2017年10月21日

コンセントタップ

オーディオアクセサリーに掲載されるという事で
コンセントタップと壁コンセントベースを送りました。

見本で1台完成品を入れました。

作ります。

複数のコンセントを使用しているタップの場合
コンセントを挿す位置で音質が変わりますが、
その理由は、配線に渡りを掛けているからです。

下の写真のようにトライワイヤリングで繋いでしまえば
何処に挿しても変化は極小となります。

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取り付けます。

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コンセント中央にあるコンセントカバーを付けるネジを利用して
更に剛性を上げた固定とします。

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こんなに締めあげると、
既成概念で音がカチカチになるイメージですが、
実際はそうなりません。

素材により音質が変わりますので、
硬い音になるもので締めあげると音は固くなります。
この素材は固くなる事は無いです。

コンセントを取り付けた後、重厚な天板(カバー)を取り付けます。
ボディーも天板もマシニング加工による削り出しです。

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重厚なベースボードへドライカーボンを入れ込んでいます。

0.5mm程カーボンを浮き上がらせていますので
タップを重ねた場合、タップ底板に接触する部分は
ドライカーボンの部分だけとなります。

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トップパネルは密着していますが、
ベースボード部分は0.5mm浮いています。

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タップの重量は12Kg程あります。(笑)

アルミ系でも鋳造でもない重厚な鉄系タップ
アクセサリー誌でどんな評価になるのか楽しみです。(^^♪

・壁コンセントべース
・コンセントタップ(4口/6口)

電源周りのこのシリーズですが、
名前がありませんでしたので
アルティメイト パワー シリーズ という名前にしまして
下記の価格へ改定します。

・壁コンセントベース キット:¥80,000-(本体価格)
・コンセントタップ4口ベース付きキット:¥130,000-(本体価格)
・コンセントタップ6口ベース付きキット:¥170,000-(本体価格)

話は変わります。

先回のブログ、
アイソレーショントランスの金属ボディーですが、
更に金属とカーボンでベースボードを仮設して載せ
試作品を試聴いたしましたところ、
驚きのクオリティーUPを確認いたしました。

しなやかに引き締まって更に高分解能となりクオリティーUP
S/Nが良いというか静寂感も更に良好!
ボリュームを上げた時のウルサイ感じが減り
余計な付帯音が消えて生っぽく聴きやすいです。

先行販売したトランス用も試作をしております。

加工に必要な価格が決定いたしましたら販売開始いたします。


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2017年10月15日

Ultimateトランス

パワーの源である電源ですが、
アルティメイトバージョンを試作しております。

オリジナルのトランス本体は
現在販売中のアイソレーショントランスと同じ作りですが、
マシンで切削加工した金属で包んで金庫みたいにしました。

現行販売中の外観

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こうなります。

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そして本体下へ
ドライカーボンとメタルを合わせたベースプレートを敷く予定です。

トランス本体は、市販されている物ではなく
サウンドジュリア特注品の手巻きトランスです。

職人の手仕事により
芸術的ともいえる程キッチリ並んだ巻き線ですし
巻く時のトルクも確認しながら巻いています。

巻数や鉄心なども余裕をもって専用に設計していますので
連続使用でも熱くなることはありません。

巻いた後のコイルは、
エポキシに浸けて真空引きする事により隙間を埋めた後
オーブンで焼き固めて振動や共振などを防いでいます。

鉄心を組んだ後、メタルケースで締め付けてこの様な外観になりました。

とりあえず試作ですので配線して試聴してみます。

今までお買い上げいただいたトランス用にも
アルティメイトケースを作りますので
バージョンUP可能となります。

それとは別に
以前販売していたゲルマアンプをお客様の希望により数台作りました。

モトローラー製のパワー段とフィリップス製のパワー段
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フロントパネル

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黒檀とアルミを削りだして合わせた手作りのつまみ...

操作する時の感触が良いです。

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選別をかけて特性を合わせていますが、
ゲルマの石は60年程経っていますので (^-^;
1週間ほどエージングします。



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2017年10月13日

メタル+ドライカーボンスピーカースタンド試聴

JBL4401を載せて聴き比べてみました。

今回は登場致しませんが、匠製の木製スタンドが完成するまでは、
有名な、A社、T社とSOUND ANCHORSの金属製スタンドを使い分けていました。

A社はエネルギーが高域寄りで音はタイト、
T社はドンシャリ系で高域にピークがある音
SOUND ANCHORSは、3つの中では低域が太くS/Nが良い感じ...。

小型スピーカーを聴く場合は、
とりあえず3つのスタンドに載せ換えて聞き
一番相性の良い物を試聴で使用しておりましたが、
木製スタンドが完成しますと
色々載せ換えて聴いてみても
木製が一番良いので、A社とT社の物は処分いたしました。

その他、中古で買取したスタンドなど色々聞いてみましたが、
磁石で浮上している物は、腰が据わらない軟弱な感じで、しなやか系美音
載せるとフラフラする免振構造?の物も、
磁気浮上よりエネルギーは有るけど、腰の据わりは弱く綺麗な美音系
設置面にゴム系のフニャフニャした物で振動を制御している類の物は
アタック感が弱く分解能や抜けが悪い(アナログプレーヤーのゴム系シートと同じ感じ)
などなど、気に入る感じの物が無い為、金属製スタンドを作ってみました。

今回、メタルとカーボンを融合させスタンドを作りましたが、
タップや金属ベースと同等の素材ですから、
音的にはタップや金属ベースと同系統になります。

で、唯一残したSOUND ANCHORS SA805Vと聞き比べてみました。

SA805Vは、
金属フレーム内に制振材が充填されていますので鳴きは殆どありません。
制振法的には、A社、T社、と同構造になります。

以下、試聴ビデオです。

ビデオフレーム内、左上のスピーカースタンドをクリックして
YouTubeへ飛んでいただき、
ギアマークから1080P HD画質へ切り替え
ヘッドフォン使用でご覧いただくと分りやすいです。


話は変わります。

大容量ラダーケーブルや
アイソレーショントランスをご注文いただいてお客様より
順次プラグ類が届いております。

頑張って製作いたします(^^)/

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2017年10月10日

XHP3

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ヘッドフォン、ヘッドフォンアンプなどです。

メインは小さな巨人! XHP3

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ポタンで鳴らしにくいAUDEZEをドライブしてみました。

AUDEZE、HDJ2000、CZ-1等の場合、
スマホやウオークマンの出力では
グッと音量も上がらなくて、音質を確かめる以前の音が出てるだけのレベルですが、
XHP3で鳴らしてみると、音場が広く鮮度感の有る音で聴くことが出来ました。

AUDEZEは、お客様が持ち込まれたものですので
オーナー様ご本人もお聴きになられましたが、
XHP3の小型アンプでここまで鳴るとは驚いたという感じでした。

ファーストインプレッションのお言葉は、

「ポタアンで、AUDEZEをこんなに鳴らす物を聴いた事が無い」

というご感想!

更にXHP5で鳴らしてみると、
LCD-3はエッジの効いたパリッとした感じで
LCD-4は高分解能で音密度が高くレンジが広い感じで聞こえ
録音現場に居合わせて居るかのような生っぽさまで醸し出しました...。

送り出しはNW-ZX2とPCM-D1で聴いてみましたが、
同じSONYでも音は別物...。

格の違いを大きく感じるクオリティーの差がありました。
もちろん上なのはD1です。

D1のヘッドフォンジャックによる出力は、駆動力もあり
携帯プレーヤーでは追い付かないほど素晴らしい音質なのですが、
D1のラインアウトから出力し、
XHPシリーズのバランスアンプでヘッドフォンを駆動した場合
バランスアンプ駆動の有利さを如実に感じることが出来ました。

色々と聴いた後、AUDEZEをお持ちいただいたお客様曰く

「携帯用のLCDi4は、ウォークマン等では鳴らしきれないイヤホン型だけど、
ポタアン用のXHP3で、いとも簡単に鳴るじゃないですか!
アンプも小さいし、外出用としては抜群に良いと思う...。

XHP3も4も5も、ヘッドフォン祭り等で展示して色々な方に聴いてもらえば
有名メーカーを蹴散らすほどビックリしちゃう音の良さだという事が理解してもらえると思うから、一度出してみた方が良いよ!」

というコメントを頂きました。

先日、XHP3を納品させていただいたお客様からは、

「サイズからは想像できないほどパワフルで、すごく良い音でびっくりしました!
巷で売っているポタアンとは一線を画す音ですね」

というファーストインプレッションを頂いております。

XHP3は、米ドルで500ドルです。

ヘッドフォンで良い音を追及され、
色々と試しておられる方の方が驚きは大きいと思います...。


タグ:XHP3
posted by Lansing at 21:19 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

メタルカーボン・スピーカー・スタンド

スピーカースタンドが完成したので、
中古のJBL4312MUを
WE配線直結、アッテネーター無しバージョンで組んで載せてみました。

マッハで作業!(笑)

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スタンド外観

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天板
ドライカーボン部分は、NCによる切削加で凹しています。

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足元

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天板裏

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重さ、約24Kg(1台)

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4312MUを載せた感じ

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音の方ですが、
大地に根を下ろした様なド安定感とレンジの広さが一聴して感じられます。
音楽表現における抑揚の幅が大きくダイナミック、
高分解能で静かなところから音だけすくっと立ち上がる様な高S/N感
低域は硬くなく緩くなく、スピーカーの最低域までキッチリ再現します。
小型スピーカーから波動感を伴う音波を感じることが出来ますので、
音量を上げるとリニアに反応し、椅子の取っ手や背もたれがビリビリと振動します。
鈍い感じは何処にもなく、金属のイメージでキンキンする感じの音はありません。

一般的に広く販売されている
高級アルミ材や制振系スタンドでは聴く事の出来ないサウンドと思います。

金属ベース、コンセントタップ、インダクターなど
弊社開発のアクセサリー類をお気に入りいただいているお客様の場合
一瞬で飲み込まれるサウンドと思います。

写真のスタンドサイズ

・トッププレート:W200mmxH15mmxD250mm
・ドライカーボン:W128mmxH5mmxD188mm
・ポール長:600mm
・ベースプレート:W280mmxH25mmxD350mm
・重量:約24Kg 1台

予価
スタンド本体:¥64,000-(1台・税別)
天板カーボン:¥22,500-(1枚・税別)

スタンドのポール長、各プレートサイズなど
多少変更した場合も価格は変わりません。

ドライカーボンのみサイズにより価格が変動しますので
お見積もりをお出しいたします。

良いスタンドをお探しの場合、店頭にて是非ご試聴ください。

追伸

先回のブログ
ポタアン用ラインケーブルをご注文されたお客様より
感想を頂きました。

お客様が所有されていらっしゃるどのケーブルよりも
解像度が高くクリアというご感想でした。

ありがとうございます。
posted by Lansing at 17:21 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

ポタアンケーブル

お客様よりご注文いただいたケーブルが完成いたしました。

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ラダークラフトセブン製のポタアンライン
3.5mm----3.5mm(ミニジャック)

お客様の注文によりCFのXHP3用で製作した物です。

下のポタンがXHP3
箱内のケーブルは、繋いでいるデモ用ケーブルと同じ仕様です。

XHP3の入力はネジ式になっています。
グランドレベルの安定性を高める構造ですので
ラインの方も4線式でグランド分離で配線すると効果があります。


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NW-ZX2と
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一般的なケーブルから繋ぎ変えて
鳴りが悪いCZ-1を繋いで聴いてみても
モッサリ感は無く、抜けが良くラダーケーブルの
高分解能でワイドレンジ、ハイスピードサウンドへ変化します。

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XHP3でCZ-1が聴けるレベルで鳴るのが不思議...。
鳴らし切っているわけではないのですが、
サラッとして小気味良く、軽快な気持ち良い感じで鳴ります。

NW-ZX2へCZ-1を直接つなぐと、
ボリューム全開で、ちょうど良い程度の音量までしか上がらず
見通しの悪いショボい音しか出ません。

軽く鳴るヘッドフォンの場合、
バランスタイプへリケーブルして繋ぐと
ビックリのドライブ力で鳴ります。(笑)

LCD-3、LCD-4を所有されているお客様が
「繋いで聴いてみたい」と言われますので
後日実験してみます。

こういう鳴りの悪いヘッドフォンが
聴けるレベルとなると、小さな巨人?です。

最高峰のXHP7の場合、
言葉が出ないほど素晴らしいサウンドで聴かせますので
何のモンクも出ないのですが、
XHP3が何処まで健闘するのか楽しみです。
posted by Lansing at 20:06 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

3.5mm4極ミニプラグ変換ケーブル

コンサートフィデリティ―(以下CF)のポタアンXHP3の
4極ミニプラグ用出力を、XLRへ変換するケーブルを作りました。

店頭デモ用のXHP3が初期型のままでしたので
現行型へバージョンUPし、CZ-1も聴けるようにする為のケーブルです。

XHP3は小さなポタアンですが、
出力アンプはバランス駆動なんです。

よくある4極出力のグランド分離型とは違いますので、
XHP3の4極を3極のアンバランスタイプの様に
グランドを共通にしてしまうとアンプが壊れてしまいます。

ケーブルを一から作ります。

WEの単線
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シールドします。

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ジャケットを被せます。

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ブラックエナメルを処理してハンダ上げ

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XLRへハンダ付けします。

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4極のミニプラグ側も付けて完成です。

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CFのXHP3は、ホント小さいんです。
左のSONY NW-ZX2と比べても小さい事が分かります。

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入出力と操作部

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ケーブルを繋いだ感じ

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DSCF0091[1].jpg

CZ-1の純正ケーブルはアンバランスですが、
バランスケーブルを自作してリケーブルしていますので
バランスアンプが繋げます。

NW-ZX2へCZ1を繋いで聴いてみると、
ボリュームMAXでも大音量になる事なく
音が痩せて、細く貧弱なサウンドしか聞くことが出来ません。

CDプレーヤーやNW-ZX-2の出力等からXHP3へ入力し
CZ-1で聴いてみると、
引き締まった音で明瞭なサウンドを聴かせます。

CZ-1の性能を引き出しているかと問われると
「聴け無い事はない音で聴く事ができています。」という感じです。

CZ-1の場合、しっかり駆動出来て
満足度高く音楽を聴くことが出来るアンプは皆無で、
据え置き型の高級機でも
だらっとして混濁感ある音でしか鳴りません。

今まで鳴らし切っている感を体験したアンプは
CF製XHP7の4アンプを使用したバランスドライブしかありませんので
ポタアンで聴くことが出来る音が出る事が驚異的なんです。(笑)

もちろん、XHP4、XHP5になるほど駆動力が上がり
CZ-1の鳴りが良くなるのですが、
マッチケース?と思わせるほどのポタアンで
この鳴りっぷりは笑えます。

スマホや携帯プレヤ―へ直接つないでも
鳴りの良いヘッドフォンの場合は
XHP3へ繋いで聴くと狂ったように鳴ります。(笑)

鳴りの悪さで評判の
LCD-3やLCD-4でも、
聴くことが出来る音で鳴るという事ですので

お客様が所有している
LCD-3とLCD-4に繋いで聴いてみようと考えています。












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2017年10月02日

現時点における電源ケーブルの終着駅

ラダーDSa大容量ケーブルを電源ケーブルへ加工しました。

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今まで電源ケーブルはホント色々と試しました。

オーディオブランドのケーブルでも
悪くないものは存在しますが、
価格、使い勝手(屈曲性)、音などを考慮した場合、
電源(コンセント)
大地アース無しの場合、オレンジ君
大地アース有の場合、シルバー君でケーブルを作れば
オーディオブランド物のケーブルは全く必要のない感じでした....

今回、ラダークラフトセブンにお願いして
大容量ケーブルを製作していただき
そのラダーケーブルで電源ケーブルを作ってみました。

大地アース無しの場合、
ラダーDS

大地アース有の場合
ラダーDSaの大容量ケーブルをパワーケーブル化する事で、

「もう比べるものが無い!」

と思わせるほど
高音な質電源ケーブルとなりました。

プラグはマリンコ使用です。
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ラダーケーブル(ラインとスピーカーとデジタルケーブル)を
購入していただいているお客様には
年内に限りSタイプからDSタイプへのバージョンUPサービスを行っております。

SタイプとDSタイプの差額+基本工賃で変更していますので、
最初からDSを購入した価格に近い金額で変更可能となっております。

既にDSへ変更されたお客様の場合、
DSのすばらしさを体験していただいていると思います。

このDSa大容量ケーブルを利用したパワーケーブルの場合も
素晴らしいサウンドへ昇華しますので
ぜひお試しいただければ幸いです。


ラダー大容量ケーブル(1000VA)ケーブル単品の価格

Type Sa 
                    1m  4段ラダー:¥22,140-
       1,5m 4段ラダー:¥23,490- (8段:¥36,450-)

Type DSa
                    1m      4段ラダー:¥50,760-
       1,5m  4段ラダー:¥53,460-(8段:¥81,540-)

スピーカーケーブルへ加工する場合、プラグが別途必要になります。
マルチコンタクトプラグ8個の場合:¥6,480-

電源ケーブル化する場合、PSEの取得は有りませんので、
コンセントプラグとIECを取り付ける自作品となります。

ご質問お問い合わせは、
ここをクリックしていただき直接お問い合わせください。

話は変わります。

音色や表現力が抜群に良くなり
地に足が付いた安定感で高S/N
生っぽい表現で聴かせるアイソレーショントランス!

SJ-Tr(200v/100v)
SJ-Tr(100v/100v)

ご注文いただいたトランスが完成しました。

また新にご注文を受けておりますので製作を行います。

紙袋に入れたパンみたいですが、1個:5Kg程度重量が有ります。(笑)
DSCF0080[1].jpg

週末には、ついにスピーカースタンドが完成予定!

高音質化計画は驀進中です。(^^)/



posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする