2018年01月13日

PIONEER S-PM300

ピュアモルトスピーカー入荷!

ウイスキーのオーク樽で作られた
PIONEER S-PM300とスタンドのセットが入荷しました。

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程度も良く問題ないです。

良質なオーク材を使用して作られている為、
見た目や作り込みが良く
BOXの響きに嫌みがありません。

現代風のサラサラで漂う様な音ではなく
味わいがあり少し濃いめのサウンドとなります。

反応の良い小口径のスピーカーでドライブしますので
バフバフした遅い感じがありません。
見た目より低域は出ます。

TVを手軽に良い音で視聴したい場合、
安物のAVスピーカーを購入するより
この程度のオーディオ用SPをセットした方が
聞き心地も良いですし、楽しいと思います。

パイオニアのピュアモルトスピーカー(ペア)『S-PM300 + CP-PM300』

●形式:位相反転式ブックシェルフ型 
●ドライブユニット:スピーカー/ウーファー:10 cmコーン型、トゥイーター:2 cmドーム型 
●インピーダンス:6Ω ●再生周波数帯域:40 Hz〜40 kHz 
●クロスオーバー周波数:4.5kHz ●出力音圧レベル:84 dB 
●最大入力:100 W(JEITA)
●外形寸法:160 mm(W)×540 mm(H)×252 mm(D) 
●質量: 8.5 kg(1台) 

スタンドとセット(ペア)で¥7万(税別)で販売します。

それから、
人気爆発のカクテルオーディオですが、
関東の方でも売れ始めたという事です。

輸入代理店さんの話では
今月中旬から末にかけての再入荷という事でしたが
X35のみ先に入荷している様で、
お客様より注文いただいたX35が送られてきました。

DSCF0355[1].jpg

開梱してHDDインストール、初期セット完了後、納品させていただきます。

話は変わります。

B.M.Cのアンプですが、
他店でデモするという事で代理店さんの方へ返却いたしました。
今月いっぱいお借りできる予定でしたが変更となりました。
同社のDACと組み合わせ、電流駆動で聴いてみたかったです...。

お客さ名へお譲りした
Marantz CD-34 NOS改のレンズクリーニングをいたしました。

DSCF0341[1][1].jpg

話がまた変わります。(笑)

ハーツフィールドと並べてあったTANNOYを移動し
セッティングを変更しました。

TANNOYを移動してとりあえず聴いてみると、
共鳴が無くなり箱に吸われていた低域も多めに聞こえます。

ハーツフィールドの内ぶり加減を、やや正面に向け
リスニングポイントを広く取り、
低域の下を補うスーパーウーファーの位置を移動
音出しするとバランスが崩れ、
グチャグチャの音になってしまっていますので
一旦コーヒータイム(笑)

ハーツフィールドを動かしたので
075を置いている位置が変わっているのを発見!
高域が位相ズレしていたので戻し、
その後、スーパーウーファーを置く位置を前後させて耳で確認するという
アナログ的に低域の位相を調整(笑)

TANNOYが無くなったおかげで背面壁の反射も良くなりましたので
壁の前に立っている反射の向きを変更できる縦の木材の向きを変えました。

SJ−SIインシュレーターと金属ベースで更に追い込み
以前より更に聴ける音になりました。(^^♪

次は、内部配線の変更と、全ユニットにアースを取り付けたいです。(笑)

DSCF0354[1].jpg

ラダーケーブルをご注文いただいたり
アルティメイト電源トランスも3台ご注文いただけたり
レコード用スタビライザーの設計変更等
年始から落ち着きなく色々ゴチャゴチャとやっております。(笑)
posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする