2018年06月10日

XHP-7 製品化

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バランスアンプで駆動するコンサートフィデリティー最高峰のヘッドフォンアンプ

1番アンプ:L+R
2番アンプ:L+R
合計4台のバランスアンを内蔵したヘッドフォンアンプです。

以前に販売された初期型モデルではなく
先日プロトタイプでブログへ載せたversion2となります。

初期型との違いは、ミューティング回路の廃止と
更なる高音質化、ケーブルの変更となります。

購入された方が希望の場合は
同じ仕様へバージョンUP可能という事です。

鮮度感やレンジの広さ、抑揚感に差が出ると思います。

完全なるバランスアンプですが
3極フォンプラグやステレオミニジャック等
シングルエンドの場合も対応可能で、
出力のジャックは下記の通り選択可能


今回は、バランスもアンバランスのヘッドフォンもつなげる様に
3番のOUTを選びました。

静電型のヘッドフォンは鳴りませんが、
通常のヘッドフォンの場合、
インピーダンスを選ぶことなく
完全なるフルドライブ感が満喫できます。

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弊店で販売しているCZ-1は
駆動するアンプに駆動力とクオリティーが無いと
良い音質を期待できませんが、
XHP-7で駆動すると面白い様に鳴り
超高額なヘッドフォンを蹴散らすクオリティーの出音となります。(^^♪

一番小型のポータブル用XHP-3でも
素晴らしい駆動力があり、鳴りにくいホーム用の密閉型でも問題なく鳴らしますので
その親玉で最高のクオリティーというイメージで間違いないです。

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CZ-1の内部構造は、メインの2ウェイ+逆位相ドライバーの
方チャンネル3つドライバーが入っています。

アンプ1と2を利用し、
左右を分割してバランス駆動化したケーブルで接続して試聴してみました。

つまり、
アンプ1側で考えると
メインの2ウェイをLチャンネルのバランス出力で鳴らし
Rチャンネルは、逆位相ドライバーへ入ります。
アンプ2はR側を上記と同じ様に使います。

もう一つ考えられる接続は、
L+Rの2ウェイ側をアンプ1で駆動し
逆位相ドライバーをアンプ2で駆動すれば
メインドライバーと逆位相ドライバーの出力を
変化させて音場の構成を意図的に変化できるという感じです。

一般的なヘッドフォンの場合、
アンプ1を左、アンプ2を右だけで使用すれば
圧倒的な出音のサウンドになると考えられます。

CZ-1で試聴した感じですが、
今まで聴いた事のない様な高速反応とレンジ感、
ここまで高分解になるのか?という程の解像度
淀みなく下の下までグリップして駆動している低域等
全くうるさくなる事なく聴くことが出来ました。

スピーカーで聴くと部屋が揺れる様な超低域のパイプオルガンを聴いてみますと、
安くても音に厚みがあり、そこそこ聴けるクオリティーの
PIONEER HDJ-2000では
振動版が破綻して低域が濁り分解しなくなりますが、
CZ-1の出音は、しっかりと音階を刻み波動感を感じます。

ついつい何処までも聴きたくなり
聴力の限界までボリュームを上げてしまいますので
お耳の健康の為、
冷静になってボリュームコントロールする必要があります。(笑)

一般的によくある様な
音が滑らかで厚く、低域がバフバフして締まる事無く
見通しの悪い音が出る高額なアンプとは全く異なる出音です。

春のポタフェス名古屋で
LCD-4をノートPCとよく解らない高額DACとL社のアンプで
駆動してデモしておりましたので試聴すると
厚みのある滑らかで穏やかな出音
悪く言うと
モサモサのドロドロ
抜け切れ解像度を感じない出音...。
こういう感じとは違います。

変な例えですが、
スーパーカーを購入して
本当にその車の限界走行や最高速を体験したらビックリすると思いますが、
300Km出る車で街中40Km走行ではなく
性能のすべてを出す全開走行を体験する感じです。(笑)

ヘッドフォンを完全にフルドライブした音が聴くことが出来ますので
今まで聴いた事のない様な出音で驚かれると思います。

既に購入希望者様がいらっしゃいますので
販売までの間しか店頭にありません。


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posted by Lansing at 14:59 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする