2017年11月28日

Cocktail Audio X50D

色々と試した結果、
ついにX50Dを店頭展示する事に致しました。

ラズパイ弄っているより手っ取り早く
セットも面倒がなく
音質的にも素晴らしいというのが理由です。

HDDの(SSDも可能)の電源周りや使いこなし等
今後の課題ですが、そのまま使用しても
驚くほど優秀であることは間違いないですし
価格も安価です。

DACをお持ちの場合、
X50Dをサーバートランスポートとして使ってみると
その凄さが理解できると思います。
一体型CDPのデジタルアウトは、軽く凌駕し、
単体のトランスポートでも、なかなこれ以上の物は見つけにくいと感じます。
(P-0を除く)

ご来店中のお客様と色々試聴したのですが、
お客様もお気に入りいただき購入されました。

X35と比べますと、
音質的にはX50Dの方が上ですので、こちらで決定です。

画面が小さく感じる場合、HDMIからTVを繋いで大きく見る事も可能です。

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リッピングする時、クオリティーが気になるのですが、
本体側で、4種類ほどリッピングのクオリティーが選択できますし、
最高峰のドライブメカ Esoteric P-0からのリッピング(デジタル録音)も可能です。

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本体内蔵ドライブで最高レベルのリッピングとP-0と比べますと
本体側の音は、輪郭がクッキリして音場空間の表現が良く
上手く良い音で録れていると感じる音質、
P-0からは、生っぽく背景も静かで、
別置きドライブを色々対策してリッピングしても
こうはならないだろうと思えるほど優秀にリッピングができます。

通常は、本体側最高レベルのリッピングで良いかと思います。
本当によくできています。

X35の方は、フォノイコ付きでレコードが聴けて
その音をそのまま録音できます。

針を下ろす音からスクラッチノイズまで克明に録れていて
聞いているのはHDDのデシタルですが、
出ている音はアナログレコードの音に聞こえます。(笑)

この類の製品って、音が薄くて面白くないと感じるものが多いのですが、
このX50Dは、久しぶりに気に入りました。(^^♪

弊店も、ようやく、ミュージックサーバー、ネットワークオーディオデビューです。

来月早々納品されますので試聴可能となります。
安売り店でも、殆ど値引きされていませんが、
頑張りますのでお問い合わせください。






posted by Lansing at 16:03 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

アルティメイト スタビライザー インダクター

先にインダクターからです。

アルティメイトバージョン化しました。

インダクター本体を重厚なケースへ入れます。

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反対側と

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合わせると正方形になります。

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縁を凸凹構造にして嵌合させて締めあげていますので
重厚かつ超剛性なケースとなっています。

ノーマルモデルとの比較

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この後、カーボンを入れたベースプレートを作ります。

その場合もほぼ正方形の形になり
これもそうですが、ぱっと見、何かわからない様な感じの四角い金属オブジェ?になります。

それから、
アナログレコードを聴かれるお客様から
重量級のプラッター用スタビライザーをという声を聴きますので試作してみました。

追加ウエイトも有ります。

1段目 比較している黒い方はMICROのST-10
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ウエイトをプラス

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1段目の中は10mm厚のドライカーボンが入っています。

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こちらは試作品となりますので、
お客様に試聴も依頼したりしまして、更に良い物にしてから商品化します。

販売中のドライカーボンターンテーブルシートの下へも5mm程の金属シートを凹構造で作り
金属+カーボンの2枚を組み合わせ
重量を増したターンテーブルシートはどうなのか?とも考えています。(笑)

昨日のX35とX50D
連続通電状態で安定してきた感じでテストしていますが、
X35の方は、内臓アンプでSPを鳴らすより
アナログライン(RCA)から別のアンプでSPを鳴らした方が
個人的に好みの音が出ます。

X50Dの方は、音が引き締まってクッキリしてきました。

代理店さんのデモ用音源が多々入っていますが、
曲を変えるとコロコロ音が変わり
一辺通りの音色や表現で鳴っていない事が分かります。

本体のドライブへ空のCD-Rを入れると
リッピングした物から任意に選んでCD化できますので
PCでコピーする必要が無く便利です。

フロントパネルのUSBへUSBメモリーを差し込むと
その中に入っている音源の再生もできます。

今までのネットワークオーディオのイメージですと、
一般的にはLINN方式となりますので
本体以外にNASやハブを用意してセットする必要が有りますが、
X35もX50Dも本体にまとまっていますので、
LANケーブルを繋いでセットしたら終わり楽です。

インターネットに接続しなくてもトランスポートとして使えますので
リモコンでアルバムアートを操作して選んでPLAYで鳴ります。

こういうのを使うと、
CDPの様にCDの板を入れたり出したりするのも面倒に感じてしまいます...。(笑)

人間は楽をするといけませんね!(^-^;

引き続きテストします。



posted by Lansing at 16:05 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

COCKTAIL Audioその2

X50DとX35が届きました。

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X50D
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X35

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難しくない事から色々試してみました。
コストパフォーマンスが優れているのはX35
ミュージックサーバーとプレーヤー以外に
FMも聴けるし、レコードの再生もOK!
アンプまで内蔵していますので全部付の一体型です。

こういう全部付みたいな機器って、
聴く前からある種のバイアスがかかり
安上がりなPCオーディオの音(薄くて細い)を想像しますが、
使ってみると良く出来過ぎていて怖いぐらいです...。

D/Aが、ESS ES9018K2Mというだけで
スッキリして痩せた音を想像してしまいますが、
聴いてみると、腰が据わって堂々としています。

内蔵されている100W+100WのアンプからSPへ繋いで聴いてみても
思ったほど悪くないですし、
アナログアウト(RCA)からSJ-preamp+SJ-6L6へ繋いで聴いてみると
この価格で買えるCDPより音が良いです。

デジタルアウトから別のDAC DAC-040BDへ繋いで聴いてみても
DACの表現力の違いがあり音は変わりますが、
本体DACは聴く気にならない様な感じの音ではない事が確認できます。

悪くないと感じる理由ですが、
音がしっかりして、痩せている感じや細い感じ、薄い感じが無く
腰が据わった安定感があり堂々としている。

音色が寒色系ではなく多彩な感じで音楽の表現も良い

こういう系統の機器って
聴いているのが直ぐ嫌になるのですが、
そうなってこない(笑)

P-0と聴き比べますと、
P-0の方が、生っぽい感じがしますが、
レベルの差として
F-1と軽自動車を比べる様な圧倒的な差がありません...。

で、X50Dの方は、アンプもDACも入っていないので
デジタルアウトからDAC-040BDへ繋いで聴いてみると、
パット聞きX35より雑味が無く分解能が高いです。

空気感というか音場空間も広くS/Nも良く
欲張っていない良さが出ています。

基本的な音の傾向は似ています。

十分な音の厚みと腰の据わった安定感、
多彩な音色で綺麗です。

ケースも、がっちりとした厚みのある無垢材で出来ています。

このX50Dの定価:¥38万

ハイエンドオーディオコナーのリファレンス機としてや
評論家さんが好んで使用されていた
DENON DP-S1と比べたら DP-S1が負けると思います。

で、ラダーケーブルから
大容量ケーブルのDSa(最上級電源ケーブル)が届いたので
アルティメイトバージョンの電源トランスへ取り付けて
このX50Dへ付けてみると、
困っちゃうほど良くなり何だか笑えてきました。

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X50Dで、CDを挿入し、ドライブを回して直接聞くのと
リッピングして聞くのと比べますと、
色々な要素をトータル評価するとリッピングして聴いた方が音が良いです。

使用するSSDとかHDDの違いで音は変わると思いますが、
今聞いている感じでは、かなり上級のシステムへ繋いでも
安物を繋いで聞いている感じは全く無いと思います。

カクテルオーディオ?なんじゃこりゃ〜ですが(笑)
音を聴く限り
久しぶりに良い機器をテストしている感じになっています。

こういうカテゴリーでは、
個人的にラズパイにボリューミオの超チープ構成でも、
音として聞けるものができますので遊んでいますが、
メーカー製でこれだけの物ができるのなら
X50D買えば色々考えなくてもOKに感じます。

輸入代理店の営業さんのお話しでは、
デモの引く手あまたという事で、
お借りできるのが数日ですが、
色々試させていただこうと考えております。











posted by Lansing at 19:49 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

ブラックカード

なんちゃって(笑) ヨドバシカメラのカードです。(笑)

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ドンキみたいに密に展示されているヨドバシカメラが面白く
80年代の、大須アメ横ビルの雰囲気にも似ていますから個人的に気に入っています。

出掛ける時、妻に「ヨドバシランドへ行ってくる...。」と(笑)
気が付けば、名古屋に開店してから、なんやかんやと¥15万は買い物をしているので
先日HDDを買いに行ったついでに作りました。

それから、昨日の定休日は、名古屋モーターショーへ行ってまいりました。

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現実的な車から、非現実的な車まで色々あって面白かったです。

オーディオ屋的には、PAの音響が気になって仕方がなかったです。(笑)
こういう場所での最高の音出しをしていたところは、
1号館のロバのパン屋(笑)でした。

5cm程度のフルレンジ1発を、販売車のフロントガラスの上に置き鳴らしているだけですが、
かなり離れた休憩場所の何処にいてもうるさく無い音で歌が聞こえてきてロバのパン屋と判ります。

で、確認の為、店まで行って、スピーカーから1m程度で聞くと、
スコーカーをかなりの音量で鳴らしている様な
1Khzを中心とした真中だけの音に聞こえるのですが、
3m、5mと離れると、ちゃんと聞こえてきます。

今は無い、チリ紙交換やさお竹売りみたいな浸透力ある音で流石です。(笑)

ステージがあるイベントのPAは、
耳に突き刺さるシャリシャリの高域で中抜け....
天井にグラスウール系の吸音材が張り巡らされていますが、
低域を処理する考慮が無いので、ステージから離れると
全体に低域が渦巻きバウンバウンと響いています。

各ブースにセットされているPAは、
SPの前では耳が痛くなるほどの爆音で聞こえますが
PAスピーカーから少し離れると、
何を言っているのか分からないような音で
ハッキリ聞こえなくなり音飛びも悪いです。

展示の方は、斬新な最新の車デザインより
初代ダイハツ ミゼットや、TOYOTA2000GTの方がとてつもなくカッコよく見えてしまい
SUZUKIのXBEEなんか、現実的で売れる車だろうなと感じてしまいました。

浮世離れした車では
ランボルギーニが、かつてのカウンタックを感じるデザインで良かったです。

オーディオ屋の前は車屋でしたので(今でも自動車商はあるので売り買いできます。)
新旧含め色々興味があったのですが、
今は、こういうのを見ても少し距離感がある様に感じ、
実施の現場に居ても、気持ちが入らなくてTVの映像を見ている様な気分でした。

車に興味が無いと言ったらうウソになりますが、
〇〇が欲しい的な欲は無い感じです。

頑張って仕事します。(^^♪




posted by Lansing at 14:06 | Comment(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

ケーブル直結コンセントタップ

お客様からの改造依頼

「インレットをパスして直接配線して欲しい...。」

早速バラしました。
インレットも外してしまうと、大きな穴が開いてしまうので
インレットの刃を外し、その部分より配線を挿入する事にしました。

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結線します。

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IECプラグを差し込む部分はこんな感じ

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完成です!

IECプラグやインレットの接点、それらの持つ固有音をパスできますので
純度の高い音になります。

現行型のアルティメイトバージョンのタップと

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長方形の前期型タップですが、
使用していた中古品で、コンセント等が付いていない箱だけでしたら在庫が数個あります。
小傷、擦り傷など使用に際しての傷は有ります。

1個:¥2万(¥21,600-税込み)でよろしければ販売いたします。
完成状態でのご希望も承りますのでご相談ください。

ケースの金属は、アルミではなくステンレスで、
音質的には、クッキリ方向です。


探し物があり、ケーブルの入っている箱をかき回していると、
死蔵されていたTANNOYのSRMケーブルを発見!

懐かしいので繋いでみました。

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プロ用でロゴが一緒(笑)

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久しぶりに繋いで聴きましたが、
SRMと違和感のないマッチングで良いです。
専用ケーブルとして別売でしたが、流石に良く考えられているなぁ〜と...。

で、私はオーディオバカなので、(笑)
ラダーケーブルと、シルバー君と3種類をグルグル入れ替えて聴いてみると、
流石にラダーは、高分解能でワイドレンジ、低域の分離も良く音場も広く聞こえます。

シルバー君は、ラダーより色々な部分で落ちますが、
個人的に良い評価ですから、
価格を考えると十分納得できます。

TANNOYケーブルは、それらより色々な面で物足りませんが、
バランスの良い音質!
目立たないのですが、細やかで速い反応をしている音が出る為か、
聞いていて嫌な感じがありません。

かなり前に使用していたキャブタイヤケーブルと、
音が似ている様に感じたので、
またケーブルの死蔵箱をひっくり返し...。

かなり前の話ですが、長岡鉄男が言っていた事で、
「スピーカーケーブルはキャブタイヤケーブルで十分良い音が出る」
色々買いあさり、自己評価で最高の物としていたキャブタイヤケーブルと比べてみた。

やっぱり音が似ています。(笑)

聞き比べると、TANNOYケーブルの方が、
音密度感が高く、上下を広げる事なくまとまっています。

いわゆる、モニターするのに必要な帯域が強く出ます。
キャブタイヤの方は、
上下がやや広く、高域がタンノイのケーブルよりクッキリしています。

どちらも嫌ではないです。

で、WEと比べたらどうなのか?と思い
ルーセントテクノロジー時代の物と比べてみると、
音が厚く、聞き心地が良いので、
音質を聞き比べるというより気持ちが持って行かれました。(笑)

では、ラダーとWEならどうなのかと....。

ラダーは4Kの有機ELテレビでデモ映像を見ているかのような音に聞こえます。
破綻の無い高精細!音場も広く、空気感も出ます。
見通しも抜群に良いので、オーディオ的快楽に浸れますし、
録音の良し悪し、ダイナミックレンジの圧縮具合まで分ってしまいます。
歌手が歌い出すと、グッと強く感情が持って行かれる感じになってしまいます...。

WEの方は、いい湯の温泉につかっている様な気持ちで聴いてしまうので
分析する気になりにくく、全体的な表現で聞いてしまう感じです。(笑)

お気に入りのケーブルが2,3本あれば
気分で繋ぎ変えれば音も表現も変わりますので、
スピーカーを買い替えるより楽ですし楽しいかと...。

話は変わります。
SONYのSRS-HG1をノートPCからWi-Fiで動かしてみました。

ミュージックセンターの設定から
オーディオ出力設定で
ネットワーク上の機器をポチっと

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接続されている機器を表示させ
SRS-HG1を選びます。

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OKをクリックでOK

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見やすいですが、
操作の手間を考えると、iphoneで操作した方が楽(笑)

ついでにiphoneも接続して操作してみると
リンクしてどちらからでも動かせました。

PCから操作すると、iphoneの画面も動き、
iphoneから操作すると、PCの画面も連動して動き面白いです。(笑)

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ブルーツースで簡単に繋げますが、
LDACで繋げることが出来ませんので
Wi-Fiで繋いだ方が音が良いです。

ネットは外せます。
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ネットを外した方が、高域の抜け感は良くなりますが、
付いていた方が見た目は良い...。

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安価なネットワークオーディオ(^^;)

作業する時やブログを書く時などのBGMには丁度良い感じです。




posted by Lansing at 18:41 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

B&W T7

B&W T7

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エージングが終わり、
キレッキレの音になりました(笑)

ワイヤレススピーカーは、現在3台ありまして、
T7は、PCでYouTubeを観る時や
ウォークマンなどの再生に使用しています。

SONYのSRS-HG1は、ネットワークオーディオが可能ですので、
PCをサーバー化して作業中にBGMを流したりしています。

Marshallは、ボーカル物の再生やTVのスピーカーとして最適です。

で、B&WのHPでユーティリティソフトウェアをダウンロードして
ファームウェア等が最新かどうか確認などをしてみました。

ダウンロードして開きます。

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ノートPCとT7をUSBで接続...。
上手くいきました!

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ファームウェアを確認すると最新でした。

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終了で、電源もOFFになります。

T7の電源をONしてブルーツースで繋ぎます。
(ペアリングしていますので自動接続)
aptXで繋いでいますが、ihpone等のAACや一般的なSBCも対応します。

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流石に高級機だけあって、
この種のスピーカーでよく耳にする
低域強調のボアボアボア感は殆ど無く
リューム最大の爆音でも殆ど破綻しません。

一般的な¥2万前後で購入できる多くの製品よりも
音はメリハリがありクッキリしていて抜けが良いです。
音量的にも最大音圧は高いレベルまで上がります。

本格的なオーディオ装置に興味がない方の場合
(オーディオを趣味とされていない方の場合)
これらのスピーカーで聴けば、
PCのスピーカーやTVのスピーカーより圧倒的に高音質ですので
アンプやスピーカーを買うことなく
間に合ってしまうかもしれません...。

別の表現ですと、
カメラに興味の無い方の場合
普段の撮影には
ihponeのカメラで十分間に合う様な感じに近いです(^^;)

下記のビデオをそのまま視聴するより
画面左上のタイトルをクリックして
YouTubeで観た方が音質は良好です。

チェロ

シェリーマン

少女のドラム

こういうブルーツーススピーカーや
ヘッドフォンオーディオ、
PCオーディオなどの方へ行ってしまうと、
従来型のフルコンポシステムのオーディオが衰退してしまう感じになりますが、
レコードやCDからアンプを通し
スピーカーを鳴らして部屋で聴く方が心地よいと思いますので、
本格的なオーディオに興味の無い方も
従来型オーディオ装置の音を体験して欲しいと思います。

比べれば、こういうのはミニチュア、箱庭的な表現に聞こえると思いますし
スピーカーから放たれる音は音場感があり広がりますので
気に入って本格的なオーディオの方へ移行して欲しいと思います。

私の場合、新しい物にはすぐ飛びつきませんが、
最新を離れると付いていけなくなりますから
今月末頃、ネットワークオーディオができる
カクテルオーディオのX50DとX35をお借りして試聴テストをします。



タグ:B&W T7
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2017年11月19日

アイソレーショントランス

10年ほど前に販売していたコンセントタップですが、
お客様からコンセント部分を交換して欲しいと依頼されたので交換しました。

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当時の内部配線は、クライオ処理が施してある単線を使用し、
ビス類はセイシンの物でくみ上げていましたが、
それらを再利用する事なく
現在使用している配線やビスでくみ上げました。

現在の重厚なタップとは材質も形状も違いますが、
今見ても、なかなかカッコいいし(笑)
10年前にしては、よくやったわ!(^^;)と感じました。

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お客様からの注文いただいたアイソレーショントランスへ
配線を取り付けてエージングしています。

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こちらは、アルティメイトバージョンのトランス3台で
P-0、DAC、プリへ繋いでテストしています。
(後日、ラダーの電源ケーブルへ全て交換します。)

DSCF0175[1].jpg

入力となる全段へ1台ずつ使用すると、
もうトランス無しでは嫌になるほど違ってきます。

アルティメイトバージョンではない
ノーマルバージョンでもクオリティーUPは致しますので
エージング中のトランスをCDPだけ入れたものと
直接タップへ差し込んだもので聴き比べをいたしました。

CDP:Densen
アンプ:SJ-6BQ5
SP:TANNOY SRM




現在、インダクターをアルティメイトバージョン化しています。

四角いキューブになりますので
これもカッコ良くなります!(^^♪


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2017年11月11日

ラダーケーブル typeSa

お客様よりご注文のtypeSa(大容量ケーブル)が完成いたしましたので
ご注文時ご用意いただいたプラグを取り付けしました。

オヤイデ+アモルメットコア

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マリンコ ホスピタル
IECプラグを分解して(分解できる構造です。)コンタクトオイルを塗布

DSCF0168[1].jpg

完成!

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高分解能かつワイドレンジなケーブル!
100時間程度のエージングで、バッチリかと思います。


ラダーとは別となりますが、
お客様からの希望で、
オレンジ君と同等なケーブルを機械撚りしたケーブルで
SPケーブルを作りました。

シングルIN---バイワイヤOUT SP側はY型分割のバイワイヤです。
DSCF0171[1].jpg

話は変わります。

少し前になりますが、ウォークマンのNW-ZX2を売却し
NW-A45を購入しました。

ウォークマンで、ブルーツーススピーカーを鳴らす場合、
NW-ZX2ですと、SONY以外の機種ではSBCしか対応ができない為です...。

ヘッドホンを繋いで聴き比べると
厚みや滑らかさ、音の質感などはZX2が良いのですが、
他社のaptX対応ブルーツーススピーカーへ繋いだ場合、
A45の方が音質は良くなります。

SONY製品へZX2とA45をLDACで繋いだ場合、
LDACだから同じかな?と聴いてみると、
音質的にはZX2の方が丁寧で繊細、質感も高かったです。(^^;)

購入時、A45とZX300を聴き比べたのですが、
価格と音質を考えた場合、A45のコスパは高いと感じます。

現在の価格、A45は¥2万程度、ZX300は¥6万弱
ブルーツーススピーカー用ですのでA45で十分かなと...。


11月9日、バージョンアップのお知らせが届きましたので実行しました。

ver 1.10へUP中...。

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内容は、aptX HDの追加と、その他の機能改善
A45の設定を確認すると、aptX HDが追加されていました。

話はブルーツーススピーカーへ変わります。

コレクションにSONYのSRS-HG1も加え
チープなネットワークシステムを試してみました。

ノートPCをサーバーとして利用、
(もちろんサーバーがあればそれから音楽を聴けます。)
PCやSRS-HG1をWi-Fiで接続、
私の場合はiphone7へアプリを入れ、
Wi-Fi接続してリモコンにしています。

高級なネットワークシステム
例えば、LINNのKLIMAXを使用されている方などから見た場合
「何それ(笑)」ですが、
一応、動作としては同じような感じとなります。

iphoneの操作でiphone内の音楽も聴けますし、
ノートPC内の音楽も聴けます。
ハイレゾは192Kz DSDはPCM変換ですが、5.6MHzまで(笑)OK!

ノートPC用のスピーカーとしても
ネットワークスステムとして
BGM用で使用するなどでも重宝します。

高音質オーディオに興味の無い方の場合、
お出かけ時は耳にイヤホン、
家ではブルーツーススピーカーでOKな意味が理解できます。

何だか凄いなぁと...。


また話は変わり(笑)

IKEA長久手へ行ってまいりました。
(カタログに載っていたディスクランプが見たかったので)

オープンからしばらく経っていますが
駐車場も満車状態で、店内は人ごみでした。(^^;)

若干広い展示のあるところ

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フィンユール似?の椅子もありました。

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ウェグナー似の椅子も...。

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良い物はそれなりにお値段が付いていました。

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店内の展示は、矢印に従い回廊を歩いて見て回るのですが、
面白いコンセプトがありました。

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部屋

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システム

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オーディオに興味の無い方の場合、
レコードを聴くのはこれで良いんだなぁと....。

ぐるりと回った感想ですが、
白熱電球型の1個¥99-のLED電球
調光、変色可能なリモコンLED電球は安いですし、
写真の¥74,999-ラグも専門店で買うより安いと思います。

ブラブラ見るという感じではなく
川の流れの様に店内を流れていく感じですから
最初の方に有った物が欲しいとなった場合、
ドンドン人が押し寄せますので逆流は難しいです。(笑)

予め、HPやカタログで、
買う物を決めて行かれた方が充実感があるかもしれません。

収穫として、
自分の行っている商売とは、考え方が逆の方向でしたので
とっても良い勉強になりました。

posted by Lansing at 14:25 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

LINN用トランス

最近、LINNのユーザー間で行われているのが最大電圧での使用です。

各国の電圧で動作するように作られている為、
100Vでも200Vでも問題なく使用できるようになっていますが、
最大電圧で使用した方が、100Vで使用するより音質が良好で
エネルギー感や力強さまで向上するという事が確認できますので
高音質化を狙う方はすでに実践されていらっしゃると思いますが、
弊店でも、この情報が出回ってから直ぐ、
LINNユーザー様2名様から直ぐにオーダーを頂き
アイソレーション+ステップUPトランスを収めております。

今回は、先のお客様とは別のお客様ですが、
単相三線式の200Vから電源を取るという事で、
一次側200V(210V)二次側は、
LINNの最大使用電圧が出力されるトランスを製作しました。
そしてプラグ類なども送っていただきましたので配線を接続ました。

作っています。

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編み組を被せて養生
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S/Nを上げる為、トランス本体と機器に大地アースが落ちるように結線しています。

トランスはアルティメイトバージョンではございませんが、
後日、アルティメイトバージョンへ改良可能です。

それから、
先行販売したトランスを、
アルティメイトバージョンへバージョンUPするキットが完成いたしましたので、
店頭で使用中のトランスをアルティメイトバージョンへ改良いたしました。

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金属ケース+ドライカーボン挿入ベースボードのセット:¥8万(税別)
(お手元にあるノーマルバージョンのトランスをお送りいただければ組み上げは無料で致します。)

インダクターも、置き場所で音質が変化しますので、
販売開始してすぐに(別売りで)ドライカーボンのベースボードを作りましたが、
本体の方も電源トランスの様にアルティメイトバージョン化したら
更に良くなることが考えられますので、
次回は、インダクター用
アルティメイトバージョンケースの試作に取り掛かろうと考えております。


posted by Lansing at 20:39 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする