2018年09月30日

オーディオアクセサリー

先回のブログ、YouTubeの動画ですが、
著作権の問題で一つ再生できない状態になっています...。

台風がやってくるという事で、午前中の来客数は1名様
こんな日は何かあるといけませんので外へ出ない方が無難ですね!
午後は接客予約もありませんから
こんな日はYouTubeでも見ています。(DAC212SEを使い高音質化で楽しむ!)

売り切れておりましたコンタクトオイルですが、
調合を済ませ小売りできるように用意が出来ました。

ついでですので、最近良く出るオリジナル商品を紹介いたします。

・左上 スーパーコンタクトオイル
・上真中 高品質バナナプラグ(スイス製マルチコンタクトプラグ)
・右上 除電刷毛 ASB-1
・左下 ドライカーボンインシュレーター SJ-SI SJ-FB
・下中 Rノイズイレーサー (USB:HDMI・電源の各ケーブル用)

・アイソレーショントランス アンプ用500VA  入力機器用150VA

・インダクター

・大容量ラダーケーブル(サウンドジュリア特注品)

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弊店で人気のオーディオ機器としましては

・KOJO DA-6 電源装置
・カクテルオーディオ X35 X45 X50D
・DIDIT DAC212SE

基本的に店頭展示デモ品が良く出ます。

KOJOの電源装置は値段も安く高性能です。

カクテルオーディオは、
サーバーオーディオ、ネットワークオーディオの手始めに購入される方が多いのですが、
音質の方は価格以上に高音質で使い勝手も抜群に良いです。

DIDITのDACは驚くべき高音質です。¥100万越えのDACと聴き比べてください。

DIATONE DS-4NB70は、定価が120万しますので躊躇されますが、
分解能や反応スピードは、他製品が追い付けない領域で頭一つ抜けたサウンドです。

少し前のブログでUPしたDALIは売約となりました。




posted by Lansing at 12:58 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

X45Pro

カクテルオーディオのX45Proがやってきた!

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X50D
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左X45Pro 右X50D
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X45Proは定価¥80万
X50Dは定価¥38万

X45Proは、ボディーの作りや電源周り、内部DACまでハイエンド系の作り込み
X50Dは、内蔵DACは無しで、デジタルOUTに重点を置いたモデルです。

SPDIFのデジタル出力を両者から
DIDITのDAC212SEへ入れて聴いてみると
どちらからのデジタルアウトでも問題ないクオリティーで聴けました。

X45Pro内蔵DACを通したアナログ出力を聴いてみると
X35、X45より質感が高く厚みのある出音で下位モデルに差を付けます!

ラインアウトのボリュームコントロールが出来るよう設定し
X45Proからパワーアンプへ繋ぎ
X45Proでボリューム操作して聴いてみると、
音量を絞っても痩せる事無く厚みや滑らかさのある出音で
下位モデルと大きく差が付く感じです。

では、X45Proのアナログアウトと
X50DのI2SからDAC212SEへ繋いだ出音を比べてみると
X50DとDAC212SEをI2Sで繋いだ音の方が鮮度が高く高分解能で音場空間が広い...。

同軸(SPDIF)からDAC212SEへ入れた音は大差ない感じですが
I2Sの場合は差が出ます。

DACを持っている場合X50Dの方がお買い得
1台で全部済ませ、上質なアナログOUTを狙う場合X45Proという感じでしょうか...。

X45Proへ、ヘッドフォン(鳴らしにくいCZ-1)を繋いで聴いてみると
ちゃんとドライブ出来て厚く滑らかな出音でビックリ!
高額で売られているヘッドフォン専用アンプで聴くより優秀な音質に感じます。

色々試してみましたが
個人的に購入を考えた場合、
DAC212SEとX50Dを買います。
価格的に比べても大差ないですし
必殺の(笑)I2S接続ができて
ノートPCのYouTubeをUSB接続で驚きの音質になります。(^^♪
(MQA-CDだけはX45Proの方が1台で終了しますので有利です。)

自分にとってどちらが便利かという感じになりますが、
頂上対決みたいで面白かったです。

posted by Lansing at 16:36 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

バイオリン スーパートゥイーター

AXIOM 80 使いのお客様が店頭実験の効果に撃沈し
バイオリンスーパートゥイーターを導入されました。

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取り付ける位置決めは、
聴き手が1人
バイオリンを動かす役割1人に分かれ
スピーカら音楽を鳴らしている状態で
バイオリンのネックを持って高さをゆっくり上下すると
劇的に反応する地点がありますので
その高さへ取り付けます。
取り付けると言ってもバイオリン専用フックを取り付けて
バイオリンは引っ掛けてあるだけです。

使用するバイオリンは
実際に弾くことが出来る本物ですが、
スズキバイオリンの3万でも
中国製の1万の製品でも十分な効果は体験できます。
もちろん数百万円とか一千万越えのバイオリンを使用した場合
聴いたら押し黙ってしまう様な表現力となり質感や音色は別格になります。

今回のお客様宅のバイオリンは1本4万円の整備済み中古品を使用しています。
店のバイオリンも似たような価格の物が2本と30万円の物が1本です。

先回、店での実験YouTubeは、
視聴システム環境の差で分かる方と変化が分からない方に分かれましたが
今回もめげずにUPいたします。(笑)

バイオリン有り

バイオリン無し

表現力はもちろん
音色や音場空間までクオリティーは格段にUPしました。
生っぽい気配や音色、実在感が向上しリアルですし
低音楽器の出音も格段に良くなります。

で、落ちとしては、
ラダーケーブルも持参していましたので
デジケー1本だけ交換すると
分解能が格段に上がりレンジが広く彫の深い音へ変化
一段とバイオリン有の良さが引き立ちました。
(ビデオはラダーケーブルを使用していません。)
これにはお客様もビックリで
ケーブルや電源周りの改善に目標を立てていただける事になりました。(^^♪







posted by Lansing at 13:16 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

TVの音声をオーディオシステムで聴く

TV本体で音を出すと聞けたものではない...。
と言ってオーディオ装置があるのにAVシステムを新たにというのも馬鹿らしい。

現在、ピュアオーディオの方は
(入力)X50D+(DAC)DAC212SEで音出ししている環境があるので
その部分へTVの音声デジタルOUTを繋いでみた...。

X50Dのデジタル入力へ繋いでみる...。
映像系なので48KHz
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これをX50DのI2S出力で出してDAC212SEへ入れて聴いてみると
CD等のデジタルソフトの様なレンジ感は無いけど
TVで聴くのとは別次元の出音!

ニュースの朗読、屋外収録物など、その場の雰囲気や気配を感じ取れる!
鮮度感が高く特にNHKの音が良い!
高域がシャリ付かないというか、いかにもという感じの加工臭が少ない出音

X50Dを飛ばし、そのままDAC212SEへ入力してみると
素朴な出音となり、これも面白い!
DAC212SEは、ノートPCからUSBで繋ぎ
YouTubeを観ると圧倒的な出音となり笑えてきます。

ラダーケーブル屋さん(ラダークラフトセブン)が
有機ELテレビ SONYのKJ-65A1を持っていて
その電源ケーブルを付属の電源ケーブルからラダーDSへ変えたら、
画面の分解能は半端なく向上したと話していたのを思い出し、
KOJO DA-6からアイソレーショントランスを通し
超絶に良質な100V電源をTVへ繋いで観てみた...。

TVと言っても知り合いから無料で頂いた
10年前の縦横比がアナログ放送に合ったサイズの物でDX社の19型
いわゆる普及品

試したのは地デジの映像ですが、
壁コン---オヤイデのタップという流れから繋ぎ変える...。

一言で表現すると「しなやかでクッキリ」
黒がはっきりして奥行きを感じる映像へ変化し
明るい部分と白が凄く明るい感じになり
輪郭が立つのではなく、にじみが減りクッキリする感じへ変化した。

音の方も電話やラジオっぽい中音域の感じだったのが
レンジが広がり分解能が格段に上がった!
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アナログ放送時代のTVでこの変化ですから
現代の4KハイエンドTVで行った場合、映像を見て驚愕するんじゃないでしょうか?

店に55インチか65インチのTVを導入し
有名アーチストのライヴ映像を映して音出しはオーディオ装置
YouTubeを見る、映画を見る等、
音と画と両方楽しめる環境を構築したいと欲が出ます。(笑)

DS-4NB70とハーツフィールドで音出しした場合
多チャンネルは不要と思えるほど楽しめました。
これなら無理に多チャンネル化するより
今あるオーディオ装置を生かした
ステレオ2ちゃんネル又はセンターを足した3チャンネルで十分イケル感じです。






タグ:電源
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2018年09月17日

アイソレーション電源

先回のブログBを試してみました。

500VA・IN200V/OUT200Vのトランスと
500VA・IN100V/OUT100Vのトランスへ配線を付けてセット
Bのアイソレーション電源環境です。

500VAトランス
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理論的にというか電気の効率で考えるとトランスは無い方が電気は流れやすいのですが、
音を聴く限りトランスを入れた方が「圧倒的に良い!」
電気が流れやすい直結より、機器個別に分割アイソレーションした電源環境の方が
音的には勝っている事になります。

KOJO DA-6入口側の200Vへトランスを入れると
空間やレンジ感、分解能が格段に上がりとっても精緻な出音
パワーアンプ側へ入れるとエネルギー感が増し増しになり
低域の分解能も格段にUP!
聞き取りやすい太鼓の「ドン」音はもちろんですが、
空気が揺らぐような案騒音まで
グイグイと迫り体感することが出来ました。
DS-4NB70で鳴らすと超高分解能でうるさくならないので
スピーカーが壊れるまでボリュームを上げたくなる衝動にかられます。(笑)

CSE等のアイソレーショントランスを使用されたことがある方の場合
1000VAより2000VA、2000VAより3000VAの方が音が厚く
低域が太く出る経験があると思いますが、
この500VAのトランスは、容量的に上記より小さいのですが
痩せたりエネルギー感が減る感じはありません。
S/N、分解能、レンジ感、空間、音色や表現まで良くなります。

接続するケーブルを、大容量ラダーケーブルの8段でIN/OUT繋いだバージョンと
シルバー君で繋いだバージョンで聴き比べると
ラダーの場合、出音は濁りなく恐るべき広帯域、高分解能、音場空間、エネルギー感でビックリ
上記写真のシルバー君の場合、ラダーより穏やかで中音域〜中高域に聴き心地の良い音色が乗り
見通しはラダーより悪くなるけど悪くはない...。

高音質録音のclassicなどはラダーが素晴らしいんですが、
スタジオマルチ録音のミックス物の場合、
上手く行っていないものは、その様子が良く見えてその部分へ耳が行ってしまいます。(笑)

現段階では全部ラダー化できていないのですが、
全部ラダー化した場合、凄い領域へトリップする様な感じになると予想します。

で、問題が一つ...。
100V仕様では何も問題は無いのですが、
200V仕様で電力を必要とするパワーアンプの電源をONすると、トランスがうなるんです...。
(消費電力が大きくないX50DとDAC212SEの入力側は200V仕様でも全く問題ない。)
コイルは真空引きしてニスを巻き線の隙間へしみ込ませ
焼いて固めてある手間のかかった構造なのですが、
無音時になると、うなり音が気になるので
トランス屋さんと打ち合わせする必要が生じました。

これが上手く行かないと仕事が何だか手に付きません。
遊んでいてもオマンマ食え無い事は分かっているのですが
オーディオバカ(私の事)は困ったもんです...。(笑)





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2018年09月14日

アイソレーショントランス

大量に完成いたしました。

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下記の様に電源環境を改善します。

@は普通の接続

Aは200V電源にしてKOJO DA-6を使用し電源波形を綺麗にします。
 入力側のみ電源装置から更にアイソレートして供給
 現在、この様な感じになっていますが、
 @の時と比べると、音場空間やレンジ感、分解能、S/Nが素晴らしく向上しました。

Bは200V供給側もトランスでアイソレート、パワーアンプ側もトランスを入れます。

Cは無いのですが、もうやっちゃえ(笑)の最高バージョン
 使用する機器を全分割でDA-6から供給し、DA-6の前後にトランスを入れる形になります。(笑)
 絵の場合のシステムですと、DA-6が4台要るという事になります。
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手が空いた時、トランスへ配線を繋ぎ
Bプランの入力側(X50DとDAC212の方)だけ500VA 200V:200Vのトランスを入れてみました。
トランス等、全くエージングされていませんが、
全体的な質感が向上し、低域の厚みが増し、気配を感じる様なリアルな感じになり
更にS/Nが向上した為か静けさがあります。

Bへ向けて更にトランスを追加してみます。(^^♪
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2018年09月10日

スーパートゥイーター

弊店では、高域補正(ハーモニクス追加)で
フォーエバーミュージック研究所の
Violin Harmonic Tweeter KV-Sを用い
本物のバイオリンを利用したスーパートゥイーターを使用しております。

KV-SはKV-3というバイオリンスピーカー駆動用の特注バージョンで
オーディオ用に製作していただいている物になります。

この自動でバイオリンを鳴らすシステムは
日本ヴァイオリンさんではエージング用マシンとして利用され
クロサワ楽器さんでは店頭演奏などで使用されている実績があります。

オーディオへ使用する効果として、
臨場感や楽器の音色が向上し
ライブ感ある生っぽい出音へ変化します。

一般的なトゥイーターの場合、
アンプを用いて振動版を電気的に駆動して音に変換しますが、
このシステムは、バイオリンの駒を振動させて
バイオリン本体から音を発するようにできています。

可聴帯域で振動させた場合でも
バイオリンの倍音成分は数万ヘルツまで延びていますので
耳で聴きとる事が出来なくても
スピーカーが発する可聴範囲の音域へ影響し、
聴感上素晴らしい音質改善効果を発揮いたします。

フォーエバーミュージック研究所の開発したフルシステムは
バイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバスの4種類を駆動して
本物の楽器をスピーカーの様に鳴らし音楽を楽しむという物になります。

2016年頃にも紹介いたしましたが、
昨日チェロを演奏される方が来店され色々と実験いたしましたので
もう一度紹介させていただきます。

音が大きく聞こえるほど駆動しますと
ギミックな程のリアリティーとなりますので
トゥイーターとして使用する場合は
殆ど音が聞こえない程度の出力で使用します。

クラシックやフュージョンJazz、ボーカル等
何でも効果はありますが、
先にバイオリンの音源で聴いてください。

システムは
・カクテルオーディオ X50D
・DIDIT  DAC212SE
・YAMAHA  A-S801
・DIATONE DS-4NB70 (スタンドは2本で2万円以下の物)
・KV-S(トゥイーター用アンプ)

最初はトゥイーターON途中でOFFします。
テーブル上の黒い小型アンプがトゥイーター用アンプで
ブルーランプ点灯でON消灯でOFFとなります。
OFFは減衰に7秒程かかります。
ONは2秒程で立ち上がります。

ビデオ内の右下YouTubeをクリックして
YouTubeへ飛び⚙マークをクリック
1080PのHD画質へUPさせ
ヘッドフォンで聴いていただくと音も良く解りやすいかと思います。


お次はリッキー・リー・ジョーンズ

最初はON途中でOFF
途中移動して
3分10秒程のところでA-S801のボリュームを絞り切ります。
3分50秒程のところでは、バイオリンが大きく鳴るほど音量を上げます。
4分18秒程のところでトゥイーターとして使用する音量まで下げます。
殆ど音が聞こえませんがこれで十分な効果を発揮します。
この後、トゥイーター駆動用アンプをON/OFFしますので
変化を聴いてみてください。

ビデオでは分かりにくいかもしれませんが、
現場で体験された場合、
特にクラシックを聴かれる方は
イチコロ(笑)の効果だと思います。

興味がございましたらご来店ください。



posted by Lansing at 14:46 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

ZL-120FXバランス改  DAC212SE バランス--アンバランス切り替え

本日は、台風が上陸するという事ですが、
何事も無く通り過ぎていただく事をお祈りします。

お客様よりご注文いただいていた
コンサートフィデリティーのパワーアンプ
ZL-120FX バランス入力改が昨日到着!

基本的に内部パワーアンプはブリッジアンプですからバランス動作
オリジナルのRCA入力ジャックも付いていますが、回路は外しましたので動きません。
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これに繋げる機器は、DIDIT DAC212SE
DAC以降フルバランス回路となり素晴らしい性能を発揮すると思われます。

で、DAC212SEの出力をバランスへ切り替える為
セットアップ画面へ切り替えます。

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アウトプットまで移動
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現在はアンバランス出力
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バランスへ変更しました。
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接続するケーブルはラダーケーブル
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早速試聴してみます。
今までとの違いは
DAC212SEの出力をバランスへ変更した事と
パワーアンプの入力を、バランスで動く様に回路を簡略化した事だけなのですが、
出音は入力する音源でコロコロ変わる従順な感じになりました。

アンプの固有音というか、固有の表現や音色、我が無い音とでもいう様な感じ...。
スピーカーを替えてみると
DS-4NB70は高分解能でハイスピード
ハーツフィールドは現代的な要素+臭みと味わいある音で鳴りました。

このアンプを駆動する電源装置のKOJO DA-6は
入力電圧200Vで120V供給仕様に変更しています。
(アンプの入力電圧をわざと120V仕様で製作している為)

今まで鳴らしていた店頭用(RCA入力)のZL-120FX方が
薄化粧で綺麗な音に聞こえる
店頭用のKOJO DA-6は、入力電圧200Vで100V供給仕様

KOJOだけではなくPSオーディオの電源装置も優秀なのですが
PSは200Vの入力電圧設定が無いので見送りです。

海外で使用する場合、240V電源の国とかもあります。
機器がどの様な設定になっているのか?ですが、
価格がハイエンドですから
使用されるお客様の機器もハイエンド的な機器を繋ぐ事が予想されます。
日本国内で比べた場合、
電源電圧は200Vが優秀ですので、
PSの電源電圧を変更可能に改善されることを期待します。

バランスケーブルXLRを、
ラダーからWesternElectricの線材で私が製作した物へ変えてみました
(電話交換機で使用されていたケーブル)
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出音が一変! ( ;∀;)
JBLとWE、アメリカ人同士で仲が良い?
ハーツフィールドが大きなフルレンジかと思う様な鳴り方で迫ってきます。
分解能、空間、レンジ感、透明感等々オーディオ用語は無用な出音(笑)

店の電源環境ですが、
200V電源でKOJO DA-6を2台使用し
IN/OUTへ電源トランスを入れる仕様へ決めました。
またご報告します。

posted by Lansing at 12:28 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

ゴールドウイング

ゴールドウイングが入荷しました!

ハーツフィールドに付いている大型音響レンズです。

何故か見ているだけでカッコ良い! (^^♪
型番HL89(H89+L89)又はH5039+L5090のセット 
プロ用は色がブラックとなり2309+2310の型番になります。

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4インチドライバー2441も付いていますので
早速バラシて確認とメンテをします。

純正ダイヤフラムです。
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年式が古いドライバーの場合、
ダイヤフラムのごく僅かな取り付け位置のズレや締め付けトルクの違い
また磁気ギャップ内に挟まっている鉄粉等のゴミの影響で
特にピアノの音が歪んでしまう事が多いです。
確認すると片側が若干歪んでいましたので調整して直しました。

それから接点多数(笑)なのが気になりますから
スーパーコンタクトオイルでメンテしました。

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バネ式のターミナルを締め付けている鉄ネジが導体(笑)
そして圧着端子に付けられたリードでダイヤフラムのリードまで延長し
ネジで固定するのですが、その部分がまた鉄ネジ...。
接点多数でも導通はあります。
超高能率なドライバーですので
多少の抵抗が有っても音は出ます。

分解するとネジに酸化被膜の白い粉が付いているか
錆びているか、腐ったような色に変色している場合が殆どです。

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コンタクトオイル塗布で磨いて締め付ければOKです。
古臭い音の感じが減り、うるさく無くなり音圧が上がります。

ゴールドウイングはバッフルに付けることが基本ですので
JBL純正 別売りバッフルに付けています。
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レンズの幅は50.5cmありますのでデカいです。
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ハーツフィールドの場合、ドライバーは375
高域の伸びは無いけど、濃さと味わいが深い出音
2441は、だら下がりながらも高域は上まで伸びています。

ハーツフィールドの天板へこのまま載せて
ドライバーのリードを繋ぎ変えてみれば
どれほどの違いがあるのかすぐに確認ができるなぁという事で、
オーディオバカ(私の事)は直ぐに試します。(笑)

現状150-4C+375+075
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075に降りてもらいゴールドウイングをスタック!

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うーん、微妙にカッコ悪い(笑)

この状態で、左はそのままの3ウェイ
右は150-4C+2441で聴いてみる...。

バランスが崩れてどうしようもないという事なく聴けちゃう(笑)

で、両方に載せてみました。
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音像の位置が上に上がりました。
375より臭くなく素直な出音...。

2ウェイでも上の上を欲張らなければ聴けてしまいます。
往年のJBL型番45〇〇の箱を使用した
PAスピーカーの様な雰囲気の出音感も少し感じます。

ここで375へ繋ぎ変えて聴いてみると(150-4C+375)
高域が無い事がよく解りますが濃くて深い出音へ変化しました。

じゃぁという事で
075の替わりに2441を繋いでみます。
(low150-4C+Mid2441+Hi2441)

075の時より何かが変?
ネットワークN7000をプロ用の3105へ変えてみます...。

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何だか変に聴けてしまいます(笑)

音が厚くエネルギーが強い!
低域が良く出ている様に聞こえ
出音が堂々としてうるさく無い...。

何だか絶妙なマッチング(大笑)
075との違いは
奥行き感と空気感が減り実在感が増しました。

爆音がうるさく無いので
調子に乗ってライブ音量で鳴らしてしまいます。(笑)

ハチの巣が有った時も
ハーツフィールドの上へ載せて
ゴールドウイングとハチの巣を繋ぎ変えて聴き比べた事があります。

ハチの巣は香りが立ち込める様な音の広がりで聞かせますので
芳醇で聴き心地が良いです。
ゴールドウイングはもっとストレートに音が飛んできますので
アンプ等の装置の音が粗いと出音も荒くうるさい表現になります。
現状、全くうるさく無いです。(^^♪

どちらも出音は面白いのですが見た目が悪くなりますので
天板へ載せるのは075までかと...。

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色々試して遊ぶとマルチで組んで遊んでおられる方の気持ちが理解できます。(^^♪

以前、JBLの4320が有った時
2420の替わりにLE85/375/2441と替えて鳴らしたことがあるのですが、
375はトゥイーターが欲しくなる出音
2441はしなやかで物凄く整った出音
LE85は何だか引き込まれるような表現の出音となり
面白かったことを思い出しました。

その時、
試しにマークレヴィンソンが行った
ドライバーのバックキャビネットを外した状態で
ドーム振動板のスピーカーとして鳴らしてみたのですが、
抵抗感の無い真珠の光沢とでも例えられるようなまろやかな高域の出音となり
聴いた事の無い音に驚いた事も思い出しましたが、
4インチドライバーの振動板が見えている状態は何だか精神衛生上怖かったです。(笑)

店ですが、
超高精細な出音は、DIATONE DS-4NB70がありますので
ハーツフィールドは、しばらくこの状態で遊ばせていただきます。

今日の午前中は町の防災訓練で
物資班としてご奉仕させていただきました。
地震や水害など何もない事を祈りますが、
災害が生じた時は
今日の訓練が生かせると良いなと思います。

posted by Lansing at 15:28 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

DALI MENTOR MENUET SE

DALI 30周年記念モデルのスピーカーが入荷しました。

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高さ25cm、幅15cm 小型で佇まいの良いスピーカーです。

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記念モデルの特別仕様ですので
エンクロージュアの仕上げや使用パーツはEPICONでも採用された最上級仕様です。

アコースティックギター等の電気を使用しない楽器の音が良く
モニター的なHi-Fi調サウンドではありませんので
小型で上品な出音のスピーカーをお探しの場合良いかもしれません。

DALIというと、初期HELICON400が代表的なスピーカーだと思いますが、
中音域に独特の音色と表現が有り好みが分かれるところでしたが、
このモデルにはそういう癖は聴き取れません。
しばらく店頭で鳴らして販売します。


YAMAHAのプリメインアンプも入荷しました。

A-S801
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このクラスのアンプの場合、
PULSE電源でデジタルアンプという構成になりがちですが、
昭和の時代から変わらない
大きなトランスのアナログ電源が採用されていて
パワーアンプはパラレルプッシュプルのアナログアンプが搭載されています。

昔と大きく違うのは高性能DACが付いている事でしょうか
(ESSテクノロジー社の32bit・2ch仕様 DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bit対応です。)

もちろん、アナログレコードを聴くためのフォノイコも搭載されています。

印象的なのは70年代80年代のアンプの外観つまみ類の形状が踏襲されている事です。

新しさと懐かしさの融合したアンプで、見た目に何故か安心感を感じてしまいます。

出音の方は、やせてチャリチャリするという感じではなく
癖の無いアナログアンプの音、
メタボな厚い音ではなく均整が取れ整った感じでフラット
意外に駆動力もあり、濁る様な汚れ感の無い綺麗な出音に聞こえます。

TVのデジタルアウト(同軸48KHz)をアンプに繋いで聴いてみましたが、
AVアンプで聴くより良くてビックリ!(笑)

DACが優秀ですので、
ノートPCからチープなUSB・DAC等でD/Aしてアンプへ繋いだりするより
このアンプのUSB入力へPCから直で繋げば、
かなり驚いちゃう様な出音になるのではないかと思います。
(USBの場合、DSD5.6MHz(DSD128)384KHz/32bitまで行けます。)


話は変わります。

お客様からインダクターとパワーケーブルのご注文を頂きました。

インダクター
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Pケーブル
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それから、
オカルト的な効果を発揮する刷毛が入荷しました。

ASB-1
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今回の仕入れで、ご予約のお客様分を除きますと残り2本の在庫となっています。
完売した場合、次回の入荷は9月末から10月初旬となります。

定価:1個¥10,584-(税込み)
SoundJulia 販売価格:1個¥9,000-(税込み)

明日の9月2日ですが、
町内で防災訓練があり午後2時頃からの営業となります。



posted by Lansing at 11:23 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする