2018年05月29日

XHP-7

コンサートフィデリティーより
海外のオーディオショーで発表する
XHP-7の最新型ヘッドフォンアンプが届きました。
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最新型プロトタイプです。
側面パネルは、やり直しているという事で付いていません。
(二重シャーシ構造ですのでインナーシャーシが有りますから側面に大きな穴は開いていません。)

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背面

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早速動作させてみます。

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初期モデルとの変更点は、ミューティング回路の除去と
更なる高音質化だそうです...。

電源ONで直ぐに感じた事は
鮮度感とグリップ力が向上している感じでしょうか!

ヘッドフォンが鳴りきる気持ち良さを初めて体験できるアンプと言って間違いないと思います。

早速、試聴希望のお客様がいらっしゃいますので
エージングを兼ねて楽しみます。


posted by Lansing at 20:38 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

ゴールドムンドRCAケーブル

「ケーブルを繋いでも音が出なくなった。」と
お客様がゴールドムンドのケーブルを持ち込まれた...。

テスターで導通確認すると、導通が無い?

現在の輸入代理店で修理可能かどうかの確認をすると、
「修理不能、どうしてもという場合は、本国のサービスへ送りますが金額的に高額になります...。」
という回答...。

お客様の希望で、
プラグを分解して確かめようと努力したのですが分解不可?
「どうせダメなんだから壊しても良い」と言われましたので
工具で挟んで分解を試みるとプラグが変形...。

こりゃダメという事でプラグの根元から切断(笑)

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ケーブル側の導通は良いのでプラグ内に問題があると判断
プラグを付け替えて修理する事に...。

使用されているケーブルはシールドケーブルが使われていたのですが、
被覆に印字されている文字を見てみると
何とスーナーケーブルが使われていました!

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ネットから仕様書を確認すると、75Ωのローノイズケーブル

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純正プラグは取り寄せ不可
スイッチクラフトの小型プラグを取り寄せて修理しました。

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修理してすぐ試聴してみると、
透明感がありサクサクと小気味良い高域
中音域は、くどさや濃さは無くフラット
低域は、中音域から続いているフラット感で
厚みや太さ等の特徴はないバランス...。

スイッチクラフトのRCAプラグは、
多くのケーブルで使用してみた感じで
音に粘り感がある印象を受けているのですが、
スーナーの高域に特徴があるケーブルと相まってか
スッキリした音のケーブルとなりました。
研ぎ澄まされ感を減らす為、スイッチクラフトを選んだのですが、
出音にスイッチクラフトっぽい感じを受けないのが不思議です?

SONYの赤白RCAケーブルと比較試聴してみると
エネルギー感と低域は、SONYの方が良く出て音の厚みもあります。
スーナーの方は、フラットバランスで音が整いクリーン
精密感の有る出音で、サクサクした高域の歯切れが良い感じです。

初期マークレヴィンソンに使用されていた細いスーナーケーブルとは
また違う出音で面白い感じです。

プラグとハンダのエージングが進めばさらに良くなると考えられます。

ちょっと前から色々検討していた
SoundJuliaオリジナルRCAケーブルも決まりましたので後日発表します!


posted by Lansing at 14:41 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

電源は音の源

久しぶりのブログです。(^^ゞ
ブログを書く代わりに電源周りの検証を行っておりました...。

ブログを毎日の読み物にされているお客様から
「滞っているけど大丈夫?」と言われましたので
今日は書いております。(笑)

先週は、メーカさんよりお借りしたKOJO DA-6と
店で購入したDA-6の2台が有りましたし、
DAC212SEを購入いただいたお客様より
引き取りまでの間、使っていても良い(エージングして)という事でしたので
コンタクトオイルを塗布し、色々と試しておりました。

DIDIT DAC212SE 新品
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またダブルDACになりました。(笑)
INする機器はカクテルオーディオX50DとI2S接続!!

余談ですが、X50D,X45,X35はリッピングした曲を選んで
CD-Rに焼くことが出来ますのでなかなか便利です。(笑)

DIATONE DS-4NB70の試聴で聴いていただいた曲を
CD-Rに焼いてお渡ししようかと考えています。
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DAC212SE 2台使用になると、
音場とレンジ感、エネルギー感等が大きく変わります...。

下記の図実線部分で、
DA-6の前後にアイソレーショントランスが入っていますが、
これがあると無いとで大きく違いが出ます。

で、付けたり外したりして試聴、
上の入力側の点線部分のDAC212SEはお客様のですが、
現在、上の写真の様にダブルで使用しております。

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アホみたいな電源環境ですが、
論より証拠、効くんですよ〜!

トランスの有無の検証と、
DA-6 2台使用で楽しんでいたのですが、
DA-6の借用期間満了日にお返ししましたので
現在、図の下、パワーアンプ側のDA-6は在りません。

やはり2台無いと寂しい...。

レンジ感や空間等が狭くなるんです。
パワーアンプ側の電源入口へトランスを付けたりしてみましたが
こちらも大きく変わりますので、
大容量トランスの打ち合わせをして見積もりをお願いしました。(笑)

最終的には
点線部分も全て揃えると凄い事が起こると思います。

KOJO DA-6は
音色が淡泊でクールになる事も無く、
高域キレッキレの低域タイトバランスになる事も無いです。
空間やレンジ感の改善、S/Nの向上、雑味というか歪感が減ります。
躍動感、エネルギー感、抑揚、音楽表現などが悪くなる事がありません。
DA-6を外してコンセントへ挿しこむと
レンジが狭くこじんまりと丸く収まる様な表現になってしまいます。

個人的には電源装置、フィルター類を使用すると
音楽の表現が死ぬので嫌いなのですが
DA-6はそうならないので導入
結果的には借りて良かったです。

トランスはトランス屋さんと企画して製造していますので
小容量の物でも
痩せる、エネルギー感が弱くなる等は有りません。

個人的に良く理解できましたので、図面の様にボチボチと揃えます。

話は変わります。

気温が上がるという事でしたので
定休日に屋外機の掃除などをいたしました。

熱交換器部分の汚れを取り全体的に洗いました。

店で使用しているパナのエアコンは、
設定温度になるとファンが止まりますし基本的に動作音は非常に静かです。
お掃除機能付きでフィルターは一度も掃除した事がありませんが確認しても綺麗
掃除したホコリは屋外へ強制的に放出されます。
高級エアコンはお利口さんですわ(笑)
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ついでにシャッターも洗いました。
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可動部のホコリが取れた為か、シャッターの開閉がスムーズになり
新品時の様に軽い力で上げ下げできる様になりました。(^^♪

玄関も水で掃除...。
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posted by Lansing at 17:44 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

KOJO DA-6 導入

DA-6が届きました。

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開梱
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購入した機器ですので
早速コンタクトオイルで処理します。

機器内部全景

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でかい出力フィルタ

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SIT素子

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電源入力部分のフィルタ

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接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布する為、少しケースをバラします。

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フィルタや整流器スイッチ周りなどの接点を外して塗布します。

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出力フィルタへ入る部分なども...。
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フューズも忘れずに!
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黒いブレーカーが店のオーディオ用電源
メインブレーカーより個別に出力し
シールドされたキャブタイヤケーブルで引いています。

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屋内配線へ使用するケーブルの音質を確かめる場合、
オーディオ機器の電源ケーブルを作り聴いてみるか
スピーカーケーブルとして試聴するとよく解ります。

スピーカーケーブルとして聴いた場合
音が悪いケーブルで配線しない方が無難です。

下の写真の様にスピーカーケーブルを作り試聴します。
IN/OUT方向を入れ替えて聴けば方向性も解りますので
音の良い方向で全て配線します。

SoundJuliaが電源を工事する場合に使用する
オーディオ用電源ケーブル(屋内配線用)
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なんか話がそれましたが、
お借りしているDA-6と購入したDA-6
こんな感じで2台収まっています。

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ラックの下段はP-0が鎮座していたところです。

引っ張り出しましたので
掃除して写真を撮りました。

ドライカーボンで武装したP-0

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X50Dを入れてから、出番が殆ど無いP-0
手放そうかどうか悩みどころです...。(^-^;

2台のDA-6
音の入り口と増幅するアンプを分けて繋ぎ聴いてみました。

直ぐに出音の余裕感の違いが理解できましたが、
パワーアンプ側のDA-6が新品なので
音が少し硬く躍動していません...。

1時間ほどで良くなってきて
今、3時間ほど経っていますが、
時間が経つほど良くなってきます。

数日2台使用で聴いた後
1台へ戻すと、どれほど寂しくなるのか?

スゲー寂しい音に感じたらもう1台導入? ( ;∀;)

電源は魔物(笑)

マンションなど集合住宅へお住まいとか、
戸建てでも近隣の電源ノイズ拾うとかで電源環境がイマイチの場合、
こういう物は役立つと思います。
店の電源環境は良い方ですが、音質は向上しますので導入しました。

DA-6の容量は600VAもありますし
波形は綺麗なサイン波で電圧も安定しています。

クールで高域寄りのサウンドにはなりませんし、
音楽がつまらなく聞こえる方向へも行きません。

ラックスマンの営業さんが言っていたのですが、
「アキュフェーズの電源装置を使用すると、
使う機器がアキュフェーズ製品でなくても
出音はアキュフェーズの様な音質傾向になり
ラックスマンが電源装置を作ると
ラックスマンのアンプに似た音の傾向になる...」(笑)

PS等も含め、それらのブランドの音質が好みの場合
そのメーカー製を買うとハマる感じが無いと思います。

KOJOは医療用の電源を作っているメーカーですので
上記の様なブランドトーンを感じませんし
フィルタが多用されていますが、
フィルタ独特の嫌な感じを感じないので
電源装置はDA-6でOKという判断をしました。

余談、
印鑑証明とか住民票って
役所へ行かなくても地下鉄の駅(駅長室)で取れるのですね!
店から地下鉄の駅まで1分掛かりませんので
今日、初めて利用しましたが便利です。(^^♪





posted by Lansing at 17:35 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

I2Sケーブル

ねじ留め式のプラグで試作したI2S用のケーブルが調子良いので
ハンダ付のプラグへ変更してケーブルを試作してみました。

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TMDSのデータチャンネル0、1、2とクロックを繋げば完成です。

文字で書くと簡単ですが、
片側12箇所、INとOUTでは24箇所
間違いのない様に繋ぐのは面倒です。

出力は、ソース側からシンク側へ一方通行の伝送となりますので
全てのケーブルの長さと方向性を合わせて組みました。

結果的にはネジ留め式よりハンダ付け式の方が完全に音質が良いです。

ネジ留め式から繋ぎ変えてパット聞いただけでも
空間やレンジ感に差が出て残響も綺麗です。
高域方向はS/N感や分解能が上がりますが
うるさくなる要素はありません。
低域のレンジが広くなるので
30Hz~40Hzの超低域が入っているソースを再生すると
空気が揺れる感じを体感できますし
エアコンの樹脂カバーが「ビリビリ」と共鳴します。

今まで使用していたケーブルへ
(聴き比べて選び抜いたHDMIケーブル)
繋ぎ変えてみると、
出音としては悪くは無いのですが、
音場がこじんまりして
全ての要素が全体的に縮こまって聞こえるので
もう面白くないです...。

ネジ留め式の場合、接点と信号の流れる部分が複雑で多くなる為
ハンダ付け式より悪くなると考えられますが、
作りやすさはネジで止める方が楽です...。

これでツインDAC、モノアンプで音出ししたら良いんだろうな〜(^^♪



posted by Lansing at 18:15 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

管球王国

StereoSound 管球王国 88号に
弊店のSJ-6L6が紹介されました。

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次号89号のステレオパワーアンプ特集でも紹介したいというオファーを頂きましたので、
今回の88号より、もっと詳しく掲載される予定?です。(^^♪

話は変わります。

KOJO DA-6
お客様からご注文いただいた
電圧200V出力の仕様でオーダーしたのですが、
200Vの電圧で出力する事は不可という事でした...。
(200Vの電源入力は可能)

店頭用はIN100V-OUT100V仕様で導入します。

KOJO DA-6新品の販売可能です。
定価:¥39万(税別) ¥421,200-(税込み)
安売りしている商品ではありませんが、

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DA-6について少し...
過去の製品で、DENKEN DA-7シリーズは
SIT素子を使用した人気の電源装置でしたが
今回のKOJO DA-6は
そのSIT素子を使用した安定化クリーン電源となり
過去のDA-7をさらに磨き上げてDA-6として復活させた感じの作り込みとなります。

CANタイプ SIT
da6_4.jpg

スイッチング電源を使用している機器の場合、
アイソレーショントランスや電源装置から
電源を供給しても音は変わらないと言われる場合がありますが
DA-6で試しますと、「何なんだ?」っという程変わります。

スイッチング電源(アダプター)を使用した機器を繋いでみても
一聴して分かるレベルで音場空間やレンジ感は驚くほど向上します。
外して電源タップへそのまま挿しこんで聴き直すと
狭くて汚れ感の有る音質となってしまいます...。

店頭で実験試聴可能です。


それから、
DAC212SEのリモコンですが、
使用頻度が高いと電池の消耗が激しいので
学習リモコンを購入して代用する事にしました。

純正品は、見た目もカッコ良くて使いやすいのですが、
電池が特殊で減りが早く電池を買うのも入れ替えるのも面倒
廃棄物も増えますし...

単4電池2本を使用する小型の棒状で、
見た目がさほど悪くない学習リモコンを探しまくり見つけました。

右がDAC212SEの純正リモコンでアルミの削り出し
左が学習リモコン もちろん樹脂製 (笑)

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届いて開梱すると、取説は英文のみ...(^-^;
私は正確に英文が読めませんので
単語と挿絵の雰囲気で勝手に理解??適当に操作して学習出来ました。(笑)

全て学習させて動かすと完璧に動き
軽くて持ちやすく飛びも良く使いやすいです。(^^♪

電池はエネループの単4を使用しましたので
繰り返し5000回も充電できますから、私が死ぬまで使えますね!(笑)
廃棄物も減りなかなか良い買い物をしたと感じております。

リモコンが気に入りましたので
CFのプリ用に、もう一個買っておこうかと...

posted by Lansing at 15:54 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

DAC212SEコンタクトオイル塗布

店頭使用のDAC212SEと新品を比較
エージングも上手い事進んでいると感じましたので
分解してコンタクトオイルを塗布しました。

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NCで切削加工されたケースがステキです!

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内部基盤

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素晴らしいアートワーク
接点らしきものはほぼゼロ!

USB基盤が子亀となっていましたので外しオイルを塗布
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組み上げた後、KOJO DA-6電源+アイソレーショントランスの電源へ繋ぎ
X50DとDAC212SEを動かして電力を測定してみました。

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更にZL-120モノアンプを2台動作させると

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ほぼA級動作のアンプですので電気食いますね...。

KOJO DA-6は600VAなのでMAXではないのですが、
この状態では余裕が無いので入口の機器と増幅機器と分けたい感じです。

現在、DAC212SEが2台ありますから
X50D以降の機器を2台使用して左右を分けてみました。

DAC212SEをDACプリで使用して左専用と右専用にして出力
パワーアンプはモノラルのZL120を2台使用
スピーカーはDS-4NB70

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結果は、予想以上の広大な音場空間と余裕感....。
ちょっと絶句( ;∀;)

KOJO DA-6電源は、連日の使用で素晴らしく良くなったので
店頭用をオーダーしました。
クールになる事もなく表現も死にません。

以前X50Dを購入いただいたお客様が
実験を全て見ていたのですが、
KOJO DA-6の特注品 200V(IN)200V(OUT)仕様
DAC212SE、DS-4NB70までご注文いただきました。(^^♪

DS-4NB70が入荷した際、店頭でダブルスタックさせて
鳴らしてみようという事になⅬりました。(笑)

DA-6はSoundJuliaで新品を販売しております。




posted by Lansing at 12:08 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

WesternElectric 復活!

WesternElectricが復活し、
300Bはもちろん、アンプやCDPまで製造しています。


以下 米国値段 
日本円にする場合、
今日の為替ですと下記のドルを約110倍すると円になります。

300B 1本:599ドル
300Bマッチドペア管:¥1299ドル
116-C RIAA プリアンプ:7695ドル
97-A モノブロックアンプ:50995ドル
203-C CDプレーヤー:¥6195ドル

その他755のコーン紙や KSナンバーのケーブル各種
今月WE91Eアンプも発表しています。

基盤を使用した配線のウエスタンのアンプ??今風...。
どんな音がするのか聴いてみたい気はします...。

話は変わります。
カクテルオーディオを購入していただいたお客様からのご注文で
DAC212SEをお買い上げいただきました。

お客様の希望で
コンタクトオイルを塗布、
動作のセットアップをいたしまして
ケーブル等も製作いたしました。

店頭用と比較しながらセットアップ

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SPDIFとアンバランス出力専用ケーブル
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XLRをRCAにしておりますが、
アンバランス出力へ設定した場合
通常のピンアサインとは異なる出力となりますので
市販の変換プラグやバランス出力の片側だけ使う接続ではNG
機器のセットアップでアンバランス出力へ切り替えた場合でも、
機器側プラグはXLRを使用する為、
ピンアサインを合わせた専用ケーブルが必要となります。
バランス出力の場合は通常のピンアサインですので普通のバランスケーブルでOKです。

新品と店のデモ品と聞き比べると、基本は同じ音がしますが、
出音の質感で、新品は少し音が硬くジャリ感があります。

カクテルオーディオとの相性は抜群に良いので
お楽しみいただけると思います。

PCからのUSB入力は、
専用ドライバーをインストールして
YouTubeを視聴していただきたいです。
普通に24ビット44.1KHzでOKですが、
24ビット352.8KHZへ設定すると
出音が細やかになり質感が向上します。(笑)
16ビッド44.1KHzから32ビット384KHzまで
徐々に上げて聴き比べるとかなり面白いです。

自作しているHDMI(I2S用)ですが、
結果良好ですので、プラグの違いによる音の変化を試します。

posted by Lansing at 15:20 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

I2Sケーブルを作る

DAC212SEをI2Sで動かすケーブルはHDMIなのですが、
市販されているケーブルは映像用が殆ど...
全ての配線は必要なくTDMSだけあればOKなので自作してみました。

HDMIのI2Sでも
シルバー君を使った場合
音はシルバー君の音になるのか?

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誤配線していないか確認して接続...
X50DをPLAYすると完璧に鳴りました!

音はシルバー君の音を感じます。(笑)
現在使用しているHDMIケーブルよりレンジが広く
低域は更に下まで伸びてS/Nが良い上に歪感が少なくなり...

一発で良い感じの出音だと何だか笑えてくる(^^♪

その他は、
KOJO D-6電源が凄く良くなってきまして
アンプまで波形の綺麗な電源で動かしたらどうなんだ?と
アンプをSi-50carbonへ変え
機器全部をD-6へ繋いでみました。

入力はX50DとDAC212SE
D-6の100V出力へ個別にアイソレーショントランスを繋いで供給
SI-50へもアイソレーショントランスを使用し
電源を通したのと電源タップ直とで試聴してみると、
D-6を通した音は、
レンジが広く歪感は減り、情報量が格段にアップ!
残響が綺麗でケチをつける所が見当たらない(笑)

電源装置やアイソレーショントランスの使用で
クールになる事も無く音楽性が落ちることも無い...。

入力側で1台、アンプ側で1台使用すると更に良いんだろうなぁ...。(^-^;

電源装置に興味がある方は来店して聴いてください。
欲しくなります。(笑)

話が変わります。

ご注文いただいた大容量ラダーケーブルが完成いたしましたので
お客様の希望でプラグを取り付けました。

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プラグをばらし、コンタクトオイルを塗布

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完成!
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ダブルネームです。

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ちなみに、大容量ケーブル(容量:1000VA)は
特注で製造をお願いしているラダーケーブルとなりますので
特許を持っているマルチョウエンジニアリングさんや
製造元のラダークラフトセブンさんでも販売しておりません。
取り扱いは弊店のみとなります。


受注生産で納期待ちの人気商品 CHORD DAVE
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弊店ではない有名な大型店で、現行のK-01Xsより高評価なK-01X
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posted by Lansing at 15:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

KOJO DA-6

最新電源のDA-6を試しております。

DSCF0721[1].jpg

過去に試した事のある電源装置に感じた要素、
異様に音が綺麗で高域が良く抜ける
温度感はクールで音色は薄くなり表現が淡泊...。
女性ボーカル等を聴いた場合、雪女の様な雰囲気になり...。

DA-6は、こういう要素を感じません。

昨日も1日中、DACのみへ使用し、聴いておりましたが
嫌な感じが無いので入力機器周りのトリプルトランス接続を試しました。

                 ┃---トランス---X50D
商用100V電源---(DA-6)┃---トランス---DAC212SE
                            ┃---トランス---SJ-preamp

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パット聞きオーディオ用語で説明できる感じの音が減り、
個性的な音や強く聴かせる特徴的な部分も少なくなり
聴くソースで音がコロコロ変わる様になった...。

何がどうなったか分析してみると、
誇張感が無くウルトラ高分解能!(笑)
立ち上がりと立下りが素晴らしく速くなっているのですが
それを感じさせる様なイカにも感がない
カミソリで痛くなく切られている様な超切れ味で耳に刺さらない
残響が更に綺麗...。

完全に近いサイン波形の電源で、更にアイソレートして動かすと
凄い事が起きるんだと!(笑)

YouTubeはどうかと思い、観ながらデジタル出力を弄ってみる...

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先回、色々と切り替えて聴いた時より
音が変化する感じが如実に判る様になりました。

周波数をドンドン上げると繊細感が出て
場の空気感とか奥行きを感じる音になり
再び44.1Khzへ戻していくと、
メリハリ感の様な要素が出て
素朴さを感じる音になります。

1か月お借り出来ますので、
色々試しながら数日使って戻れなくなったら買います。(笑)


posted by Lansing at 19:38 | Comment(1) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする