2017年02月24日

MC240 C11

マッキンのビンテージアンプが入荷しました。

MC240
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古いアンプですが、外観の状態も良く、
トランスカバー等もきれいで光沢があります。

名古屋で有名な「オーディオクラブ響」さんで上手く整備されており、
オリジナルパーツも多数健在で、整備部品もビンテージな物を使用しています。

真空管は、オールGEのビンテージ球です。

鳴りっぷりは豪快なアメリカ的!
力強くエネルギッシュで押し出しも強く音が迫ってきます。
ジャズやロックを元気よく聞く場合は良く合います。

C11
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見た目は綺麗で、木箱も綺麗です。
こちらもMC240と同じ様に整備されていますが、
写真の通り、オリジナルパーツは多数健在で、
球は全てテレフンケンが付いています。

神経質なところの無い
ゴージャスでリッチなマッキントッシュサウンドが聴けます。

まるで、
ゴージャスな高級クラブの革ソファーにドカッと座り
ブランデーでも飲みながら、
生バンドの演奏を聴いているかの様な音の雰囲気...。(笑)

手放される理由は、
引っ越しの為、断捨離するという事で、この2台は預かりものです。

店のHP、中古情報にもUPいたしますが、
委託で販売しますので
気になる方はご来店いただき、現品を確認ください。

タグ:MC240 C11
posted by Lansing at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルトラ コンセントタップ その2

材質の検討として、とりあえず走っております。(笑)

コンセントBOXと同じ素材で、機器を載せるベースボードを作ってみました!
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金属ボードですから、何かしらの電位が生じています。
基本0Vにしたいので、アースを落とす為のネジを付けれるようにしました。
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で、アンプを載せて聴いてみる...。
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アンプの微振動が吸引される為か、
立ち上がった後の音の浮遊感が無く
バシッと音が出た後、直ぐ立ち下がって静かになる。

制振系の、暗くおとなしい感じでも無く
ゴム系の、緩くふにゃけた感じでもない...。

音の見通しが良く、立ち上がりも悪くないのに聴きやすい!

やった事は無いが、(笑)
重力の強いところでジャンプすると強く引き戻される感じに近い立下り感で、
混濁感も減少し、低域は、過度の基礎工事がされている建物みたいにド安定、
グッと音量を上げてみると、メタボな感じが無く、
床を震わすような波動振動で低域が迫ってくる!

例えるのが難しいのですが、
重量級の大型トラックが家の前を通過した時の様な感じで、
地震の微振動かと感じてしまう様な低域感...(笑)

この効果、
ドライカーボンの高S/N、ワイドレンジ、高分解能と違うけど
ボードの効果としては素晴らしい!

で、このボードの上へ、更にドライカーボンの板を載せ
ハイブリッド構造にして聴いてみる...。

来ましたね!
HiFi調の音質となり、両者の良いところが足される感じです!

厚み等の割合も調整が必要ですが、今までに無い改善だと思います。

MDF製の棚板や、叩くと響くラック
剛性の無い床などには凄く効果的と思えます。

コンセントBOXも構造変更し、ボードも並行して更に実験します。







posted by Lansing at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする