2018年07月31日

オリジナルケーブル  DAC212SEファームウェア1.07

SoundJuliaのアクセサリーを多々ご使用いただいているお客様より
サウンドジュリア オリジナルケーブルのご注文を頂きました。

RCA---RCA 5.2m (後日XLR---XLRへ変更)

下準備から始めます。
表皮をクリーニングしてジャケットを被せます。
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端末処理後、プラグを付けて完成!

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5.2mもあるRCAケーブルですが、
痩せることも濁る事も無く明確な出音です。
繋げる方向性があります。
シールドしてありますのでS/Nも良く
喜んでいただけると思います。

完成後にテスト試聴していると
ユーザー様ではなく
某 業者様よりケーブルを4セット注文頂ける連絡が入り(^^♪

なんだかんだ しておりますと、
DIDITの輸入代理店よりバージョンUP用のファームウェアが届きました。

現在、DAC212SEのバージョンは1.05
少し前に1.05へ上げたばかりですが、
知らぬ間に1.07まで行っており、近いうちに1.08となるらしい...。

今年の初めに購入された方の場合で、何もしていないと
バージョンは1.04だと思います。

ファームウェアのバージョンは設定画面で確認できます。
1.04や1.05の場合、
代理店へ送れば無料でバージョンUPしていただけます。

今回、代理店へ送るのが面倒でしたので
ファームウェアを送っていただきましたが
こちらで操作して失敗、機器が動かなくなった場合、
輸入代理店は責任を持てませんという事を了解した上で処理しています。
もし動かなくなった場合の修理方法は、
製造メーカーへ送り、直してもらう事になります。

PCやUSBケーブルを用意し、指示通りに操作すると
バージョンアップ完了となりました。

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1.05と1.07

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同条件で1.05と1.07を聴き比べますと
1.07は、付帯音というか雑味が減りスッキリした感じの出音になりました。

アコースティックなサウンドの場合、
1.05の雑味が生っぽく、音が厚く感じ
高音質録音の場合、1.07の方が高精細な出音に聞こえます。

直ぐにバージョン1.08となる様ですので
変化する通り道の音という事で1.07を楽しませていただきます。



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2018年07月30日

オーディオ用電源

土曜日の出来事から...。

新たに KOJO DA-6をご注文いただきましたので
ついに全分割電源を試すことが出来ました!

なんと!KOJO DA-6 5台(笑)

IN側より、
・X50D  
・DAC212SE(L)
・DAC212SE(R)
・ZL-120(L)
・ZL-120(R)
これらに それぞれ独立して電源を供給
DAITONE DS-4NB70を、またダブルスタックして聞きました。(笑)

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DAITONEとDA-6をご購入いただいたお客様と試聴しましたが、
音を出してもお互いに無言で試聴、言葉が出ない...。

嫌みなく極まる分解能
ド・ワイドレンジ!
広い音場空間と空気感
気配まで感じとれ、磨き上げられたかの如く岩清水の様に澄んだ高域
彫深く刻み、パイプオルガンの低域で棚の上の置物が震える低域
刺さる刺激音も無く、抜群の音楽表現で歪感の無い高S/Nな出音は
最新のデジタル録音ソフトの録音ノイズも拾い上げて再生しています。(笑)

DA-6を1台減らし4台として
下流のパワーアンプだけDA-6 1台で(L/R)2台を繋いで聴いてみると、
彫が浅くなり抑揚感が減退、エネルギーも少なくなりこじんまりと聞こえる...。

一度上り詰めると悪くなる方向には凄く敏感になってしまう..。

「目標として電源は全部分割という事だね!」とお客様(^-^;

置き場所とお金があれば可能!(笑)

このままだと、これが普通の状態になってしまって戻せなくなるので
試聴後は直ぐにバラシて片づけました。

いや〜耳に残ってイカンです...。


で、日曜日は別のお客様宅へ出向き
電源工事とDA-6、トランス4台を納品してきました。

自己流で上手い事対策された部屋、試行錯誤した感じが満載の状態です。
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天井や壁
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若干デッド気味で変な響きやフラッターエコーは殆ど無く
上手く対策されて嫌な感じの無い空間となっています。
低域を吸収する素材が少し少ないのでもう少し吸わせるものを
効果的な部分へ置いて対策すれば良い感じに仕上がる程度の完成度!
相当な回数の試行錯誤と試聴を重ねて仕上げていると感じました。
個人レベルでここまでやられるとは頭が下がります。


オーディオルームは専用電源で引き込まれています。
オーディオルームに取り付けられている分電盤の
安全ブレーカーと配線を変更して100Vから200V電源へ変更
以前配線工事を施工した業者が取り付けたと思える
何だかわからないコンデンサの高周波カットフィルターが付いていたので外す(笑)
DA-6のみへ専用で送る200V専用配線の先へIECプラグを取り付け
壁コンやコンセントタップも機器の電源ケーブルもパスしてDA-6へダイレクトに接続!

その出力へアイソレーショントランスを4台繋ぎ
入力機器となるトランスポートからプリアンプまですべて独立供給しました。

流れとしては
トランスの配線(ラダーDSa大容量ケーブル)を繋ぐ間
DA-6へトランス無しで直接繋いで聴いてみると
100V分割供給時の高域がキュッと締り低域がボケてこじんまりしている感じから
朗々と豊かに鳴る様になって、キュッとして詰まっていた感じが無くなった...。

配線接続が終わったトランスをDACへ1台入れると
ざらつき感が減り、しなやかな感じへ変化、
2台目はトランスポートへ入れると、
分解能と音場空間が目覚ましく向上!透明感やS/Nまで格段に上がり
「来ましたね!」という感じへ変化
更にプリへ3台目を入れると、音の彫が深くなりレンジ感も向上
鮮度も上がり抜群の音楽表現となってきた!
で4代目はトラポの映像側へ接続、
機器の構造上、電源は別でも音だけの方へも少し干渉するという事で
トランス接続後、同じ曲で聴いてみると、
更に全体的に音質が底上げされ、
残響がとっても綺麗に聞こえています...。

オーナー様が押し黙って、classic、Jazz、ボーカル物など次々とかけ替えて試聴
全部バランス良く聴こえ低域の分解能や響く感じなど
導入前とは別物の出音となっている...。

で、松田聖子を聴いてみようという事になり
スイートメモリーを聴いてみると
空間に広がる残響と透明なボーカルが部屋に広がりご機嫌に聞ける(笑)

オーナー様の言葉、
「何でもない歌謡曲がこのレベルの音で聴けるようになるとわ満足です。」(^^♪

機器は何も触っていませんので電源だけの改善です。(笑)

で、映像も映るという事で、このシステムのフロント2chで映画を見せてもらうと
(AVは、ダイナミックレンジが大きいので)
ヒソヒソ話している所を銃で撃たれたり、いきなり爆発などした場合
小さな音からいきなりの爆音で、低域がバウバウの出音で破綻
再生の限界を感じる大きな音になってボリュームを下げるという感じになるのですが、
写真のスピーカーで、ヘリの音、ビルの爆発音、銃の撃ち合い等、
お耳が限界近い爆音で聞いても全く破綻なく視聴できました。

classicを芸術的に美しく聴くスピーカーでAVを観るとは贅沢ですが、
以前別のお客様宅で体験させていただいた
地下室で46Cmウーファー2発 ハイエンド機器でAVシステムを構成
200インチのスクリーンで、
ジュラシックパークを観た時の凄さに次ぐ感動でした。(笑)

たった2チャンネルですが、センターもバッチリ出てますし
ウーファーなどで低域を出さなくても壁が揺れるほどの低域感があり
多チャンネルの音が回る面白さなど無くても
出音のクオリティーが素晴らしいので
しっかりと映像の世界へ溶け込める感じで観ることが出来ました。

店以外で良い結果が出ると何だかとても嬉しくて
帰路は音の変化を思い出し、
何だか変に上機嫌で帰社することが出来ました。(笑)

有意義な時間をありがとうございました。
posted by Lansing at 18:51 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

ストレージのフルコピー

7月23日のブログで単独コピーは簡単にできましたので
LINNに使用していたQNAPのストレージ(SSD)を
X50Dへ全部コピーしてみました。

背面のUSB3.0へ繋いでファイルを開いてコピーで OK

写真の通り、739ギガを約2.5時間でコピーしました。
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昨日の26日、お客様宅へ納品〜接続、音出しまでしてきました。

音の違いを一言で表現しますと、
LINNは美音系、X50Dは高分解能でクッキリ
1週間もお使いいただければ
使うのも慣れて音の方も初期エージングが完了して
今より良くなると思います。

セットはカクテルオーディオが完璧に楽(笑)
LANケーブルを繋げば自動で認識しますので
X50Dのセットアップ画面で確認したら終わりです。

CDPの様に付属のリモコンでコントロールするのが楽ですが、
NOVATRON Music X アプリで
iPhone/iPad 等からコントロールする事も可能になります。

CDからのリッピングは本体でできる様になっていますので
もうPCを起動させたり外付けドライブを動かす手間も要りません。

LINNで構築していたナスやハブ、それらを対策した電源環境なども含め
ごっそり外しましたので凄くスッキリしました。(笑)

posted by Lansing at 15:00 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

マルチ電源

お客様に、KOJO DA-6をお買い上げいただき
納品までの間、エージングをお請けしたので
お客様にご了解を頂き、音出しする機器の電源を分ける実験をしてみました。

・IN:X50D
・DAC:DAC212SE
・パワーアンプ:ZL-120 2台

どう変化するかの実験なので、短い時間、2台を重ねて聞いてみた。
最悪のセッティングの悪さを出すか、電源別の良さが勝つか分かります。
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上の2台はモノラルパワーアンプへ
下はX50Dへ1台、DAC212SEへ1台の、合計4台という感じです。

変更する前に聞いていた曲を同じボリュームで聴いてみると...。

「キタ〜ッ」て感じで全て底上げされたクオリティーへ昇華しています。

何処がではなく、全部!( ;∀;)

かいつまむと
レンジ感、抑揚、分解能は向上し、
音数も多く音の彫は深く空間広大
更に低歪で雑味が無くS/Nまで良くなっている!
出音は余裕バッチリで素晴らしい表現...。

数曲、走り聞きしましたが、
「こんなに良いんか!」と、耳に残る音...。

う〜ん「アブナイ」
こういう音は聴いたらダメです。(笑)
10分程度で止めました...。
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今まで試した変化から推測しますと、
接続する機器全てを分割し、
DA-6のIN側とOUT側それぞれへトランスを付けたら
電源桃源郷(笑)になると感じます。

気を紛らわす為、
お客様より注文いただいたアイソレーショントランスをチェックします。(;^ω^)

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ブログを書いていると、またDA-6のご注文を頂きました。
レコードプレーヤ降ろせば5台の電源分割ができる(爆)

(DA-6更に5%お値引きのキャンペーンは今月中で終わります。)
posted by Lansing at 17:59 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

SoundJulia バランスケーブル  カクテルオーディオSSD/HDDコピー

弊店のアクセサリーを好んでご使用いただいているお客様より
バランスケーブル(XLR)5mペアのご注文を頂きました。

ケーブルへジャケットを着せました。
後ろにあるパウンドウイット社の
高級編み組ジャケットの細い物を広げて被せシゴイテ締めます。
長さが5mもあると上手く被せることが難しくて掌が赤くなってきます。
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ケーブルの方向性を合わせプラグを付けて完成
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ケーブルはしなやかで取り回しは楽です。
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価格
・RCA---RCA 1mペア:¥15,000-(税別)
・XLR---XLR  1mペア:¥16,000-(税別)
 1m以上になる場合、ケーブルは1本1m/¥5,000-で任意の長さで製作可能
 (10cmあたり:¥500-)1m数十センチや50cmの製作も可能です。

完成したのでプラグの接点へスーパーコンタクトオイルを塗布し試聴します。

DIDIT DAC212SEの出力をアンバランスからバランスへ変更します。
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アンバランス出力へ設定している場合
出力ジャックはXLRですが、アンバランスでフルスイングした出力が出ます。

ピンアサインが変更になりますので
アンバランス専用のプラグが付いたケーブルを製作する必要があります。
(XLR⇒RCAの変換プラグを付けるとDACが壊れます。)

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これを通常のバランスに切り替えます。
ピンアサインは、2番ホット3番コールド1番GND
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バランス入力の業務用アンプへ繋ぎます。

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X50D⇒DAC212SE⇒dbx⇒DS-4NB70 で試聴...。

パワーアンプdbx5450は、
DS-4NB70を繋いだ場合600W+600Wの出力が出ますので
いい気になってボリュームを上げるとスピーカーが壊れます。(笑)

オーディオ用のパワーアンプと違って
みなぎるエネルギー感で全域に渡りグリップしてビシッと聞かせてくれます。

コンシュマー用のアンプの場合、
優雅な感じや独特の音作りを感じますが、
プロ用は「しっかり鳴らす」が最優先という感じの出音

床にべた置きでこの音なら、音が厚くてドロドロした低音が出る
オーディオブランドの高級パワーアンプより全然良い(笑)

出音がいつもと違うので2時間ほど遊んでしまいましたが(^^♪
ケーブルは問題ありませんので納品させていただきます。

LINNからX50Dへ乗り換えのお客様ですが、
QNAPのストレージ(SSD)をX50Dで使用するHDDへコピーする相談を受けました。

SATAからUSB3.0へ変換する最速のアダプターを用意し
店頭のX50Dへ繋いでテストしてみました。

繋いでいる物を認識しているかBrowserから入り確認します。
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背面のUSB3.0(4番ジャック)へ繋ぎましたので認識しています。
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SSDの中身も確認できます。
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X50Dのストレージへコピーできるか試します。
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移動するとSSDへ残りませんのでコピーします。
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CD1枚数十秒でコピーできました。(^^♪

裸でSATAが繋げるこのアダプターは便利ですね‼
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繋いだSSDからも聴けますのでSSDからの音と
X50DのHDDへコピーした音を聴き比べてみました...。

結果は、圧倒的にX50Dへコピーした音が良かったです。
何処がというより全体的にです。
密度感、音数、空間や音楽の表現など、何でこんなに違うの?って感じです。

30年前の感覚ですと、(笑)
カセットテープからカセットテープへダビングした場合
かなり劣化して残念な感じになるのが普通でしたが、
デジタルの場合、リッピング後はデータ、
データのコピーは変化する事が考えられませんので
こういうことが起きるのでしょうか?

D/Aする前まではデータですので、
ストレージで音が変わるのも変な話ですが、
SSD(SATA)をUSB変換してX50Dで聞くより
X50D内蔵のHDDへコピーした物を聞いた方が、
だれが聞いても良く聞こえるレベルです。

ちなみに、X50Dの場合、ストレージは1個でもを2個でも使用できます。
2個入れた場合、2個を合計した大容量にするか、
1個をバックアップ用でコピーするか選べます。

今回、バックアップするという事ですので
HDD到着後、SSDからコピーしてみます。

posted by Lansing at 12:18 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

X50D  DA-6  デジケー  ラダーDSa

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お客様よりご注文いただいた大容量ラダーケーブルDSa 1m4段が4本届きました。
アイソレーショントランス用の電源ケーブルになります。

こちらのお客様ですが、
今年に入り機器間のケーブルと電源の改善に取り組まれていらっしゃいます。
後日、200V電源工事に伺って、KOJO DA-6 200V仕様を接続する予定です。


話は変わります。
LINN AKURATE からX50Dへ乗り換えるお客様よりご注文いただいたX50Dが届きました。
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LINNは、ネットワーク環境、ナス、ハブ、それらの電源やケーブルを対策すると目覚ましい音質改善があったのですが、
LINN本体のアナログ出力から聞くよりデジタルOUTして別のDACでD/Aして聴いた方が音が良く(笑)
それじゃあとナスもQNAP(SSD)へ変えて更に透明感が向上しましたが
バラバラになっている機器をそれぞれ対策するのもこれ以上は大変
電源、置き場所、ケーブル等、やればやるほど音は良くなりましたが、もう面倒...。
色々と対策したネットワーク環境で繋いで動作させて聴く機器より
X50Dを対策をして聴いた方が高音質であるという事になりお買い上げいただきました。

LINNを処分すれば少しの追い金で購入できます。(笑)

それに伴いLINNで使用していたBNC--RCAの音魂デジケーをRCA---RCAタイプへ変更しました。

BNC---RCA (オレンジ線は、外来ノイズ吸引用のシールドアース)
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RCA---RCA
プラグは、ETIバレットプラグの最高峰 純銀接点、75Ω 特注ハウジングプラグです。
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ケーブルが完成しましたので店のX50Dで動作確認します。

セットアップ画面
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オーディオをクリック
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SPDIFへ移動してクリック
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出力をONします。
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DIDIT DAC212SEへ繋いで聴いてみました。

デジタル専用同軸ケーブルの様に特性が完璧なケーブルではなく
WesternElectricの古い単線を使用して私が作ったケーブルですが、
表現が良く、分解能も高く、音は痩せていない...。
しかもシールドで外来ノイズを吸引していますからS/Nまで良い!
アホかと言われても仕方ない程の自画自賛ですが聴いていて笑えてきます。

聞いた後はSPDIF出力をOFFします。
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X50D/X45/X35/X45proなど同じですが
必要な出力はON、必要ない出力はOFFして
高音質な動作を実現しています。
開発者とメーカーに拍手!(笑)

いつもはHDMIのI2Sで聴いていますので移動
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ONして出力します。
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I2Sは、HDMIだけではなくRJ45もOKです。
最先端のMQAも全機種対応していますので流石と言えると思います。

余談ですが、DSDは三種類の出力で対応しますので
DACの仕様に合わせた出力が可能となっています。
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音楽を聴く時の画面
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この本体画面は、HDMIケーブルでX50DとTV(またはモニター)へ繋げば大きく見る事が出来ます。
本体画面は他社より大きいのですが、離れた所からアルバムアートを見る場合
見にくい場合がありますから大型TVの画面で見ると良く見えるという感じです。
(TV等を繋がない方が音質は良いです。)
画面表示OFFもできます。(時計表示も可能)

リモコンのインフォメーションボタンを押すとデータが確認できます。
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お買い上げ頂いたX50DのSATAケーブルは純正を外し下の写真の物へ交換します。
分解能や透明感、表現が良くなります。

ストレージはHDD?SSD? メーカーグレード等で音が変わります。
WEのREDが良いという事で試しましたが、それより良い物を見つけています。

SSDも含め色々と試しましたが、
この機器に合った物がありますのでそれを取り付けて納品します。

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続いて、別のお客様よりご注文いただいたKOJO DA-6が届きました。

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入力:200V 出力:120Vの特注品です。

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店で開梱して試聴しようという事になっているのですが、
現在、KOJO DA-6が3台繋いでありますから
これを繋ぐと4台(笑) 電源バカみたいになっていますが、
贅沢極まる各機器1台使いができますので試してみたいと思います。

昨日のブログでもお知らせ差し上げましたが、
KOJO DA-6販売キャンペーンは今月で終わりますのでご検討ください。

盆前に整え、盆休みはエアコンの効いた部屋で楽しんでいただけると嬉しいです。


posted by Lansing at 15:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

DAC-040BD バージョンUP

DAC-040BDは、コンサートフィデリティーのD/Aコンバーダーです。
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初期型はDAC-040(ACドライブのみ)
後期型はDAC-040BD
BDは、バッテリードライブ

日本国内の取り扱いは弊店のみですので
お買い上げいただいたお客様以外は
何のこっちゃ分からないかもしれませんが報告します。

お客様から依頼された
DA-040BDの電源バージョンUPが完成しました。

DAC部分の電源をDC-DCコンバーターを使用した最新型へ変更するという感じです。

バージョンUPは2種類選べます。
・AC及びバッテリー駆動任意切り替え可能
・AC駆動のみ
どちらも¥10万以下です。

ACのみの限定で、フロントパネルの交換無しの場合、更に¥25,000-お安くなります。

内部全景
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電源トランス
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アイソレーショントランスにも使用される高性能WBトランス採用で、
デシタル側とアナログ側に分けています。

黒いボックスが今回のDC-DCコンバーターモジュール
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DC-DCコンバーターはIN/OUTがアイソレートされるタイプで
更にCFオリジナルのフィルター回路を通して直流を純化しています。

右の真空管は、バッファアンプ用の整流管です。
デジタル信号をD/Aした後は、真空管式のバッファアンプで出力しています。
つまり、球を変えれば面白い様に音質が変わります。(^^♪
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DAC-040(DB)は、最初期型から10年以上使用しています。
ACのみのモデルは音に厚みがあり、表現も豊かなサウンドが特徴で
デジタル臭い感じが無いのが良かったです。

DBになりDACがバッテリードライブになると、
分解能とS/Nが向上し、透明感や残響などが綺麗に出る様になりました。

バッテリーのブランドを、パナソニックや富士通などに変えると
使用するバッテリーのブランドでかなり音質変化しましたので
好きな音が出るバッテリーを選んで付けていました。
パナは全体的にしなやかで優雅、
富士通(FDK)は立ち上がりと立下りが素早く低域が締まり力強いという感じ...。

今回のバージョンアップは、
バッテリーレスとしてAC専用でDC-DC化する
バッテリーとAC電源を切り替えることが出来てDC-DC化するの二通りですが、
店用はバッテリーとDC-DC化で進めています。

写真のお客様のDAC-040はAC専用でバッテリーは外しています。
天板はCFRPドライカーボンです。
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動作確認の為に試聴してみますと、
fレンジは広く、抜けや切れが良くなって
立ち上がりと立下りが俊足で粘っこい感じがなく
小気味良い高速反応でサクサクと音が替わり分解能まで高くなっています。
S/Nも良く、低域がドンと来る厚く太いエネルギーではなく
全域に渡るみなぎるエネルギー感があり力強く音は綺麗!
電池でも整流して安定化した直流電源でもなく
上記のFDKとパナの電池を足して2で割って更に力強く高性能化した感じの素晴らしさです。

今、KOJO DA-6などの電源装置やアイソレーショントランスで
100Vまたは200Vの電源対策を進めていますが、
やはり電源はオーディオ音の源という感じで恐ろしい程の効き目が有ります。
機器内部の電源を高性能化してもそういう感じになりますので
DAC-040をお持ちのお客様でバージョンUPご希望の方はご連絡願います。

それから、KOJO DA-6ですが、現在メーカー協賛キャンペーン中ですので
今月中にオーダーいただいた場合、更に5%OFFとなります。
8月からの販売価格は上記HPの価格へ戻ります。

DA-6の電源電圧は、標準でIN100V/OUT100Vですが、下記の様に変更できます。
・電源電圧を200Vへ変更する場合(変更手数料¥22,000-税別)
・出力電圧を100Vから1V単位で100V~120Vまで変更可能です。
 その場合(変更手数料¥6,000-税別)が必要となります。






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2018年07月16日

CD-34修理

お客様のCD-34
電源が入らないという事でばらして確認します。

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確認してみると、
機器の動作もスイッチ本体も問題なし...

電源スイッチを押す構造としては、
フロントパネルと本体ケースを組み合わせると
フロントパネルに付いている押し釦と
上の写真で左端に出ている青い棒が合わさり
フロントパネルのスイッチボタンを押す事により
本体側に付いているスイッチと連結してスイッチ本体が動く構造になっています。

本体とフロントパネルの結合が少しずれると
連結する具合が悪くなり「カチッ」と入り「カチッ」と切る感じではなく
グニュグニュしているだけで、押し込んだ時だけ電源が入る感じになります。

全体的にバラシて組み直し、
きちんとした位置でネジをしっかり留めて確認すると
問題なくON/OFFできる様になりました。

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このCD-34は、オーバーホールして(コンデンサ全てリキャップ、モーター分解、ピックアップ調整など)
DAC部分はオーバーサンプリングしないNOS化でICを外しNOS DACへ改造
尻尾構造の出力ケーブルは、ピン側の構造的欠陥で接触が悪いで、出力ジャックへ改良した物です。

ケースを付けて動作確認と試聴...。
SACD/CDのハイブリッド盤、X50Dで焼いたCD-Rも問題なく読み込みます。

出音は濃密で厚く、NOS化による豊かな音色、低域の歯切れの良さと全体的な反応の良さが良いです。
1980年代の音、往年のアナログレコードの音が今も脳内というか耳に残っている方にはウケます。

CD-34は、何年か前に色々試しましたが、
出音を良くしようとカップリングコンデンサを高性能な物へ交換し、
クロックを高精度化し
バッファアンプをLHH-2000と同じものへ換装すると
現代的で澄んだ感じのシュンとした出音になり
現在のCDPの出音に近くなっていきます。

明日も動作テストして問題なければお返しいたします。
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今日は岐阜県からウッドホーンを作って売っているという方と
それを購入して使われていらっしゃるお客様が来店されました。

来店理由は、ホーンの営業ではなく、
弊店のスーパーコンタクトオイルの購入とSoundJuliaの訪問...。

作らていらっしゃるホーンのお話を伺うと、
基本的にドライバー+ホーンのホーン部分...。

やるからには商売繁盛していただきたいと思いました。

他にも
アンプを作っている方
スピーカーを作っている方
金属ホーンを作っている方
ケーブルを作っている方
積層合板でウッドホーンを作っている方
日本未入荷の海外製品を個人輸入して売っている方
メーカー品を改造して売っている方等々
今まで多々お見えになられましたが、
どの方々も熱く個性的で楽しかったです。


最近、店の近くの新瑞フレンチというお店が
ボンミートというお店に変わりましたので行ってみました。

母体が精肉店という事らしいので
こんな感じのランチが近所で食せる様になりました。(笑)

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2018年07月13日

JBLエッジ交換 KOJO DA-6 トリプル

以前お客様にお買い上げいただきました
JBL4344 38Cmウーファーのエッジが経年劣化いたしましたので
エッジを新品に張替えいたしました。

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4344は、オリジナルがウレタンエッジですからウレタンエッジで張り替えします。
純正と同じ様にコーン紙とエッジの隙間にデビーボンドを注入しています。

ウレタンエッジは寿命が短いのですが、
ウーファーの動きが良く躍動感ある低域表現となります。

エッジは色々な素材で交換してみましたが、
革、ゴム、特殊または複合素材の高耐久エッジなどで交換いたしますと
低域の出方が(音質)が大きく変わります。

特にゴム系は躍動感が殺がれ暗く沈んで死んだような低域となる場合が多いです。

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KOJO DA-6をお買い上げいただきましたお客様より
納品までの間、エージング依頼を受けましたので
現在、メイン機器はKOJO DA-6トリプル駆動です。

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以下の装置を電源に接続する場合

・X50D (トラポ)
・DAC212SE (DAC)
・ZL-120 (モノラルパワーアンプ)

IN側の機器を独立させ
X50Dで1台 DAC212SEで1台 ZL-120x2台で1台 とするか、
駆動側、X50DとDAC212SEで1台 ZL-120で1台ずつの2台とするかで
音質は変わると思いますが、
上流を分割した方が有利なのか
駆動するパワーアンプに余裕を持たせた方が有利なのか検証できますので
この機会に試してみようと思います。

結果は後日!


定休日ですが、
家族で生活できている事の感謝と自己浄化
大きな天災等色々ございますので
熱田さんへ参拝に行ってまいりました。

本宮
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本宮の左から森へ入ると小径があり本宮をぐるっと回る事ができます。

入ってつき当りは
一之御前神社 荒魂がお祭りしてあります。
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まるでジブリ(もののけ姫)の世界です。
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深閑としています。

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お願いは致しませんが、
いつも3回かかるまで頑張ります。(笑)

この湧き水で手を洗うと、サラッサラのツルンツルンになります。
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商売できているので、恵比寿様へお礼も致しました。
真中は、上知我麻神社 (知恵の神様)
向かって左が事代主社 恵比寿様
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観光客様の場合、
本宮を参拝して 写真を撮って、宮きしめん、きよめ餅で終わりという感じだと思います。
紹介した小径は、神社フェチの方しか歩いていない感じですので出会う事は稀だと思います。



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2018年07月08日

YUKIMU ASB-1 GOLDMUND THA2

ユキムの除電ブラシASB1です。

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過去のSFC SK-1〜3ではありません。

導電物質が毛の表面ではなく中心の芯になる様に封じ込められているという事で
繰り返しの折り曲げでも導電物質の剥離が無いというのが今までにないこのブラシの特徴
除電の毛は30μmの極細繊維で除電性能を飛躍的にアップしているそうです。

弊店の在庫は売り切れましたので
次回の入荷は8月の末...。

購入された方はSFC SK-3をお持で
在庫のABS-1を見ても興味はない感じでしたが、
私がCDでデモをいたしましたら
改善効果(出音の感じ)が
持っているブラシより効果が大きいという事で
お買い上げいただきました。

音の質感が向上し、密度も上がり、しなやかな高分解能で響きもよくなります。

在庫切れを宣伝してもどうしようもありませんが
また取り寄せしておきます。

記録の為、
ムンドの高級ヘッドフォンアンプの内部をUPいたします。
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真中のトロイダルトランスは二段積みですので
アナログトランスが4個も使用されているヘッドフォンアンプになります。

スピーカー用のリレーか?と思う様な大型リレーが
ヘッドフォンの出力リレーに使われていて
出力配線は、黒/赤/白のケーブル、
電源トランスの配線と変わらない程の太さです。

出音はムンド芸術が注入された美音系です。

posted by Lansing at 16:40 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

ASB-1 CFRPボード 

ユキムから販売されている除電ブラシが入荷いたしました。

販売元のお話しでは、
購入予約で売り切れる商品(笑)という事です。
今回は3本入荷しましたが、
1本は店頭デモ用、1本はお客様注文品 
在庫は1本しかありませんが、必要な場合お問い合わせください。

次回の入荷は
8月末の予定だそうですが、
また予約で売り切れると思いますので予約も受け付けます。

定価:1個¥10,584-(税込み)
SoundJulia 販売価格:1個¥9,000-(税込み)

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CDやレコードのホコリを掃う場合、
息でフ〜するか、クリーナーで除去すると思いますが、
フ〜した場合、たまに唾が飛んでしまう場合があります。(笑)

音質改善効果が有るという事ですので
騙されたと思って使ってみると、
不思議ですが、
定位が良くなり緻密さが増し出音の質感が上がります。(^^♪

除電ブラシですので静電気は概ね除去できます。
CDはかける前にササッと掃えばOKで、
レコードに少し付いただけの埃を掃う場合、
クリーナーを出すより便利です。

続きましてドライカーボン...

当店のアクセサリーをご愛用頂いているお客様より

CFRP 470mmx385mmx10mm(厚み)
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CFRP 積層ドライカーボン
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ウエットカーボンの偽物ではなく(笑)
オートクレーブで焼いてあるドライカーボンです。

機器を置く場所(多くはラックの棚板)の改善
入力装置から使用しますと全体的な底上げ効果が期待できます。

安定感、分解能、レンジ感、S/N等の向上が直ぐに分ると思います。

1枚¥2,000-のSJ-FBで、カーボン素材という物をお試しいただき
気に入った場合、SJ-SIインシュレーターで対策
その次のステップがこのボートや天板に載せるボードになると思います。


posted by Lansing at 14:01 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

オリジナルケーブル 新築オーディオルーム

先日公開させていただきましたケーブルですが、
早速、お客様よりご注文を頂きましたので製作いたしました。

RCA--RCA 1.3m(ペア)
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ジャケットはパンドウイット製

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接続する方向性のあるケーブルで
高S/N 広帯域、中低域の安定感抜群 凸凹の無いバランスの取れた中庸な音です。

で、話は変わり新築の方です。
先回の案で、鉄筋コンクリートで作った駐車場の上をオーディオルーム化すると
建蔽率の関係で上手く間取りができなくなった為、
離れの様な感じとして奥へ移動した案をデザイナーさんが考えました。

外観イメージ その1
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外観イメージ その2
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ダイニングイメージ
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間取り案
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オーディオルーム
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ドドーンと26.3畳(笑)

これで家族へ気を使うことなく楽しんでいただく事が出来るかと思います。

ウルサイと言われて気を使う事も無くなり
狭いスペースでセッティングが難しく音の響きが悪いのを我慢して聴く事も解消
ドアを閉めればマイワールドな空間で思う存分楽しめる楽しさが手に入ります。(^^♪

住まいとなる建屋は木造で考えていますが、
オーディオルームは男の秘密基地ですから(笑)
基礎から四方の壁を全部コンクリートで作り
防音工事の手間を軽減すると共に床を基礎と合体させて剛性を上げます。

更に施主様(奥様も)の希望を入れ込んで生活空間の間取りなども手直ししますが、
このオーディオルーム案が通れば、
オーディオルームの電源や音響対策について話し合います。

目標は弊店をはるかに超えるレベルのオーディオルーム(笑)

屋内配線の電源ケーブルは、音質的に優れているシールドされたCVケーブルを使い
S/Nの良い専用回路として高音質を狙います。
ブチ切れてやってしまうのならマイ柱なんかではなくマイキュービクル専用電源(笑)
剛性の無いパンザマストの上でユラユラするトランスや空中配線で引き込むのではなく
電力会社の6600V配線から地中埋設工事でオーディオルームの壁面まで引き込んで
基礎に固定された金属製のキュービクルから直ぐにオーディオルームへIN
キュービクル内で6600Vから200V、100Vと降圧し
低圧配線を引き込みますので配線の長さも無いに等しいほど最小(笑)
シールドされたCVケーブルと金属製のキュービクルで基本的に高S/N、
電柱でブラブラする事も無く基礎へ設置で剛性も有りますから
マイ柱とレベルの違う高音質で腰が据わった音が出ると思います。

部屋の扉は二重でグイッと閉める金属製の防音ドアと市販の防音性能があるドア
締め切った空間の場合、高域より低域の処理が難しいので
サウンドジュリア式、砕石低域吸音とカルム材による低域吸収で対策、
天井とスピーカー背面は、木材によるディフューザーで
フラッターエコーの除去とf特のフラット化を狙います。
部屋の造作は、天然木、漆喰、絹等の天然素材で音響対策を提案させていただこうと考えています。
天然素材の場合、居心地と体感上のS/Nが良くなります。
(店は木と天然漆喰ですからご来店いただけばS/Nが良い事を体験いただけます。)
照明に市販の調光器を使うとパルスノイズが放出してしまいますから
アナログ式スライダックによる調光とします。
まだまだありますが、とりあえず現在考えられる限りの作り込みをしたいと考えています。

家を建てるのは2回目となるそうですが、
当然私より先輩なので、人生最後の大きな買い物とチャレンジになるかと思います。
考えられる限りの提案をさせていただきますので
男の秘密基地だけは妥協する事なく何処までも突き進んで欲しいと思います。
posted by Lansing at 19:20 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

SJ-6L6完成!

お客様よりご注文いただいたアンプが完成いたしました。
動作テストも終わりましたのでロゴを張り付けたら完成です。

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シルク印刷

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店頭用デモ品はレタリング

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製作に時間が掛かりますが、時々ご注文を頂けて嬉しいです。
管球王国へ貸し出ししましたので次号へ掲載されると思います。

最近のメシ
メーカーの営業さんと食した高級ランチ

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妻と食した特上うな丼(二重)

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posted by Lansing at 16:43 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする