2018年04月15日

DAVE K-01X

良い物がある間に色々とお勉強しておこうと思い
K-01XへDAVEを繋げ(笑)
K-01Xのアナログ出力とDAVEでD/Aしたアナログ出力を聴き比べたら面白いかと試してみた...。
DSCF0682[1].jpg

違いが分かればよいので、傷が付かない様にしてポン置きで試聴...。
DAVEはDACプリモードとしていますので、出力は0dB

DSCF0683[1].jpg

接続はラダークラフトセブン8段のBNCケーブル

それぞれ単体で試聴した時には、
どちらも高性能ハイエンド機器のハイファイサウンドというイメージでしたが、
即座に切り替えて聴いてみると、
Esotericは日本の音で、CHORDはヨーロッパサウンドという事がはっきり聞き分けられ
お国柄が判るとは面白いと感じました。

どちらも機器内部のデジタル処理設定で
自分の好みへ近づけて聴けば事足りますが、
表現の違いまでは変わりませんので
エソ+コードが有っても面白いと思いました。

という事になるなら、
Blu MK2をK-01Xのデジタル入力へ繋げて聴いてみると、
日本の高級オーディオサウンドになるか聴いてみたい気になります。(笑)

改めて感じた事ですが、
DAC64MK2やQBD76シリーズとDAVEでは
雑味の無さが格段に違うと感じました。
また、DAVEは、
美しさを感じる出音ですが、
しなやかでクタクタになる事なく
音はしっかりしていても、Wadiaの様な筋肉質になる事なく
表現には芸術性も感じられ
空間広く広がる残響などは綺麗で聞きほれます。

デジタル入力する場合、
CDを聞くトランスポートならP-0
ネットワークオーディオ等の場合も
高いクオリティーの機器を繋いで聞いた方がご利益があると思います。

このグレードの機器になりますと、
ノートPCへ格安の汎用USB DACを繋げた出音とは
別次元の再生音となります。

在庫している間、動作テストも兼ねて聞かせていただきます。




タグ:dave K-01x
posted by Lansing at 16:34 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする