2018年02月06日

RCAケーブル

SONY  RK-C310が販売終了となり
ノーマルで中庸な音のケーブルが無くなってしまいましたので
色々と探して試しておりましたが、
今回、良い感じになりました!

SONYとクリソツなケーブルを見つけ購入
この手のものは、大須の電気街で売っている物を漁る様に買いましたがNG
SONYのマーク部分が楕円になっていて、形状が全く同じものも見つけて買ってみましたが
音はかなり違いました...。(笑)

カルトクイズ!

今回比較試聴するケーブルですが、
どっちがSONY製か?
DSCF0461[1].jpg

答えは、右の細い方がSONY

既にSONY製の新品は入手不可ですが、
今まで色々聞いた中ではこの写真 左の物が一番良い感じでした。

SONYより落ち着いた感じの音ですが、中庸です。

あと、切り売りケーブルを仕入れ自作しました。

DSCF0460[1].jpg

1本のケーブルを4つに切り4本とも同じように作り
L/R二組の接続方向を変えて聞いてみると
基本的な音質は同じなのですが、
微妙な差で、音が立って、若干前に出てくる方向と
しなやかで奥行きがある方向がある様に聞こえます。

4回聞き直しましたが、(笑)
やはりその様に聞こえるので方向を決めました。

この自作ケーブルをSONYのクリソツ君と聞き比べると
明らかに自作したケーブルの方がS/Nが良く、
レンジも広く解像度も高く聞こえます。

密度の高いシールドとケーブルの構造が効いているようです。

この自作君と、SONY KR-C310と聞き比べると
SONYのケーブルの方が神経質な感じでキリッと聞こえ
自作君は、広くしなやかでS/Nが良く、高域は繊細で、
低域側は更に下まで伸びている様に聞こえます。

3回ほど入れ替えて聴いてみると
SONYの方が抜け感が良く痩せて聞こえるのが気になってきます...。

S/Nは、自作君の方が完全に良く
音の質感も滑らかでレンジも広く聞こえますが、
中庸な感じを外していません。

導体にメッキもしてありませんし
純銅の4N以上でもないですし、
PCOCCとかOFCとかでもなく全く普通な純銅
TPC銅の素朴な感じが自然で良いのだと思います。

オーディオ的に聞いた場合の快楽要素となる
抜けや切れ、透明感、低域が厚く太いブリブリ感(笑)などの要素はありません。
抜きに出た部分が何処にもない均整の取れた音です。

このケーブルをもう少し練り上げ
SONYに代わる中庸ケーブルとして販売する事も考えております。
取り付けるRCAプラグの値段で変動しますが、
価格的にはL/Rペアで1万円以下(笑)

こういう物ではなく高音質なケーブル、
高分解能で広い音場、ワイドレンジだけど自然な感じの音を求める場合は
ラダーケーブルとなりますので
ラダークラフトセブン製ラダーケーブルのTypeDSを
サウンドジュリアからお求めください。
価格は数万円〜となりますが、買う前に試聴が可能ですので、
何十万もするハイエンドオーディオケーブルを買ってダメだったみたいな事にはならないと思います。

話は変わります。

先日お知らせ差し上げた
ステレオサウンドから販売されている高音質ディスク試聴会ですが、
今のところ収容人員の1/4程度ご予約が入っております。

2018年3月10日(土曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜

試聴会は時間と人数の制限がございますので予約制となります。
試聴希望の受け付けはサウンドジュリアのみで行いますので
ご希望のお客様はご連絡願います。



昨日のA200へ
SONYのウオークマンからブルーツースaptXで繋げて聴いてみたところ...
一般的なSBC接続で感じる物足りなさがなくてスッキリと聞こえますので
聞いているうちにウオークマンから飛ばしていることを忘れます。(笑)

サブシステムで使ったり、音遊びで色々試すのに便利な
¥10万以下の値ごろ感の良い高音質スピーカーを探していましたので
丁度良いアイテムとなりました。








タグ:RCAケーブル
posted by Lansing at 20:16 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする