2017年09月04日

オーディオ買取

昨日の出張査定は、商談成立!

機器をお譲り頂きました。

ATC SCM40
Mcintosh MC402
Mcintosh C46
DENSEN B-400Plus
MUSIC TOOLS ISO static ICN27G 3台(写真は2台分)

全て極上品です。

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ATC SCM40
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DENSEN B-400Plus

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C46

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MC402

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ガラス3重構造! 1段:17Kg

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お初の、DENSEN B-400Plus
レンズクリーニングと、興味本位 勉強の為、分解...。

天板は削り出し
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本体全景

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出力部分

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レンズ(SONY製)

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今まで買取した、機器のCDPの中で一番綺麗!
それでもレンズクリーニングしました。

デザインは素晴らしく、内部の基盤も最先端なのですが、
曲数や時間を表示する部分は、昔ながらの7セグメントのLED
この表示部分は、若干くすんでいたので、外してクリーニングしました。

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綺麗になりました!

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各機器、動作良好!

MC402は、現代マッキンサウンド、
ご存知だと思いますので、音的な説明はダラダラ書きません。
ATCを、広帯域でしなやかさを感じる確実なグリップでしなやかにドライブし、
ビンテージマッキンの、深いコクやくどさは無く、
上質な雰囲気を感じる色気で聴かせます。

C46は、癖のないフラット基調、
8バンドイコライザーが有効に使用できて、とても使いやすいです。

MUSIC TOOLSのラックは、ガラスの棚板ですが、
ガラスは3重構造で、鳴かない重たい棚板へ加工されています。

これをスパイクで受けて組み合わせていますので、
1枚ガラスの安価なラックに感じる、音が薄くて淡泊な感じではなく、
ガラスを感じない、爽やかですっきりした音質に聞こえます。

ATC SCM40は、適度な音量で試聴するのなら、
密度感があり、3次元的な音の広がりを楽しめて、
大パワーアンプを必要としませんが、
Jazzなどの音源を、体に波動を感じる音量で楽しみたい場合、
85dBより、かなり能率の低いスピーカーを鳴らしている感じとなりますので、
大音量OKな部屋で試聴する場合は、パワーのあるアンプを要します。

箱の構造は密閉型、
トールボーイのバスレフタイプに感じる
ブワン〜〜とした低域のゆったりした遅さ、
縦長の箱が鳴いている箱のコモリ音は全くありません。

トゥイーターは、耳に刺さらない高域で、高分解能かつ緻密
ミッドレンジの表現は、この価格帯のスピーカーとしては素晴らしいです。
低域は、密閉型のダンピングが効いた締まりある感じで、
バスレフの様に「バフッ」としたところからスパッと下が無くなりませんので、
何処までも伸びている様に聞こえます。

密閉型は、低域を共鳴させていませんので
バフバフした空気の揺らぎや豊かな量感を期待すると、
バスレフと違ってタイトに聞こえます。

フラットかつ広帯域、中音域の充実により音楽の表現が良く
価格的にコストパフォーマンス高すぎ(笑)な
素晴らしいトールボーイスピーカーです。

ただ、ある程度の音量を出して聴きたい方には、
アンプ食いのスピーカーとなりますので、
スピーカー出力トランス内蔵型のマッキンや
ソリッドステートアンプの場合、
パワーアンプの出力容量は、数百ワット必要となります。

DENSENは、お初!
B-400Plus
コーナー部分は、ケガする程に尖っていて、
薄くシンプルなデザインでカッコ良い!

こういう感じのCDPの場合、
音が冷たくて、薄味で、表現は人工的、
PCオーディオの失敗作みたいだなぁ...。と感じる事が殆どですが、
B-400Plusには、その様な感じが全くありませんでした。

力強く、音がクッキリして分解能も高い!
高域に嫌なところが無く、
基盤を見た感じからは、想像できない音楽表現の良さなのです。

これと似た音が出るCDPを知りません。
ノーマルのCD-34ではなく、
CD-34 NOS改の、レンジを広げて分解能を上げた様な感じに近いです。

中古は低価格な商品となりますので、
自己所有して、しばらく使用します。

その他、マッキンやATC、ラックは中古品として販売します。




posted by Lansing at 17:09 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする