2018年04月14日

DAC212SE ケーブル DS-4NB7

売り切れになっていたスーパーコンタクトオイルの用意ができました。

DSCF0680[1].jpg

昨日までのマイワールドの続きです。

DAC212SE用に弄っていたケーブルですが、
今日になっても違和感があり?

その違和感は、
ケーブルの方向を逆につないだ時と同じ感じでしたので確認...。

逆でした。( ;∀;)

ケーブル本体には方向の記載が無いのですが、
ひっくり返すと音質が変わりますので方向を決めています。
今回、XLR⇒RCAですので、プラグを付け替えて確認しました。

結果としては、付けたプラグの音質違いですが、
シルバー君+金メッキプラグで聴く音質は悪くないです。

という事は、
ダブル使用で接続を変えてモニターサウンドみたいになった時も
方向は逆でしたので(笑)
もう一度方向を合わせ
ちゃんと繋いで聴いてみたらどうなんだろうと欲が出ます。

スピーカーケーブルの方は
ラダーDSとホームセンターで買える電力ケーブルで試していますが、
今日の午前中に来店されたお客様が
WEケーブルがお好きなお客様でしたので
来店時、「ウエスタンのケーブルで繋いで...。」と言われるので
お帰りになられてから密かにスピーカーケーブルをWEにしてみました。

DSCF0679[1].jpg

まぁ想像通りWEの魂注入で良いですわ...。

聴いていると、
ラインも電源も全てWEケーブルにしてくれという感じに聞こえてくるので外しました。(笑)
今はその方向で進んではいないので...。

で、更に高音質化する為、
スピーカとスピーカースタンドの間に噛ませている
アルティメートメタルベースを付けました。

ちなみにSJ-SIインシュレーターはDIATONEで採用が決まり
三菱電機エンジニアリング様に購入いただきましたので
公に開催されるDS-4NB7の試聴会で随時使用されます。
SoundJuliaでも試聴いたしましたが、
純正スタンドとの組み合わせは素晴らしいです。

DSCF0677[1].jpg

こんな感じです。
(スタンドはSoundJuliaアルティメートSPスタンド)
DSCF0678[1].jpg

精緻な表現となり、残響がとても綺麗に聞こえます。
ボーカルのさ行、歯の隙間を空気が抜ける音が完全に分解されサチりません。
更にもう一段階高分解能となった感じです。
そしてスピーカーケーブルをラダーDSへ替えてアースを落としますと
無音から音がスクっと立ち上がってくる様な静寂感があり
破綻の無い超高分解能で速い...。
ドンドン行っちゃいますね〜

なんだかんだやっておりますと
自作スピーカーをたくさんお持ちのお客様がご来店されて
コンタクトオイルを購入いただきまして、
ついでにDS-4NB7も聴いていただきました。
「試聴会で聴いたDS-4NB7の方が高域がきつかった...」と...

純正スタンドと銅のワッシャで鳴らしますと
切れの鋭い刺さる高域が飛んでくる感じとなります。

ケーブル等のテストは、
お客様がお帰りになられて間が開いた時に試していますので
耳と頭がリセットされて分かりやすくて良いです。(笑)

で、もう一度確認すると、
方向を入れかえたケーブルは悪くないので
とりあえずエージングしながら音の変化を聴く事にしました。

ケーブルが解決して何だか気分が良くなったので(笑)
店が終わってから万年筆のペン先を研磨しました。

シリコンウェハを研磨する超微粒子の研磨剤で研ぎます。
コピー用紙に研磨剤を薄く塗り
乾いたら字を書いたり、まんべんなく縦横丸などペン先を擦ったりしていると
ツルツルになり書きやすくなります。
DSCF0681[1].jpg
posted by Lansing at 19:23 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする