpg

こちらは、機器に直接つなぐことが出来るようにIECプラグを付けます。

IMG_1202[1].jpg

シールドへ、アース線をハンダ付けします。

IMG_1204[1].jpg

熱収縮チューブを被せます。

IMG_1205[1].jpg

プラグへ取り付けやすい様に配線の形を整えます。

IMG_1206[1].jpg

IECプラグをバラシ接点やネジ部分へスーパーコンタクトオイルを塗布します。

IMG_1198[1].jpg

取り付けました。

IMG_1207[1].jpg

完成です。

IMG_1208[1].jpg

お客様からの要望
「納品までDA-6やトランスを通電してエージングしてください。」

という事ですので、できる限り通電しておきます。

工事は今度の連休の予定

DA-6の新品は、特に初日はご利益を感じないほど目覚めません...。(笑)
3日程度使用しますと別物になってきて
使用1週間程度になると、電源ON後、20分程度でご機嫌な感じになります。

配線類やブレーカー等も新品ですので、
DA-6のエージング効果が何処まで期待できるのか?ですが
全くの新品より最初から良い感じになると思います。

予想では、年末年始のお休み中に毎日聴かれていると
音が変化するのが分かるのではないかと思います。

電源環境の改善は、
3Pコンセント青使用している場合、
機器のアースループを無くす事や
大地アースを取り付けるだけでも
素晴らしい効果を体験できると思います。

posted by Lansing at 17:45 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

新築工事地鎮祭

12月13日 大安
六面体コンクリート造りのオーディオルーム+新築家屋を建てる前の地鎮祭に参加してまいりました。

あのTV番組、劇的ビフォーアフターで
2回頑張られた設計士さんとSoundJuliaコラボの建物となります。

本屋の方は、設計士さんと施主様が打ち合わせた住み心地の良い間取りとなっており
オーディオ専用ルームは、振動防音対策の為、
住まいとなる本屋と切り離され(繋がって見えるように建てます。)
当店のオーディオルーム構造を更に高めた作り込みにいたします。
オーディオ専用電源 200V 100V電源
ノイズレス調光装置
床下、腰壁低域吸収
音響漆喰&デフューザー壁...etc。

来年から工事開始となりますのでご期待ください!

地鎮祭の準備中...。
image4.jpg

在庫切れとなっていたドライカーボンターンテーブルシートが完成いたしました。

全くお付き合いのない某オーディオショップ様より電話が...。

当店のターンテーブルシートが気になっているという事を
そのショップ様のお客様が話をされた様で、
先日お電話をいただきました。

当店のターンテーブルシート+スタビライザーをお送りしたのですが、
お客様もショップ様も欲しいという好結果になりました。(^^)v
もちろんスタビライザーのセットで購入いただきました。

image3.jpg

それから欠品となっておりますSJ-CSスタビライザー用金属ベースですが、
4回の試作を行い、今までの物より完成度が高くなりましたが
更なる高音質化に向け、
最終的にあと1回試作し(直径を1mm大きくします)
試聴後、製品化する予定です。


以下余談です。

先日、加湿空気清浄機を頂いたブログをUPいたしましたが
お次はマツコが絶賛して購入したKADO(カド―)を頂きました。(^^♪

もちろんお客様の所有品です。

乾燥が酷くなってきたので先月動作させると「不動」?
メーカーへ修理依頼すると「2週間かかる...」"(-""-)"

そのお客様は「2週間も待てない...」という事で
その足でPanasonic最高峰の加湿器を購入

メーカーの点検結果は
「故障個所無し」そのまま返却の場合は点検料は無料
メンテナンスで内部をクリーニングする場合は1万以上かかるという説明を受けたのでそのまま返却
昨日、別件でお邪魔した時、上記のお話をうかがいまして、
「使われるのなら差し上げます。」という事でしたので頂きました。(笑)

最近はCDプレーヤーのピックアップレンズではなく
加湿器のクリーニングです。(笑)

専用フィルターで除去しているはずなのですが、
超音波発生器周りにカルシウムが付いていました。
image2.jpg

フィルターは新品交換
メーカーが分解したバラバラ状態で受け取りましたので
確認しながら組み上げて完成!

動作させると難なく動きました!(^^♪
見た目、おしゃれでカッコイイです。
image1.jpg

ちなみに、先日の加湿器ですが、
ダイキンは、Panasonicよりセンサーの感度は悪いのですが、
大容量(31畳)モデルなので加湿能力は高く臭いの除去能力も悪くないです。
空気清浄後の空気を吹き出し口で臭いをかぐと
イオン化された空気独特の臭いがします。(1mも離れれば臭いません)
高機能モデルのメンテナンスは面倒ですが、部屋の環境は良くなります。

今まで使用していたPanasonicの加湿空気清浄機は母の部屋へ持ち込み
Panasonicのエアコン24時間動作中で試したのですが、
加湿空気清浄で連続動作させていても
やはり加湿能力は低く湿度が30%を下回ってしまいます...。

先日、ヨドバシで購入した三菱の加湿器を更に母の部屋へ入れて動作させると
60%まで直ぐに湿度が上がりました。

気化式や超音波式も電気代がかからなくてエコですが、
¥1万以下の安物は、カルシウムやミネラル、塩素の粉で周りが白く汚れ
1週間も使用すると雑菌で機器の内部がヌルヌルになります。

加熱式はヤカンでお湯を沸かしているのと同じ加湿方法ですから
電気代は掛かるかもしれませんが、
加湿スピードが早く肌で湿度を感じる事ができます。

三菱のはイオンフィルターとか付いていますので
その性能はまだ詳しく分かりませんが、
周りが白くなるとか湯気が臭うとかはありません。
湿度が上がると過熱は止まり気化式の様なエコ動作になります。
マイナス面は動作音がウルサイ事と電気代が掛かる事...。

個人的に気に入っている加湿方法として
暖房器具動作中の部屋へ
大きめのバスタオルを濡らして広げ部屋に掛けておくと
なかなか優れた加湿機能を発揮します。
無音、エコ、優れた加湿性能ですが、
温度高めの暖房しますと乾きが早く
朝濡らしても昼にはもう一度濡らす必要があります。

加湿性能が高くエコ動作
機器のメンテナンスは超簡単
フィルター類などの消耗品も安い...。
こんな製品を作ったらバカ売れするかもです。


posted by Lansing at 17:11 | Comment(0) | オーディオルーム、リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

ダイキンの空気清浄機

常連のお客様と世間話をしていると、

「ここに来る前、リサイクルショップへ空気清浄機を持ち込んだら断られて...。」

今は車に積んだまま
帰宅後、空気清浄機は捨てるという事でしたので
昼ご飯をご馳走して無料で頂きました。(笑)

2013年モデルですが、DAIKINうるおい光クリエール31畳対応の高級品 
お客様はマメにメンテナンスをされる方なので機器の程度は極上...

とりあえずバラバラにしてクリーニングとメンテナンスをいたしました。

バラしました...。

image1.jpeg

フィルター類やイオン発生器をクリーニング

image2.jpeg

加湿フィルターのトレイをバラシ、底に溜まっている汚れや
フロートや銀イオンユニットも外してクリーニング...

image5.jpeg

組み上げました。

image6.jpeg

フィルター類も全て元通り

image4.jpeg

メラミンのスポンジで外装の薄汚れや小傷を除去すると
まるで新品の様な見た目になってしまいました。

image7.jpeg

分解して感じた事は、
メンテナンスが面倒な構造
自宅で使用しているPanasonicの加湿空気清浄機と基本的な構造はそっくり...。
特に加湿フィルター周りの構造はほとんど同じです。
掃除等のメンテナンスはPanasonicの方が簡単...。

このダイキンの加湿空気清浄機を持ち帰り
Panasonicと比べてみたいと思います。(笑)

余談ですが、
当店は三菱と契約して(DIATONE DS4NB-70)の販売店になっている。
販売店契約をしたという事は、三菱電機の商品も取り扱い可能...
で、セールスマン用のカタログが届いた!
エアコン(霧ヶ峰)冷蔵庫、TV等も買えます。

先日購入した三菱重工の加湿器は載っていない...
三菱電機は霧ヶ峰、三菱重工はビーバーだから...。

image1.jpeg

タグ:ダイキン
posted by Lansing at 17:40 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

ZL-120 XLR

先に報告です。

カクテルオーディオですが、
輸入代理店のキャンペーン企画が開始されています。

・期間は2019年1月31日までの購入に限ります。

・カクテルオーディオ全機種対象
 期間中各Xシリーズをご購入の皆様へ1TBのHDDをプレゼント

・X50Dpro X45Proの2機種対象
 アルミ製高級リモコンプレゼント
 1TBのHDDプレゼント

ご検討中のお客様はチャンスです!

期間外で購入されているお客様でも
アルミ製の高級リモコンは1個¥3万(税別)で購入可能です。

-----------------------------

コンサートフィデリティーのモノラルパワーアンプ
ZL-120バランス入力モデルが到着しました。

このパワーアンプは内部構造がBTLですので
バランス入力専用にする事により
よりシンプルでストレートな回路となりました。

IMG_1177[1].jpg

フロントパネルのボルトがブルーに変更されています。

IMG_1178[1].jpg

シンプル!

IMG_1179[1].jpg

電源インレット横のスイッチは、
3Pコンセントを使用した時に起こるアースループを断ち切るスイッチです。

ラインケーブルで、プリやパワー、
その他の入力機器などのオーディオ機器を繋いでいる状態で、
3Pコンセント、3P電源ケーブルを使用いたしますと
(オーディオ機器側のインレットにアース配線が接続されている場合)
確実に多重アースループが起こります。

ラインケーブルのグランドと電源ケーブルのアース線の二つのアースが
繋がれた各機器をグランド側とアース線で多重に回る事になります。

こちらで行った接地テストの結果は
大地アースは入力装置1台だけ接地する事が一番良好な結果になりました。

接地するというと大地アースの抵抗値に目が行くことが多いのですが、
多重アースループを断ち切る事の方が音質は向上いたします。

全ての機器を3Pコンセント、3P電源ケーブルで繋いでいらっしゃる場合
アースループの確認をされる事をお勧めいたします。

簡単に断ち切る方法は、IECプラグ内のアース線を外せばOKです。

余談ですが、アースループが起きていても
コンセント側に大地アースが接続されている場合
機器の電位は限りなく0Vに近くなりますが、
アースの無い2Pコンセント等から3Pタップなどを使用している場合
機器の天板を手の甲でなぞると、産毛で触られている様な感触になると思います。
その場合、数十ボルト程度の対地電圧が発生している状態となっている場合が殆どです。
S/N感も悪く低域の腰の据わりも悪く分解能の低い再生音となる場合が殆どです。
IMG_1180[1].jpg

天板

IMG_1181[1].jpg

Concert Fidelity は日本製で、
アメリカやヨーロッパ等の海外をターゲットとして機器を販売しています。
日本の取扱店は、当店のみとなります。
300Bを使用した球のアンプも作っています。

このパワーアンプはお客様からの注文品で、
お客様の希望で、こちらで動作テスト後に納品となりますので
エージングを兼ねて鳴らします。

今回のバランスモデルは最新作ですので
メーカーHPにまだUPされていません。
現行のアンバランス(RCA)入力のスペックは下記の通りで
バランスモデルもインプット周りのスペック以外は同じです。

アンバランス(RCA)入力
Inputs: RCA only
Input Impedance: 47KΩ
Input Sensitivity: 2V for Rated Power
Power Output: 180W / 8Ω
Frequency Response: 0.5Hz to 30KHz (±0dB); 0.5Hz to 100KHz (-0.8dB) @0.125W
Voltage Gain: 20dB
Power Reqiremants: (100VAC / 50~60Hz), 110-120VAC / 60Hz, (220-230VAC / 50Hz), (240VAC / 50Hz)
Power Consumption: 140W (Operation) / 120VAC
Dimensions: 450mm (W) X 150mm (H) X 360mm (D)
Net Weight: approx. 20KG per monoblock



posted by Lansing at 17:19 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする