2017年04月15日

ウルトラ コンセントタップ その8

タップより高額な美術品と並べて鑑賞してみました...。

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並べるものとしては異質だけど、
タップが凛とした雰囲気を醸し出しているので、
高額品と並んでいてもチープな感じはない(笑)

一流家具と
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以前タップを製作した時と同じように
色々なコンセントを付けてみたくなるものです...。

Wattagate381(ワッタゲート381)を仕入れようと、輸入代理店へTEL...。

代理店:「シルバー、クライオの在庫が少々あるのみで、その他は売り切れ...。」

という回答だったので、
私:「銅に金メッキの381を、十個単位で数十個、仕入れていただけませんか?」とお願い...。

回答は、
代理店:「数百個の注文なら請けます。」...。( ;∀;)

数百個っていうと、コンセントだけで、
¥1000万は仕入れる事になりますから無理(笑)

なんか、取引の断り文句を聴いている様な会話なので、
私:「そうですか、その様な数を売るのは無理ですので、ご対応ありがとうございました。」と電話を切った...。

代理店が数十万単位の商売では動かないと判り
ここで諦めても面白くないので、
必要量のみ並行輸入!

381AU TR
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旧型と同じ、同に金メッキ仕様でも
クライオ処理がしてありますので
旧型381と比べて音が上品で綺麗!

低域の厚み、肉質感、生っぽさはノンクライオの旧型が勝るので
クライオ処理を焼き戻ししてみます。


現在、壁コンセント用の取り付けフレームを試作中です。
今回のタップ同様、金属の塊を削り出し、
壁コンセントベースとしますのでご期待ください!