2018年04月29日

YouTube 高音質再生!

昨日は、ラダーケーブルのご注文をお請けしたり、
機器についての相談をお聞かせいただいたり
DAC212SEを試聴にご来店されたりと色々なお客様がお越しになられました。

昼前に営業さんがKOJOの電源装置を持ち込まれましたので
近くの和食屋さん 崎さんでお昼をご一緒いたしました。

焼き魚定食 ¥1,080-
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味噌カツ定食(シソ巻で中に味噌が入っています。)¥1,080-
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最新型クリーン電源装置
KOJO DA-6 定価:¥39万(税別)
・出力:100V/60Hz 
・容量:600VA

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クリーン電源を通した後の100V電源波形
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電源装置を通す前の100V電源波形
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以前、新品をお借りして繋いでみた時の印象は、
躍動感が薄く抑制された感じで音が綺麗という印象だったので、
適度に使用してエージングされた機器をもう一度聞かせてくださいとお願いしており
今回再びお借りしているという感じです。
1か月程度お借り出来ますので色々試してみたいと思います。

今回は、電源ON30分程度で機器が少し温かくなり音も良くなってきました。

試聴はDAC212SE1台だけ繋いでいます。

下記の様に繋いだらどうか?

商用100V電源---DA-6クリーン電源---弊店のアイソレーショントランス---DAC212SE

早速繋ぎ直します。

トランスを繋いだ後の波形
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トランスを繋ぐ意味ですが、
電源装置の回路からアイソレートして更に純度を上げるという感じにしたかったからです。

低域の圧力感は少し減りましたが、
音のエネルギーのピークやデップ感がフラットに整い
聴感上のfレンジは広くなり更に今までより高分解能となり
出音が自然な感じに変化しました。
残響が綺麗に漂う感じが良いです。

DA-6に複数の機器を繋ぐとイマイチになると思われますので
入力装置となる3台
X50D、DAC212SE、SJ-preampの3台を
下記の様にアイソレートして繋いだらどうか?というアイデアが浮かびました。

               ┃---トランス---X50D
商用100V電源---DA-6---┃---トランス---DAC212SE
                          ┃---トランス---SJ-preamp

プリの後のパワーはCFのZL-120MONOx2台
スピーカーはDIATONE DS-4NB7

その前に、
今の状態で長く聴いても嫌な感じになってしまうかどうかが問題ですから
お客様が途切れた時はYouTubeを観て楽しもうと...。

DACは高性能なDAC212SEを使用しますので
(専用ドライバーはインストール済み)
ノートPCからUSBで繋ぎサンプルレートとビットを確認しますと
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う〜ん 何処までもイケますね!(笑)
ちなみに最高の32ビット384KHzで繋いでみると

ちゃんと使えます。
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YouTubeを32ビット384KHzへアップサンプリングしている (大笑)

Youtnbeの音声プロファイルは
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色々変えて聴いてみると
24ビット192KHzが意外と良く聴こえます。?

Youtnbeの基本が24ビット44.1Khzなので
とりあえず偶数倍の32ビット352KHzで繋いで
色々と試聴してみることにしました。

画も音も劣悪な物も有りますが、
白黒の古いJazzなど信じられない程聴けちゃいますし、
classicのライブとか素晴らしい物が多いです。
近年録画されたようなHD画質物は
感覚的に中級機の一体型CDPをも超える音質に感じてしまう程で
無限に視聴できますので1日中遊べてしまう!(^^♪

本当にYouTubeが高音質で??と思われる方は、
ご来店くだされば体験可能です。

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posted by Lansing at 12:39 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

DAC212SE USB ドライバー

DAC212SEを使用し、
ノートPCやディスクトップPCなどのUSB出力で高音質再生する方法です。

DIDITのホームページにPC専用のドライバーが有ります。

DIDITホームページ
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右上のメニューをクリック、サポートページで下記が出ますので
ドライバーを入手(インストール)します。
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DAC212SEをUSBで接続して確認すると下記の通り

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DAC212SEをお持ちの方は、騙されたと思って
とりあえずこの状態でYouTubeやPC内の音楽を再生してみてください。
驚きの高音質で視聴できると思います。

更に高音質再生ソフトなど
(無料で使用できる物の場合、foobar2000など)を利用している場合は、
更に良い音で楽しめるます。

PCへ繋げば、汎用DACを繋いで楽しんでいる場合と比べ、
何が起こったのか理解できない程の差が出ると思います。(笑)

ちなみに私の場合、
自己所有のXone S2とノートPCを繋いだりしていましたが
こんなに差が出るの?と思える程の差がでてしまい
お客様所有の、高級ノートPC+業務用DAC(別電源仕様+本体制振対策済み)と比べても
申し訳ない程の差を感じました。

先日入荷のK-01XとDAVEですが、
販売しますので、興味がございましたらご連絡ください。

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posted by Lansing at 15:16 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

JBL 4344 2235H

4350と4344をお使いのお客様からの連絡...。

「オーディオを趣味としていない友人が、親がらJBL4344を貰ったんだけど、
 ウーファーエッジがボロボロなので修理してあげて欲しい...」とお願いされましたので
エッジの交換をいたしました。

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2235Hは、ウレタンエッジのユニットですからウレタンエッジで修理します。
過去に、高耐久エッジや、布、革、ゴム、複合素材などのエッジを試したことがあるのですが、
オリジナルの音からかけ離れた低域感になる為、
ウレタンエッジのウーファーはウレタンエッジで修理する事に決めています。

オリジナルと同じ様な状態へ戻す為、
コーン紙とエッジの間にデビーボンドを流し込んでいます。

ミッドバスは預かりませんでしたが、
ウーファーのエッジがNGという事は、
ミッドバスの2122Hのエッジも加水分解してボロボロと考えられますので
帰宅後に確認してもらうとやはりNGでした。
入れ替えで2122Hもエッジ交換します。

DAC212SEとパワーアンプは直結していましたが、SJ-preampを入れました。
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純正のビンテージ球ですが、球をマルコーニへ交換して良い感じです。






posted by Lansing at 14:54 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

カクテルオーディオ X50D X45 ファームウェアアップデート

DAC212SE用の電源ケーブルをラダーDSaへ替えてエージングしていたのですが、
休み明けに聴いてみると、高域がキリッとして神経質な音に変化していました。( ;∀;)

ラダーDSaも、コンセントプラグの方も、
そういう感じの音は出ないので考えられるのはIECプラグ...。

一旦外し、純正電源ケーブルへ交換しました。

X50DとX45のファームウェアがアップデートされました。
(今回は、X35のアップデートはございません。)

SoundJuliaでご購入いただいたお客様で、
ストレージの取り付けまで私の方へ依頼されたお客の場合ですが、
ランケーブルが繋がれてインターネットへ接続されている状態となっていれば
自動設定を行っておりますので
すべて自動で行われて完了しているはずです。

最後の確認のみお試しいただければ
最新になっていると思います。

今までのバージョン

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最新かどうか確認しますと

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OKでスタート

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2時間49分って( ;∀;)
1分も経てば(笑)

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ダウンロードされ自動でインストールされます。

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確認...。

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定休日は勉強の為、お出かけしました。

水曜は、新築した友人宅
雑誌に載るほど素晴らしい設計で心地よい空間を感じる家でした。

AV、音楽を聴く部屋の音響がイマイチということなので聴いてみると、
左右と前後の壁の反射が強く音が濁り
奥行き感は0で低域を吸収する部分が無いので全体的に音がボケてしまう...。
(天井は傾斜天井で岩綿吸音板貼りつけ処理済されていました。)

普通の部屋よりは良いのでどの様な構造をか聞いてみると、
簡易防音壁の構造で、プラスターボード3枚貼りで床は鉛シート入り...。

室内をキチンと処理する場合、
天井以外のすべての壁と床を弄る必要があります。

「何で建てる時に俺に相談して音響処理をしなかったの?」と訊くと
天井と壁と床下を、普通より防音的な処理をすれば良くなるかなぁと思ってと...。

最低価格で処理する事を考えると、
スピーカー後ろの壁に構造用合板を張り付け補強、
強度を上げボコボコ響く感じを無くし音が綺麗に反射するように加工、
壁は壊したくないので、
縦1.2m程の大きな額の様な音響ボードを作り左右の壁に何枚か付ける
スピーカー周りの床の強度を上げるためにその部分だけでも床を貼り増しする
背面壁には音の反射を止めるための吸音と、
低域の吸収を考えた仕様の大きなボードを付ける
機器は、剛性の無いラックや棚ではなく
しっかりした場所へセットし直す。
これで概ね解決すると思われますが、
処理するかどうかは本人次第...。


木曜日は、少し遠くまで出かけました。

先に腹ごしらえ...。
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下記のコンセプトのお店へ行ってまいりました。

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女性一人でもゆったりとくつろげる癒しの空間。
器、家具、山野草、暖、香り、音など一つ一つの要素を生かして
本当にくつろげる癒しの空間とは何かを考えてみました...。
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到着すると、入店待ちのお客様で溢れる...。
すでに一生分使い果たしたはずの待ち時間がまた加算されました。(笑)

インスタ映えする景色と店、
若いギャルとカップルが殆どで
50才を超えたオッサンは浮いていると思われます...。(笑)

昼メシは済ませたのでグアテマラを注文 ¥756-
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EAR、ノッティンガム、ディユーベル(4本)エソテリック
数百万のシステムを使用し小音量で鳴るJazzのBGM。

コンクリート打ちっぱなしでガラス張りの部屋(音響対策は無い)ですから
音は漂うように広がっていました。

景色
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客席としては雄大な海が見える屋外のテラス席が人気で
殆どのお客様は外で楽しまれていました。

更に長時間待つのが嫌でしたので室内でお願いしました。

香りは、座ったイスの後ろに藤の花の鉢植えがあり良い香りが漂っていました。
数百万のオーディオ装置もそうですが、(デューベルだけでも4本で¥240万)
建物、家具、器も含め、チープな感じは無くお金がかかっています。

何もない田舎の山の中に
海が見える浮世離れした豪華な造りの店でくつろぐ感じは
なかなか良かったです。

得意分野一つとって音響がどうチャラとか言い出すと、
音響対策の為、色々と変更する事が必要になりますから、
大きな窓で空と海が見える景色は無くなり(笑)
オーナーに受け入れられる訳は無くお客様にも喜ばれない...

音が優先なら最初からこのような構造にしていませんし
場所もここでなくても良くて外がみえる窓も要らない...。

音の専門家、建築の専門家、コーヒー職人、陶芸家、植物の専門家...etc。
専門職人ではなく、来店客様は普通の方が99.9%以上ですから
何をどうしたらお客様に満足していただけるかという観点で考えた場合
落としどころのバランスが素晴らしいお店と感じました。
とても良い勉強をさせていただきました。



posted by Lansing at 15:06 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

日本電子音響ケーブル

油のくどい食べ物が食せなくなくなったお客様にも人気のトンカツ屋さんでお昼...。

ポークテキ定食
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DAC212SEの電源ケーブルをラダー化しました。
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左:純正電源ケーブル
真中:シルバー君(私のお手製)
右:ラダーDSa大容量ケーブル

ラダーDSa大容量ケーブルは、サウンドジュリアが特注オーダーした企画品ケーブルです。
スピーカーケーブルや電源ケーブルへ加工可能です。
ダブルネームとなっております。
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DAC212SEの純正電源ケーブルですが、
見た目はチープな付属品と思っておりましたが、
音は吟味されているようで、音質的には優れています。
下手なオーディオブランドケーブルへ変えると改悪になる感じです。
シルバー君へ付け替えると、純正と比べ音抜けが良くなり、シャープでクッキリ傾向になります。
ラダーDSaは、広帯域でフラット、ひけらかさない高分解能で自然な表現となりました。
空間再現性の素晴らしさや残響の綺麗な感じはラダーDSaが素晴らしいです。

電源ケーブルを試しているとケーブルが到着...。

現在の技術で製造できる最高の品質で、
理論的に良いと思われる構造でケーブルを作った場合、
高音質になるのかという趣旨で製作されており、
最先端の企業25社が賛同して製作に当たっているケーブルという説明...。

責任者は博士( ;∀;)
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左から、
・RC:¥6万
・RD:¥7.5万
・RE:¥15万
各1.5mペア税別価格

プラグ
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RE:最高グレード?
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このメーカー製のポタン用3.5mmステレオプラグを使用したところ驚くほどの高音質でした。
プラグの他、ケーブルもあるという事でしたので今回聞かせていただきました。

・RC:¥6万
・RD:¥7.5万
・RE:¥15万

上記と比較するのは
SONY赤白ピンケーブル
私のお手製RCA(笑)
ラダーTypeS
ラダーTypeDS

耳が慣れる前に次々と交換して
第一印象だけの感想は下記の通りです。

RCとRDの価格差は小さいのですが、
音質のクオリティーはかなり隔たりがあります。
という事で、申し訳ないのですが、RCは必要ない感じ
RDになると、一気に情報量が上がりレンジが広くなります。
REになると、今まで気が付かなかった様な変な音まで聞こえてきます。(笑)

SONYの赤白ピンケーブルの位置は
RDの少し下あたり
お手製ケーブルはRDとドングリの背比べ

ラダーSは、RDの少し上
ラダーDSは、REを聞きやすくした感じの位置あたり

REは、ふてぶてしい程全部出る感じでfレンジもDレンジも広大
凄い空間情報で異様な音場の広さ、残響は何時までも聞こえている感じ(笑)
エネルギーも強く、減衰を感じない結合という感じでしょうか?

日本電子音響さんは、
大手メーカーさんや、アクセサリーの有名ブランドが
音響測定を依頼してこられるそうです。

自社のケーブルは、測定できる項目においては
超絶的なハイスペックだそうです。

ケーブル屋さんが本業ではなく、
博士として、最先端の半導体を研究されていらっしゃるそうで
個人的には、音が耳から入って
脳で、どの様に音の認識がされるのかを研究したいと言っておられました。

難しいお話を伺っても私の様な凡人には理解不能ですが、
オーディオケーブルを交換して聴いた音の違いは判ります。(笑)

上記はパット聞きですので、
暇を見て色々と繋いで聞いてみたいと思います。

posted by Lansing at 14:53 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

DAVE K-01X

良い物がある間に色々とお勉強しておこうと思い
K-01XへDAVEを繋げ(笑)
K-01Xのアナログ出力とDAVEでD/Aしたアナログ出力を聴き比べたら面白いかと試してみた...。
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違いが分かればよいので、傷が付かない様にしてポン置きで試聴...。
DAVEはDACプリモードとしていますので、出力は0dB

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接続はラダークラフトセブン8段のBNCケーブル

それぞれ単体で試聴した時には、
どちらも高性能ハイエンド機器のハイファイサウンドというイメージでしたが、
即座に切り替えて聴いてみると、
Esotericは日本の音で、CHORDはヨーロッパサウンドという事がはっきり聞き分けられ
お国柄が判るとは面白いと感じました。

どちらも機器内部のデジタル処理設定で
自分の好みへ近づけて聴けば事足りますが、
表現の違いまでは変わりませんので
エソ+コードが有っても面白いと思いました。

という事になるなら、
Blu MK2をK-01Xのデジタル入力へ繋げて聴いてみると、
日本の高級オーディオサウンドになるか聴いてみたい気になります。(笑)

改めて感じた事ですが、
DAC64MK2やQBD76シリーズとDAVEでは
雑味の無さが格段に違うと感じました。
また、DAVEは、
美しさを感じる出音ですが、
しなやかでクタクタになる事なく
音はしっかりしていても、Wadiaの様な筋肉質になる事なく
表現には芸術性も感じられ
空間広く広がる残響などは綺麗で聞きほれます。

デジタル入力する場合、
CDを聞くトランスポートならP-0
ネットワークオーディオ等の場合も
高いクオリティーの機器を繋いで聞いた方がご利益があると思います。

このグレードの機器になりますと、
ノートPCへ格安の汎用USB DACを繋げた出音とは
別次元の再生音となります。

在庫している間、動作テストも兼ねて聞かせていただきます。




タグ:dave K-01x
posted by Lansing at 16:34 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

DAC212SE ケーブル DS-4NB7

売り切れになっていたスーパーコンタクトオイルの用意ができました。

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昨日までのマイワールドの続きです。

DAC212SE用に弄っていたケーブルですが、
今日になっても違和感があり?

その違和感は、
ケーブルの方向を逆につないだ時と同じ感じでしたので確認...。

逆でした。( ;∀;)

ケーブル本体には方向の記載が無いのですが、
ひっくり返すと音質が変わりますので方向を決めています。
今回、XLR⇒RCAですので、プラグを付け替えて確認しました。

結果としては、付けたプラグの音質違いですが、
シルバー君+金メッキプラグで聴く音質は悪くないです。

という事は、
ダブル使用で接続を変えてモニターサウンドみたいになった時も
方向は逆でしたので(笑)
もう一度方向を合わせ
ちゃんと繋いで聴いてみたらどうなんだろうと欲が出ます。

スピーカーケーブルの方は
ラダーDSとホームセンターで買える電力ケーブルで試していますが、
今日の午前中に来店されたお客様が
WEケーブルがお好きなお客様でしたので
来店時、「ウエスタンのケーブルで繋いで...。」と言われるので
お帰りになられてから密かにスピーカーケーブルをWEにしてみました。

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まぁ想像通りWEの魂注入で良いですわ...。

聴いていると、
ラインも電源も全てWEケーブルにしてくれという感じに聞こえてくるので外しました。(笑)
今はその方向で進んではいないので...。

で、更に高音質化する為、
スピーカとスピーカースタンドの間に噛ませている
アルティメートメタルベースを付けました。

ちなみにSJ-SIインシュレーターはDIATONEで採用が決まり
三菱電機エンジニアリング様に購入いただきましたので
公に開催されるDS-4NB7の試聴会で随時使用されます。
SoundJuliaでも試聴いたしましたが、
純正スタンドとの組み合わせは素晴らしいです。

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こんな感じです。
(スタンドはSoundJuliaアルティメートSPスタンド)
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精緻な表現となり、残響がとても綺麗に聞こえます。
ボーカルのさ行、歯の隙間を空気が抜ける音が完全に分解されサチりません。
更にもう一段階高分解能となった感じです。
そしてスピーカーケーブルをラダーDSへ替えてアースを落としますと
無音から音がスクっと立ち上がってくる様な静寂感があり
破綻の無い超高分解能で速い...。
ドンドン行っちゃいますね〜

なんだかんだやっておりますと
自作スピーカーをたくさんお持ちのお客様がご来店されて
コンタクトオイルを購入いただきまして、
ついでにDS-4NB7も聴いていただきました。
「試聴会で聴いたDS-4NB7の方が高域がきつかった...」と...

純正スタンドと銅のワッシャで鳴らしますと
切れの鋭い刺さる高域が飛んでくる感じとなります。

ケーブル等のテストは、
お客様がお帰りになられて間が開いた時に試していますので
耳と頭がリセットされて分かりやすくて良いです。(笑)

で、もう一度確認すると、
方向を入れかえたケーブルは悪くないので
とりあえずエージングしながら音の変化を聴く事にしました。

ケーブルが解決して何だか気分が良くなったので(笑)
店が終わってから万年筆のペン先を研磨しました。

シリコンウェハを研磨する超微粒子の研磨剤で研ぎます。
コピー用紙に研磨剤を薄く塗り
乾いたら字を書いたり、まんべんなく縦横丸などペン先を擦ったりしていると
ツルツルになり書きやすくなります。
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posted by Lansing at 19:23 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

Esoteric K-01x CHORD DAVE

先にどうでもよい話からです。
水曜の定休日は、中華料理屋さんを開拓しました。

担々麺ランチ
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マーボランチ
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マイウーでございました。

木曜日は、名駅まで買い出しに出かけましたので
妻が推薦する すし屋へ行ってまいりました。

店の前に列ができていて嫌な感じです...。
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予約表
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すでに50組待ち...。

並んで待つのは、伊藤若冲の時に人生のすべて分を使ったと思っていたのですが、
また並ぶことに...。

店の前で待つのはなん(難)ですので電話呼び出しのサービスをお願いしました。

で、食せた時間は...
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このセットへ、
みそ汁、マグロの手巻寿司、アナゴ一本握りが付いてきます。
価格:¥2,000-(税別)
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マイウーでございました。

K-01X
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極上美品です。
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スピーカーのドライブ力は、アンプだけで決まるのではなく
入力装置も含まれるという感じすら受ける出音!

高分解能とワイドレンジが基調で、
濁りの無いダイナミックなサウンド!
広いレンジと音場は、一体型と思えないすばらしさです。

安価なCDPでは味わうことが出来ない中低域の腰の据わりは
スピーカーのドライブ力を上げている様な感覚に陥ります。

高分解能に聞こえるけど、
高域がきつくて電気臭くやせる...。
こういうイメージの音はありません。

CDでも艶にならないミクロに分解する高域は、
SACDを聞くと更に絹ごしの超分解能となり
音密度が高まりしなやかで質感も向上、
DAC周りのデシタル処理の調整が可能ですので
締まった感じにも、しなやかな感じにも変更ができます。

今年K-01Xsとなりましたが、
このモデルは¥35万でK-01XsへバージョンUPができます。
こちらを購入してK-01Xsへバージョンアップした方が、
K-01Xsを新品購入するよりは安くなります。(笑)

DSDまで再生可能なDACとしても使用できますので
一体型で打ち止めとしたい方にはお勧めと思います。

DAVE
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ようこそ!

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人気の小型最高級DAC CHORD DAVE
DAC64MK2やQBD76も、
出た時には小型でも高性能だなぁと感じておりましたが
DAVEの出音は一新した様に感じます。

雑味や濁りが無く細かな部分も良く出て
レンジも広く音が綺麗でしっかりしている...。

CDの44.1Khz〜DSD11.2Mhzまで対応
ヘッドフォンアンプ搭載で、インピーダンス8Ω〜600Ωのヘッドフォンへ広く対応
未来的なデザインと、カッコイイ音が好きな方にはお勧めです。

査定後、商品化いたします。

話は変わります...。

先回のケーブルです。
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DAC212SEが1.05へアップして戻ってきましたので
作ったケーブルを聴いてみました。

期待の新作、シルバー君ダブル(右)はNGでした。(笑)
落ち着き過ぎて音が太く低域寄り...。
華やかな感じもなくダーク、抜け感も悪い...。
瞬殺というか、ハンダのエージングがどうのという感じでもない...。

で、配線の接続を変え、
黒いケーブル構造の様な感じにしてみると、
今までとは真逆のモニターサウンド炸裂でビックリ!( ;∀;)
ズバッと伸びた高域と低域、切れ味の良い音が
まき散らされるように放出されてきます。

ある意味、凄いんだけど音楽を聴くのには...。(~_~)

で、仕方がないので、
シルバー君を普通に使用する時の1本仕様に戻し、
同軸シールド線として無難な感じにつなぎ直して聴いてみると、
黒いケーブルを更に高分解能でワイドレンジ化した様なサウンドとなり
音楽の表現も良く何だか素晴らしい!

ハンダ付けしてから2〜3日は音が変わるのですが、
今の感じでも悪くないので期待は大!

最初に作ったのは、
シルバー君へノイトリックとETIの銀プラグを付けたのですが、
こちらは、オーディオ的快楽音(笑)
抜けや切れ、フワッと広がる音場感等が出て、
録音が良ければ良いほど、そういう部分へ耳が行って楽しいのですが、
今回、金メッキプラグへ変えると、
その快楽音は消えました。
オーディオ的快楽音へ耳が行かなくなった事から
音楽の内容を深く聴ける出音になった感じです。

DIATONE DS-4NB70もDAC212SEも反応が良くて面白いです。(^^♪


タグ:K-01x dave
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2018年04月10日

DAC212SE ピンアサイン

DAC212SE

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出力のジャックはXLRしか付いていないのですが、
機器の設定で、アンバランス出力へ切り替えることが出来ます。

通常、XLRの出力をアンバランスで使用する場合、
2番ホットと1番グランドで仕方なく使用すると思いますが
波形の半分しか使用ない事になります。

DAC212SEは、アンバランスで使用する時も
波形をフルスイングさせるため
設定画面でアンバランス出力へ切り替えますと
独自のピンアサインとなり
アンバランスもフルスイングした波形となり
高音質が楽しめる設計となっています。

XLR出力の場合、グランド、ホット、コールドと普通にバランス出力のピンアサインとなりますが、
アンバランスへ切り替えた場合、
機器アースとホットとグランドの出力となり全く違うピンアサインとなります。

変換プラグを使用し、XLRからRCAへ変換する場合、
XLR出力で変換プラグを使用したとしますと、
多くの変換プラグは1番と3番が内部で繋いでありますから、
コールド側がショート状態となり、
機器内部のバッファアンプが壊れます。

で、DAC212SEでピンアサインが変更となる場合のケーブルXLR⇒RCAを作りました。

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左上の黒いのは、しなやかで上品、派手さが無く、低域が深く沈みます。
その下のシルバー君へ銀プラグを付けた物は、
切れと抜けが良く聴こえ、空間も広がり、ダイナミックな感じになり
オーディオ的な快楽音が出るのですが、しなやかな弦楽器などは若干派手に聞こえます。

黒ケーブルとシルバー君では、
ケーブル構造が違う為、それを考慮した上で
シルバー君を2本使用し、右のケーブルを作りました。
プラグの接点を金メッキに変えてシールドの接続も変えています。

DAC212SEは、ファームウェアのアップデートをしてもらう為、
輸入代理店へ本日発送してしまったので、今日は試聴できませんが、
店の休み明けに戻ってくる予定ですので
到着したら聞き比べてみたいと考えております。

このブログでDAC212SEの事を載せた日から、
問い合わせ数が一気に増えたと輸入代理店から聞きました。( ;∀;)


展示店は皆無だと思いますが、(笑)
機会が有れば聴いてみてください。
ラインだけでなく
ヘッドフォン出力も笑っちゃうほど音が良いです。

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タグ:DAC212SE
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2018年04月08日

DAC212SE その後

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1.05へUPした方へインシュレーター等をセットし聴いております。
別段嫌な感じは出ないので、
今週、店頭のDAC212SEも1.04から1.05へアップします。

以下余談です。

三菱さんとの試聴時、DAC212SEを使用していたのですが、
持参された再生が難しい音源を幾つか試され
(録音に癖があり、再生機器のバランスが悪いと破綻する様な音源)

「聴けてしまいますね〜」と、開口一番のコメントが?でしたが、

D/Aに使用していたDAC212SEがお気に入りいただけた様で
後日、DIDIT輸入代理店(トライオード)と話をして、
試聴機器に導入されたという事です。

この笑顔で聴いておられましたので納得です。
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スピーカーDS-4NB70を鳴らした時、
お聞きいただいた機器は、

デジタル出力機器
・X50DまたはP-0
D/A
・DAC-040BDまたは DAC212SE
アンプ
・SJ-6L6またはCFZL-120

SJ-6L6においては、現在デモで使用しているアンプより出音が良いと
社交辞令のコメントを頂きましたので(笑)
SJ-6L6またはZL-120のどちらでも良いのでデモ機に選ばれると嬉しい感じです。

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2018年04月07日

DAC212SE ファームウェア アップデート

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DAC212SEのファームウェアが1.05へアップするという事で
音の確認をさせていただいた...。

ラズパイとか弄っている方なら経験があると思うのですが、
ファームウェアをアップデートすると、
音質が著しく変わってしまって、
今まで行っていた調整は何だったのか? 
みたいな事が起きてしまう事が多いので、
今回DAC212SEの場合はどうかと、
変更する前に音の確認をさせていただいております。

今回の内容は、動作についてのバグ対策が主な内容で
DSD再生についても一部改善されています。

電源ON3時間後から行いました。

聴く前に弄りますと、
表示の感じが一部変更になっていたりしていますが、
大きく変わったところはありません。
設定画面から出て電源をOFFするとOFFできなかったりしていましたが、
そういう違和感のある部分が多々改善されています。

音を聴いてみると、
最初、1.05の高域がチリチリして嫌だな?と思っていましたが、
電源ケーブルも純正に戻したので
アースを落とすことを忘れており、
配線を見直して直ぐに解決(^-^;

2台を全く同じ条件にして聴いてみると、
1.05の方が、若干鮮度がアップし高域部分の精度が向上
残響や空間の出方もより正しい感じを受けます。

1.04の方へ変えて聴いてみると、
中低域の厚みと安定感は1.04の方が良く感じ、
その低域感のお陰で
音楽を聴く時の安堵感は1.04の方がある様に聞こえます。

しかしその差は僅かで、機器の個体差で済んでしまう程度
ラズパイの様に大きく変化する事はありません。

バージョンUPした場合、
無くなってはイケナイ要素としては
音楽性や表現を重要視しています。
グルーブ感や抑揚、音色等、
音楽が楽しく聴ける要素が無くなるとNG
オーディオ的な抜けや切れ等の部分ではなく表現の部分...。

流石にDiDITは解っている様で変な感じがありません。

時間が経ってくると、2台の差が殆ど無くなってきて
どちらでもOKみたいになってきました。
通電し続け、明日もう一度確認します。

写真のポン置きからインシュレーターを使用し
Fノイズイレーサーを置いてみると
レンジ感と分解能がグッと向上して
DIATONE DS-4NB70の超高分解能が良い感じに作用してきます。

更に音源をDSD256なんかにして聴くと、
音楽の音ではない部分、
その場の気配感や空気感まで再現してきて異様です。(笑)




posted by Lansing at 16:23 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

DS-4NB70 マル秘チューン

DS-4NB70に感じた?部分の確認調整と
私の音質改善提案を実験試聴する為、
ダイヤトーンの技術者様と部長様がご来店されました。

?部分は、説明が難しいので省きますが、
スピーカーを分解して直ぐに解決いたしました。

音質改善提案の方は、
先にDS-4NB70以外のスピーカーで
私の提案した改良とノーマルの状態で確認いただくと
明らかに改良した方が良いという事になり
早速DS-4NB70も三菱さんの手により改造しました。

バラします。
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基本的に、かなりの方なので(笑)弄るのもお手の物で楽しそうです。(^^)
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とりあえず試験的に改造完了
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セット
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「うわっ イイ!!」

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装置は、
・X50D
・DAC212SE
・CF ZL-120
・DS-4NB70
弊店のアイソレーショントランス等のアクセサリーSPスタンド等です。

ちなみにDAC212SEは、I2S接続で鳴らしています。
この出音に三菱さんもビックリで
DACの音の良さにも驚きを隠せないという感じでした。

X50Dはデジタルオンリーの割り切った設計
DAC212SEは元フィリップスの方による素晴らしい高音質DAC
ZL-120は天才的なアンプデザイナー津田氏製作の超高音質アンプ
DS-4NB70は超高分解能で最速のSP
全て普通を超越した機器で構成されていますので
出音は音楽性を損なわない素晴らしい物になっています。
接続ケーブルは、ラダーケーブルと私のお手製(笑)

今回行った音質改善方は、スピーカーフレームにアースを落とすという事です。

最高の方法は、ブリッジ(バランス)アンプでラダーDSバランス型スピーカーケーブルを使用し
アンプからスピーカーユニットまでを含めた回路でアーシングする感じとなります。

ブリッジしていない普通のアンプでも効果は絶大ですが、
アースの落とし方で表現が激変しますので
どの様にするか理解できないと改悪になる可能性が有ります。

今回、DS-4NB70のアーシングはウーファーユニットのみでツイーターはそのまま...。
私個人としては若干の不満が残りましたが、
ウーファーもアースしていない状態と比べると格段に出音が良くなりました。

この続きは、三菱さんの方でも研究していただくという事で手打ち

三菱さんに大変お気に入りいただけまして
公の試聴会でDS-4NB70を鳴らす時のアイテムに採用するという事となり
三菱さんにお買い上げいただきました!!!
これは嬉しい限りで光栄です、(^^♪



posted by Lansing at 19:51 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

DAC212SEその後

DAC212SEですが、
電源にアルティメートアイソレーショントランス
インシュレーターにSJ-SIとアルティメート金属ベース
HDMIケーブルにRノイズイレーサーを使用しセット完了

ケーブルはシルバー同軸を利用し、
DAC212SEのXLRアンバランス出力専用ピンアサインで製作しました。
(DAC212SEはXLRの出力ジャックしかありませんが、バランスとアンバランスの出力切り替えができるのです。)

インシュレーターを純正足の下へ入れるか
ボディーの金属ベースへ直接触れるようにセットするか試してみました。

純正足の下
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本体へ直に接触させた場合
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このDAC212SEは、純正足からボディー構造、
内部基盤の振動対策も考えて作り込んであるという事ですので
どうなるか聴いてみましたが、
直接触れるようにセットした場合、
やはりレンジが伸びて低域が更に深くなります。

純正足の下へセットした場合、
メロウ?スイート?な感じが出て
これはこれで凄く良い!(笑)

何度か入れ替えて試しましたが、
メロウ、スイート感(笑)の要素を入れる為
純正足の下へセットすると決めました。

HDMIケーブルには接続方向の記載はありませんが、
方向を入れ替えて聴いてみると、
高域と低域端がグッと上がりいかにも...の方向と
穏やかで自然な方向とありますので
自然な方向を順方向としました。

で、HDMIには必殺Rノイズイレーサーを載せます。
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まとも?オカルト?紙一重の分類となるアイテムで(笑)
理論的に説明が付きませんが、試しますと効果は感じられます。
仮説ですが、ケーブル内を通る信号がスムーズに流れる様に作用します。
人間でいうところの血液サラサラ薬みたいな感じです。

送り出し側の機器へ載せるか
受け側の機器へ載せるか試してみると、
送り出し側(X50D)へ載せるとキリッとして締まった感じ
受け側(DAC)へ載せると豊かな感じで音が綺麗ですので、
受け側へ載せました。

ちなみに、このRノイズを映像系のHDMIケーブルへ載せますと
高精細さが高まり発色が良くなる効果を目で見ることが出来ます。
置いてから20秒程度の間にす〜っと映像が綺麗に変化します。
これでオカルトかまともかの判断ができると思います。

大画面、プロジェクター、有機EL等で
4Kでなく2Kで試してみても効果は絶大と思います。

HDMI(USB/デジケー)の他、
電源タップ、トランス、電源装置などに効きます。

更にDAC212SEの天板へFinest noise eraserを載せました。

DAC212SE
電源ONから1日経って、人肌の温かさとなり
エージングしなくても良い感じで鳴っておりますところへ
このチューニングをいたしましたので
更に行くところまで行っている感じとなっています。(^^♪

X50DとDAC212SEで
最新のネットワークサーバーオーディオ完成です。

X50D
・DSD(64/128/256)
・DXD(24bit/352.8KHz)
・WAV,FLAC(44.1KHz〜192KHz
・出力:SPDIF RCAx2/光/XLR(AES/EBU)
    I2S:HDMI/RJ45
    USB
    HDMI(映像用)
    clock out
DAC212SE
・DSD(64〜512)
・DXD(352.8〜384KHz)
・サンプリングレート44.1Khz~384KHz
・入力(SPDIFx2/AES/EBU/光/USB/I2S)ブルーツース(aptX/AAC/MP3)
・出力:XLR(バランス/アンバランス)
・ヘッドフォン:バランスヘッドフォン、6.3mmアンバランス

今週は、製品開発に携わるテスト試聴を2件行います。
弊店の製品ではなく、オーディオメーカーの製品です。
今の段階では公開できませんが、公開しても良い事になれば公開いたします。

posted by Lansing at 17:18 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする