2018年02月11日

フィルジョーンズのスピーカー

「最近何をしているの?」っと、質問されるので...。

下記写真のスピーカー

Airpulse A200
DSCF0457[1].jpg

A100
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これらの出会いから、
楽器系、プロ系音楽業界へ、少しだけ首を突っ込んでおります。(笑)

出会いの発端は、
現在の店舗に移転する前の店舗(名古屋市千種区星ケ丘)で、
昨年末ごろにエアーパルスを聴いた事になります。

以前の店舗ですが、
防音、音響工事のKOTOBUKIさんへ居ぬきで渡し、
現在は、KOTOBUKI防音デモルーム&事務所となっておりまして
ピアノ、ドラム、オーディオの3ルームのデモが可能となっております。

そのKOTOBUKIショールームへ
昨年末、仕事の都合でお邪魔した時、
エアーパルスを試聴したという事からのお話になります。

現在のKOTOBUKIさんのオーディオ試聴室は、
SoundJuliaの店舗だった時、設計施工を一緒に行いましたので
譲渡後も壊すこと無く現在でもそのまま利用していますから、
昔の店舗に来店された事があるお客様は
今見ますと、タイムスリップした感じになります。(笑)

楽器系の防音室をご検討中のお客様は
大手防音ルーム試聴後、
KOTOBUKIショールームへお越しいただけると部屋の良否判定が分かりやすいです。

体験は完全予約制となっていますので
サウンドジュリアへ声をかけていただければ、
お話を繋いで対応させていただきます。

で、年末年始の忙しい時期を過ぎ
今月、そのスピーカーの話を再開して現在に至っておりますが、
数日前のブログの通り、輸入代理店から入手したスピーカーを
オーディオ屋の目線でテストしますと
「この部分は、まずいんじゃない?」という部分を発見し、
レポートにしてフィードバック
SoundJuliaの定休日を利用し、
輸入代理店の最高責任者と管理職の方がSoundJuliaへ来店の上
指摘部分を確認いただくと、
なるほどという事で、私の指摘を理解いただけまして、
では、他のスピーカーはどうか?という事で、
倉庫にある別の数本もテストしてみると同じであることから、
現在、開発者のフィルジョーンズと製造元、輸入代理店間で
解決に向けて動いているという感じです。

その輸入代理店さんに確認をしていただいている当日、
名古屋市内では有名なボトムラインさんが
このスピーカーをモニター用で使用する事になっているという事から、
話を聞きつけた社長自ら確認に参戦されまして、
地元プロ系音楽業界のトップに囲まれ立ち居振る舞っておりました。(笑)

このスピーカーの件ではありませんが、
一段落のコーヒータイム時、
ボトムライン社長のお話しで、
「今月、ボトムラインのライブハウスで高級PA機器のデモが行われる...
当日は、ミュージシャンやプロの技術者が集まり
内内で試聴会を行うから、あなたも来てみたらどう」と、私も誘われてしまいました。

基本的に部外者ですが、興味は有りますので伺う予定です。

ピュアオーディオ以外ではこんな事になっております。

余談ですが、
A200は、ボブ・ジェームスも、モニタースピーカーとして使用していますし、
日本国内では、未来の高画質、8Kのデモ用に、
過去、三菱やデンオンを採用していた
某放送局が採用を検討しているそうです。

普段見ない世界を垣間見て面白いです。

以下ご案内

StereoSoundの企画です。
高音質ディスク(SACD/CD/アナログレコード)の試聴会
場所:SoundJulia店内

2018年3月10日(土曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜

試聴会は時間と人数の制限がございますので予約制となります。
試聴希望の受け付けはサウンドジュリアのみで行いますので
ご希望のお客様はご連絡願います。



posted by Lansing at 15:51 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする