2018年03月12日

X45

先日行われたStereoSound試聴会も無事に終わり
当日使用していたSJ-6L6パワーアンプは、管球王国へ旅立ちました。
次号で、試聴記事が載ると思われます。

翌日は、名古屋ウィメンズマラソン
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本日は、お客様よりご注文いただいた
カクテルオーディオのX50Dと新発売のX45が届き
色々と処理をしております。

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お初のX45を動作させながらX50Dを処理しました。

背面パネル

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内部接点をスーパーコンタクトオイルで処理
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チューナーは使用しませんので外します。

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デジタルIN

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こういう面倒な部分も

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その他ストレージ部分やSATAケーブルが刺さるところ、
背面パネル、フューズ、電源基盤周りも全て処理して元に戻し
HDDを入れて明日、全て動かしてみます。

X45はDAC内臓機となりますのでDSDをアナログで出すことが出来ます。
また、AD変換もできて、
レコードやアナログライン入力がデジタル録音できて便利です。

見た目、X35のパワーアンプを取り除き、USB DACを付けた感じですが、
内部基盤はダブルDAC仕様となり、
X35のアナログOUTより高音質化されています。

輸入代理店からのお話ですが、
X50Dは購入予約で入荷前に売り切れ(笑)
次回の入荷は4月中旬...。

X35も入荷してほぼ売り切れ、
X45はSoundJuliaが日本で一番早く入荷して試していますが、
使い勝手が良いのですぐに売り切れとなる予感がします。

ナスもハブも要りませんし、ネットにつなげなくても使えます。
リモコン操作も可能ですから、超簡単なシステムであることは確かです。

話は変わります。

コンサートフィデリティーのパワーアンプ
新型の試作品が送られてきましたのでテストしています。

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外観的に取っ手がイマイチ(笑)

音はしなやかで広く、真空管アンプの様な音当たり感も感じます。
ひけらかさない高分解能、高いS/N、高安定感
高能率のハーツフィールドでも「シー」音が聞こえてきません。
高分解能ならではの耳に刺さらない繊細な高域が自然な感じに聞こえます。
ゴリ感、メリハリ、キレの要素は強く出ません。
エージングにより、透明感や空気感などが出てくると思いますが、
電源ON直ぐでこの音は期待が出来ます。

SJ-6L6が無いので、アンプをテストするのには丁度良い(笑)

明日はX45を処理します。




タグ:X45
posted by Lansing at 21:51 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする