2018年08月06日

カクテルオーディオ Gracenote

最近X50Dをお買い上げいただいたお客様より

「リッピング時の情報取得がイマイチ悪い」との感想をいただきました。

LANケーブルを繋いでいないと動きませんが、
Gracenote のサービスライセンス(2年間無料)を有効にしていただければ
快適になりますという説明をさせていただき試してもらいました。

こちらのサービスは、X35、X45、X50D X45pro全てに付いていますので
まだ有効にされていない場合、
下記取扱説明書のページを参考にご利用ください。

Gracenoteサービスライセンスを有効にする方法
X35  43ページ
X45  45ページ
X50D  42ページ

有効にした後のリッピングは
dbパワーアンプ以上の情報取得かもしれないとご連絡を頂きました。(^^♪

LAN環境の無い場合、付属しているCDのFREE DBをインストールで
ネットに繋がっていなくてもある程度の情報は取得できます。
ネットへ繋げた場合、データベースが更新できますのでこちらも便利です。

情報取得が上手くできない場合、
CDを入れ直すと拾う場合があります。

それでもダメな場合、
PCのUSBキーボードをXシリーズのUSBへ繋げば
キーボード操作で曲名などの入力が可能になり編集できます。
もちろん付属のリモコンのテンキーでスマホの様に文字入力可能ですが、
キーボードで入れた方が楽です。
好きなフォントも入れることが出来ますので
色々試されると面白いと思います。

それから、
本体の画面へ表示されるアルバムアートはリッピング順に並びますが、
A〜Z Z〜Aの順に並べ替えることが出来ます。
リモコンの左下辺りにある(SORT)ボタンを押す毎に変わります。
IMG_0845[1].jpg

IMG_0846[1].jpg

IMG_0847[1].jpg

iOSまたはアンドロイドへ、リモコンアプリのMusicXを入れれば
リモコン操作がさらに便利になりますので色々とお試しください。

8月3日に送られてきた輸入代理店からの情報では
カクテルオーディオのXシリーズ全機種数台の在庫有りとなっていますので
盆前に入手されたい方はまだ間に合います。

以下余談
DAC212SEのファームウェアを1.07へ更新した後、
ノートPCとDAC212SEをUSBケーブルで繋ぎ
YouTubeを視聴してみたのですが、
以前より音場空間や音楽表現が良くなっている様に聞こえます。(^^♪
音声のプロパティーでサンプルレートとビット深度を弄ると面白い様に音質が変わります。
楽しくてかなりハマっちゃうと思いますので(笑)
DAC212SEをお持ちの方は試してみてください!


posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする