2017年04月16日

Wattagate381 AU TR

ワッタゲートを仕入れたのは良いのですが、
クライオ処理されたサウンドが気に入らないので
クライオ処理の効果を無くす処理をいたしました。

右が、オリジナルのクライオ処理済み381
左がクライオの効果を無くした381です。

物性が変わったので、
コンセント本体を、振ったり落としたりした時の音も変わりました。


で、肝心なサウンドの方は、
クライオ処理されたオリジナルの場合、
高域解像度に優れ、
透明感が高くスッキリとして
エネルギーが高域寄りで音はタイト
このバランスなら普通のレヴィトンの方が
力強さがあり、音楽の表現も良く聞こえます。

クライオ戻しをした方は、
初期381の様に低重心となり、音の太さが戻り
エネルギーバランスも下がり
音は生っぽくなりました。

初期381の様になっていますので、
剛性の無い壁や貧弱なタップへ付けた場合
低域分解能が落ちてボケた様な音になると思います。

今回のタップの場合は全く問題ないです。(笑)

仕入れた381AUTR
金額的に、私がサラリーマンだったころの月給より高額なので(笑)
ゴミにならなくてよかったです。
DSCF0500[1].jpg