2017年02月19日

ウルトラ コンセントタップ その1

現在、並行して進んでいる企画が複数ありまして...。

ラズパイオーディオ
JBL 4312MU高音質化!
トランジスタ式アンプ...etc。

そして新型コンセントボックスの実験!

今回の前にクロム銅の試作品があったのですがボツ...。

材質を変えて試作しました!
DSCF0234[1].jpg

NCで削り出しています。

DSCF0235[1].jpg


どうだ!(笑)

DSCF0236[1].jpg

コンセントを取り付けて
DSCF0237[1].jpg

蓋をします。
DSCF0238[1].jpg

良い塩梅です。
DSCF0239[1].jpg

PSE施行前に弊社で販売していたコンセントBOXと比べてみる..。

DSCF0241[1].jpg

で、試聴してみる...。

「良い!」
とりあえずの試作なので
デザインが悪いのですが、音質は良好!

音に腰が入り、しっかりしていて濃い!
抜けや分解能も問題なくゴキゲンなサウンド!
この状態で素晴らしい!(^^♪

クロム銅の場合、
ハイエンド製品の様に、しなやかで高級感あるサウンドとなり
出音のS/Nが良く、重心は、下の下まで下がる様な感じで驚きますが、
スピード感が遅く、モッチリして暗い感じとなったのでボツ

アルミ系は、高域寄りのエネルギーバランスになり薄い感じとなるのでボツ

電材屋さんで購入できる鋳物も試しましたが、
鉄板をプレスして作られたBOXを対策して作った方が
音抜けや分解能が高くなり鋳物より良い結果となったのですが、
見た目がチープなので...。

今回の試作は素晴らしい結果となりましたので
外観をヘアラインにするか、梨地にするか等検討し、
外観は黒で仕上げる予定です。

今回、コンセントの規格はULで作っていますが、
フルテックなどの場合、
見た目は同じでもUL規格ではないのでサイズが合いませんし、
オヤイデの丸い1個物や、
パナなど国産品の四角いコンセントは取り付けられませんので
トッププレートは変更可能として
電源ケーブルは、音質的には直だしですが、
IECプラグで繋ぎたい方の場合、本体の穴を変えて製作可能とする予定です。

PSEはどうするの?と言われそうですが、
BOXを販売する場合、そのまま使えませんのでPSEは要りません。

電源ケーブル等が付いて、
すぐ使える状態となっている製品として売る場合、PSEが必要ですが、
PSEの取得ナシで堂々とタップを売っているお店はありますよね!(笑)

この法律、今はどうなっているのか?です。