2016年09月03日

JBL L26

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程度の良いL26が入荷しました。

お決まりのアッテネーターにガリがありますので直します。

マッハで分解! (笑)
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軸のグリスが流れ込み、巻き線抵抗に緑青が...。

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分解不可能タイプですので、隙間から研磨します。
スーパーコンタクトオイルでグリスをふき取り紙やすりで磨きます。

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片方も同じように仕上げます。
こちらは、見た目綺麗です。

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分解可能タイプですのでバラします。

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磨きました。
写真では見た目が変わりません...。(笑)

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抜群にスカッと抜ける開放感ある音に変化しました。

もちろん、戻す時、各ユニットの接続部等の接点へ
スーパーコンタクトオイルを塗布しています。

このLE25ツイーター、試聴していつも感じる事は、
紙製の乳首みたいな(笑)ツイーターから、
シンバルの音も、トランペットのミュート音も、
まるで、ドライバー+ホーンの様な切れの良い音で再生されてご機嫌です。

ジャズなど「シャ〜ン、チィ〜ン」とシンバルがさく裂する音も
エネルギーの強い切れる音で飛んできますので、
紙の乳首からこの音?って感じです。(笑)

NOVAだと、濃くておとなしめの高域になるのですが、
L26は、スパッと来ますね!(笑)

紙なのに、何でドライバーみたいな音が出るのか?(笑)

アルニコのウーファーからは、ブリブリ来る低域、
LE-25のスカッとした高域と合わさって
旧JBL丸出しのサウンドは、今にない爽快感ある音だと思います。

それから、
無指向性スピーカーのヘッドが届きました。

純正
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ネックが一本で太いので、音が反射するのと、
支えが弱いので、音で振動して微細に揺れます。

安定感が無いので、ピンを立てて揺れを抑える対策をすると、音質が、すごく改善します。
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新規製作品

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細い三本足にしました。

手で力を入れても微動だにしません。(笑)
細いので、反射も少ないと思います。

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後日、組み直して試聴します。
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posted by Lansing at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする