2018年05月12日

DAC212SEコンタクトオイル塗布

店頭使用のDAC212SEと新品を比較
エージングも上手い事進んでいると感じましたので
分解してコンタクトオイルを塗布しました。

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NCで切削加工されたケースがステキです!

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内部基盤

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素晴らしいアートワーク
接点らしきものはほぼゼロ!

USB基盤が子亀となっていましたので外しオイルを塗布
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組み上げた後、KOJO DA-6電源+アイソレーショントランスの電源へ繋ぎ
X50DとDAC212SEを動かして電力を測定してみました。

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更にZL-120モノアンプを2台動作させると

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ほぼA級動作のアンプですので電気食いますね...。

KOJO DA-6は600VAなのでMAXではないのですが、
この状態では余裕が無いので入口の機器と増幅機器と分けたい感じです。

現在、DAC212SEが2台ありますから
X50D以降の機器を2台使用して左右を分けてみました。

DAC212SEをDACプリで使用して左専用と右専用にして出力
パワーアンプはモノラルのZL120を2台使用
スピーカーはDS-4NB70

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結果は、予想以上の広大な音場空間と余裕感....。
ちょっと絶句( ;∀;)

KOJO DA-6電源は、連日の使用で素晴らしく良くなったので
店頭用をオーダーしました。
クールになる事もなく表現も死にません。

以前X50Dを購入いただいたお客様が
実験を全て見ていたのですが、
KOJO DA-6の特注品 200V(IN)200V(OUT)仕様
DAC212SE、DS-4NB70までご注文いただきました。(^^♪

DS-4NB70が入荷した際、店頭でダブルスタックさせて
鳴らしてみようという事になⅬりました。(笑)

DA-6はSoundJuliaで新品を販売しております。




posted by Lansing at 12:08 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする