2018年09月14日

アイソレーショントランス

大量に完成いたしました。

IMG_0049[1].jpg

下記の様に電源環境を改善します。

@は普通の接続

Aは200V電源にしてKOJO DA-6を使用し電源波形を綺麗にします。
 入力側のみ電源装置から更にアイソレートして供給
 現在、この様な感じになっていますが、
 @の時と比べると、音場空間やレンジ感、分解能、S/Nが素晴らしく向上しました。

Bは200V供給側もトランスでアイソレート、パワーアンプ側もトランスを入れます。

Cは無いのですが、もうやっちゃえ(笑)の最高バージョン
 使用する機器を全分割でDA-6から供給し、DA-6の前後にトランスを入れる形になります。(笑)
 絵の場合のシステムですと、DA-6が4台要るという事になります。
SCN_0001-001.jpg
手が空いた時、トランスへ配線を繋ぎ
Bプランの入力側(X50DとDAC212の方)だけ500VA 200V:200Vのトランスを入れてみました。
トランス等、全くエージングされていませんが、
全体的な質感が向上し、低域の厚みが増し、気配を感じる様なリアルな感じになり
更にS/Nが向上した為か静けさがあります。

Bへ向けて更にトランスを追加してみます。(^^♪
posted by Lansing at 19:16 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする