2018年06月26日

GOLDMUND THA2 をUSBでX50Dと繋ぐ

ムンドのヘッドフォンアンプTHA2の入力ですが、
アナログ、デジタル(SPDIF/光)USB等があります。

USB接続の場合は、ドライバーをインストール...と取説に記載があるのですが、
とりあえずX50Dへ繋いで確認してみると... (インターネットの接続は無し)
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何もすることなく認識!
✔を入れてUSB出力をONしてみました。

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セレクターをUSBへ切り替えると、ちゃんと聴けます。(笑)

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PCの場合は付属のドライバーをインストールしませんと認識しないと思いますが、
X50Dは何もしなくてもOKなのでPCより楽(笑)

で、音の方をSPDIFとUSBで聴き比べてみると
基本は同じ、大きく質感が変わるなど極端な差はありませんでしたが、
接続するケーブルの差(クオリティー)が出ますので
手持ちのケーブルを何本か繋ぎ変え
良い音に聞こえるケーブルを使用すると良い感じです。

カクテルオーディオ ホント面白いです。
まだこれからのMQA-CDも既にOK!ですし、
最先端のI2S出力もOK!
しかもHDMIとRJ45の二通り出せます。(笑)

ネットワークオーディオのシステム構築(NAS、ハブ)等も要らないので
構成に必要な部分に気を使わなくても良い(NAS、ハブの良し悪しや、電源、置き方など)
X50Dは、(X35/X45も)ワンボディー構成なのでLANケーブルを繋いでおけばバージョンアップも自動
アルバムアートも簡単に拾えます。

当然PCより高音質ですし、
¥100万以上掛け気を使って高音化質構成されたネットワークオーディオと比べても
コストパフォーマンスは素晴らしく高くて最高音質なI2Sが出せる
CDPの様に付属のリモコンで操作可能、スマホ/iphoneからも操作可能
めちゃ使いやすくX50Dの定価は¥38万(笑)と安い!(笑)

ネットワークオーディオの場合、システム構築が面倒ですから
手始めにはこういう機器からの方が入りやすいと思います。
ネットワークへの接続は、基本的にLANケーブルを本体背面に繋ぎ
設定画面で確かめる程度の操作で終わります。(笑)
X50Dを店頭常設機としておりますので随時試聴できます。

X35/X45/X50Dは弊店SOUND JULIAで購入可能!
価格.comと同等のお値段でお出しします。
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2018年06月25日

SAEC WE-4700

どうやらサエクからかつてのWE-407/23の後継機が販売される様です。

左が往年のカタログで右が新しいWE-4700のペラ
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どう見てもWE-407/23

予価:$9000という事ですので、日本円へ換算で約¥100万( ;∀;)

価格を知ると萎えますが(笑)
アナログが人気であると追う事の証だと思います。

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最近、アナログ復活で喜ばしい事ですが、
使いこなしについてはどうなんでしょうか?

SAECの場合、アクセサリーもありました。
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使いこなしについても明記して色々と細かく推奨していました。

「インピーダンスマッチングで音質の改善を」

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アナログの場合、大きく分けてMMとMCカートリッジがあり
電圧もインピーダンスも大きく違いますので
アーム出力ケーブルの容量等で著しい音質変化を生じます。

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1980年の当時は、CDやPCオーディオなど無く、高音質音源はレコードでしたので
増幅度も違いインピーダンスも違ってきますから
今の時代の様なラインケーブルで全てマッチングOK!みたいなことはあり得ません。

細かい設定に気を使ってマッチングさせ高音質化するのが常識だっとと思います。
SAECの場合、下の写真の様にカートリッジとアームケーブルの適合表を公開していました。

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最近、他店で高額なアナログプレーヤーを購入されたお客様の話をお聞きしました。

購入されたプレーヤーの仕様をお話しされて
カートリッジはMMを使用されるという事でしたので、
私が、「アームケーブルは使われるカートリッジに合ったケーブルで使用されるのですよね」?と質問したところ
「何ですかそれ」??という返事でしたのでビックリ!
「例えばMMカートリッジにMC用のケーブルだとイマイチになるという事なんですが」とお話しすると
全く意味が分かっていない様子でした...。

他店の商売に口を挟む気はありませんのでそれ以上深くお話ししませんでしたから
この時はこれでお話が終わったのですが、
後日またご来店された時、
店頭にカートリッジやらアクセサリー類が並んでいる購入店と別のお店で
カートリッジとアームケーブルについて質問したところ
「今はそんな区別なくケーブル売ってますよ」
「交換したところで音質が大きく変化する事は無いと思う...」
と言われたと...。

車で例えると
タイヤが付いていれば雪道も高速道路も走れるという説明に聞こえます。
間違ってはいませんが、スポーツタイヤで雪道走るのか?
滑ると思うけど走れない事は無い...。??

MM用ケーブルでMC使う...音は出ますが...。

まぁ何でも繋げば音は出ますので気にしなければ良いと思いますが、
なんか音質が変だと感じた時にどうなるか?
フォノイコとかプレーヤーが悪いなどという方向へ行くと
大きく間違ってしまうように思います。

過去のアナログ時代にはこの辺りについては気を使っていた部分ですので
おろそかにすると高音質は望めないと感じてしまいます。

針圧について適正針圧でOKという事は無いですし、
今のアナログは使いこなし等の細かい事はどうなったんだと感じてしまう今日この頃です。

CD等のライン系入力は、アンプのプリ部分で絞ってパワー段へ渡しませんと爆音で聴けませんが
フォノはその逆、大きく増幅しませんと音が聞こえません。
ですからマッチングが取れていないと変化が大きくなるという感じです。

サエクもアームを作るのなら過去の様にケーブル等も出してほしいと思います。

話は変わります。

KOTOBUKIさんからシリコンのインシュレーターが販売されています。

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4個セット:¥6,480-(税込み)

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弊店のカーボンとは大きく違う素材ですから色々と試してみますと
アナログプレーヤーの足の下には雑振動を取る効き目があり
滲みと雑味が減りましたので弊店ではカーボンと複合させて使用しています。

この素材だけで多用しますと、
音が纏まり過ぎて伸びやかな感じが減ります。

つまり剛性の低い機器の天板へ1個載せる等は
天板の雑振動を抑えて音が澄んだりする効き目が有ります。
といって
CDPもアンプもSPも全部これをインシュレーターで使うと
ゴム系の制振の様な死んだ音ではないのですが
メインで鳴っている楽器やボーカル等は浮き出ますが、
微細な細かい部分の表現が抑えられて、
全体的にギュッと纏まった出音になります。

使いこなしができれば面白い制振系アイテムと思います。
仕入れましたので弊店で購入可能です。
4個セット:¥6,480-(税込み)
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2018年06月23日

GOLDMUND THA2 MQA-CD アイソレーショントランス

先日のMQA-CDですが、カクテルオーディオの設定画面にMQAがあります。

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デコーディングをONにすればOK!
OFFの場合は普通のCDと同じ扱いになります。(笑)

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話は変わります。

少し前にコンサートフィデリティーの最高ヘッドフォンアンプ XHP-7を紹介いたしましたが
それを見た代理店の営業さんがムンドも聴いてみますか?といわれるので
¥200万のアンプを店に送っていただきました...。

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鳴らしにくいCZ-1を繋いでみます。

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パット聞き、流石にヘボイ感じは無いです。

価格からして当たりまえですが、
CZ-1を繋いだ場合、聞くのが嫌になるアンプが殆どなので
3極のシングルエンドドライブでCZ-1を普通に鳴らせたのは
コンサートフィデリティー以外では初めてかもしれません。(笑)

痩せない美音で駆動力も有ります。
透明感も高く分解能もある...。
爽やかだけど薄く感じない説得力ある音...
ムンド最高峰の美音芸術(笑)

通常のヘッドフォンアンプと
ジークフリートリンキッシュモードという
ヘッドフォン専用プログラミングで再生するモードがあり
このモードで聴くと、
「ヘッドフォンを今までに感じた事の無い次元へ引き上げる」らしいので早速ON...

このモードで聴いてみると、
音密度感が上がり音がまとまり聞きやすくなります。
音場はセンターに集まりますので広がり感は減りますが
慣れると自然な出音に感じてくるので不思議です。

チョイ聞き(5秒程度)で何度かON/OFFすると、
軽い、濃いみたいな感じの差で聞こえます。

他のヘッドフォンも繋いでみましたが
ON/OFFすると、音場は同じような変化をします。
言葉では表現が難しいのですが、中低域の充実感が出る感じでしょうか?

綺麗でしっかりした音がお好きなら
ヘッドフォンアンプに¥200万もありかと感じさせる出音と感じます。

浮世離れした出音?陶酔できる美音になりそうなので
SONY MDR-R10を繋いで聴いてみたいと思いました。(笑)

お客様よりご注文いただいたアイソレーショントランスが完成いたしましたので
ご要望の配線接続をして、このムンドに繋いでみました。
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ざわつき感が減り更に聞きやすくなりました。

トランスを最後までバージョンアップするとこんな感じになります。

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トランス本体を金属ケースで包んで、金属+ドライカーボンベースの上に置いています。
ケーブルは、ラダークラフトセブンの大容量ケーブルを電源ケーブル化した物です。
分解能や空間、レンジ感が格段に向上します。

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しばらくエージングして納品いたします。




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2018年06月20日

ラインケーブルその2

作り方の研究をしておりましたが、やはり時間が掛かります。

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プラグへ収縮チューブを被せて防振した場合とプラグのままと聴き比べてみました。
右が防振
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防振すると音が死ぬかと思いましたが、締まる方向でした。
若干ですが、エネルギーと躍動感が吸われている感じも有りますので
無理に防振しなくても良い感じです。

RCAだけではなくバランスケーブルもあります。

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カナレと見比べてみる...

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RCAの方は有名なA社と見比べた後、比較試聴してみました。

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久しぶりにA社のケーブルを聴いてみると、
中高域が溌剌としてチョッと落ち着きがなく腰高なバランスに聞こえ
痩せた感じはないけど、太めのケーブルにしては低域の安定感が弱く感じます。
この感じはOFC+銀コート導体の音かなと勝手に想像してしまいます。

作ったばかりのケーブルと交換して聴き比べると、
しっかりと腰が据わりド安定で落ち着いた音に聞こえます。
A社の後に聞くと、音は厚めに聞こえ、立ち上がる時、踏ん張りが効いていると感じます。
出音にザワザワした感じが無いので演奏中も静かでS/Nが良く感じます。

SONYの赤白ピンケーブルもついでに聴いてみると
立ち上がり良く弾る感じが若々しいのですが、落ち着きがなく聞こえます。
モッサリ感が無く抜けが良いので爽快感ある音ですが、
少し雑というか野放図感があるというか纏まり感がやや低く
しなやかさや質感などが落ち、低域の腰の据わりも弱いです。

今回のケーブルですが、ビンテージ線やウェスタンの様な独特な音と表現も無く
銀やロジウム、クライオ等の高域に特徴がある音も無く
錫メッキ線の様なメリハリ感やキレッキレ感もありません。

無メッキ銅線、ポリエチレン被覆、スタッカード構造のシールド線ですから
ノイズの混入も低くS/Nは良いですし抵抗も低いです。
外にパンドウイットのネットチューブを被せました。

腰の据わった安定感でS/Nが良く癖の無い中庸な音のケーブルで
出音は落ち着いていますので疲れる感じは低いと思います。
シルバー君やオレンジ君の方がオーディオ的な出音に聞こえます。

価格の方ですが、
・RCA1m(ペア:¥15,000-(税別)
・XLR1m(ペア):¥16,000-(税別)

6月22日(金)はお休みをいただきます。m(__)m

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2018年06月19日

ラインケーブル

店頭のX50Dですが、内部SATAケーブルを交換いたしました。

右の赤いのがオリジナル
左の黒いのが入れ替えたケーブル
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この黒SATAケーブルですが、
カクテルオーディオのX50Dで
何本か付け替えてこれが良い(合う)と感じたケーブルです。

純正の赤から黒に変えると、
質感や音密度感、表現が向上しました。

純正の赤は、乾いた感じでサラッと聞かせ音は若干粗め
音色もやや薄く表現も淡泊に聞こえます。

色々なSATAケーブルを購入して付け替えると
面白い様に音質が変わりますので
機器と相性が良いケーブルへ付け替えると面白いです。

それから、
カクテルオーディオのX35/X45を購入していただいたお客へ朗報です!!

今、話題のMQA-CDですが、X35とX45は再生できます。(^^♪
現行で市販されているCDPで対応機は?ですが、
カクテルオーディオは最先端を突っ走っていますので既に対応しています。(笑)

新たに新品を購入される方の場合、
代理店でファームウェアを最新にして納品されますが
既に手元に機器がある場合は、
ファームウェアのアップデートが行われます。
(現状でもMQAファイル再生には対応しています。)

再生できない(DACが対応していない)プレーヤーの場合
MQA-CDを再生しても普通のCDと何ら変わらない再生音となりますが、
対応できるDACを搭載している場合は、(MQAデコーダー)
352.8Khz/176.2Khzのハイレゾ相当の再生が可能となります。

話は変わります。

現在扱っているラインケーブルですが、
ラダーケーブル、オレンジ君、シルバー君等になります。

ラダーケーブルはメーカーへ注文できますが、
その他は入手が難しいケーブルですので
以前より新たなリファレンスケーブルを研究しておりまして
ついに決定しましたので材料をオーダーしました。

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組み上げるとこんな感じになります。

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RCAプラグ (バランスXLRも製作可能)

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ジャケット

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作るのがと〜っても面倒(笑)
でも安く販売いたします。

詳細はまたご報告します。

6月22日(金)は臨時休業となります。
よろしくお願いいたします。
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2018年06月18日

KOJO DA-6(200V) Nagra(CDC) インフラノイズ(SPケーブル)

本日の地震で揺れが大きくなってきた時、
DIATONE DS-4NB70が終わった...。っと覚悟しましたが無事でした。(^^♪

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休み明けからバタバタと色々な事をしております。
全部書きませんが、以下適当に紹介します。

ご無沙汰していたお客様より
スピーカーケーブルの先にLS4プラグを付けてほしいと依頼されました。

インフラノイズのケーブルです。

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オリジナル引き出し線の先にプラグを付けました。
オリジナルの状態は裸の銅より線の先端をハンダで固めてありました。

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インフラノイズのケーブルは聴いた事が無かったので取り付け完成後、試聴しました。

見た目、手触り感ウール?のジャケットを被せた自作ケーブルって感じで
柔軟性があり、引き回しは楽...。

入力: X50D
DAC: DAC212SE
パワーアンプ: CF-ZL120
SP: DS-4NB70

接続して試聴してみると、
嫌な感じを受ける出音が無く
しなやかで耳当たりが良い質感
匠な音楽表現で演奏者の感情移入が伝わって来る
適度なレンジ感で低域は欲しい所の周波数帯に
僅かな盛り上がりがあり効果的に聞かせ若干の厚みを感じる
音色は寒色系になる事無く
定位はしっかりと決まり、
音場空間の再現性も良い...。

私の感覚では
楽器の質感や音楽の表現に特化した出音のケーブルに聞こえます。

高解像度、ワイドレンジ、抜け切れ良好という様な
音を聴かせる音マニア向けのケーブルではなく
音楽に深く没頭したい方向けに音作りされているケーブルという感じですので
高音質な録音でない場合でも音楽的に楽しめます。

録音現場の気配や空気、超絶な分解能、広いレンジ感などを期待するというより
演奏者の伝えたい所を感じられる
出音がどうなると心地よい音に聞こえるかを追及している音作りでしょうか...。

聞き手がハマる感じは同じでも
TMDやWesternElectricとも全く違う出音感で
表現が似ているケーブルを知りません。

ラダーDSと比べると
DSの方が高分解能で、録音現場の空気感や気配まで感じ取れますが、
音作りは無いですから録音のままという感じで
録音が悪ければ悪く、良ければ出音も良く聞こえます。

手持ちのケーブルを色々と繋ぎ変えて聴いてみると
過去の傑作、針金君(4Nタフピッチ銅の2mm単線へ絶縁コーティング)が
インフラノイズとラダーDSの間に位置する出音感(笑)

質感や品位が落ちることも無く自然(笑)
オレンジ君はやや音好きの出音感でオーディオ的(笑)
音数が多く感じサクッと聴かせ爽やかです。

出音にどういう部分が欲しいか、
どの部分を聴いているかで評価は変わると思いますが、
良い勉強をさせていただきました。

続きましてNagra CDC

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カッコイイですね!

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引き出し式のトレイは、トレイをもって機器を振り回しても壊れない程の剛性があるとか?

OPENさせると、レッドのランプが点灯!
カメラみたいな精密感で出来ているのに色が何かエロイ(笑)

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このヘッドフォンの音を他と聞き比べる為と、
Nagraのヘッドフォン出力がどれ程のクオリティーなのか聞き比べたいという依頼

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本体右下に付いているヘッドフォンジャックへ挿しこんで聴いてみると
木のハウジングの響きがのり芸術的表現のサウンド...
しかし低域が緩くブーミー
その影響で全体的に音は混濁している...。

背面のアナログ出力から別のヘッドフォンアンプ
CFのXHP-5へ接続して聴いてみると、
低域のドボドボが締まりレンジも広くなり分解能も上がる
最上級機XHP-7でドライブさせてみると、
ヘッドフォンのドライバーが限界まで駆動されボリュームを上げると振動板が破綻する?

¥3万程度のヘッドフォンという事なので、
高級ヘッドフォンアンプへ繋いで聞く事を想定していないのでしょうか?

じゃあ携帯プレーヤー程度の駆動力で鳴らした場合
良い感じで聞こえるチューニングの設計かと思い
SONYのPCM-D1で聴いてみると
フルドライブされている感じで低域のブーミー感も無く
ワイドレンジで透明感も高く木の響きがのって音も美しい!

PCM-D1のヘッドフォンアウトの音質は
SONY最高級ウォークマン等より高音質でドライブ力も有りますから
これ位のアンプで鳴らすとヘッドフォンが活きる感じに思いました。

確認の為、iPhoneへ繋いで聴いてみると
ホンワカ平和に鳴っている様なSOUND...
オーディオ的な要素が無くだるいけど聞きやすい音
解像度も分解能も透明感もガックリ落ちたけど
木のハウジングが響き
しっかりとドライブされていない振動盤の緩さが柔和な感じになり
けだるく聴くには丁度良い感じ(笑)

何処まで目指すかだと思いますが、
このヘッドフォンクオリティーの場合、
私個人的にはSONYのPCM-D1で聴きます。

Nagra CDC
見た目から、硬質なカチッとした出音かと思いましたがその逆でした。
適度なレンジ感で厚みを感じ神経質さの無いまったり系の出音...。
¥200万以上出して買うかどうかという検討事項(笑)がありますが、
物として手元に有れば、眺めて触って楽しい機器に思います。

現在、最先端デジタル機器の勉強としては、
X50DとDAC212SEをI2Sで接続し
ワイドレンジ、高S/N、超高分解能な方向を目指していますので
聴き心地の良い出音感のデジタル機器は
とりあえずCD-34ノンオーバーDAC改で良いと決めています。(笑)

その他、他のお客様がプロ用DACを持ち込まれたので聞かせていただきました。
力強く、厚く、真中の音色が濃い出音で、
立ち上がりと音切れ良好なサウンド!
嫌いではなく好みの出音ですが、
今、勉強している方向とは違う事を再確認した感じでした。

で、今取り組んでいる電源の研究
ノーマルのDA-6を200V仕様へ変更した機器が到着

KOJO DA-6 200V駆動 2台
入力電圧200V、出力電圧100V

入力機器のX50DとDAC212SEで1台使用
増幅アンプで1台使用

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電源はオーディオの源、凄い効き目を体験できました。
何処がというより すべての要素が底上げされ質感は向上しました。

ある程度のクオリティーを有する機器を揃えられていて
あと少し何とかならんか?という悩みをお持ちの方の場合
アンプやCDP等、機器の買い替えを検討される場合が多いと思いますが、
機器の買い替えは、かなりの出費になるはず...。
そういう場合は、PSオーディオでもKOJOでも結構ですので
電源装置を導入され対策をすると全体的な音質の底上げが期待できると思います。

できればオーディオ専用電源配線や大地アース
最低でも壁コン周り電源タップなど対策をされた方が
機器の買い替えより安くて効果的なクオリティーUPになると思います。

今日はこの後、
DS-4NB70をマルチアンプ駆動する実験をいたします。

つまり、スピーカー1台にモノラルアンプ1台を使い
合計4台でダブルスタックのDS-4NB70を鳴らします。



posted by Lansing at 13:49 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

名古屋城 本丸御殿

オーディオに関係ありませんが、
家族が見たいというので見学に行ってまいりました...。

以下スナップ写真
徐々に造作が凄くなります。

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何処にいてもヒノキの香りが漂います。

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木造で作り直される名古屋城

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お城の足元(石垣)は、こんな感じになっていました。

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ピッカピカに輝きまくる金シャチ(笑)

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御殿は、豪華絢爛で日光東照宮を彷彿するような感じでした。

欄間、組子、格天井、金具...
現代の職人が持てる技をすべて使い作った感があります。

使用されている木材は節無しで色まで揃っている最高級品(笑)

外は暑いのに中はさほど暑くなく
神社の様にビシッとして隙の無い作りは清潔感が有って良かったです。

お城も木造でこんな風に作るのでしょうか?


posted by Lansing at 12:01 | Comment(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

DIATONE DS-4NB70 ダブルスタック

お客様よりご注文いただいたDS-4NB70が到着!

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三菱の取扱店になりましたので、
スピーカーだけではなく、
TVの販売も可能となりました。(エアコンとかもOK!)(笑)

で、届いたスピーカーは、
開梱して適当に遊んでエージングしてほしいといわれましたので
そのお言葉に甘えさせていただきまして、
ダブルスタックの実験をしております。

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スピーカー入力の接続は直列
早速音を出して聴いてみる...
ダブルスタックの恩恵で、何がというより全てが底上げされ
こりゃダメじゃんというマイナス面を感じない...。

定位もペア時と同じで、空間は広く鳴りっぷりに余裕が有ります。
グランンカッサの連打で、
コンサートホールがウナル低域が入っている交響曲を聴いてみると、
スピーカーの見た目から想像できない感じの低域を聴くことが出来ました。

太鼓の音で小さくうなり音が聞こえ始めると、
空気が揺れる低周波の波動感で少し怖い感じがして
音が大きくなってくると、座っている椅子はもちろん、
対策されている店の床まで低域振動が伝わってきます。

フュージョン系の「ドスッ」と来るドラム音を聴いてみると
バフバフ、ドロドロではなく、「ドスッ」と共に音圧と空気波動を感じ
ボーカルなど、さほど低域の入っていないソースに変えると、
先ほどの低域はなんだったのかという程、平和で
低域過多になる事が無い...。

色々な要素が更に大人になった感じの出音感で
想像以上に上手く鳴って笑えてくる!

ボーカルも肥大しませんし、
ビシッと定位が決まるバイオリンも
滲むことなくビシッと決まっています。

音色や表現も悪くなることなく
今のところ良い事ばかりで音的なマイナス面は無いです。

ただ、低音ブースト+ダイナミックレンジ圧縮でGAINアップ等の処理がされている
厚く太く低音過多の音源は、それなりに加工臭漂う低域が出る鳴り方になります。(^-^;

写真の置き方ですと、スタンドが高すぎですが、
見た目より出音に大きな違和感がありません。

ただ、大きな地震の場合、落ちますね...。

購入されたお客様にも聴いていただき、
更に2本の追加注文を頂けると嬉しいです。(^^ゞ

先ほどスタックしたばかりですので今から色々と実験して聴いてみます。

posted by Lansing at 18:40 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

XHP-7 製品化

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バランスアンプで駆動するコンサートフィデリティー最高峰のヘッドフォンアンプ

1番アンプ:L+R
2番アンプ:L+R
合計4台のバランスアンを内蔵したヘッドフォンアンプです。

以前に販売された初期型モデルではなく
先日プロトタイプでブログへ載せたversion2となります。

初期型との違いは、ミューティング回路の廃止と
更なる高音質化、ケーブルの変更となります。

購入された方が希望の場合は
同じ仕様へバージョンUP可能という事です。

鮮度感やレンジの広さ、抑揚感に差が出ると思います。

完全なるバランスアンプですが
3極フォンプラグやステレオミニジャック等
シングルエンドの場合も対応可能で、
出力のジャックは下記の通り選択可能


今回は、バランスもアンバランスのヘッドフォンもつなげる様に
3番のOUTを選びました。

静電型のヘッドフォンは鳴りませんが、
通常のヘッドフォンの場合、
インピーダンスを選ぶことなく
完全なるフルドライブ感が満喫できます。

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弊店で販売しているCZ-1は
駆動するアンプに駆動力とクオリティーが無いと
良い音質を期待できませんが、
XHP-7で駆動すると面白い様に鳴り
超高額なヘッドフォンを蹴散らすクオリティーの出音となります。(^^♪

一番小型のポータブル用XHP-3でも
素晴らしい駆動力があり、鳴りにくいホーム用の密閉型でも問題なく鳴らしますので
その親玉で最高のクオリティーというイメージで間違いないです。

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CZ-1の内部構造は、メインの2ウェイ+逆位相ドライバーの
方チャンネル3つドライバーが入っています。

アンプ1と2を利用し、
左右を分割してバランス駆動化したケーブルで接続して試聴してみました。

つまり、
アンプ1側で考えると
メインの2ウェイをLチャンネルのバランス出力で鳴らし
Rチャンネルは、逆位相ドライバーへ入ります。
アンプ2はR側を上記と同じ様に使います。

もう一つ考えられる接続は、
L+Rの2ウェイ側をアンプ1で駆動し
逆位相ドライバーをアンプ2で駆動すれば
メインドライバーと逆位相ドライバーの出力を
変化させて音場の構成を意図的に変化できるという感じです。

一般的なヘッドフォンの場合、
アンプ1を左、アンプ2を右だけで使用すれば
圧倒的な出音のサウンドになると考えられます。

CZ-1で試聴した感じですが、
今まで聴いた事のない様な高速反応とレンジ感、
ここまで高分解になるのか?という程の解像度
淀みなく下の下までグリップして駆動している低域等
全くうるさくなる事なく聴くことが出来ました。

スピーカーで聴くと部屋が揺れる様な超低域のパイプオルガンを聴いてみますと、
安くても音に厚みがあり、そこそこ聴けるクオリティーの
PIONEER HDJ-2000では
振動版が破綻して低域が濁り分解しなくなりますが、
CZ-1の出音は、しっかりと音階を刻み波動感を感じます。

ついつい何処までも聴きたくなり
聴力の限界までボリュームを上げてしまいますので
お耳の健康の為、
冷静になってボリュームコントロールする必要があります。(笑)

一般的によくある様な
音が滑らかで厚く、低域がバフバフして締まる事無く
見通しの悪い音が出る高額なアンプとは全く異なる出音です。

春のポタフェス名古屋で
LCD-4をノートPCとよく解らない高額DACとL社のアンプで
駆動してデモしておりましたので試聴すると
厚みのある滑らかで穏やかな出音
悪く言うと
モサモサのドロドロ
抜け切れ解像度を感じない出音...。
こういう感じとは違います。

変な例えですが、
スーパーカーを購入して
本当にその車の限界走行や最高速を体験したらビックリすると思いますが、
300Km出る車で街中40Km走行ではなく
性能のすべてを出す全開走行を体験する感じです。(笑)

ヘッドフォンを完全にフルドライブした音が聴くことが出来ますので
今まで聴いた事のない様な出音で驚かれると思います。

既に購入希望者様がいらっしゃいますので
販売までの間しか店頭にありません。


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posted by Lansing at 14:59 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

KOJO DA-6 200V仕様

KOJOの電源装置ですが、
DA-6は、200V駆動が可能という事で、
1台を100V電源で動作させ、もう1台を200V電源で動作させて
音を聞き比べてみました。

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100V仕様で聴いた後、直ぐ繋ぎ変えて聴いてみると、
判断するのに1分も必要ない程、200V駆動の方が良い!( ;∀;)

その後、とりあえず色々聴いてみましたが、
200Vの方が良いで間違いないです。

どの部分が良くなったかという感じではなく
全部が底上げとなり200V仕様にしてケチをつけるところは無いです。

エージング前の状態でこれですから、
数日使用したらどんな感じになるのか楽しみです。

既製品から電圧変更依頼は別途¥22,000-(税別)程度費用が掛かりますが、
部屋へ200V電源が来ている場合、200V仕様を購入するのが間違いない選択です。
出力電圧の方も100〜120Vまで1V間隔で電圧指定可能!
正確な変更手数料は、販売店かKOJOさんへ問合せ願います。

(SoundJuliaは KOJO取扱店です。)

イヤイヤ、こんなに違うとは驚きましたので、
店頭の100V仕様の方も200V仕様へ変更依頼をかけまして
来週メーカーで電圧変更していただく事に致しました。

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posted by Lansing at 15:16 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

SJ-6L6

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お客様よりオーダーいただいている真空管アンプ
SJ-6L6の最終動作テストをしております。

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次号の管球王国 モノラルパワーアンプ特集?へ試聴記事が掲載予定です。

昨日は、午後から新築でオーディオルームも作るという打ち合わせをいたしました。

施主様と設計士と私で話し合いましたが、
防音と振動対策を考えると、
一つ屋根の下で繋がっている部屋を対策するには色々と難儀しますので、
この際、4台楽に駐車できる駐車場を鉄筋コンクリート製で駐車スペースを作り
その上を2階としてオーディオルームにしてしまおうという計画を思いつき提案
その建物と母屋は繋がっているように見えて構造的には分離してしまえば
振動も伝わる事無く防音も楽という感じになりますので
設計も楽になり構造的にも丈夫になります。
部屋の広さも20畳を超えますので
素晴らしいオーディオルームになる計画です(^^)/

以前の星が丘店舗の試聴室構造、
現在の店舗の石や漆喰を使って音響を整える方法など
総合的に利用して素晴らしい音響部屋に仕上げたいと考えております。
もちろん電源も抜かりなく
100Vと200Vをシールドされたケーブルで専用電源を引き込みます。

先に母屋の設計を進めますが、オーディオルームの広さが決まれば
こちらも設計を進めます。
母屋の方も奥様が映画を見たいという希望がありますので
リビングへ大型TVをセットして多チャンネルサラウンドを構築します。

何だか物凄くワクワクするご依頼で嬉しいです。(^^♪

そういえば、電源装置ですが、
KOJOのDA-6を200V駆動で使用できる特注品をオーダーしまして
明日納品される予定です。

100V仕様と200V仕様と比べた場合、
音質的にどうなるのか検証したいと考えております。









posted by Lansing at 17:13 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

PS Audio

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営業さんが次期発売の新型電源装置を持ってきた!

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KOJOさんの電源は安いバージョンとして
PSの電源は高級バージョンで取り扱ってはどうかと...。

まぁ、聴いてみない事には何とも言えませんので、
DirectStream P12 Power Plant
¥65万の最下位モデルを試聴させていただきました。

エージング済みで、新品時の何ともならん音は過ぎているという事で直ぐに試聴...

KOJO DA-6 から繋ぎ変えて全く同じ条件で聴いてみると、
音の締りが強めで、定位は良好、奥行き感も良い感じに聞こえます。
質感はしなやかというよりカチッとして音が立っている感じ...

電源波形のサイン波形を弄ると音が変わるという事で
エネルギー感の出る波形へ変化しみましょうという事で操作していただき聴いてみると、
弊店の環境では、厚くて押し出しの強い音になった。

ブルーノート等の中低域が厚く、
押し出す音源は有りかなという感じの出音になりましたが
弦楽器やボーカルを聴くと、モリモリしてうっとうしい感じがしましたので
正確なサイン派の方が結果は良かったです。

KOJOのDA-6は¥39万 PSのP12は¥65万
色々なモニタリングと調整機能、奥行き感と締り等の違いで¥26万
良い電源装置1台で何とかしたい場合、26万高いP15で良いと感じます。

でも、もう少し欲張るのならDA-6をもう1台買って、(2台使い)
入口機器と増幅部のパワーアンプと分けた方がご利益がある感じになります。

定価ベースですが微妙な数字...(^^ゞ
P12   1台:¥65万
DA-6 2台:¥78万

また、弊店のFinest noise eraserをPS P12の天板へ載せてみると
出音の質感がグッと向上!
瑞々しく更に高分解能となり、残響も綺麗で音楽表現まで良くなり
これには持ち込まれた営業さんもビックリで、
「これは何ですか?」と(笑)

電源は源ですので、何処までやっても終わりが来ませんが
KOJOにしてもPSにしても
味気の無い薄く淡泊で高域寄りの電源装置とは別物の良さが有りますので
壁コンやタップ直で繋いだ電源の音とは別物になる良さはあります。

天板へ載せたノイズイレーサーはこれ

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機器と接する裏はドライカーボン
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ウッドのケースへオカルト的(笑)なエネルギーを発する物質を詰めてカーボンで蓋がしてあります。
店で実験可能ですが、試すと欲しくなります。(笑)

話は変わります。

営業さんが持ってきた除電の刷毛?
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この刷毛でレコードやCDを掃うと
静電気と埃が除去できて高音質になるというアイテムです。

CDで試してみると、
定位が良くなり音が緻密になり質感も上がって凄く良い!

時間のかかるアイテムはイマイチ面倒ですが、
ディスクに付いている埃を飛ばす為に息を吹きかけてフ〜ッとするぐらいなら
これで掃った方が良いです。

こちらは気に入りましたので仕入れます。
CDのリッピング前はもちろん、レコードにも良いですね!

電源と言えば、
お客様から注文を頂いたラダーケーブルの大容量ケーブルが届きましたので電源ケーブル化しました。

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そういえば、
ステレオサウンドの高音質ディスク試聴会のレポートが207号へ掲載されました。
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ステレオサウンドの担当者さん曰く
CDやレコードが¥30万以上売れましたと...。

あと、弊店のオリジナルアンプSJ-6L6の、お客様からの注文品が完成まじかです。

弊店の店頭用を5月の月末から管球王国の希望でへ貸し出しました。
次号の管球王国 モノラルパワーアンプ特集に掲載されるという事らしいです。

ご注文を頂いたお客様、仕上げて最終動作テストをしますので今しばらくお待ちください。
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明日は、新築のオーディオルームについて打ち合わせ等があります。

昨日のONKYO SAS200は、本日嫁入りいたしました。
ありがとうございます。

マーシャルのブルートゥーススピーカーはまだございますので
ご希望の方がいらっしゃいましたら連絡ください。

という事で色々やっております...。



posted by Lansing at 19:06 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

ブルートゥーススピーカー

ブルートゥーススピーカー要りませんか?

勉強の為、購入したスピーカーですが、
溜まってきましたので一部を処分いたします。

私、店長の個人所有物ですので、個人売です。(^^ゞ

マーシャルのスピーカーから...

Marshall Stockwell

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使うというより店に飾ってある時間の方が長いので(笑)
外観程度は良好!タバコ臭などありません。

ヨドバシ購入品
今年の9月まで保証が付いております。

本体とカバーは別売りでしたが、一緒に購入しました。
元箱から全部そろっています。
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ボリュームの他、トーンコントロールが調整できます。
ツマミはプッシュ式で、出したり隠したりできます。
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ブック型カバーはフックで付けますが、簡単に取り外し可能です。
上向き角度が調整できますので、あると便利で付いている方がカッコいいです。
カバーに内蔵されたマグネットとバネで、取り付けや開閉が上手い事できます。
カバーは確か¥4,000-程度の価格だった覚えがあります...。

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助かる機能として、USB電源OUTが付いております。
ウォークマンやスマホなどのガス欠時に充電可能です。(笑)

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音出しは、ブルートゥース接続と、3.5mmのミニプラグによるアナログライン入力が可能です。

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音的には、中音域の表現が良く、厚みのある出音となりますので
ボーカルやアコースティック楽器などの表現が良いです。

見た目は安物臭い感じはなくマーシャルのギターアンプを醸し出しています。

PCと繋げたり、出先の宿泊先等でBGMを聴く場合重宝します。
ノートPC内蔵スピーカーとは別物と感じます。
感覚的にYouTubeをご覧ください。


別売りのケースとセットで¥25,000-
(消費税は要りません)

続きまして
ONKYO SAS200

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本体は傷も無くとても綺麗と思います。
元箱や取説など揃っています。

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本体はアルミを削り出して作られていますので剛性が高く見た目より重いです。

側面の縦穴から低域がでます。

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高音質なaptXで接続可能!
3.5mmのプラグでアナログ入力できます。
同じSAS200をもう1台用意しますと、
ステレオ再生で、1台を左、1台を右で出力できますので
大きく離して音場を広げることが可能です。

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こちらもノートPCとは比較にならない音質だと思います。

SUZUKIの車に乗っている方が
ダッシュボードというよりハンドル周りの物置トレイに上手い事置いて
これで音楽を流しているのを見た事があるのですが、
想像以上に音が良くて笑えました。

YouTubeを試聴している様子をYouTubeで観る(笑)
キャノンボールアダレイがノリノリで吹いております!

スピーカーをON/OFFしますので音の変化が判ると思います。


こちらは¥1万(消費税は要りません)
お客様に嫁ぎました。
ありがとうございます。m(__)m

どちらも店頭に有りますので試聴可能です。

posted by Lansing at 16:47 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

ゲルマニウムアンプ TANNOY GOLD

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タンノイのゴールド系ユニットにピッタリのアンプを作りました。

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増幅素子は全てゲルマニウムトランジスタを使用していますが、
タンノイのゴールド系に合う音で決めています。

キャンタイプのビンテージパワートランジスタ―
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全景
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音決めは店内にあるレクタンギュラ―ヨークを使用しています。
もちろん初期の箱でモニターゴールド入りです。

VLZはもちろん15インチユニットまで良く合うと思います。

古いスピーカーに現代アンプを繋げてイマイチ感がある方には
ピッタリな出音になると思います。

1台しかありませんが、販売いたします。
自宅のスピーカーに繋いで聴きたいという場合も対応いたします。

アコースティック楽器、特に弦楽器の表現が良く
艶感や音色、それらしい出音感など飲まれる感じになると思います。

先回はJBL用で作りましたが、JBL好きなお客様には喜ばれました。
ハークネス、LE-8T、D206、4401、4312等結果良好でした。

話は変わります。

昨日の事です...

妻がCDPを持ち込んできた?
お世話になっている方のだそうで、
読み込みが悪いとか....

この忙しいのに...と思いながら確認する

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分解

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ウヘェ〜(笑)
こりゃイマイチですわ...。
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簡単にクリーニング
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戻して動作させてみると全く問題なく動きます。(^^♪

3時間ほど連続再生しても何の問題も無いので
「汚れ」が原因だと思います。

3年も掃除していないCDPって
レンズは白くくすんでいる場合が多いので
クリーニングしますと、
音の鮮度や分解能が上がりクリアな出音になる事が多いです。

購入してから5年間以上とか、
ピックアップレンズを掃除していないなんて方は
メーカーのサービスへ出して、レンズクリーニングと
読み取りの精度を確認してもらう事をお勧めいたします。

6月1日の事です。

以前、神棚の榊に根が生えた物を植木鉢に移したのですが、
かなり大きくなってきたので
枝を切って神棚へ祭ろうとしたところ、
花が咲いておりました。

ジャスミンっぽい香りがします。
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posted by Lansing at 11:48 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする