2017年10月31日

アルティメイト アイソレーション トランス

ベースボード用のドライカーボンが完成いたしました。

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凹部分へはめ込みます。

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試作品の本体部分とベースボード

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合体! 
切削した凹部分より0.5mmカーボンの方が厚いので
本体はドライカーボンの上に載ります。

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縦に長くなりますが、重量で押さえつけられるので安定しています。

・ケーブルを留めるバーの位置変更

・大地アースを接続するビス穴を追加

・今回のベースボード

以上3点が試作時からの変更となりますが、
これで商品化いたします。

価格ですが、
下記写真の通常のノーマルトランス型1台:¥6万(本体価格)

DSCF0763[1].jpg

先行販売させていただいた
上記写真のノーマルトランス型をお買い上げいただいたお客様で
アルティメイトバージョンへ改良をご希望される場合、
お使いいただいている本体をそのまま利用して
アルティメイトバージョンへ改造いたします。

料金は差額の¥8万(税別)となります。

最初からアルティメイトバージョンで製作する場合
1台:¥14万(本体価格)

ノーマルもアルティメイトバージョンも、配線やプラグ類は付属しません。

電圧ですが、
100V/100V
100V/200V
200V/100V
200V/200V
200V/240V
その他、同価格で対応いたします。

以下余談です。

現在ラインケーブルをラダーDSで
お使いいただいていらっしゃるお客様がご来店されまして、
電源ケーブルやスピーカーケーブルもDS化しようか?というご相談でしたので、
3m24段DSケーブルの納品前エージング中を聴いていただきました...。

比較は中庸な音の赤白ピンケーブル
私のお手製(笑)WE音魂ケーブル(シールド+バレットプラグ)
そしてラダーDSシールド+バレットプラグ

順繰りに数回付け替えて試聴していただき感想を伺うと、
「DSで聴いた時が音楽全体というかボーカルの感情表現が一番胸に訴えてくる」
「他のケーブルで感じる濁りが無く、録音された音楽以外の余計な部分が出てこない」
「他と比べて圧倒的に高い分解能とレンジ感、ドラムソロだけの音源では目の前で演奏しているのかと錯覚するような感覚だった。」etc。

WE音魂
「物凄く色々な要素のバランスが良い!」

赤白ピンケーブル
「自分も持ってるし、電線病から抜け出すと一番良く聴こえるケーブルと言われるけど
 DSやWEと比べると、解像度は低いし上下のレンジ感も狭く、空間が狭い。
 DSで聴いた時の音楽表現の凄さは無い... 
 比べなければ良いケーブルなはずなのにイカンね!」

以上の様な好印象でした。

しかし現在、今日のトランス等の電源周りも含め
SoundJuliaには多様な音質向上アイテムがありますので、
何処から手を付けるかご検討後にオーダーを頂く事となりました。(^^♪

11月中には、店頭で使用するラダーDSa大容量ケーブル10本が納品されますので
店頭使用のアルティメイトバージョンのトランスのIN/OUTはもちろん
メイン機器の電源ケーブルは全てラダーDSa化されます。

アルティメイトバージョンのアイソレーショントランスと
ラダーDSa電源ケーブルは、
音の入り口となるEsoteric P-0
DACのDAC-040BD
プリアンプ SJ-Preampの3台に単体で接続し、
アルティメイトバージョンのオーディオラックが完成すれば
年内(年末)に更なるステップアップを果たして
新年を迎える考えで進めております。(^^)v



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2017年10月30日

D208+075+匠箱

PCM-D1が直ったので
スピーカーの音を録音してみました。

スピーカーも最高ですし、(笑)
いつものipone7で録るよりかなり高音質で録音できていますが、
YouTubeへアップすると、情報量が落ちますね...。

匠製の箱へJBLのD208と075を付けて鳴らしています。

選曲時のロボコップみたいなキュルキュル音は、P-0のメカ音です。

機器
・P-0
・DAC-040BD
・SJ-Preamp
・SJ-6L6



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タグ:D208+075+匠箱
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2017年10月29日

ラダーケーブル デジタルケーブル

今日は台風が接近するという事で朝から雨...。

こんな日は、朝から誰も来ないだろうと見込んで
コンセントタップを組んだ。
(天板ビス止め式仕様)

コンセントにワッタゲート381をおごり
ラズベリーパイ用で使います。(笑)

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台風が接近しているという事でサボっていましたが、
ご来店者様がいらっしゃいまして嬉しい事です。m(_ _)m


話題は変わり、
アイソレーション電源トランス用の金属ケースが
若干仕様変更しました。

ケーブルめの位置を変更しました。
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裏はこんな感じ

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試作時は下の様にセンター位置でしたが、
ケーブルを留める部分から、ターミナルまでの距離が短いので後方へ移動しました。

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それから、このトランスの下へ敷くベースボードも完成しました。
凹部分のヘコミにはドライカーボンが入ります。

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今まで販売させていただきましたトランスは、
片側4本出しではなく
IN/OUTターミナルが左右2本出しとなっていますので
それ用の金属ケースも試作しています。


電源はオーディオエネルギーの源ですから想像以上に音質は向上します。

壁コンベース、コンセントタップ、トランス、
そしてラダーケーブルの力を借りる事で、
最高の環境になると自負しています。

で、本題のラダーケーブル

今回の登場品は、
デジタルケーブルの最高峰DSを更に特注仕様としたものになります。

特注部分は、プラグをノーマルのスイッチクラフト製から
デジケー75Ωでもバッチリマッチする
バレットプラグの純銀プラグと特注ハウジングで組んでもらい
更にシールドを付けてもらいました。

バレットプラグ 4N純銀と特注したアルミ削り出しハウジング
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今回のオーダー品は、3m
左がDSシールド1m8段のノーマル仕様
右がDSシールド3m24段バレットプラグ特注品
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3mが2本
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何に使用するのかという事ですが、
11月に行われるinterBEEへ出展されるkotobukiさんからのオーダーで、

「試聴用モニタースピーカーへ使うデジタルケーブルで最高の物を作ってほしい・・・。」

というお願いがございましたので、最高の物を納品する目的で
ラダーDS+バレット+シールドのケーブルを作ったという感じです。

3mでは最高の仕様となる24段です!

納品前に動作確認を兼ねた試聴で、
1mDSシールド8段のスイッチクラフト付きノーマルと
3mDSシールド24段のバレット特注ケーブルを
Esoteric P-0からDAC-040BDへ繋ぐデジタルケーブルで使用し比べてみました。

ケーブルは短い方が高音質という常識がありますが、
繋ぎ変えて聴いてみると、
3m特注品の方が圧倒的に良く聞こえてしまいます。

ラダーケーブルの方へ報告すると、

「ケーブルは短い方が良いにきまってますが、
 今回はプラグの差が音質に出ているとしか考えられません。」

という回答..。

自分でETIバレットへ特注したプラグですが、改めて見直してしまいました。
やはりプラグは重要です。

全域にわたる分解能
レンジ感、エネルギー感
更に彫の深い低域
その場の空気を感じる様な音場の構成など
あらゆるところが勝っています。

この3mDSシールドの場合、
アナログラインとしても使用できますので、
オーディオブランドケーブルの音の要素が入ってほしくないときに使用している
SONYの赤黒ピンケーブルやカナレのGS-6などと比較試聴してみました。

SONYやカナレの場合、
音質は中庸で、良い悪いとか無い音なのですが、
聴き比べると、色々な要素が圧倒的に違いました。

平面的で、音色の鮮やかさが減退し
音楽の抑揚、低域の力強さや彫の深さが弱く
レンジは伸びが無く聞こえます。

分解能も低い感じに聞こえてしまい
何だか音楽の表現が面白くありません。

マルチ録音でステレオ合成している感じがラダーではよく判りますが、
繋ぎ変えて聞くと
全体的にモッチリして音離れが悪く平面的
中低域に関しては、やや厚くなり分解能が悪く混濁します。
高域は汚れ感が出て伸び切っていないのに時々耳に刺さります。

比べなくて普通に使用する場合
中庸な良いケーブルに思えるのですが、
凄く良いものと比べるとダメですね...。(笑)

納品時、kotobukiさんへお邪魔して
使用されるモニタースピーカーへ繋いで聴かせていただきたいと思います。

またレポートします。









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2017年10月27日

cocktail Audoi

今日は、弊店のお客様から勧められたという事で、
SJ-SIインシュレーターを購入する為にご来店いただいたお客様を接客後、
営業さんがご来店され、機器のデモを見せていただきました。

今流行りのネットワークオーディオという事で、
カクテル オーディオの X35とX50Dの紹介でした。

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7インチの画面が大きくて見やすいです。

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(下記クリックで機器の詳細へ飛びます。)


X35は、オールインワンのマルチメディアプレーヤー
アンプ内蔵ですので、スピーカーを繋ぐことが出来ます。

X50Dは、ミュージックサーバー&プレーヤーとなり
アンプは内蔵されていませんが、
12TBまでのストレージを構成可能となる様です。

デモはX35で行い
私の所有するCDをリッピングして下記を試しました。

1、ヘッドフォンで聴く ヘッドフォンは写真のCZ-1
2、スピーカーで聴く SuperRedMonitor フルサイズ

早速1、から試しますと、
ドライブしにくいヘッドフォンCZ-1が
すがすがしく軽快な鳴りで綺麗な音を聴かせてくれました。

CZ-1は通常、しっかりしたヘッドフォンアンプ回路搭載の機器ではない場合、
ボテッとして混濁するというか、濁りのある様な音になるのですが、
オープンエアー型に近いような爽やかな感じの鳴りで聴かせてくれました。

リッピングした音源と、(内臓記録媒体はSSD)
CDを直接PLAYした音を聴いてみると、
CDをPLAYした音の方が、音が綺麗、丁寧かつしなやかで細部に至る表現が細密
リッピングした方は、おおらかで、
全体的に音がやや厚くビビッド感が減退して聴きやすい感じのサウンドと感じました。

リッピングはWAV 44.1K/16Bit

2、のスピーカーでも同じように聴いてみると
ヘッドフォンで聴いた時と全く同じ結果となりました。

スピーカーの出音ですが、SuperRedMonitorの場合は、
アンプが相当ちゃんとしていないと聴く気にならない音しか出ませんが、
内蔵されているデジタルアンプの音は、
透明感があり、細やかで美しく、
バフバフにならない低域で聴かせてくれました。

定価:¥28万の税込みは¥302,400-
値引きを考えますと、実売価格は¥26万程度?
サウンドジュリアでも新品の取り扱いが可能ですので

各種デジタル系は当然で、
レコードも聴けるフォノイコまで付いて
プリメインアンプやCDプレーヤ付きのネットワークプレーヤーと考えると
コストパフォーマンスは高いと感じました。

一番ビックリした事といたしましては、
この種のこのグレードの機器のアンプ出力では、
SuperRedMonitorが、上手い事鳴るなんて事は
今まで一度もありませんでしたから、
音量は小音量から爆音まで、
ソースは勝手に変えて色々と聴かせていただきました。

デジアンですが、
S/Nも良く、細部の微細な表現も細やかで綺麗
全体的に透明感が高い美音系
耳に付くジャリ付き感やヘナヘナ感は無比
音は緩くなく硬くなく、ハイスピードな反応
抑揚感もあり、音楽のノリがちゃんとつかめます。
残響も綺麗に出ますし、空間の表現も悪くないです。
音色は、白やブルーに覆われる様な寒色系でなく色々な音色が出ます。
油絵の様なこってり感は無く透明感ある鮮やかな感じで...
低域は、厚く太い感じは無いのですが、
グリップしてユニットを駆動している感じがあり嫌な感じを受けません。

SuperRedMonitorは、上手く鳴りませんと、
1分も聴くと、もう嫌みたいになるスピーカーですが
そういう感じが出てこないところがビックリ!

こういうカテゴリーも日々進化しているんだなぁ〜と考えさせられ
電源周りや置き方など、もっと詰めた場合、
かなり良い結果が出そうなポテンシャルを感じました。



posted by Lansing at 19:10 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

PCM-D1

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来年、修理受付期間が終了しますのでメンテナンスに出しました。

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ライブのナマ録などに使用していましたが、
録音時に不具合があり基板交換の修理となりました。

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この位置の基盤です。

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受け取り後、開梱すると、
トップパネルのビスを隠す蓋を外したままの状態でした。(笑)

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ゴム製のふたはパネルに付いていましたので自分で戻しました。
もう少し最後まで気を使って欲しい物です...。


このPCM-D1は、発売開始した時、個人的に機購入した機器となります。

SONY入魂の製品として、
古くはESPRITシリーズのスピーカーAPM-8とか
SACD発売時のSACDプレーヤーSCD-1等がありますが、
この小さな録音機も、発売当時SONY入魂の製品と感じまして
とりあえず買うという感じで購入しました。

開梱して手に取ってみると
彼のデンスケやウォークマンprofessionalを彷彿させた事を思い出します。

現在D1は販売終了となり
レコーダーの現行型はPCM-D100となっています。

PCM-D100が出た時、D1と、どう違うのか試聴しましたが、
D100を買い増したり、D1と買い替える気にならないほど
D1の方が音質的に素晴らしいと感じたので購入はしませんでした。

大きさ、機能、電池の持ちなどD100の方が良いのですが、
肝心な音質にはかなりの差があり
最高峰と廉価版という感じが否めませんでした。

これらは基本録音機ですが、
PCから音楽データを機器メモリーのホルダーへ入れれば
高音質なポータブルオーディオとして使うことが出来ます。

DAPやDAC、アンプ等バンドで一体化して
高音質化されている場合を多く見る事がありますが
あまり欲張らない場合、
面倒な事なくこれ1台で用が足りてしまう感じです。

D100は2013年発売の機器ですが、
現代のポータブルオーディオと比較しても
ヘッドフォン出力にドライブ力があり
鮮度感の有るサウンドで聴かせますので
これに勝るポータブルは無いのでは?と感じさせるほど優秀です。
でも、D1と聴き比べた場合は、D1が圧勝という感じになります。

高域の質感、音場空間、分解能
音色や音色変化
音楽らしさや揺らぐような表現など
同一PCでリッピングした同じ音源を
同条件でフォルダーに入れ
ヘッドフォン直挿し、ポタンを繋ぐなどして聴いてみても
残念ですが差は歴然と言う感じ...。

D100の音が悪いという事ではなく
市販の高級DAPと比べても素晴らしいと評価できるD100より
D1の方が、さらに上という意味です。

D1もD100も
本体に使用する電源(二次電池)で音質は大きく変わりますので
電源周りを弄ると音が変わるホームオーディオと同じ感じです。

PCM-D1
現在アマゾンで中古品が¥16万〜¥19万程度で販売されていますが
ナマ録は興味ないけどDAPは興味ある方の場合
聴いてみたらその価格以上の価値を感じるかもしれません。
新品の入手は不可、高音質が認識されたからなのか
中古品としてはプレミアが付いている価格と言えます!

PCM-D1のヘッドフォン出力は
TSR3.5mmの3極 アンバランス出力ですが、
静電型以外のヘッドフォンなら概ね鳴らします。

弊店で小売しているCZ-1は鳴らしにくいのですが、
これも必要以上の音量まで出すことが出来て
音楽を聴けるレベルの音は出します。

市販のDAPではCZ-1は音量が上がってこないレベルですし
ポタアンでも鳴らすのが難しいヘッドフォンですから
聴いた時はビックリしました。

このブログで紹介させていただいた
バランスアンプのポタアンXHP-3をPCM-D1のラインアウトへ繋ぎ
CZ-1のケーブルをバランス化した物に繋ぎ変えて試聴しますと
バランスアンプのドライブ力で駆動する為か、
クッキリとしてモニター的な音で聴くことが出来ます。

鳴らし切っているという事ではありませんが、
ポタアンでは驚くほどの鳴りという感じです。
据え置き型のXHP4、XHP5になれば更に質感が上がり
XHP7の場合、鳴らし切っている感じとなります。

PCM-D1は、2005年発売の製品ですので
できる事ならSONY入魂のレコーダーを
そろそろ販売していただきたいです。







タグ:PCM-D1
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2017年10月23日

ワイヤレス スピーカー

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今回は、私、個人の遊びというか癒し...。

弊店で売っているわけでもお勧めしているわけでもなく
個人的に購入して遊んでいるだけです。(笑)

写真のBlutoothスピーカーは、
少し前にSONYのセレブリティーを手放してから購入した物になります。

購入はヨドバシカメラ 
マルチメディア名古屋松坂屋店でお世話になりました。


昔を思い出してください。
1970年代後半の家電量販店の一角で
ラジカセがたくさん展示販売されていたと思うのですが、
これらのBlutoothスピーカも
それを彷彿する光景で大量に展示販売されています。

懐かしいというか見て触るとハマります。(^-^;

で、最初に購入したのがMarshall
中音域、中低域の厚く充実した感じが
他社のスピーカーと大きく違う音質で、
FenderやRolandにも
ギターアンプを縮小したデザインの類似製品がありましたが
Marshallが個人的に気に入り購入しました。
TVの音が抜群に聴きやすく、
ボーカル物の再生はウオームで良い感じです。
パット聞きカマボコ特性で真中の強い団子みたいな音質ですが、
音楽の表現に必要な要素というかセンスがあり聞けてしまいます。
広い層にウケない音と思いますが、
音決めされた方は凄い人だと思います。

それからしばらく経って
次に購入したのはB&WのT7
このカテゴリーの中では高額商品ですが、
見た目のデザインと、音抜けの良さ
締まった低域が気に入り購入
コーディックもSBC/AAC/aptXなどをサポートしまして
オーディオ的な音質にビックリ!(笑)
アタック音も立ち上がりが良く
他のBlutoothスピーカーの様に低域がボケません。
爆音時の音割れも殆ど無く実に上手くできていると感じます。

動作する本体部分はパンチングメタル部分で、
外周黒枠の上にコントロールボタンがあるのですが、
どの様に配線が繋がっているのか?と思えるデザインと
光が透過するMATRIX構造は、アートの領域?(笑)
音はモニター的で高域も良く伸びて綺麗です。

オーディオマニアでない方の場合、
BGM程度ならこのスピーカーで間に合う感じですし
車へ持ち込んだ場合、
カーオーディオの代わりとしても使えるクオリティーです。

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最近購入したのはONKYO SAS200
見た目は品の良いアルミボディーで小型
鳴らすとバイブレーターかと思う程、本体が震えますが、
スピーカーの出音が歪まない様にアンプがコントロールされていて
ボリュームMAXでも、音がボアボアのバフバフになりません。(笑)
BlutoothはaptX対応!
日本のブランドも1台ほしいなぁと思い購入!
こちらはノートPCのスピーカとして使用しています。
見た目、作り、動作も日本人の設計って感じです。

機種それそれ特徴があり面白いです。
価格的にも1〜2万円台の物が多く
本体とスピーカーで構成される
ミニコンポと比べても
配線の必要がありませんし、
安くて小さくて使い出があるかもしれません。

色々と試して判ったことは、
数日間のエージングで音が変化して濁り感が減りますし、
電池の残量でも音質が変わります。

また、本格的なオーディオ装置と同じで
置く場所や部屋の環境で音質がコロコロ変化しますので
部屋の中を持ち歩き置いて聞いてみた感じで
ラックやスタンド等の置台の音質、
スピーカー位置の簡単なセッティングに使えます。

これ以上は必要ありませんのでもう購入しませんが、
学生時代のラジカセを見て買った感覚を思い出しながら
選ぶのも楽しくて、購入後に鳴らすのも楽しいです。(笑)



posted by Lansing at 17:08 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

コンセントタップ

オーディオアクセサリーに掲載されるという事で
コンセントタップと壁コンセントベースを送りました。

見本で1台完成品を入れました。

作ります。

複数のコンセントを使用しているタップの場合
コンセントを挿す位置で音質が変わりますが、
その理由は、配線に渡りを掛けているからです。

下の写真のようにトライワイヤリングで繋いでしまえば
何処に挿しても変化は極小となります。

DSCF0129[1].jpg

取り付けます。

DSCF0130[1].jpg

コンセント中央にあるコンセントカバーを付けるネジを利用して
更に剛性を上げた固定とします。

DSCF0131[1].jpg

こんなに締めあげると、
既成概念で音がカチカチになるイメージですが、
実際はそうなりません。

素材により音質が変わりますので、
硬い音になるもので締めあげると音は固くなります。
この素材は固くなる事は無いです。

コンセントを取り付けた後、重厚な天板(カバー)を取り付けます。
ボディーも天板もマシニング加工による削り出しです。

DSCF0132[1].jpg

重厚なベースボードへドライカーボンを入れ込んでいます。

0.5mm程カーボンを浮き上がらせていますので
タップを重ねた場合、タップ底板に接触する部分は
ドライカーボンの部分だけとなります。

DSCF0133[1].jpg

トップパネルは密着していますが、
ベースボード部分は0.5mm浮いています。

DSCF0135[1].jpg

DSCF0134[1].jpg

タップの重量は12Kg程あります。(笑)

アルミ系でも鋳造でもない重厚な鉄系タップ
アクセサリー誌でどんな評価になるのか楽しみです。(^^♪

・壁コンセントべース
・コンセントタップ(4口/6口)

電源周りのこのシリーズですが、
名前がありませんでしたので
アルティメイト パワー シリーズ という名前にしまして
下記の価格へ改定します。

・壁コンセントベース キット:¥80,000-(本体価格)
・コンセントタップ4口ベース付きキット:¥130,000-(本体価格)
・コンセントタップ6口ベース付きキット:¥170,000-(本体価格)

話は変わります。

先回のブログ、
アイソレーショントランスの金属ボディーですが、
更に金属とカーボンでベースボードを仮設して載せ
試作品を試聴いたしましたところ、
驚きのクオリティーUPを確認いたしました。

しなやかに引き締まって更に高分解能となりクオリティーUP
S/Nが良いというか静寂感も更に良好!
ボリュームを上げた時のウルサイ感じが減り
余計な付帯音が消えて生っぽく聴きやすいです。

先行販売したトランス用も試作をしております。

加工に必要な価格が決定いたしましたら販売開始いたします。


posted by Lansing at 18:44 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

Ultimateトランス

パワーの源である電源ですが、
アルティメイトバージョンを試作しております。

オリジナルのトランス本体は
現在販売中のアイソレーショントランスと同じ作りですが、
マシンで切削加工した金属で包んで金庫みたいにしました。

現行販売中の外観

DSCF0122[1].jpg

こうなります。

DSCF0121[1].jpg

DSCF0120[1].jpg

DSCF0123[1].jpg

そして本体下へ
ドライカーボンとメタルを合わせたベースプレートを敷く予定です。

トランス本体は、市販されている物ではなく
サウンドジュリア特注品の手巻きトランスです。

職人の手仕事により
芸術的ともいえる程キッチリ並んだ巻き線ですし
巻く時のトルクも確認しながら巻いています。

巻数や鉄心なども余裕をもって専用に設計していますので
連続使用でも熱くなることはありません。

巻いた後のコイルは、
エポキシに浸けて真空引きする事により隙間を埋めた後
オーブンで焼き固めて振動や共振などを防いでいます。

鉄心を組んだ後、メタルケースで締め付けてこの様な外観になりました。

とりあえず試作ですので配線して試聴してみます。

今までお買い上げいただいたトランス用にも
アルティメイトケースを作りますので
バージョンUP可能となります。

それとは別に
以前販売していたゲルマアンプをお客様の希望により数台作りました。

モトローラー製のパワー段とフィリップス製のパワー段
DSCF0124[1].jpg

フロントパネル

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黒檀とアルミを削りだして合わせた手作りのつまみ...

操作する時の感触が良いです。

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選別をかけて特性を合わせていますが、
ゲルマの石は60年程経っていますので (^-^;
1週間ほどエージングします。



posted by Lansing at 14:34 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

メタル+ドライカーボンスピーカースタンド試聴

JBL4401を載せて聴き比べてみました。

今回は登場致しませんが、匠製の木製スタンドが完成するまでは、
有名な、A社、T社とSOUND ANCHORSの金属製スタンドを使い分けていました。

A社はエネルギーが高域寄りで音はタイト、
T社はドンシャリ系で高域にピークがある音
SOUND ANCHORSは、3つの中では低域が太くS/Nが良い感じ...。

小型スピーカーを聴く場合は、
とりあえず3つのスタンドに載せ換えて聞き
一番相性の良い物を試聴で使用しておりましたが、
木製スタンドが完成しますと
色々載せ換えて聴いてみても
木製が一番良いので、A社とT社の物は処分いたしました。

その他、中古で買取したスタンドなど色々聞いてみましたが、
磁石で浮上している物は、腰が据わらない軟弱な感じで、しなやか系美音
載せるとフラフラする免振構造?の物も、
磁気浮上よりエネルギーは有るけど、腰の据わりは弱く綺麗な美音系
設置面にゴム系のフニャフニャした物で振動を制御している類の物は
アタック感が弱く分解能や抜けが悪い(アナログプレーヤーのゴム系シートと同じ感じ)
などなど、気に入る感じの物が無い為、金属製スタンドを作ってみました。

今回、メタルとカーボンを融合させスタンドを作りましたが、
タップや金属ベースと同等の素材ですから、
音的にはタップや金属ベースと同系統になります。

で、唯一残したSOUND ANCHORS SA805Vと聞き比べてみました。

SA805Vは、
金属フレーム内に制振材が充填されていますので鳴きは殆どありません。
制振法的には、A社、T社、と同構造になります。

以下、試聴ビデオです。

ビデオフレーム内、左上のスピーカースタンドをクリックして
YouTubeへ飛んでいただき、
ギアマークから1080P HD画質へ切り替え
ヘッドフォン使用でご覧いただくと分りやすいです。


話は変わります。

大容量ラダーケーブルや
アイソレーショントランスをご注文いただいてお客様より
順次プラグ類が届いております。

頑張って製作いたします(^^)/

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2017年10月10日

XHP3

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ヘッドフォン、ヘッドフォンアンプなどです。

メインは小さな巨人! XHP3

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ポタンで鳴らしにくいAUDEZEをドライブしてみました。

AUDEZE、HDJ2000、CZ-1等の場合、
スマホやウオークマンの出力では
グッと音量も上がらなくて、音質を確かめる以前の音が出てるだけのレベルですが、
XHP3で鳴らしてみると、音場が広く鮮度感の有る音で聴くことが出来ました。

AUDEZEは、お客様が持ち込まれたものですので
オーナー様ご本人もお聴きになられましたが、
XHP3の小型アンプでここまで鳴るとは驚いたという感じでした。

ファーストインプレッションのお言葉は、

「ポタアンで、AUDEZEをこんなに鳴らす物を聴いた事が無い」

というご感想!

更にXHP5で鳴らしてみると、
LCD-3はエッジの効いたパリッとした感じで
LCD-4は高分解能で音密度が高くレンジが広い感じで聞こえ
録音現場に居合わせて居るかのような生っぽさまで醸し出しました...。

送り出しはNW-ZX2とPCM-D1で聴いてみましたが、
同じSONYでも音は別物...。

格の違いを大きく感じるクオリティーの差がありました。
もちろん上なのはD1です。

D1のヘッドフォンジャックによる出力は、駆動力もあり
携帯プレーヤーでは追い付かないほど素晴らしい音質なのですが、
D1のラインアウトから出力し、
XHPシリーズのバランスアンプでヘッドフォンを駆動した場合
バランスアンプ駆動の有利さを如実に感じることが出来ました。

色々と聴いた後、AUDEZEをお持ちいただいたお客様曰く

「携帯用のLCDi4は、ウォークマン等では鳴らしきれないイヤホン型だけど、
ポタアン用のXHP3で、いとも簡単に鳴るじゃないですか!
アンプも小さいし、外出用としては抜群に良いと思う...。

XHP3も4も5も、ヘッドフォン祭り等で展示して色々な方に聴いてもらえば
有名メーカーを蹴散らすほどビックリしちゃう音の良さだという事が理解してもらえると思うから、一度出してみた方が良いよ!」

というコメントを頂きました。

先日、XHP3を納品させていただいたお客様からは、

「サイズからは想像できないほどパワフルで、すごく良い音でびっくりしました!
巷で売っているポタアンとは一線を画す音ですね」

というファーストインプレッションを頂いております。

XHP3は、米ドルで500ドルです。

ヘッドフォンで良い音を追及され、
色々と試しておられる方の方が驚きは大きいと思います...。


タグ:XHP3
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2017年10月09日

メタルカーボン・スピーカー・スタンド

スピーカースタンドが完成したので、
中古のJBL4312MUを
WE配線直結、アッテネーター無しバージョンで組んで載せてみました。

マッハで作業!(笑)

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スタンド外観

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天板
ドライカーボン部分は、NCによる切削加で凹しています。

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足元

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天板裏

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重さ、約24Kg(1台)

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4312MUを載せた感じ

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音の方ですが、
大地に根を下ろした様なド安定感とレンジの広さが一聴して感じられます。
音楽表現における抑揚の幅が大きくダイナミック、
高分解能で静かなところから音だけすくっと立ち上がる様な高S/N感
低域は硬くなく緩くなく、スピーカーの最低域までキッチリ再現します。
小型スピーカーから波動感を伴う音波を感じることが出来ますので、
音量を上げるとリニアに反応し、椅子の取っ手や背もたれがビリビリと振動します。
鈍い感じは何処にもなく、金属のイメージでキンキンする感じの音はありません。

一般的に広く販売されている
高級アルミ材や制振系スタンドでは聴く事の出来ないサウンドと思います。

金属ベース、コンセントタップ、インダクターなど
弊社開発のアクセサリー類をお気に入りいただいているお客様の場合
一瞬で飲み込まれるサウンドと思います。

写真のスタンドサイズ

・トッププレート:W200mmxH15mmxD250mm
・ドライカーボン:W128mmxH5mmxD188mm
・ポール長:600mm
・ベースプレート:W280mmxH25mmxD350mm
・重量:約24Kg 1台

予価
スタンド本体:¥64,000-(1台・税別)
天板カーボン:¥22,500-(1枚・税別)

スタンドのポール長、各プレートサイズなど
多少変更した場合も価格は変わりません。

ドライカーボンのみサイズにより価格が変動しますので
お見積もりをお出しいたします。

良いスタンドをお探しの場合、店頭にて是非ご試聴ください。

追伸

先回のブログ
ポタアン用ラインケーブルをご注文されたお客様より
感想を頂きました。

お客様が所有されていらっしゃるどのケーブルよりも
解像度が高くクリアというご感想でした。

ありがとうございます。
posted by Lansing at 17:21 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

ポタアンケーブル

お客様よりご注文いただいたケーブルが完成いたしました。

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ラダークラフトセブン製のポタアンライン
3.5mm----3.5mm(ミニジャック)

お客様の注文によりCFのXHP3用で製作した物です。

下のポタンがXHP3
箱内のケーブルは、繋いでいるデモ用ケーブルと同じ仕様です。

XHP3の入力はネジ式になっています。
グランドレベルの安定性を高める構造ですので
ラインの方も4線式でグランド分離で配線すると効果があります。


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NW-ZX2と
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一般的なケーブルから繋ぎ変えて
鳴りが悪いCZ-1を繋いで聴いてみても
モッサリ感は無く、抜けが良くラダーケーブルの
高分解能でワイドレンジ、ハイスピードサウンドへ変化します。

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XHP3でCZ-1が聴けるレベルで鳴るのが不思議...。
鳴らし切っているわけではないのですが、
サラッとして小気味良く、軽快な気持ち良い感じで鳴ります。

NW-ZX2へCZ-1を直接つなぐと、
ボリューム全開で、ちょうど良い程度の音量までしか上がらず
見通しの悪いショボい音しか出ません。

軽く鳴るヘッドフォンの場合、
バランスタイプへリケーブルして繋ぐと
ビックリのドライブ力で鳴ります。(笑)

LCD-3、LCD-4を所有されているお客様が
「繋いで聴いてみたい」と言われますので
後日実験してみます。

こういう鳴りの悪いヘッドフォンが
聴けるレベルとなると、小さな巨人?です。

最高峰のXHP7の場合、
言葉が出ないほど素晴らしいサウンドで聴かせますので
何のモンクも出ないのですが、
XHP3が何処まで健闘するのか楽しみです。
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2017年10月03日

3.5mm4極ミニプラグ変換ケーブル

コンサートフィデリティ―(以下CF)のポタアンXHP3の
4極ミニプラグ用出力を、XLRへ変換するケーブルを作りました。

店頭デモ用のXHP3が初期型のままでしたので
現行型へバージョンUPし、CZ-1も聴けるようにする為のケーブルです。

XHP3は小さなポタアンですが、
出力アンプはバランス駆動なんです。

よくある4極出力のグランド分離型とは違いますので、
XHP3の4極を3極のアンバランスタイプの様に
グランドを共通にしてしまうとアンプが壊れてしまいます。

ケーブルを一から作ります。

WEの単線
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シールドします。

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ジャケットを被せます。

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ブラックエナメルを処理してハンダ上げ

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XLRへハンダ付けします。

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4極のミニプラグ側も付けて完成です。

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CFのXHP3は、ホント小さいんです。
左のSONY NW-ZX2と比べても小さい事が分かります。

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入出力と操作部

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ケーブルを繋いだ感じ

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CZ-1の純正ケーブルはアンバランスですが、
バランスケーブルを自作してリケーブルしていますので
バランスアンプが繋げます。

NW-ZX2へCZ1を繋いで聴いてみると、
ボリュームMAXでも大音量になる事なく
音が痩せて、細く貧弱なサウンドしか聞くことが出来ません。

CDプレーヤーやNW-ZX-2の出力等からXHP3へ入力し
CZ-1で聴いてみると、
引き締まった音で明瞭なサウンドを聴かせます。

CZ-1の性能を引き出しているかと問われると
「聴け無い事はない音で聴く事ができています。」という感じです。

CZ-1の場合、しっかり駆動出来て
満足度高く音楽を聴くことが出来るアンプは皆無で、
据え置き型の高級機でも
だらっとして混濁感ある音でしか鳴りません。

今まで鳴らし切っている感を体験したアンプは
CF製XHP7の4アンプを使用したバランスドライブしかありませんので
ポタアンで聴くことが出来る音が出る事が驚異的なんです。(笑)

もちろん、XHP4、XHP5になるほど駆動力が上がり
CZ-1の鳴りが良くなるのですが、
マッチケース?と思わせるほどのポタアンで
この鳴りっぷりは笑えます。

スマホや携帯プレヤ―へ直接つないでも
鳴りの良いヘッドフォンの場合は
XHP3へ繋いで聴くと狂ったように鳴ります。(笑)

鳴りの悪さで評判の
LCD-3やLCD-4でも、
聴くことが出来る音で鳴るという事ですので

お客様が所有している
LCD-3とLCD-4に繋いで聴いてみようと考えています。












posted by Lansing at 18:41 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

現時点における電源ケーブルの終着駅

ラダーDSa大容量ケーブルを電源ケーブルへ加工しました。

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今まで電源ケーブルはホント色々と試しました。

オーディオブランドのケーブルでも
悪くないものは存在しますが、
価格、使い勝手(屈曲性)、音などを考慮した場合、
電源(コンセント)
大地アース無しの場合、オレンジ君
大地アース有の場合、シルバー君でケーブルを作れば
オーディオブランド物のケーブルは全く必要のない感じでした....

今回、ラダークラフトセブンにお願いして
大容量ケーブルを製作していただき
そのラダーケーブルで電源ケーブルを作ってみました。

大地アース無しの場合、
ラダーDS

大地アース有の場合
ラダーDSaの大容量ケーブルをパワーケーブル化する事で、

「もう比べるものが無い!」

と思わせるほど
高音な質電源ケーブルとなりました。

プラグはマリンコ使用です。
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ラダーケーブル(ラインとスピーカーとデジタルケーブル)を
購入していただいているお客様には
年内に限りSタイプからDSタイプへのバージョンUPサービスを行っております。

SタイプとDSタイプの差額+基本工賃で変更していますので、
最初からDSを購入した価格に近い金額で変更可能となっております。

既にDSへ変更されたお客様の場合、
DSのすばらしさを体験していただいていると思います。

このDSa大容量ケーブルを利用したパワーケーブルの場合も
素晴らしいサウンドへ昇華しますので
ぜひお試しいただければ幸いです。


ラダー大容量ケーブル(1000VA)ケーブル単品の価格

Type Sa 
                    1m  4段ラダー:¥22,140-
       1,5m 4段ラダー:¥23,490- (8段:¥36,450-)

Type DSa
                    1m      4段ラダー:¥50,760-
       1,5m  4段ラダー:¥53,460-(8段:¥81,540-)

スピーカーケーブルへ加工する場合、プラグが別途必要になります。
マルチコンタクトプラグ8個の場合:¥6,480-

電源ケーブル化する場合、PSEの取得は有りませんので、
コンセントプラグとIECを取り付ける自作品となります。

ご質問お問い合わせは、
ここをクリックしていただき直接お問い合わせください。

話は変わります。

音色や表現力が抜群に良くなり
地に足が付いた安定感で高S/N
生っぽい表現で聴かせるアイソレーショントランス!

SJ-Tr(200v/100v)
SJ-Tr(100v/100v)

ご注文いただいたトランスが完成しました。

また新にご注文を受けておりますので製作を行います。

紙袋に入れたパンみたいですが、1個:5Kg程度重量が有ります。(笑)
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週末には、ついにスピーカースタンドが完成予定!

高音質化計画は驀進中です。(^^)/



posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする